金子駆大は1つ落とし20位後退 絶好調リードが首位
更新日:2026/02/08 11:36
掲載日:2026/02/08 11:36
DPワールドツアーのカタール・マスターズは7日、カタールのドーハGC(7,508ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、8位タイからスタートした金子駆大は2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「73」と1つ落とし、通算7アンダー20位タイに後退した。
単独首位から出たパトリック・リード(米)が「70」を記録し、通算14アンダー単独首位をキープ。目下絶好調で、2週前のヒーロー・ドバイ・デザート・クラシックで優勝し、前週のバーレーン選手権もプレーオフに進出して2位タイに入っている。
以下、通算12アンダー単独2位にヤコブ・スコウ・オルセン(デンマーク)、通算11アンダー3位タイにダニエル・ヒリアー(ニュージーランド)、アンヘル・アヨラ(スペイン)が続く。
また、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)、ジェイデン・シェパー(南ア)は通算4アンダー34位タイで3日目を終えた。