ヴァルさんのマイページ
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| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| ゴルフ歴 | 16年~20年 |
| 平均スコア | 80未満 |
| 平均HS | 41m/s~45m/s |
| 年間ラウンド数 | 1週間に2回以上 |
| 自己紹介 | |
| お家でDIYリシャフトしたり、ゴルフライフを楽しんでいます。 | |
ギアクチコミ履歴
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM(クアンタム)MINI BUFFY フェアウェイウッドクアンタムミニシリーズのバフィ、4Wですね。 「ミニドライバーの下の番手」という位置付けらしいのですが、スピナーと一緒に試打したので、レビューを。 ・デザイン クラウン部はフレームとカーボンクラウン。ソール部は前方に小さなウエイトが2つ。 一見、クアンタムMAXやMAX FASTのFWと同じ様に見えますが、サイズ感がかなり違います。 フェース厚がかなり薄く、シャローな作りです。 184㏄と大きめのサイズ感ですが、ヘッド投影面積はそれ以上に見えます。 なんか、PRGRのeggスプーンや、マルマンのブラッシー(名前忘れた)みたいな、シニア層に流行った飛ばしクラブみたいだなと。 ・スペック 42.25と、3Wより少し短く作られているのがコンセプト。 短いシャフトで球を十分に上げる為に、このヘッド形状なのかな。 ・実打 構えた時点で、球が上がるイメージしかない。 薄いし、平べったい。横から払うしかできない様なヘッドだなぁと。 実際の球も、想定通り。高く上がってスピンも入る。 球を上げる事に関しては抜群の性能を誇ると思う。 ただ、同時に7Wのミニスピナーも試打したが、飛距離がほぼ変わらないという結果。 ヘッドが緩すぎるというか、球を上げる事に注力し過ぎている様な感じがしました。 ロフトに対して、重心を極端に下げ過ぎている様に思います。 多少薄く入っても上がってくれるが、この厚みだとラフから打ちづらいだろうなとも感じました。 打感も柔らかいとまでは言えないかな。音も金属系なので、苦手な部類です。 総評 クラブにはターゲット層というのがあるが、これは誰に向けて作られたクラブなのかわからない。 ミニドライバーの下のクラブ、という狙いであれば、なぜヘッドを大きく作ったのか? 大きなヘッドが苦手だから、ミニドラ使っている面もあるはずです。 フェースの厚みが無さ過ぎて、ラフやティアップでは下を潜りそうで怖いし、使用場面がかなり限定される。 状況が良ければ使えるが、使った所であまり飛ばない。 飛ばすだけならミニドラで直ドラする方がマシ。 シニア層の方で平べったいヘッドを打ち慣れている方なら扱えると思うけど、4Wしかないこのモデルを単独で入れるだろうか? 他のヘッドの方が、7W、9Wなどとの親和性は高いと思う。 ロフト17度であれば、潔く18度の5Wで良いと思うし、シャローなヘッドが良いならPINGでいいかなと。 わざわざデカくした意味はよくわからない。って結論でした。 あまり酷評したくないが…、上下番手とのつながりや親和性も見出しにくく、高価格、飛ばない、打感悪い、汎用性低い…となると、高い評価は出来ないかな。 4Wを発売するなら、ミニスピナーの4Wを出した方が正解だったと思う。 参考になれば。2026/4/2(木)12:08ヴァル
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM(クアンタム)MINI SPINNER フェアウェイウッドクアンタムミニスピナーFWの7wです クアンタムMAXの7Wと何が違うの?って感じですが、試打してみたのでレビューします。 ・デザイン ヘッドは黒一色です。最近はフレーム+カーボン柄クラウンが多かったので、逆に新鮮です。 「ビッグバーサFWです。」って言われても違和感が無いです。 ヘッド全体はやや小ぶりな印象。フェース厚があり、シャフト長が短めな設定ですし、易しさよりもコントロール性を重視しているクラブみたいなので、こういう仕様なのでしょう。 ネック部分にカチャカチャ無しのリジット式、ソールを見ると前方にウエイトが一つ。ソールの真ん中あたりで段差が付いたデザインになっています。 ・スペック シャフト長は41.0インチと、一般的なFWよりやや短め。 大きな飛びより、コントロールや扱いやすさを優先している表れです。 恐らく、ヘッド重量も少し重めに作られているのかもしれませんね。(ウエイトでどうにでもなるけど…) ・実打 打った第一印象は「簡単」です。 短いから当てやすいし、ロフトがあるから球は上がる。 アイアンやUTに近いテイストを感じます。 「スピナー」って言う位だから、もっとハイスピンなのかなと思ったけど、計測上は3500付近。十分に多いのだけど、純正のATHLEMAX60Sシャフトって考えると、リシャフトで、ちょい下がるんじゃないかな…。 充分なスピンがある事もあって、曲がりづらいのと、意外と左に行かない。 上手く考えられて重心設定されているのだと思います。 打ち込む、払う、捕まえる、逃がす…、何でもできそうなクラブだなって印象です。 位置付けとしては、FWとUTの間で、APEX UWに近いんだろうけど、設計コンセプトが違うかな。 UTの長さでも飛距離と高さが出せる様に作ったのがUWで、FWの長さで飛距離を落としてでも、コントロール性を高めたのがミニスピナーって感じですかね。 弾道だけ見ていると非常に素晴らしいクラブなんだけど、マイナスに思った点もあります。 一つ目は打感、音ですね。 ちょっと高い金属音で、打感もしっかり目。 コントロール性を重視したクラブなら、もう少し締まった音でも良かったんじゃないかと思います。 二つ目は価格。 昨今、仕方ないかもしれないけど、ショートウッドで6万超は高すぎるかな。型落ちの新品ドライバーが買えちゃう。 需要というか…、セット内の重要度としては高くはないFWなだけに、この金額出してまで…って感じがしました。 あとまぁ、ミニスピナーが7W、9W、11Wの設定なのだけど、一般男性の場合、9W以下を入れるかどうかは微妙。 …となると、7Wだけ単独で入れる事になるんだけど、3Wや4Wなど上の番手と組み合わせた時に、ミニスピナーと、クアンタム系では見た目に差がある。 クアンタム♦♦♦が、サイズ感や色合いが近いから、♦♦♦の3Wをロフト寝かして4Wとして使う。みたいな組合せになるんだろうけど…、うーん…。 これはこれで、長さも重心設計もちょっと違うんじゃないかな? ミニスピナーの7W打った後に、♦♦♦の5W打ったら、ちょっと難しく見えたんですよね。 ♦♦♦3Wは飛ばす用、ミニスピナー7Wは止める用。 こういう住み分けで割り切る事も出来るので、自分のゴルフスタイルと嚙み合えば検討してもいいかもしれない。 この辺り、上の番手との組み合わせに頭を悩ませる事になるのが、マイナスと言えばマイナスかな…。 ミニバフィーなんて出さずに、最初からミニスピナーの4Wまで設定しとけばいいのに、って思いました。 ※ちなみにクアンタムミニバフィーは全く違うクラブ。 総評として。 メインターゲット層は女子プロ、シニアアスリートだと思います。「HSが速くないが、硬いグリーンでも球を止めたい」って人、FWをたくさん入れている人には需要があります。 一般男性でも全然使えるのだけど、7Wだけ単独で入れると、この一本だけがセット内で浮いてしまう様な気もする。 クラブの出来は素晴らしいのだけど、前後のクラブとの兼ね合いは要検討だと思う。 3U、4Uの代わりに7W、9Wという使い方は出来るので、普通のUTでは満足に球が上がらない人は検討してみてもいいかもしれない。 コンセプトは面白いし、私自身、FWは短めにリシャフトするので、この仕様は好き。 価格が下がったら、買ってみてもいいかなって思いました。 参考になれば。2026/4/1(水)23:56ヴァル
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L.A.B. Golf/DF3i パター インサートモデルLAB GOLF DF3パターに 金属インサートが追加されたモデルです。 機会があり、購入しました。 スペックはカスタム等の変更無し、いわゆるストックモデルになります。 グリップは2度、長さは34インチです。 DF3にインサートが追加されただけなので、基本的な所は変わりません。 ゼロトルクの説明も、もはや不要だと思うので省きます。 最も違う点が、打感と転がりです。 現行品のノンインサートモデルは、音は低めの鈍い系、ゴツンとした感触ながら、少し食いつく様なフィーリングでした。 新しいスチールインサートモデルの方は、カチッとした金属らしい打感と音。 球離れが早く、弾き感で初速が出る様な感じです。 フェースインサートにはミーリングが施されています。 ウェッジでよく見る、円状のミーリングですが、これがパターのインパクト時にどの様な効果があるかはわかりません。 この辺りの事は公式のHPでも触れられていますが、インサートの有無で打ち手へのフィードバックはかなり違うので、購入される際はよく調べて、自分のフィーリングに合う方を選ぶべきでしょう。 球の転がり方、順回転への移行は、現行品のノンインサートモデルの方がスムーズな気がします。 ただ、インパクト時のロフトや、音から来る情報などで変わってくる事もあります。 普段使用しているDF3がグリップアングルが3度ですが、このインサートモデルは2度。わずか1度の違いですが、ちょっとした違いで転がりが変わるのがパターあるあるです。 総評です。 打感と音、転がり方はプレイヤーの好みなので、どちらが優れているとかはありません。 高価格ですし、カスタム幅が広いだけに、パターの構造をよく理解している人は、ストックよりカスタムして買う事をお薦めしますが、4カ月以上待ちの様です。 基本的な部分がノンインサートモデルと変わっていないので目新しさは無く、価格帯が高価である事も踏まえると、試打や在庫を置く店は少ないと思います。 目にする機会は少ないと思いますが、このレビューが購入を検討されている方の、助けになればと思います。 私的には、ノンインサートの打感の方が好みですので、打感でマイナス1点。 コストに対しての目新しさの低さで、おすすめ度として1点下げています。 参考になれば。2026/3/31(火)10:44ヴァル
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コブラゴルフ/OPTMOPTM MAX-K ドライバーコブラのオプティムドライバーMAX-Kです。 前作のダークスピードアダプトMAX-Kが、飛んで曲がらないドライバーと非常に高い評価を得ていて、私も買いました。 浮気心が出るのが嫌で、オプティムは打っていませんでしたが、Q&Aの方で試打情報がほしいとの事でしたので、これを機会に、前作MAX-Kとの比較試打してみました。 ・デザイン マットブラックベースに、シルバーの差し色。派手すぎないカラーリングは好みです。 ソールのOPTIMの文字が少しうるさいですが、全体的にスッキリしたソールデザインだと思います。 DSA(ダークスピードアダプト)より、ウエイトが後方に寄って、10gから7gに変更されました。 ヘッド重量を測る事は出来ませんでしたが、DSAが非常に重いヘッドでしたので、少し軽量化されたのかも知れません。 DSAの時は10Kのシールが貼られてあったのですが、見当たりません。「MOI最適化」という売り文句から察するに、少しMOIを下げて操作しやすい方向に振ったのかもですね。 ヘッドのフォルムは大慣性モーメントらしい投影面積の大きさを感じます。 DSAよりは少しクラウン後部が尖り、三角形に近くなった気もします。 ネック部分はFF33のシステムを搭載。調整システムとしては、全メーカーで最も細かく調整できるシステムなので、もう全メーカーこれにすればいいのに。って思います。 ・実打 フォルム、フェースデザイン、カーボンクラウンにフレーム… 前作とほぼ同じで、違いがわかりません。 ポンっと置くと、少し開きます。DSAも少しは開くけど、オプティムの方が開くかな… 打ってみると、うん…曲がりませんね。 この直進性能は、当然引き継がれており、MOIが多少下がった所で、大きな違いは感じないです。 ここからはシャフトが違うので、試打データと、打って感じたなりの個人的な感想です。 打感は硬いです。インパクトをスローカメラで映してますが、芯を食ってるのにガツンとした手応えです。 そして飛距離、前作とほぼ変わらないか、下手したら飛ばないかも?と感じました。 シャフトは純正のLINQでしたが、ボールスピードがそこまで速くない様な… 試打室にあったクアンタムMAX、クアンタムMAX♦︎♦︎♦︎、Qi 4D、GT2なども打ちましたが、250を超えなかったのは、オプティムMAX-Kだけでした。 弾道があまり高くない割に、スピンが少し多い事も原因だと思います。 シャフト次第な所もありますが、これは少し残念な結果だなと…。 ・総評 んー、これを買うなら前作DSAのMAX-Kの方が良いんじゃないかと。 DSAがマークダウンで安くなっているのもあるけど、DSAは良いドライバーだと思うんですよね。 打感もそこそこだし、適度に捕まって上がるので、飛距離性能も高い。何より曲がらない。 トゥに当たると強く巻き込む癖はあるけど、高慣性モーメントドライバーとしては、良作だと思うんです。 私的には、「DSA MAX-Kを持っていなくても、このOPTIM MAX-Kは、買うには至らない。」って結論でした。 参考になれば。2026/3/5(木)17:14ヴァル
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM MAX(クアンタム)ドライバークアンタムMAXです。 今や、キャロウェイ系ドライバーは♦♦♦が代表格みたいな感じで、MAXやMAX-Dはあまり注目されないけど、今作は結構、良い出来なんじゃないかと思います。 ・デザイン 基本的にはクアンタム系のデザインです。まぁ、本来はこのMAXが基本なのだと思いますが、なぜかこれとMAX-Dだけ、ソールの一部がグレー(マットシルバー)です。 なぜ、この配色にしたのかわからないですけど、♦♦♦やMAX-FASTのブラック一色より、なんか安っぽく見えてしまいますね。 ソール後部にはスライダーの様なウエイト。前方には取り換え式のウエイトです。前にウエイトを搭載しているだけで、飛びそうに見えてきます。 ポンと地面に置けばフェースは飛球線を向きます。♦♦♦MAXより、こちらの方が真っすぐ座る感じがします。今回のクアンタムシリーズは座りにもこだわっているんでしょうね。 上から見た感じは、AiSMOKEです。 実際、エリートより、AiSMOKEの後継だと思うので、これは前作からシフトしやすい配慮とも言えますね。 実打 正直、良いヘッドだと思いました。 MAXっていうと、寛容性重視であまり飛ばない。 捕まって、上がりやすいのでスピンも多い。 こんなイメージが強いと思うんです。 あながち間違いではないのだけど、かなり飛距離を意識して作られているモデルだと思いました。 まず、初速が速い。これは全シリーズ共通ですが、私は♦♦♦MAXと同等でした。寛容性はこちらの方が高いし、捕まりもこちらの方が捕まります。捕まりを嫌う方には受けないかもですね。 球上がりも良いですが、ひたすら上がるって訳でもないし、スピンもそこまで入りすぎない。シャフトでどうにでもできる範囲です。 「飛距離が欲しいなら♦♦♦」みたいな風潮がありましたし、買うなら♦♦♦MAXかと思っていましたが、普通のMAXでも十分飛ぶなぁという、実感でした。 総評 スライサーならMAX-Dかも知れませんが、普通の人ならMAXは候補として十分です。 3層フェースで打感も柔らかく、飛距離性能も高く、寛容性も高い。 ドライバー単体の出来としてみた場合、高い評価を下せます。 コスト面では流石に満点は付けないが、「俺は♦♦♦派だ!」って方も、毛嫌いせず一度打ってみて良いと思います。 「こんなに簡単なくせに、普通に飛ぶんかい…」って評価になるかも知れませんよ。 参考になれば。2026/2/12(木)22:08ヴァル
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)MAX ドライバークアンタム♦♦♦MAXです。 今回のキャロウェイの中では本命かな~という感じなんですが、ようやく試打できました。 ・デザイン 普通の♦♦♦の方は打ったのですが、構えたらわかるくらいサイズ感が違います。洋ナシ形状ではあるけどヘッドサイズが大きいので、あまり手強そうには見えないです。 デザイン的な所は、ほぼ♦♦♦と同じ。MAXと書かれてある点、フォルム、サイズ感の違いはあるって感じです。 実打 純正シャフトで、とりあえず、数球打ってみました。 なんか、変に捕まりますね。シャフトなのか、ヘッドの操作感のせいかな…。 大きめのフックが頻拍したので、シャフトをNXゴールドに変えてみると、それでも少しドロー気味な球。 この日の私のスイングに原因があるのかもしれないけど、右プッシュした様な感じの球が、ややドローになる感じ。 ちなみに計測器はトラックマンです。 打感も普通の♦♦♦と少し違うように思えました。 こちらの方が、少しだけ硬い感じがします。 素晴らしかったのは、飛距離です。 前回、数モデル試打した中では、Qi4Dコアが一番飛ぶという結果でした。 今回は計測環境が違う為、この店のQi4Dコアと比較させてもらいました。♦♦♦MAX+NXゴールドが初速、スピン量が理想値に近く、飛距離的にも勝る結果になりました。(5yほどです) 総評 飛距離性能は高いと思います。 低スピン性能と寛容性という、相反する要素を上手く融和させ、飛んで曲がりづらいドライバーに仕上がっているかなと。 ある程度のHSがあれば使えますが、ピンやテーラーのMAXの様な、曲がらないタイプのドライバーではないと思います。 高い飛距離性能+適度な寛容性と操作性がある。って感じです。 中上級者にお薦め出来るドライバーですが、ドライバーに苦手意識があるなら、背伸びして買う程ではないかな。 MAXでも十分飛びます。 参考になれば。2026/2/1(日)22:44ヴァル
ゴルフ場クチコミ履歴
Q&A質問履歴
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ウェッジのシャフトについていつもお世話になっております。 ウェッジのシャフト選定について質問させていただきます。 趣味の範囲で自分でリシャフトをしております。 近年、アイアンがストロングロフト化して、ウェッジのロフトバリエーションが増えました。 特に低ロフト帯(46度~50度)のウェッジが増え、高ロフト帯(56度以上)のウェッジとの、ヘッド重量の差が顕著になってきており、モデルによっては、ヘッド重量が10g以上違うものもあります。(特に外ブラ系) この場合でも、「ウェッジ」という括りで、同じシャフトを選択する事が多いです。 これは、アイアンと同じシャフトを使用するケースであっても、ウェッジだけ重くする様なケースであってもです。 高ロフト帯のヘッドは重すぎる為、バランスが出すぎてしまいます。その分、短く調整はします。(限界はありますが…) ヘッドが重く、シャフトは短い。でも、シャフトは同じ。 テーパーなので、基本的にチップカットはできない。 結果、アイアンの番手ズラシに近い状態になっているんですが、これって本当に正しいのだろうか? …と、疑問に思う事があるんです。 高ロフトのウェッジはフルショットしない、ゆっくり動かすから柔らかい方が良い…みたいな理由はあるのもわかるのですが…。 少し捉え方を変えれば、道具側として対応出来ていない部分(PWウェッジ以下のシャフト番手が無い)でもあるから、理由の後付けとも取れなくはないかなと。 とりとめのない質問ですが、この点についてご意見があればお伺いしたいです。 宜しくお願い致します。2026/2/12(木)12:54 -
真鍮ウエイトは本当に悪なのだろうか?お世話になります。 掲題の通りなのですが、リシャフトやクラブの組み立てに関するお話です。皆さんの意見をお伺いしたいと思います。 主にアイアンですが、純正状態で真鍮ウエイト(以下、真鍮)が入っている場合があります。 最近のクラブは、この真鍮でバランスを揃える前提なので、殆どのクラブに入っていると言ってもいい程です。 クラブにこだわりが強いプレーヤーの場合、この真鍮が入っていたらダメ。と、リシャフト前に外す要望を出される方が多いです。 実際、私も自分で組む時には外しています。 この真鍮が入っている=ヘッドの重量精度が悪い、重心位置にズレが生じる。みたいな話から、重量管理の精度が高い、地クラブアイアンは重宝された時代もありました。 ただ、実際の所、ホーゼルに真鍮が3g程度入っていても、ヘッドの重心位置はほぼズレません。 あるメーカーの動画では、トゥ側に30g以上の鉛を貼っても、重心位置はトゥ側に3mmズレるだけ。という実験もあります。 ヘッド重量による重量比率の差はあれど、真鍮3g程度では重心位置はほぼ変わらない事が実証されています。 真鍮を抜いた場合、ヘッド重量を削って下げたり、長さを調整したりして、他の部分でバランスを整える必要があるので、それはそれで別のズレに繋がる原因になるよね‥って思う事もあります。 今後も自分でクラブを組み立てていく上で、真鍮を抜く事にこだわるべきか、許容すべきか、ちょっと考えています。 皆さんの考えをお聞かせ願えればと思います。2025/10/21(火)09:11 -
ドライバーにアライメントラインいつもお世話になります。 つい先ほど、GDOオンラインである記事を目にしました。 リンクを貼ろうと思ったらURLが長かったので、要約します。 「柏原明日香選手が、ドライバーのクラウン部分にアライメント目的で白いT字ラインをペイントしました。このドライバーを使用する事に、LPGAがルール上、問題なしと判断した。」 …という記事です。 私の記憶では、パター以外のクラブに、アライメント目的でラインなどを追加するのは禁止だと思っていたのですが、間違っていますか? それとも、ルールが変わったのでしょうか? LPGAがルール上問題なしと判断したという事は、試合で使える前提だと思いますし、T字ラインは機械的に塗装や、彫られたりした物ではなく、キャロウェイのスタッフが手書きした様な感じです。 ちょっとモヤモヤしたので、お詳しい方がいれば、教えてください。2025/7/3(木)08:56 -
多角ソールとラウンドソールのウェッジいつもお世話になります。 多角ソールとラウンドソールの使用感(使い方)の違いについて教えてください。 普段、ボーケイ(60度08M)を使用しており、これまでもずっとバウンス大きめのラウンドソールのウェッジを使用していました。 最近、気分転換で多角ソールのアクシスゴルフのZ5(60度12度)を購入したんです。 これをラウンドで使用すると抜けが良すぎるせいか、フェースに球が乗らず、スピンが強く掛からないんです。 練習場のマットの上からだと、強烈にスピンが掛かるんですが…。 球を右に置いてみたり、フェース開いたりと、色々小細工はしてるんですが、どうにも正解がわからない。 多角ソールは普通に打てばスピンが掛かりづらいのは、知ってるんですが、ここまで違うものかなと…。 抜けの良さは気に入ってるので、どうにか使いたいんですが、何かアドバイスはあるでしょうか? 宜しくお願い致します。2025/1/28(火)11:42 -
サブセットへのこだわりいつもお世話になります。 旅行や遠征などが多く、サブセットを持っている方への質問です。 サブセットにどの程度、こだわりを入れてますか? (ここで言うサブセットは、あくまで「ひとつのセットとして成立しているもの」と前提させてください。) 現在、セットをもう一つ作っています。 理由としては、「遠征から帰った翌日が競技」みたいなのが増えてきたからです。 今まで遠征セットは、その時に二軍落ちしたクラブ達の中から寄せ集めて組んでいたのですが、その都度、「なんかFWだけ浮いてるなぁ」とか、「全体的に一貫性が無い」など…。 気持ち悪さを感じながらも、結局「ドラとアイアンが打てれば何とかなる。旅行だし、もうこれでいいや!」と思って押し切ってました。 皆さんはどうしてますか? どの程度までこだわるかなんて、人それぞれな話なので、気軽に教えていただければ幸いです。 宜しくお願いいたします。2024/11/14(木)21:31 -
キャディバッグに付ける意外な一品は?いつもお世話になっております。 掲題通りですが、キャディバッグに付ける物と言えば、ネームプレート、タオル、ブラシ、ボールやティーを入れるポーチなどが定番だと思います。 定番ではないけど、付けてたら便利だよ、こんな用途で使えるから面白いよって物、何か思いつきますか? 実際に付けてなくても、こんなのどう?っていう提案でも結構です。 私は最近、気温と湿度が測れる小型の温度計を付けてみたんです。 寒くなってきて飛距離が落ちる時期ですが、実際、どの程度の気温で、どの程度の距離が落ちるのか? ネット上にも気温と飛距離の関係資料はあるんですが、冬場の飛距離ダウンには、気温だけでなく、着膨れや身体の状態などの要素もあるので、自分を基準にしたデータを貯めてみようと思いまして、とりあえず気温計を付けてみました。 皆さんのアイデアを聞かせて頂ければ幸いです。2023/12/23(土)08:55
Q&A回答履歴
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コンポジットテクノのファイヤーエクスプレスMS-1というアイアンシャフトについての質問です。MS1に関しては打った事はないですが、その譲り受けたGWが手元にあるのなら、使用感、重量感、スペック的な部分は、ご自身が一番わかるのではないでしょうか。 触った事のないギアであれば、他者の意見を参考にしたくなりますが、所持しているなら、自分の感覚と結果を優先した方が良いでしょうし、他番手にも同じスペックのシャフトを、素直に入れてみるのが吉かも知れませんよ。 でも、なかなか興味深いシャフトですね。 レビューを書いて頂ければ、参考にしたいと思います。2026/4/10(金)08:03 -
ゼクシオXのグリップ交換グリップそのものにウエイトが入ってますか? シャフトエンドに入れるタイプのカウンターウエイトであれば、再利用出来るはずです。熱をかければ抜けます。 ゼクシオドライバーは、このタイプだったはずですが、アイアンも同じじゃないですかね? 長さを変えずにバランスを下げる、整える方法はいくつかあります。 ①シャフトエンドにカウンターウエイトを仕込む方法 ②シャフトのバット部に鉛を貼って、その上から両面テープを貼ってグリップを装着する方法 ③グリップエンドにネジ式のウエイトを捩じ込む方法 ④グリップそのものにカウンターウエイト機能がある物を使う。 ①と②はよく似た方法です。 自分でグリップを交換する際に、バランス計で微調整しながら行えるのが利点です。 ①は専用のパーツがあります。 ただ、何gの物を選ぶのか、場合によってはそれを削って重量調整など、専門的な作業が必要になります。 ②は簡単で、最も安くあがります。が、グリップのエンド側が若干太くなるデメリットはあります。 ③はさらに簡単ですが、グリップエンドが痛むし、調整幅が乏しいです。 ④ゆとさんが書かれているG JACK を使う方法ですね。 このグリップしか使えないのがデメリットだけど、グリップ装着後に、ウエイトを変えながらバランス計に乗せて調整出来るから、ある意味、これが一番簡単かも知れないです。 参考になれば。2026/4/10(金)07:53 -
MG4ウェッジのシャフト違いによる総重量差について(リシャフト前提)前提的な事を先に書きます。 すでに、知っている事かも知れませんが、一応。 カタログに記載されているシャフト重量というのは、クラブに組み付ける前の、シャフト単体での重さ。 いわゆるカット前重量です。 クラブを組み立てる手順として、ヘッドにシャフトを取り付けた後、手元側をカットして、最終の長さを確定させクラブを完成させます。 この時、カットした分の重量は下がります。 では、どんなシャフトでも同じ量だけカットするのか?といえば、そうではありません。 カットする前のシャフト単体の長さに着目してみてください。 モーダス105のウェッジ番手は37.0インチ。 NS950neoの同番手は35.0インチです。 つまり、クラブに組みつけた際、同じ長さに仕上げる為には、モーダスの方が多くカットする事になります。 多くカットするので、当然重量は多く下がります。 その為、カット前の重量と、クラブになった時の総重量に差が生まれる訳です。 ヘッドはどの重量のシャフトでも、基本的には共通です。 組み込み時のバランス調整などで、総重量に多少の差は出ますけどね。 これが一つ目の答えです。 NS850Sは88g?となってますが、カタログ表記では91gではないですかね? まぁ、それは置いといて… 仕上がりは440gは越えるんじゃないかと思います。 単純に950で454gであれば、850なら444gとか、その辺になるんじゃないかと思います。 MG系ウェッジは、54度辺りからヘッドが極端に重くなって300gを超えてきますので、バランスが重くなりがちです。 ウェッジが重い事は悪い訳ではないけど、他のアイアンや50度辺りのウェッジとバランスを合わせようと思えば、短く仕上げたりする必要も出ます。 知識として知っておく程度の内容ですが、フローやバランスにこだわるのであれば、使いにくい面はありますよ。 参考になれば。2026/4/9(木)20:21 -
率直に革新的な進化や、大きな路線変更はないと思います。 奇抜な事はしないメーカーですし、「らしさ」を保ったまま、少しづつ進化してきましたが、今回も同様かな。 まだ情報は少ないですが、ヘッド形状やモデル名、バリエーションなどを見るに、変更点は少ない。 実際、触って打ってみるまではわからないけど、今回も「どこが変わったのか、探さなければならない」様な感じじゃないかと。 ウエイトが前方に配置され、浅重心寄りになるのかも知れないけど、個人的には打感向上の方に期待したい。 TSi3みたいに、フェースに吸い付く様な極上打感であれば、購入検討になるかもしれない。 あと、FWのフェースがシルバーに戻ったのは、好みが分かれる所だと思う。 参考になれば2026/4/9(木)07:57 -
ZXi5のシャフトについて(MODUS105DST)・MODUS 105DSTの評価 >ごめんなさい、これは打った事ないです。 過去に打った事はあるのかもしれないが、印象に残っていないです。 ・DSTが標準から外れた理由 >推測でしかありません。 DSTシャフトの良し悪しは別として、ダンロップの専用シャフトですから、他社のアイアンを使っている方からすれば、「知らない」「触った事もない。」という方もいます。 同じ銘柄でありながら、通常品とDSTだと別物のシャフトになりますよね。 「普通のと、何がどう違うの?」 「スリクソンのアイアン買いたいけど、DSTがなぁ…」 「DSTに慣れてるけど、他社のアイアンには入れられない…」 こんな話をよく聞きます。 モーダスにせよ、DGにせよ、こういうサイトなどのシャフト談義に、DSTはほぼ出てきません。 ガラパゴス状態になってしまっているので、DSTを純正採用している事はデメリット、ユーザーから購入を敬遠されてしまう理由になったんじゃないかな、と思うんです。 ZXi5アイアンは良く売れましたし、純正採用をやめて正解だったのかもしれません。 ・セッティングについて 6Uと6Iの距離差ってちゃんとあるのかな?って、思います。 ロフト的には逆転(6U 30度、6I 27度)していますよね。 長さと構造的にはUTの方が飛ばしやすいのですが、同じ位のロフトだと飛距離差がつくんですが、UTもハイロフトだとそこまで飛ばないし、3度も差があると距離が被るか、逆転しちゃわないかな?って思います。 6Uか6Iを抜いて、4Wと4Uの間に1本入れるのも検討かなと思います。 その他は、特に変な並びには見えないですよ。 参考になれば。2026/4/4(土)20:15 -
モーダス125Sはハードすぎますか?感覚、計測結果、フィッターの意見が合致しているなら、モーダス125Sで良いのではないかな。 適正HSはあくまで目安なんですよね。 同じHS44でも、女子プロと一般男性では、重い物を持つ筋力は、一般男性の方が上でしょう? シャフトにおける「重い」と「硬い」は、別の要素ですし、自分が「振りやすい」と思う感覚を大事にされた方がいいですよ。 それでも、重さに不安、懸念があるならば、DG120のS200を推します。 それまでが、DG-DSTのS200を使用していたのであれば、X100までは不要かなと。 スペックを下げるのはいつでも出来るけど、上げるのはなかなか出来ないからね。 年齢、キャリア、季節なども考えるとチャレンジしやすいタイミングじゃないかと思います。 参考になれば2026/4/3(金)19:02