エポン史上最も飛ぶ「S:R」ドライバー ネックなし構造でしなる長さが最長に
更新日:2026/03/07 17:16
掲載日:2026/03/07 12:31
エポンゴルフは、新構造を採用したドライバー「S:R Driver」を発表しました。独自のヘッド構造と重心設計により、同社史上最大級の飛距離性能を目指したモデルとなっています。
最大の特徴は「Any-C System」と呼ばれる構造。従来ドライバーにあるネック部を排した設計により、シャフトがしなる長さを長く確保。これにより同じクラブ長でも、従来モデルと比較して約1インチ分しなり量が増え、ヘッドスピードの向上と飛距離アップを実現するといいます。
また、ヘッド内部構造にも飛距離性能を高める工夫が施されています。インパクト時における打点とヘッド・シャフト境界の位置を低く設計することで、高打ち出し・低スピンの弾道を生みやすい構造に。これにより、ギア効果による不要なバックスピンの増加を抑え、力強い弾道を実現します。
重心設計にもこだわり、タングステンパーツとウェイトをソール後方に集中配置。エポン史上最深とされる重心設計と特大の重心角により、自然につかまりやすいヘッド特性を実現しています。
加えて、オプションウェイトの交換により、ヘッド重量を-2gから+6gまで調整可能。ライ角やフェース角の微調整が可能なスリーブ機構も備え、プレーヤーの好みに応じたセッティングが可能です。
S:Rシリーズはドライバーに加え、ハイブリッド、アイアンもラインアップ。さらに、女性向けモデルとして「S:R LD」シリーズも展開され、ドライバー、ハイブリッドを用意するなど、幅広いゴルファーに対応するクラブシリーズとして展開される予定です。