ダイナミックゴールドの今と昔
ある意味どうでも良い素朴な疑問なんですが、ノーマルDGの品質のバラツキについて質問です。
ツアーイシューに重量交差±0.5g以下の製品集めた場合、トゥルーテンパーの出荷規格内で重量交差±0.5g以上の製品は必ずノーマルのDGとして製品化されるって事になる気がするのですが…
と言うことは、ツアーイシュー展開前のDGより、ツアーイシュー展開後のノーマルDGの方が重量のバラつく確率は高くなっているという事でしょうか?
ある意味どうでも良い素朴な疑問なんですが、ノーマルDGの品質のバラツキについて質問です。
ツアーイシューに重量交差±0.5g以下の製品集めた場合、トゥルーテンパーの出荷規格内で重量交差±0.5g以上の製品は必ずノーマルのDGとして製品化されるって事になる気がするのですが…
と言うことは、ツアーイシュー展開前のDGより、ツアーイシュー展開後のノーマルDGの方が重量のバラつく確率は高くなっているという事でしょうか?
試打会でDG200とツアーイシューを打ちましたが自分レベルでも違いがハッキリ分かりました。
一言で言えばインパクトでのシャープさでしょうか、、、ゴルフばメンタルのスポーツなので手元調子好きの私はイシューで組み直していい結果が出ています。
2009年にアメリカのショップからDGR200を購入したことがあるのですが、そのメモがありました。41インチ(1番用)127g、40.5インチ(2番用)125g、40インチ(3番用)126g、39.5インチ(4番用)126g、39インチ(5番用)126g、38.5インチ(6番用)127g、38インチ(7番用)125g、37.5インチ(8番用)127g、37インチ(9番とウエッジ用)が4本とも126g。
0.5g単位では測定しておりませんし、うちの家庭用デジタルはかりの誤差もあると思いますが、少なくとも125-127gの中に収まっており、125.0-127.9の間だとしてもプラマイ1.5gの範囲内に収まっていると言えます。
当時はツアーイシューなんてありませんでしたし、もしこの中から126g近辺のものがごっそり抜けたとしてもプラマイ1.5gの範囲内にあることは変わりませんが、ばらつきが大きくなるのは間違いない、そういうことをYassi6さんは気にされているのだと思います。
お店の方では常連さん向けに精度のいいシャフトは抜いておくでしょうし、残りのシャフトからランダムに選んだものがこれかもしれません。そう考えると今も昔もいいやつはすでに抜かれているのでは、なんて思います。
しかしながら例えば5番アイアンのシャフトが127.9gで6番が125.0gだとしたら結構嫌ですよね。バランスに影響するかどうかはわかりませんが、このくらい重量差があると硬さなんかにも影響があるんでしょうか。
凝り性でお金があるならツアーイシュー。特にならノーマルで充分だと思ってます。違いがわかるほど繊細じゃありません。
知り合いのショップ店長曰く、ツアーイシューは重量管理は良いけどシャフトの反りがあって困るらしいです。
ノーマルDGでも重量公差範囲基準があるので品質のバラつき度合いは変わりません。
品質チェック体制が甘くなっていたら別ですが。