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ソケットが

2009/7/14(火)12:27

アイアンのロゴ部分の色入れを落としてやろうと、除光液で脱色したのはいいのですが、みるとソケット部分に除光液がたれて表面が少し解けた状態になってしまいました。変形はしていないのですが、ただれた様な感じで見かけが悪るくなってしまいました。この程度では安全上問題ないでしょうか。除光液が全く隙間に入ってないことはないでしょうが、どぼどぼと入っていないと思います。また、ソケットを交換するにはシャフトを抜かないと無理ですよね。

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回答 2件

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  • 2009/7/23(木)14:46

    コレぐらいでは、ソケットを買える必要は全く有りませんし
    除光液にもよりますが、アセトン成分の弱いモノと強いモノがあるはずです
    アイアンの色入れは100均などの安い除光液で十分です、上からネール用のトッポコート(クリア)を色の上からコートすると色持ちが良くなります
    アセトンで成型してにほぼ元に戻ったんですね〜ならば最終的に自動車用の鏡面コンパウンド(2000〜4000)で吹き上げるとピカピカに成りますよ
    アセトン成分が強い除光液は黒いフェルール(ソケット)に付着するだけで白濁するはずです

  • 2009/7/17(金)21:34

    ソケットは塩ビ(塩化ビニール)という材質です。
    除光液はアセトンという有機溶剤が主成分で、これは塩ビを溶かす性質があります。

    が、除光液が表面を溶かしただけで、深部まで溶かすには数時間或いは数日というレベルで漬け込んでおく位の時間が必要ですのでクリーニングの際に付着してしまった位では安全上なんら問題はありません。

    外観上気になるようでしたら、再度除光液で綺麗に拭いてやればよいでしょう。
    その際に使用するウエスは繊維の軟らかい物かキッチンペーパーにもったいぶらずに、垂れる位たっぷりしみ込ませて「サッ」とひと拭きして完全に乾くまで(5〜10分以上)触らないで下さい。

    ラッカーうすめ液(俗にいうシンナーの事です)であればアセトンより少し弱いので多少作業が楽でしょう。

    また、ソケットの交換ですが、機能上或いは外観上、使用に耐えられないのであればやむを得ませんが上記の理由のみであれば全く交換する必要はありません。

    プロのクラフトマンも同じ方法で有機溶剤でソケットをクリーニングするのですよ。ご心配なく。

    以上、塩ビの専門家の意見でした。

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