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初心者必見!自分に合ったゴルフグローブの選び方とおすすめモデル

更新日:2024/07/19 22:43
初心者必見!自分に合ったゴルフグローブの選び方とおすすめモデル
(C)Getty Images

 

ゴルフグローブの選び方に迷っている方も多いでしょう。この記事では、ゴルフグローブの種類や選ぶ際のポイント、おすすめのグローブを紹介します。自分に合った使いやすいお気に入りのゴルフグローブを見つけましょう。

ゴルフグローブとは?

ゴルフグローブはスイングやボールを打つ際に非常に重要な役割を果たすアイテムです。グローブを装着しないとクラブを強く握らなければならず、余計な力が入ってしまい、結果としてミスショットに繋がる可能性が高まります。

ゴルフグローブの主な役割は、グリップ力を高めてクラブが滑らないようにすることです。グリップ力が向上することで、クラブが手から滑り落ちるリスクが減り、安定したショットが打ちやすくなります。

また、ゴルフグローブは手の保護にも役立ちます。例えば、日焼け防止、マメ防止、手荒れ防止などがあります。寒い季節には防寒対策としても役立ち、利き手の過度な使用を抑える効果もあります。普段はゴルフグローブを着用しないゴルファーでも、雨の日にはグリップが滑りやすくなるため、グローブを着用してみると良いでしょう。

ゴルフグローブには機能性に優れたものやデザイン性の高いものがあり、多種多様な特徴があります。そのため、自分の使用目的に合ったグローブを選ぶことが重要です。

ゴルフグローブの選び方

ゴルフグローブを選ぶ時はサイズ、素材、片手か両手か、価格を考慮しましょう。

サイズ

ゴルフグローブを選ぶ際にまず考慮すべきはサイズです。サイズが小さすぎると窮屈になり、大きすぎるとフィット感が損なわれます。おすすめなのは、手にぴったりと合うサイズを選ぶことです。

サイズの基準としては、手のひらの外周の長さを参考にすると良いでしょう。具体的には、感情線の始まり(小指の付け根から約1~2cm)と生命線の始まり(人差し指の付け根から約1cm下)を通る手の円周の長さを測ります。この長さが24cmならば、24cmサイズのグローブを選ぶと、開いた時も握った時も軽い突っ張り感があり、ちょうど良いサイズとなります。

また、手のひらのサイズが合っていても、メーカーやモデルによっては指の長さや太さ、グローブを着用してクラブを握った時の感覚が異なるため、その点にも注意が必要です。実際にグローブを着用してクラブを握った際に、圧迫感や引きつるような感覚があるものは避けましょう。

サイズが合っていないとズレたり滑ったりしてショットの精度に影響を及ぼし、手の皮がむけるなどの怪我にも繋がる可能性があります。自分の手にぴったり合ったゴルフグローブを見つけ、ヘッドスピードの向上やスイングの安定化に繋げましょう。

素材

ゴルフグローブの素材は、大きく分けて天然皮革と人工皮革の二種類に分かれます。

天然皮革のグローブには、エチオピアシープと呼ばれる羊の革が使用されることが多いです。この素材は非常に柔らかく、手に吸い付くようなフィット感と高いグリップ力が特徴です。また、天然皮革のグローブは素手に近いフィーリングをもたらし、高いパフォーマンスを発揮します。

しかし、天然皮革のグローブはコスパとデザイン性において人工皮革と比べて劣るところもあります。エチオピアシープを使用した天然皮革のグローブは人工皮革と比べて割高であり、汗や水に弱いため耐久性も低いです。そのため、コスパも悪くなります。これらの理由から、天然皮革のグローブは機能性を重視するツアープロや上級者に愛用されることが多いです。

一方、人工皮革のグローブは比較的丈夫な素材で作られており、水洗いが可能なものもあります。そのため、長期間使用できるというところで優れています。グローブは消耗品であるため、耐久性が高いことは大きな魅力です。しかし、人工皮革の素材自体は伸びにくく、天然皮革と比べてフィット感が劣ることがあります。

ただし、伸縮素材やメッシュ素材を使用したグローブや、部分的に天然皮革を使用してフィット感を向上させたグローブも存在します。これらのグローブは、天然皮革に匹敵するほどのフィット感やグリップ力があります。また、人工皮革のグローブは素材の均一性が高く、常に同じ使い心地を求める上級者のゴルファーにも好まれています。

人工皮革のグローブは、使用される素材の種類が多いため、特定の用途に特化したグローブもあります。例えば、夏用のメッシュ素材のグローブや冬用の保温性の高いグローブなどです。また、多彩なカラーやデザイン性の高いグローブが豊富に揃っているため、カジュアルにゴルフを楽しみたい方には人工皮革のグローブがおすすめです。

片手用か両手用か

ゴルフグローブは一般的に片手用ですが、両手用も存在します。右利きのゴルファーは左手に、左利きのゴルファーは右手に装着するのが一般的ですが、日焼けを気にする女性ゴルファーやよりグリップ力を求める人は、両手にグローブを着用することがあります。目的やプレースタイルに応じて、片手用か両手用かを選ぶと良いでしょう。

価格

ゴルフグローブの価格帯は500~3,000円など幅広くあります。特に、デザイン性にこだわったアパレルブランドのグローブの中には高価なものもあります。初めてゴルフグローブを購入する場合は、基本的に1,000円以下のグローブを選ぶのがおすすめです。

選ぶ基準としては、耐久性やコストパフォーマンスを重視する場合は人工皮革のグローブを、フィット感やグリップ力を重視する場合は天然皮革のグローブを選ぶと良いでしょう。ゴルフグローブは消耗品であるため、自分の予算や必要な機能性、デザイン性に応じて、より自分に合ったものを選びましょう。

おすすめのゴルフグローブ

おすすめのゴルフグローブを紹介します。

タフフィット+ キャデットサイズ(キャスコ)

タフフィット+ キャデットサイズ(キャスコ)

スリクソン GGG-S028 グローブ(ダンロップ)

スリクソン GGG-S028 グローブ(ダンロップ)

ゼロフィット インスパイラルグローブ(イオンスポーツ)

ゼロフィット インスパイラルグローブ(イオンスポーツ)

ナノロック ツアー(フットジョイ)

ナノロック ツアー(フットジョイ)

まとめ

ゴルフグローブはスイングの安定やミスショットの防止に大きな役割を果たします。手にぴったりと合ったグローブを見つけることで、より良いプレイを楽しむことができるでしょう。また、素材や価格帯、片手用・両手用の違いなどを理解し、自分のプレースタイルや用途に合ったグローブを選ぶことが大切です。

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