みんなのQ&A

グリップの握り方について

2010/11/29(月)21:25

この冬、スイング改造に取り組もうと考えている者です。ゴルフを始めて以来、ずっとオーバーラッピングでスイングしていたのですが、ドライバー、深いラフからのショット等でもう少し力強い球が打ちたくて、インターロッキングに変えようかと思案中です。初心者の時にはインターロッキングがどうしても感触が悪くて馴染めなかったのですが、先日ふと握ってみると意外としっくり握れました。抵抗無くスイング出来そうなのです。オーバーラッピングからインターロックへ変更する際の、メリット、デメリットを中心にグリップ方法について、ご教授頂ければ幸いです。

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回答 3件

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  • 2011/2/8(火)21:15

    ゴルフはちょっとした小さなことがスウィング全体、インパクト、球筋に大きな影響をもたらすものです。

  • 2010/12/12(日)04:29

    ちょっとした変化で大きな成果を求めるのは間違いです。
    書かれていることによって、意識への刷り込みによって効果が得られるかもしれませんが、そのような効果は長期的な持続は不可能です。

  • 2010/11/30(火)00:54

    グリップの差は右手の小指をどこに置くかの違いですね。

    オーバーラップは右手小指を、左手人差し指に掛けます。右手の力を押さえるため、フックが出やすい、手の大きい外人むきでしょう。(フック防止ですね)

    インターロックは右手の小指を左手人差し指に絡めて握るもの。両手がグリップに密着して右手が使えるようになります。(ジャックニクラウス、タイガーウッズがこれです)

    べースボールグリップは両手の指10本でグリップを握り、グリップと手の一体感が強まり、右手がより強く作用しやすくなります。

    強いボールを打ちたいなら右手が利くインターロックかベースボールがいいでしょう。インパクトで右手に力を入れやすくなります。斧で木を撃つように、右手を使うのが良いと思います。左手、左腕で打てというのは嘘です。

    外人(白人)は股関節が硬く腰が回りつらいそうです。ダウンスウィング、フォロースルーで左腰が止まればフックになります。それで右手の働きを抑えてフックを防ぐためのグリップがオーバーラップです。

    東洋人は股関節が柔らかく腰が回りやすく(特にレッスンでインパクトで左腰を回せというと)スライスが出やすくなります。ですのでフェースローテーションを使うためには左を止め、右手でフェースを返すことで腰の回転とフェースの向きが合い、スライスをなくすことができます。

    ダウンスウィングで左腰を回すこと自体間違っていますが、そう見えるのでレッスンプロの中にも左腰を回して打つと教える人がいますが、間違いです。秘密ですが、左腰を中心に右腰を回すことを覚えれば全てのスウィングがきちんとできるようになり強いボールが打てるようになります。 ダウンブローに打つことはもちろんです。インパクトでフェースを立てて打つことです。インパクトの瞬間右手をぐっと握り締めれば、ボールが強く飛び出し、生きタボールが打てるようになります。右手の使い方を覚えることですね。(レッスンをしてしまいましたね、私のゴルフ理論です。)そのためにも、インターロックかベースボールがいいと思います。

    グリップはご自分のスウィングと関連がありますので、どういう球筋が出るかを見極めながら、変えらることをお勧めします。力がなければベースボールグリップがいいですよ。

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