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ピンゴルフ/G430/G430 MAX 10K ドライバーのクチコミ評価一覧(2ページ目)
クチコミの評価
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ランキング97位/1687商品中
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G430 MAX 10K ドライバーのクチコミ
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2024/1/20(土)20:14【購入】ロフト角「9°」、シャフト「PING TOUR 2.0 CHROME 65」、シャフト硬度「R」
Qi10を試打に行ったが、今使っているSIM2MAXと結果が大差なく、散財しなくてすみそうだと安心していたところに店員さんに進められて試打。
ミスヒットに寛容でとにかく曲がりません。
飛距離も10ydくらい伸びました。
結果、やっぱり散財しそうです(笑)
シャフトはTOUR 2.0 CHROME65のRが私にはドンピシャでした。
Rだとキックポイントが中調子なのでそれも合ったのかも。
ALTA JCBだとスピンが増えていい結果になりませんでした。
これは個人差があると思いますが。
弾道測定器の結果があんなに散らばらないのは初めてで、今は早く欲しいと思っています。
しかしPingも高くなりましたね…。
昔は他メーカーに比べて一段安い価格レンジだったのが魅力でしたが、他メーカーより高くなっているのはちょっと残念でした。 -
2024/1/18(木)09:06【試打】ロフト角「10.5°」、シャフト「PING TOUR 2.0 BLACK 65」、シャフト硬度「S」
高弾道フッカーです。ドライバーは基本真直ぐに飛んでくれれば文句はないゴルファーなので、10Kに期待していました。試打クラブはTOUR2.0BLACK65Sのシャフトしかなかったので、私にはやや硬め。スクエアに構えやすいけれど、やっぱりヘッドは大きく見えます。打感は430LSTと大差なし。そもそもPINGユーザーは打感をそれほど求めていないと思うので、かつてPINGユーザーだった私には違和感はありません。方向性については、少なくとも私のようにプッシュドローを打つ人には向いていない。つまりフェイスの向いた方向に真直ぐ飛んでしまうので、右真直ぐでほぼ曲がらず。昔、スライサーだったのでカット軌道で左に打つと、ほぼ左真直ぐ。フェイスのどこに当たっても芯を喰ったかのような手応えは、果たしてよいことなのだろうか。肝心の飛距離ですが、飛ぶドライバーではないけれど飛ばない訳でもないです。私には10Kのターゲットユーザーは、一見、今まで以上に広範囲のようで、よくわからない感じがしました。初心者でヒールやトゥ、上目や下目に当たってしまうので不快な手応えを嫌う人には良いくらいにしか思い浮かばない。左右曲球を打つ人には向いていない。ストレートか左右の曲がり幅が狭い、いわゆる上級者にはもっと飛距離の出るドライバーがほかにあると考えると、スィートスポットは広いけど、ターゲットユーザーの範囲は狭いと思います。430が発売されたころの円安ではないけど、まだまだコストパフォーマンスは悪いということで、もう一つの10Kモデル期待というところです。
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2024/1/17(水)23:00【購入】ロフト角「9°」、シャフト「PING TOUR 2.0 BLACK 65」、シャフト硬度「X」
ヘッドがストレートに動いて下りてくるので、構えた通りに飛んでいく感じでした。
スイング的には寝て入るので上目に当たりやすい為、深重心よりも浅重心が得意な傾向にあります。
後方ウエイトが28g前後と重いらしく本来打ちづらい部類なはずですが、カーボンクラウンによる軽量化とたわませればボールを潰せて飛ばせるポテンシャルがあり、これは難なく打ちやすかったです。
打感はLST同様に感じます。
寝て入るタイプ、立って入るタイプで
ロフトを寝かす立てる含めて調整すると飛ばしの面も期待できると思いました。 -
2024/1/17(水)20:23【購入】ロフト角「9°」、シャフト「PING TOUR 2.0 BLACK 65」、シャフト硬度「X」
たまたま立ち寄ったショップに入荷したばかりの試打クラブを発見!その店舗の試打第一号で打たせてもらいました。現在使用のG430LSTより楽に真っ直ぐ飛びました。多少ミスショットしてもほとんど曲がらずティーショットが楽チンになりそうなので予約しました。飛距離も10kの方が飛びました。マン振りしても気持ちいいくらい曲がりませんでした。
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2024/1/12(金)10:29【試打】ロフト角「10.5°」、シャフト「」、シャフト硬度「S」
量販店に試打スペックが入ってきたので、打ってきました。
今年はPINGもテーラーも「10K」と称された、超大慣性モーメントが流行となりそうですね。
見た目から。
デザイン的にはG430を踏襲ですね。
新作というより、派生モデル。過去に出たG400 MAXと同じ様な感じでしょうか。
クラウン部分はLSTと同じカーボンクラウンです。
構えてみると…デカいですね。
カタログ上は1%とか2%の差らしいですが、460CC以上あるんじゃないかと思える投影面積と、シャローフェース。
明らかに上がりやすく、曲がりづらい。そんな印象を受けます。
打ってみると、最初は大慣性モーメントらしい、やや右プッシュの弾道、ヘッドが回りづらく、振った方向にそのまま飛んでいくような感じです。
寛容性に関しては、過去一番じゃないでしょうか。
インパクトスローカメラで見ても、衝突時にヘッドが一切ブレない。トゥ気味で打っても全くブレない。当たり負けしづらく、弾道への影響も少ないので、寛容性の高さは素晴らしいです。
当然、意図的に曲げることは難しく、捕まえに行っても、ちょいドローさせるのが精いっぱい。
大きなミスをすれば、曲がらない訳ではないだろうけど、極めて曲がりづらいドライバーだと感じました。
バックスピン量に関しては、私が打った範囲で2100~2400程度。上下の打点ミスに対しても強く、縦にも横にも、とにかく曲げづらい。ってのが印象的でした。
打感に関しては G430とほとんど同じに感じました。
ちょい硬めですが、許容できる範囲かなと。
飛距離に関しては、正直、普通です。
初速性能はがあまり高くないです。スピン量も打ち出し角度も悪くないのに、飛距離に反映されない。
元々、PINGはMAX飛距離より、MAX寛容性が生む平均飛距離って感じですし、一発の飛距離が欲しい方は他のモデルでも良いかもですね。
総評として、とにかく直進性を求めるなら、買いですね。
多少のミスを寛容する易しさと、超大型ヘッドの安心感。
ドライバーはフェアウェイに運んでればOKという方には強い味方になります。
反面、球を操りたい方にはNGですね。
「曲がりづらい」というのは良い事に聞こえるけど、これはギア効果が出にくいモデルだと思います。
振った方向にそのまま飛んで行く為、右や左に行ったまま、返ってこない、なんてことも…。
スイングタイプ的には、フェースをシャットに使うタイプに合いやすく、開閉を多く行う方には扱いづらいかもしれません。
易しいとはいえ、回頭性が悪い分、スライサーには合いづらいかなと思えます。捕まえたいならSFTでしょうね。
430MAXからの移行であれば、すんなりと扱いやすいかもですね。
個人的に、買ってみようかなと思えるヘッドでした。
まだ、Qi10や、Ai SMOKEなどの注目モデルを試打していないので、それらを打ってからの判断になりますが、「これだけ寛容性があれば、ティショットのプレッシャーは間違いなく下げられる。」と感じられる製品でした。
参考になれば。