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ドライバー〜アイアンの重量フローについて

2009/10/31(土)23:08

自分体力のある部類に入る29歳の月一ゴルファーです。ドライバーはキャロウェイレガシー(MD6Sで313グラム)アイアンはセミキャビティーアイアン(DGのS200、5Iで430グラム)をしようしています。とある雑誌で5Iアイアンマイナス100グラムがドライバーのスペック、と書いておりました。現在の私のスペックではドライバーが軽すぎのでしょうか?自分では、特になにも違和感はありません。(自分が鈍感なだけかもしれないですが)適正スペックドライバーに変更したほうがいいのかどうかアドバイスお待ちしています。ちなみに、アイアン重量は自分にはベストマッチ、HSは45前後です。

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回答 4件

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  • 2009/11/1(日)23:54

    再質問に付いてコメントします。(回答として断言するものではなく、あくまでもコメントに留めておきます)

    鉛による調整も無くはないですが、シッカリとした知識をもって調整される事をお奨めします(シャフトやヘッドをイジメる訳ではないので再調整や微調整が何度でも出来ますが、知識がなければ変わった弾道に対してどう調整すれば良いのか判らずスイングを壊す事も可能性として無くはないです)

    DRの場合、約3gで1〜1.5位のスイングバランスの変化があります。
    それを補う為にはグリップ側に5〜6gの鉛を貼る必要があります。

    これでおよそ10g弱の重量変化を付けられる訳ですが、話はそんな単純なモノではなく、ヘッドやシャフトに異物が付いている訳ですら設計段階での特性や性能に変化があって当然です。

    仮にヘッド側に貼ったとして貼った位置に因って重芯距離や重芯深度、有効打点距離(重芯高)、重芯角全てが変わってきます。

    また、シャフトに付いてもキックポイント、トルク、振動数なども全て変わります。つまりメーカーが開発の際に想定したシャフトとは別物になってします訳です。(ヘッドも然りです)

    その辺を全て理解して(承知して)調整するのならとてもリーズナブルなチューニングでしょう。

  • 2009/11/1(日)16:55

    重量フローは,過去からの一般的に間違いが少ない差となっています。

    現在では,様々なシャフトが作成されており,ヘッドも大型化しているため,少々軽かったり重かったりしても問題ないかと思います。

    フィーリングで合っているのであれば,そのまま使用されても良いと思います。

    なお,追記の鉛については,グリップ側などに貼って重量の調整をしたり,弾道の変更,回転数の見直しなどができますので,鉛による調整もできます。

    しかしながら,ヘッドに貼る鉛の量が大きければ(4g以上といわれていると思います。)変えることとなると,ヘッドの特性が変わってしまうので,注意が必要となります。

    シャフトに鉛棒をさしたり,タングステンや鉛の粉を入れて調整することもあります。

  • 2009/11/1(日)11:08

    違和感がないのなら、変える必要はありません。スペックに惑わされているのでは?と思います。あくまで一般論で、というお話ならドライバーの総重量は320g前後がベストマッチです。でも、バランス・シャフトの調子等、重量だけで突っ走ると取り返しのつかないことになります。あくまで慎重に。

  • 2009/11/1(日)00:00

    彼方の体力やスイング、スキルを確認できないので、あくまでも一般論として御理解願います。

    普通、体力に自信がある人なら313gのドラはアンダースペックかも知れませんね。(少なくとも私が知ってる体力自慢で313gのアイテムなら)

    レガシーはヘッド重量199g MD6は63g グリップが50g前後 接着剤で+αとして315g前後という配分でしょうか?
    5鉄で430gなら本来320g以上は欲しい所ですが(5鉄マイナス100g前後10g位の考え方で良いかと思います)ならば安易にMD7にすれば良いか?と言うと、これが難しいところで他の銘柄も皆そうなのですが、MD6とMD7、または他の銘柄もひとランク重量帯が上のシャフトになると別物のシャフトになってしまうのが困ってしまします。

    普通、ウッドからアイアンまでのフローが合っていないとウッドは調子が良いのにアイアンが巧くいかないとか、その逆とかウッドとアイアンの球筋が違うとか、ウッドがトップ気味なのにアイアンはダフリ気味、又はウッドが軽いのであればウッドが手打ち気味、打ち急ぎなどいろいろな弊害がでるものなのですが、現在そういった兆候が無いのであれば慌ててリシャフトする必要はなのではないでしょうか?兆候が現れてからその症状に対処しても良いかと思いますよ。(安易なリシャフトは誤爆の危険性が高いです)

    それまでにシャフトのついて研究(勉強)しておけば誤爆の危険が減ると思います(その方が財布に易しいのでは?財布にもecoですしね)

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