平田憲聖は暫定6位、金谷拓実は予選落ち 連日の日没順延
更新日:2026/11/07 11:00
掲載日:2026/11/07 10:40
米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権は6日、メキシコのエル・カルドナル at ディアマンテ(7,452ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、平田憲聖は「69」で回り、通算10アンダー暫定6位タイで週末を迎える。
一方、金谷拓実は「76」の通算1オーバーで予選落ち(カットラインは通算5アンダー)を喫した。
ベン・ジェームス(米)が「64」の通算15アンダー暫定単独トップに立っており、1打差の単独2位に同じく「64」をマークしたピーター・マルナティ(米)が続く。
今大会は2日連続の日没順延となっている。