川崎志穂、松田鈴英、宮本勝昌がジャパンゴルフフェアに 新「TOUR B X/XS」ボールに期待寄せる
更新日:2026/03/08 17:25
掲載日:2026/03/06 21:00
6日、アジア最大級のゴルフ見本市「ジャパンゴルフフェア」(神奈川県・パシフィコ横浜)のブリヂストンブースで、同社契約プロの川崎志穂、松田鈴英、宮本勝昌によるトークショーが行われた。
注目は2月に発売された新しい「TOUR B X」「TOUR B XS」ボール。ドライバーショットは風に強く、イメージ通りに「運べる」、アプローチショットはフェースに乗り、イメージ通りに「寄る」というのが売りだ。
トークショー後の囲み取材では、ボール選びで重視しているポイントについて選手たちがそれぞれの考えを語った。松田(TOUR B X使用)は「打感を意識している。柔らかいよりかは硬い方が好み。しっかり伝わってくる方が好き」とコメント。川崎(同)は「最最後の決め手はパットの感覚で決めている。柔らかくて、手の中にボールの形が伝わるような、どこに当たっているかが分かる方が好き」と、グリーン上でのフィーリングを重視していると明かした。
宮本(同)も「ヘッドとの相性もあるが、手に来る感触。あと目の距離感もある。そこと合致しているのが良い」と、総合的なバランスの重要性を強調した。
2026年、川崎と松田は主にステップ・アップ・ツアーを主戦場に戦い、宮本はシニアで4シーズン連続賞金王がかかる。新「TOUR B」シリーズとともに、ブリヂストン契約プロたちが今季どのような活躍を見せるのかにも注目が集まりそうだ。