ヴァルさんのマイページ
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| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| ゴルフ歴 | 16年~20年 |
| 平均スコア | 80未満 |
| 平均HS | 41m/s~45m/s |
| 年間ラウンド数 | 1週間に2回以上 |
| 自己紹介 | |
| お家でDIYリシャフトしたり、ゴルフライフを楽しんでいます。 | |
ギアクチコミ履歴
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藤倉コンポジット/VENTUS26 VENTUS TR BLACK(ベンタスブラック)26ベンタスTRブラックです。 これでTRもすべて出揃った形になります。(あとは例外的にホワイトかな?) レビューしたいと思います。 ・デザイン マット系塗装に金文字、見慣れたベンタスのロゴと、模様の部分にチェック柄。 メインカラーがマットブラックになっている以外は、26TRブルーと同じ仕様です。 ブラックになった事で精悍さが増しており、全シリーズ通して一番シックなデザインじゃないかな。 ちなみに、TRレッドの方は赤色というより、えんじ色だったので、あまり格好良く見えなかったです。 ・スペック シャフトスペックは、5Sです。 ベンタスTR系は重すぎて、60g台には手が出せません。 5Sでも、単体で61gあり、24ブラックより更に重くなっています。 ヘッドはクアンタムMAX10.5度に合わせました。 ヘッド重量は192gです。 長さ45.5インチ、総重量311g、バランスD4.5です。 で、計測した振動数が…、268cpm!? 「測り間違いかな?」と思って、何度も揺らしましたが、267か268しか表示しない。 これはもう、一般的な5Sのスペックではありません。 60g台のSXやXの領域になります。 ただし、これ一つだけ付け加えます。 フジクラが出しているスペックシートでは、5Sで45.5インチだと260cpmというデータがあります。 ヘッド重量の差や、シャフト硬度の個体差もあると思うから、あくまでも、「私の手にしたシャフト個体だと、この数字だった」という事にしておきます。 ちなみに同じヘッドで計測した、初代ベンタスブラック5Sの振動数は260cpmでした。 ・振り感、弾道 振り感を、一言で言えば、「硬い棒」です。 想像していた通りであり、想像以上でも、以下でもありません。 「んー、ベンブラだな」って感じなんですが、それだとレビューにならないので、もう少しだけ。 切り返し時には、ほんの少しだけ手元のしなりがあります。 でも、中間から先は全て動かないです。 弾性感は無く、粘り感はあるのだけど希薄。手元の一部分しか動かないって感じです。 私的には初代ベンタスブラックの方が、動く範囲は広いと思いました。 ただ、意外と打ちやすいというか、ちゃんと打ったら、ちゃんと飛ぶんですよね。 こんなに動かないのに、初速も出るし、球も上がる。 多分、動いていないから、ロフトなりに上がっているんだろうな、って気もするんです。 DGS200だと低くめくれる球が出るけど、X100にしたら球が上がる様になった。みたいな…。 打ち出し角がずっと14度で揃ってるし、スピンの多さもない。ボールスピードもソコソコ出るから、普通には飛ぶし振れば振るだけ飛んでいく。 シャフトの再現性、操作性は極めて高いけど、逆に寛容性はほとんどなくて、ミスはそのままミスにしかならない。 右プッシュ、左引っ掛け、チーピン…と、シャフトの感覚を掴むまでは色々出てました。 マッスルバックみたいなシャフトですね。 ・総評 まず、スペック表記をそのまま信用してはいけません。 1クラス上のシャフトだと思ってください。 スペックシートを見ている限り、どのスペックも硬めの数字だったし、そもそもが重い。 5Sは6S、6Sは7Sみたいなものです。 キャリー230(リアルで)打てる人で、ギリギリ5Sが使える位なんじゃないかと思います。 ターゲット層はガチアスリート層で、アベレージの方には薦めません。 シャフトに安定性があるというより、不要な事を一切しないだけなので、スイングが安定してなければ、ミスがミスになるだけです。 スイングの固まった上級者で、腕と飛距離に自信があるなら、検討してください。 300y打てる人でも、5Sから試していい気がします。 私の評価では、初代ベンタスブラックより少しハードなシャフトという印象で、ツアーレップの名に恥じぬ仕上がりだと思いました。 参考になれば。2026/5/29(金)21:59ヴァル
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グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD DI HIGH MODULUS RELOADED最近、ウッド系にDIを使ってまして、ハイモジュラスに興味が出て購入。 一年前に出た限定なんだけど、メーカーにはまだ残ってるんですね。やっぱ価格のせいかな…? ・デザイン ブラックベースにオレンジの差し色。チップ側がブラックからダークオレンジにグラデーションされており、全体的にツヤ感が高く、シックな見た目で、高級感があります。 ・スペック シャフトは6S、ヘッドはクアンタムMAXの10.5度です。 長さ45.375、総重量314g、バランスD3、振動数259cpm 6Sとしては平均的な硬さで、通常のDIとあまり変わらないかな。 ヘッドにクアンタムMAXを採用したのは、標準的な特性なのと、高初速、低スピン性を期待して…です。 クアンタムMAXって私は良いヘッドだと思うんですが、マイキャディだと評価がイマイチですね。 ・振り感と弾道 まずは振った感じから。普段DIを使っているので良くわかるんですが、動き方としてはDIと同じ、近いと思います。 切り返しで手元側から中間辺りまで、澱みなくスムーズにしなってくれます。 ただ、HM(ハイモジュラス)の場合、その動きは速いです。 「高弾性素材を使っている」という先入観を抜きにしても、その違いが明らかで、切り返しでの弾性感、インパクト付近での加速感を感じる事ができます。 「DIでありながら違うシャフト」と言えますね。 続いて弾道の方です。 スリーブポジションはN-Sの基本ポジションです。 「DIより捕まらない」って情報を先に知っていたんですが、そうでもない様な…? ドロー〜ストレート系で弾道がまとまっていたので、ヘッドとの相性や、長さやバランスの設定などが良かったのかも知れません。 弾道としては結構低いかな。中弾道、低スピンで強烈なライナー弾道で、鋭く弾きながらもフェースが上を向かない感じがしました。 試打環境がアゲンストだったにも関わらず、吹かずに飛んでいたので、かなりスピン量は少ない。 ドロップの危険も感じたので、この辺りはもう少し様子見です。 総評 まず、飛距離性能は非常に高いと評価します。高初速、低スピンで安定性も高い。 高弾性シャフトはフェースが上を向きやすい、捕まりやすい特徴がありますが、見事に抑えられています。 DIが好きで飛距離を伸ばしたいなら、この価格でも買う価値はあります。 ただ、FWなどには向かないかも知れません。 弾道を抑える効果と低スピンすぎる性能が、足枷になるし、価格が高すぎるからです。 ドライバーで使うべきシャフトですが、普段から球が低めな人も注意された方が良いと思います。 参考になれば。2026/5/27(水)08:11ヴァル
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UST Mamiya/ATTAS RXATTAS RX ULTRA BLACK(ウルトラブラック)ずっと興味はあったのだけど、なかなか打つ機会がなかったウルトラブラック。 購入したのでレビューします。 スペックは70S ヘッドはクアンタムMAXの10.5です。 ・デザイン ブラックをベースにマットシルバーが配色された落ち着いたデザインです。 派手な柄もなく、USTマミヤらしくないけど、私はこういうシックな感じのシャフトの方が好きですね。 ・スペック 将来的にFW用に転用する予定なので70Sにしました。 ヘッド装着状態で、321g、振動数は260cpm。70Sとしては柔らかい部類になります。 ウルトラブラックは半フレックスくらい柔らかいので、十分打てる範囲です。 ・振り感、弾道 振り感としては、元調子らしい切り返し時のしなりを感じます。 元調子というより、シャフト全体が柔らかくしなる全体調子的なフィーリングに思いました。 弾道としては、驚くほど簡単に上がり、捕まります。 狙ったラインにビシッと打っていくより、少しミスしてもある程度の幅の中に収まってくれる寛容さもあります。 スピン量の計測はまだですが、飛んでる球を見ている限りは、多いとは思いません。 極端に低スピンになるシャフトではありませんが、多くても2500までな気がします。 ・総評 シャフトのフィーリングとしては、非常にマイルドです。 元調子らしい切り返しのしなり感は欲しいが、右に行くのは嫌って方にはハマるかもです。 ただし、柔らかいシャフトだからといって、安易に一つ上のスペックを選ぶのは薦めないです。 硬くしてしまうと、このシャフトの良さが失われる事もありますので、試打検討は行いましょう。 私としては元調子というより、全体調子って感じで、万人受けするタイプのシャフトだと思いました。 シャフトの力で爆跳びする感じでは無いけど、LS系ヘッドと組み合わせると、高弾道低スピンで飛ばせる様なシャフトだなって思いました。 野球打ちのスライサーとかは、ハマりそうですね。 参考になれば2026/5/3(日)09:27ヴァル
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クリーブランドゴルフ/RT i-FORGED ウェッジRT iフォージドウェッジです。 ラインナップを見ると、バウンス角やソールモデルが一つしか設定されていないので、従来のツアー系譜モデルというより、 S15を採用したプレミアムモデル的な位置付けでしょうか。 ・デザイン バックフェースはカッコいいですね。余計な装飾はなく、必要最小限な情報のみ刻印されています。 強いて言えば、クリーブランドの刻印は位置を変えても良いのでは?と思いますが… ヒール側が斜めにエグれていますが、これは重心調整というより、装飾の意味合いが強そうに見えます。 フェース面、主に変わった所はリーディングエッジのラインです。 丸みがなくなり、ストレートな作りです。フェースを開く事より、ターゲットに正対させる事を意識した作りかな。 グースはなく、ホーゼルの左端からリーディングエッジまで真っ直ぐなストレート形状。 RTZの様なやや出っ歯感はないですね。 ヘッド周辺に目を向けると、全周に大きめの面を取ったり、トゥ側にミーリングを入れたり、と、作成に手間がかかってるなと。 ・実打 残念ながら、芝の上では打てませんでした。 マットの上での試打感想になります。 S15の極上打感を味わいたいと思ってましたが…んー、ちょっとわかりにくいかも…? クリーンに打ったり、立てたり開いたり、強弱をつけたり、色々やってみたんですが、過度な期待をしてはいけないのかな。 昨今のウェッジは柔らかい物も多いのもあるけど、特別に優れた感じはしなかった、ってのが本音です。 まぁ、打感は音だと思っているので、その場の反響環境次第な所はあります。 球は乗りやすいですが、よく浮く印象を受けました。 高いスピン球は打ちやすいけど、低く打つのは、RTZの方がやりやすい気がしました。 ・総評 ボーケイフォージトの様な、少しプレミアム感のあるウェッジです。 お値段は高めですが、わかる人にはわかるプレミア感はあります。 個人的感想を言えば、このウェッジはショートゲームを簡単にやりたい人向けかな。 フェースを開いたりせず、ロフトなりに使って、それなりに浮いてくれる。 バウンス設定も一つしかないので、「このウェッジに合った打ち方をしてください」って感じがしました。 それに応じた易しさはあるので、ウェッジは簡単に使いたいって人には良いかもしれないです。 参考になれば。2026/4/15(水)16:09ヴァル
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM(クアンタム)MINI BUFFY フェアウェイウッドクアンタムミニシリーズのバフィ、4Wですね。 「ミニドライバーの下の番手」という位置付けらしいのですが、スピナーと一緒に試打したので、レビューを。 ・デザイン クラウン部はフレームとカーボンクラウン。ソール部は前方に小さなウエイトが2つ。 一見、クアンタムMAXやMAX FASTのFWと同じ様に見えますが、サイズ感がかなり違います。 フェース厚がかなり薄く、シャローな作りです。 184㏄と大きめのサイズ感ですが、ヘッド投影面積はそれ以上に見えます。 なんか、PRGRのeggスプーンや、マルマンのブラッシー(名前忘れた)みたいな、シニア層に流行った飛ばしクラブみたいだなと。 ・スペック 42.25と、3Wより少し短く作られているのがコンセプト。 短いシャフトで球を十分に上げる為に、このヘッド形状なのかな。 ・実打 構えた時点で、球が上がるイメージしかない。 薄いし、平べったい。横から払うしかできない様なヘッドだなぁと。 実際の球も、想定通り。高く上がってスピンも入る。 球を上げる事に関しては抜群の性能を誇ると思う。 ただ、同時に7Wのミニスピナーも試打したが、飛距離がほぼ変わらないという結果。 ヘッドが緩すぎるというか、球を上げる事に注力し過ぎている様な感じがしました。 ロフトに対して、重心を極端に下げ過ぎている様に思います。 多少薄く入っても上がってくれるが、この厚みだとラフから打ちづらいだろうなとも感じました。 打感も柔らかいとまでは言えないかな。音も金属系なので、苦手な部類です。 総評 クラブにはターゲット層というのがあるが、これは誰に向けて作られたクラブなのかわからない。 ミニドライバーの下のクラブ、という狙いであれば、なぜヘッドを大きく作ったのか? 大きなヘッドが苦手だから、ミニドラ使っている面もあるはずです。 フェースの厚みが無さ過ぎて、ラフやティアップでは下を潜りそうで怖いし、使用場面がかなり限定される。 状況が良ければ使えるが、使った所であまり飛ばない。 飛ばすだけならミニドラで直ドラする方がマシ。 シニア層の方で平べったいヘッドを打ち慣れている方なら扱えると思うけど、4Wしかないこのモデルを単独で入れるだろうか? 他のヘッドの方が、7W、9Wなどとの親和性は高いと思う。 ロフト17度であれば、潔く18度の5Wで良いと思うし、シャローなヘッドが良いならPINGでいいかなと。 わざわざデカくした意味はよくわからない。って結論でした。 あまり酷評したくないが…、上下番手とのつながりや親和性も見出しにくく、高価格、飛ばない、打感悪い、汎用性低い…となると、高い評価は出来ないかな。 4Wを発売するなら、ミニスピナーの4Wを出した方が正解だったと思う。 参考になれば。2026/4/2(木)12:08ヴァル
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM(クアンタム)MINI SPINNER フェアウェイウッドクアンタムミニスピナーFWの7wです クアンタムMAXの7Wと何が違うの?って感じですが、試打してみたのでレビューします。 ・デザイン ヘッドは黒一色です。最近はフレーム+カーボン柄クラウンが多かったので、逆に新鮮です。 「ビッグバーサFWです。」って言われても違和感が無いです。 ヘッド全体はやや小ぶりな印象。フェース厚があり、シャフト長が短めな設定ですし、易しさよりもコントロール性を重視しているクラブみたいなので、こういう仕様なのでしょう。 ネック部分にカチャカチャ無しのリジット式、ソールを見ると前方にウエイトが一つ。ソールの真ん中あたりで段差が付いたデザインになっています。 ・スペック シャフト長は41.0インチと、一般的なFWよりやや短め。 大きな飛びより、コントロールや扱いやすさを優先している表れです。 恐らく、ヘッド重量も少し重めに作られているのかもしれませんね。(ウエイトでどうにでもなるけど…) ・実打 打った第一印象は「簡単」です。 短いから当てやすいし、ロフトがあるから球は上がる。 アイアンやUTに近いテイストを感じます。 「スピナー」って言う位だから、もっとハイスピンなのかなと思ったけど、計測上は3500付近。十分に多いのだけど、純正のATHLEMAX60Sシャフトって考えると、リシャフトで、ちょい下がるんじゃないかな…。 充分なスピンがある事もあって、曲がりづらいのと、意外と左に行かない。 上手く考えられて重心設定されているのだと思います。 打ち込む、払う、捕まえる、逃がす…、何でもできそうなクラブだなって印象です。 位置付けとしては、FWとUTの間で、APEX UWに近いんだろうけど、設計コンセプトが違うかな。 UTの長さでも飛距離と高さが出せる様に作ったのがUWで、FWの長さで飛距離を落としてでも、コントロール性を高めたのがミニスピナーって感じですかね。 弾道だけ見ていると非常に素晴らしいクラブなんだけど、マイナスに思った点もあります。 一つ目は打感、音ですね。 ちょっと高い金属音で、打感もしっかり目。 コントロール性を重視したクラブなら、もう少し締まった音でも良かったんじゃないかと思います。 二つ目は価格。 昨今、仕方ないかもしれないけど、ショートウッドで6万超は高すぎるかな。型落ちの新品ドライバーが買えちゃう。 需要というか…、セット内の重要度としては高くはないFWなだけに、この金額出してまで…って感じがしました。 あとまぁ、ミニスピナーが7W、9W、11Wの設定なのだけど、一般男性の場合、9W以下を入れるかどうかは微妙。 …となると、7Wだけ単独で入れる事になるんだけど、3Wや4Wなど上の番手と組み合わせた時に、ミニスピナーと、クアンタム系では見た目に差がある。 クアンタム♦♦♦が、サイズ感や色合いが近いから、♦♦♦の3Wをロフト寝かして4Wとして使う。みたいな組合せになるんだろうけど…、うーん…。 これはこれで、長さも重心設計もちょっと違うんじゃないかな? ミニスピナーの7W打った後に、♦♦♦の5W打ったら、ちょっと難しく見えたんですよね。 ♦♦♦3Wは飛ばす用、ミニスピナー7Wは止める用。 こういう住み分けで割り切る事も出来るので、自分のゴルフスタイルと嚙み合えば検討してもいいかもしれない。 この辺り、上の番手との組み合わせに頭を悩ませる事になるのが、マイナスと言えばマイナスかな…。 ミニバフィーなんて出さずに、最初からミニスピナーの4Wまで設定しとけばいいのに、って思いました。 ※ちなみにクアンタムミニバフィーは全く違うクラブ。 総評として。 メインターゲット層は女子プロ、シニアアスリートだと思います。「HSが速くないが、硬いグリーンでも球を止めたい」って人、FWをたくさん入れている人には需要があります。 一般男性でも全然使えるのだけど、7Wだけ単独で入れると、この一本だけがセット内で浮いてしまう様な気もする。 クラブの出来は素晴らしいのだけど、前後のクラブとの兼ね合いは要検討だと思う。 3U、4Uの代わりに7W、9Wという使い方は出来るので、普通のUTでは満足に球が上がらない人は検討してみてもいいかもしれない。 コンセプトは面白いし、私自身、FWは短めにリシャフトするので、この仕様は好き。 価格が下がったら、買ってみてもいいかなって思いました。 参考になれば。2026/4/1(水)23:56ヴァル
ゴルフ場クチコミ履歴
Q&A質問履歴
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原油高の影響いつもお世話になっております。 最近、あまり質問もないので、雑談程度ですが質問させていただきます。 最近の原油高の影響からか、各方面で石油製品の製造休止や、出荷停止などが相次いでおります。 ゴルフ製品、特に消耗品(ボールやティ)も近い将来、市場で品薄、値上げ、価格高騰など影響しそうです。 ボールに関しては新規制が入るので、大量にストックしておく必要も無いかと思っていたのですが、先のアルシビストさんのコメントにもあった様に、施行日が30年まで伸びた事もあって、新規制を気にする段階でもないかなと。 生活必需品ではないとは言え、買い溜めてストックしておく事に、皆様はどうお考えですか? 私はボールは買っておこうと思っているんですが、「これ買っといた方が良いかも…」みたいなのがあれば、教えてください。 情報共有できればと思います。2026/4/29(水)07:54 -
硬い VS 柔らかいいつもお世話になっております。 ゴルフ好きの皆様の意見を伺いたいと思います。 テーマは「硬いシャフトと柔らかいシャフト、どちらが飛ぶか?」です。 飛びの三要素は、初速、打ち出し角、スピン量。というのは周知の事実です。 これらの数値を最適化する事で、大きな飛距離が生まれます。 数値で表されるものは、理解しやすく信用も出来るのですが、ゴルファー側(プロ、上級者)の意見を聞いていると、意見が二つに分かれているのが、「シャフトの硬さについて」です。 ・硬い方が飛ぶ派 ・柔らかい方が飛ぶ派 この両者が存在します。 それぞれに言い分があり、理論や理屈は、理解出来るのです。 ただ、相反する両者なので、本当に正しいのはどちらかな?って思う事があります。 私なりの経験、考えもあるのですが、一度、皆様の意見を聞いてみたいと思い、質問いたしました。 個人の好みではなく、「こういう理由で硬い(柔らかい)方が飛ぶ」って、回答していただけると助かります。 宜しくお願い致します。2026/4/23(木)11:46 -
ウェッジのシャフトについていつもお世話になっております。 ウェッジのシャフト選定について質問させていただきます。 趣味の範囲で自分でリシャフトをしております。 近年、アイアンがストロングロフト化して、ウェッジのロフトバリエーションが増えました。 特に低ロフト帯(46度~50度)のウェッジが増え、高ロフト帯(56度以上)のウェッジとの、ヘッド重量の差が顕著になってきており、モデルによっては、ヘッド重量が10g以上違うものもあります。(特に外ブラ系) この場合でも、「ウェッジ」という括りで、同じシャフトを選択する事が多いです。 これは、アイアンと同じシャフトを使用するケースであっても、ウェッジだけ重くする様なケースであってもです。 高ロフト帯のヘッドは重すぎる為、バランスが出すぎてしまいます。その分、短く調整はします。(限界はありますが…) ヘッドが重く、シャフトは短い。でも、シャフトは同じ。 テーパーなので、基本的にチップカットはできない。 結果、アイアンの番手ズラシに近い状態になっているんですが、これって本当に正しいのだろうか? …と、疑問に思う事があるんです。 高ロフトのウェッジはフルショットしない、ゆっくり動かすから柔らかい方が良い…みたいな理由はあるのもわかるのですが…。 少し捉え方を変えれば、道具側として対応出来ていない部分(PWウェッジ以下のシャフト番手が無い)でもあるから、理由の後付けとも取れなくはないかなと。 とりとめのない質問ですが、この点についてご意見があればお伺いしたいです。 宜しくお願い致します。2026/2/12(木)12:54 -
真鍮ウエイトは本当に悪なのだろうか?お世話になります。 掲題の通りなのですが、リシャフトやクラブの組み立てに関するお話です。皆さんの意見をお伺いしたいと思います。 主にアイアンですが、純正状態で真鍮ウエイト(以下、真鍮)が入っている場合があります。 最近のクラブは、この真鍮でバランスを揃える前提なので、殆どのクラブに入っていると言ってもいい程です。 クラブにこだわりが強いプレーヤーの場合、この真鍮が入っていたらダメ。と、リシャフト前に外す要望を出される方が多いです。 実際、私も自分で組む時には外しています。 この真鍮が入っている=ヘッドの重量精度が悪い、重心位置にズレが生じる。みたいな話から、重量管理の精度が高い、地クラブアイアンは重宝された時代もありました。 ただ、実際の所、ホーゼルに真鍮が3g程度入っていても、ヘッドの重心位置はほぼズレません。 あるメーカーの動画では、トゥ側に30g以上の鉛を貼っても、重心位置はトゥ側に3mmズレるだけ。という実験もあります。 ヘッド重量による重量比率の差はあれど、真鍮3g程度では重心位置はほぼ変わらない事が実証されています。 真鍮を抜いた場合、ヘッド重量を削って下げたり、長さを調整したりして、他の部分でバランスを整える必要があるので、それはそれで別のズレに繋がる原因になるよね‥って思う事もあります。 今後も自分でクラブを組み立てていく上で、真鍮を抜く事にこだわるべきか、許容すべきか、ちょっと考えています。 皆さんの考えをお聞かせ願えればと思います。2025/10/21(火)09:11 -
ドライバーにアライメントラインいつもお世話になります。 つい先ほど、GDOオンラインである記事を目にしました。 リンクを貼ろうと思ったらURLが長かったので、要約します。 「柏原明日香選手が、ドライバーのクラウン部分にアライメント目的で白いT字ラインをペイントしました。このドライバーを使用する事に、LPGAがルール上、問題なしと判断した。」 …という記事です。 私の記憶では、パター以外のクラブに、アライメント目的でラインなどを追加するのは禁止だと思っていたのですが、間違っていますか? それとも、ルールが変わったのでしょうか? LPGAがルール上問題なしと判断したという事は、試合で使える前提だと思いますし、T字ラインは機械的に塗装や、彫られたりした物ではなく、キャロウェイのスタッフが手書きした様な感じです。 ちょっとモヤモヤしたので、お詳しい方がいれば、教えてください。2025/7/3(木)08:56 -
多角ソールとラウンドソールのウェッジいつもお世話になります。 多角ソールとラウンドソールの使用感(使い方)の違いについて教えてください。 普段、ボーケイ(60度08M)を使用しており、これまでもずっとバウンス大きめのラウンドソールのウェッジを使用していました。 最近、気分転換で多角ソールのアクシスゴルフのZ5(60度12度)を購入したんです。 これをラウンドで使用すると抜けが良すぎるせいか、フェースに球が乗らず、スピンが強く掛からないんです。 練習場のマットの上からだと、強烈にスピンが掛かるんですが…。 球を右に置いてみたり、フェース開いたりと、色々小細工はしてるんですが、どうにも正解がわからない。 多角ソールは普通に打てばスピンが掛かりづらいのは、知ってるんですが、ここまで違うものかなと…。 抜けの良さは気に入ってるので、どうにか使いたいんですが、何かアドバイスはあるでしょうか? 宜しくお願い致します。2025/1/28(火)11:42
Q&A回答履歴
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DG120 X100から変更>現在使用している物と違和感無く使用出来そうなシャフト この部分次第なんですよね。 どこまで許容出来て、どの程度まで遊び心を入れたいか? 重さ、硬度、フィーリング、費用…色々とありますし、本当に違和感なくってなれば、DG120Xのままでってなっちゃいます。 まぁ、軽い気持ちで候補を出すなら… ・スチールファイバーcw110S DG系から移行する方が多いカーボンシャフトです。しっかりとした重さと硬さがあって、スチールから移行しやすいのと、カーボンシャフトの割には重い球が打ちやすく、バカ飛びもしないです。 フィーリングとしては、ハリ感が多少あります。 100g台や、フレックスXでも良いかもしれないが、この辺は自身で検討してください。 遊び心はあるけど、リシャフト費用が高い、試打ができない、スチールとフィーリングの差が大きいなどのデメリットもあります。 ・モーダス115x 同重量、同調子のシャフトです。 私的にはDG120の方が粘る感じがしますが、雰囲気を変えたい程度ならコレです。 シャフトの重量精度が高いのもメリットです。 ・DG120 S200 単にフレックスを落としただけですが、実は一番実用的かもしれないです。 極寒期の使用や、自身の体調の悪い(怪我など)、遠征旅行など、予備のセカンドスペックとしても使えますから、そのアイアンをちゃんと活かせる方法の一つだと思います。 また、フレックスの違いで何が変わるか?という、見識を深める事も出来たりします。 許容範囲を広げれば、他にも候補はあるんですが、無難に絞るならこの3つかなと思います。 後に書いた物ほど、遊び心は少なく無難です。 参考になれば2026/6/2(火)20:50 -
ゴルフクラブの重量誤差についてんー、そんな物と言えばそんな物です。 ヘッド重量の正式な数字と公差が記載されていない以上、正常範囲内がどこまでか?って、境界線を引くのは難しいです。 これは全メーカーのクラブに言える話。 メーカー品質的な話をすると、タイトリストって堅実なクラブ作る印象あるし、ボーケイも人気なのだけど、私の経験で言えば、実は市販クラブの精度は全然良くないんですよ… 過去に色々と問題ありな状態な物を見た事あるし、結構いい加減ですよ。 まぁ、これは外ブラ全般に言える事ではあるけど、PINGとタイトは特に…って感じがします。 だから、−3.5gって聞いても、まぁ…普通にあり得る話だな〜と。 あまりメーカー批判的な事は書きたくないので、この辺にしときますが、今回はウエイトを変えれば解決出来そうな、ウッドの事案だったので、まだ良かったと思いますよ。 アイアンでシャフト抜いて掃除したら、「5番より、6番の方がヘッドが軽かった」なんて話もありますからね。2026/5/31(日)02:13 -
アイアンシャフトについてアイアンシャフトの特性というより、ちょっとシャフトが軽いのかも知れないね。 全体的に軽めなセッティングだから、モーダス105でも悪くはないだろうけど、楽に振れてしまう、振りすぎてしまうんじゃないかな? アイアンだけが左の飛ぶのは、クラブが軽すぎってパターンが多いからね。 少し重くする事で、腕や体が回転する力と均衡が取れて、クラブが少し遅れてくれる、ダウンスイングのプレーンがイン寄りになる。クラブが制御しやすくなる。 結果、左へ行くのを少し抑えられるかも知れないね。 120g以上にシャフトだと、一気に重くなりすぎるので、モーダス115やDG120辺りのシャフトが候補かな。 7番175y以上なら、S一択じゃなく、Xも視野に入りますので、しっかり弾道分析しながら、検討してください。 参考になれば2026/5/20(水)08:36 -
ミニドライバーのシャフトコブラのMDとはシブいですね。 私もちょっと狙ってます。 是非クチコミを書いてください。 直打ちするんなら、まずはFWと同じで試すのが良いのかも…って思います。 3Wの代わりな訳だし、13.5度のドライビングスプーン感覚でしょうから、ミニドラシャフト探しの足懸りとしては出発点じゃないかな。 ドラ用シャフトを使いたいなら、同じ系譜のLIN-Q PowerCore BLUEの60Sかなって感じです。 68gのヘビー仕様だし、ミニドラ用に短くしても十分な重量感があるはずです。 球筋より、振り易いシャフトとスペックを優先して作って、あとはFF33で調整かなって、私なら考えます。 タナゴンさんが仰られている内容に反論する訳じゃないけど、エストリックスXの60Sは、もう製造中止で手に入らないし、まだ所持しているとしても、ミニドラ用にカットするのは勿体なすぎます。置いておきましょう。 参考になれば。2026/5/18(月)19:33 -
テーラーメイド新作が2年おきにゴルフ業界衰退への序章って感じもしますね 私としては、良い事だと思うんです。 性能面で進化していない、変更点を探す方が難しいクラブを出されるよりはね。 超大手メーカーのこういう発表を受けて、規制かけるばかりのR&Aも、もう少し危機感をもってくれないかな?って思います。2026/5/16(土)18:31 -
アイアンにカーボンシャフトをん~…ゆとさん、買って、お届け待ちなら、デメリットは聞かない方が良いと思うけど…。 私も、カーボンシャフトを2種類ほど試したことがあります。 今はスチールに戻してますけど、試したきっかけは単純なもので、ただ流行ってたからです。 浅い理由なので、戻すのも躊躇なかったですね。 カーボンシャフトは選定するのが難しいんですよね。 重量に対しての硬さや、張り感が、それぞれ違い過ぎるし、重くなると、あからさまに硬くなる。 あまり試打できないし、組んで打つまで分からない博打になるでしょ? 最新モデルに純正採用される事もないから、アイアンを買い替える→リシャフト確定→実質、試打無しでアイアン購入。みたいな感じになる。 これらがデメリットじゃないかな? 4番アイアンだけなら良いけど、ゆとさんのキャリアなら全部変えるのは止めた方が良いと思うよ。 多分、アイアンがちょっと軽くなるでしょ。 ゴルフの練習って、アイアンを打つ回数は多いはずで、素振りを含めれば、かなりの回数を振りますよね。 これを一回一回の筋トレに見立ててみたら、どうなるかな? 1年、5年と続けたら10年後にはどうなっているだろうか? 飛ばし屋だから重いクラブを振るんじゃなくて、重いクラブを振ってたから飛ばせる様になった…みたいな話もあるよ。 32歳、キャリア3年で手を出すには、ちょっと早いかもしれないね。2026/5/16(土)18:18