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「打感が食いつく」JPX ONEシリーズ 時松源藏、田中雅美、内川聖一がミズノブースに登場/ジャパンゴルフフェア

更新日:2026/03/07 17:53
「打感が食いつく」JPX ONEシリーズ 時松源藏、田中雅美、内川聖一がミズノブースに登場/ジャパンゴルフフェア
左から時松源藏プロ、田中雅美さん、内川聖一さん

 

 7日、アジア最大級のゴルフイベント「ジャパンゴルフフェア」(神奈川県・パシフィコ横浜)のミズノブースに時松源藏プロ、元競泳の田中雅美さん、元プロ野球の内川聖一さんが登場した。

 話題の中心は発売されたばかりのドライバー「JPX ONE」「JPX ONE SELECT」。時松プロによると、2モデルには設計コンセプトの違いがあるという。JPX ONEは投影面積が大きく、直進性を重視したモデル。JPX ONE SELECTはヘッドが小ぶりで操作性が高く、弾道を操作したいゴルファーを想定している。

 フェースには、東レが開発した独自技術「ナノアロイ」を世界で初めて採用。時松プロは試打した印象について「5~10ヤードは確実に前へ出る。高い弾道で打感が食いつく感じが素晴らしい」と話した。

 また内川さんは、軟式野球バット「ビヨンドマックス」の知見が応用されている点に言及し、「野球経験者ならピンとくる、あの力が伝わる感覚、初速の速さが異次元」とコメントした。

 ブースではクラブのほか、ウェアにも注目が集まった。内川さんが着用していたのは「モノグラムM」。1980年代のミズノのコーポレートマークを現代風にアレンジしたラインで、内川さんは「子供の頃に憧れていたマーク。私服としても着られるデザイン。機能性も抜群で、汗をかいてもサラサラ。このまま野球場に行ける」と話した。

 また、田中さんがアンバサダーを務める女性向けライン「MGF」も紹介された。パールやラインストーンをあしらったデザインが特徴で、田中さんは「女子プロからも『それどこの?』と聞かれるほど」と説明した。

 シリーズ名を「JPX ONE」に刷新したミズノ。内川さんは最後に「自分が表現したいものをクラブが表現してくれる。使う側としては、これほどワクワクすることはない」と新シリーズに期待を寄せた。

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