アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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ピンゴルフ/SIGMAシグマ G タイン パターこのような角型マレットは、10年前にオデッセイのブラックインサートシリーズIXの#7を使用して以来ですが、アンサー型を長く使っていると疲れてくるというか、長い間イップスもどきと戦っているので、気分転換にと試打購入しました。オデッセイ、キャメロン、テーラーメイドはハンドレイトに構えなくてはならないのでボツ、また、プロギアのシルバーブレードCCは重過ぎでボツにしました。どのモデルもまっすぐに良い転がりなんですが、最初に感じた違和感には、使っているうちに消えないものもあるので。ピンのTYNEはスクエアに構えやすく、重さも程良く、転がりは最初から澱みなく素直でした。グリップもPP62という太めを選択できて、クロスハンドの左手にしっくり収まりました。これでグリーン上の楽しみが増えました。2018/8/8(水)16:20アルシビスト -
テーラーメイドゴルフ/TP5TP5 ボールモニターで当たりましたが、先にTP5Xのほうに投稿したとおり、タイトのV1とV1xが以前より似通ってきているとおり、このテーラーメイドのTP5とTP5Xの性格も似通ってきています。打感に多少の違いはあっても飛距離に差がなく、パットではますます似たような打感になっています。 大変よい品質のボールですが、どちらを選択してもよいなら1種類にしたほうがヒットしそうですね。2018/6/29(金)18:48アルシビスト -
テーラーメイドゴルフ/TP5TP5x ボールモニターに当選しました。旧モデルのTOUR preferred Xを使ったことがあるのですが、バッティングも含め打感が少ししっかりした感じになりました。 TP5とTP5Xの打感の差も狭まった感じです。1ピンくらいのバッティングではほぼ同じ感じです。 ショットではTP5Xに芯がある感じがしますが、飛距離としては2タイプともに同程度なので、私としてはどちらのボールが自分に合っているか、なかなか決められないです。もう少し使い続けてみます。2018/6/15(金)12:34アルシビスト -
本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-G1 ボール(2017)某メジャーネットゴルフショップで安価購入しました。以前、マイキャディで前のパッケージのボールモニターに当選し使用して以来ですが、やはりこのボールは、タイトリストプロV1を完全に意識した作りになっています。当時のマイボールはプロV1かV1xだったのですが、プロV1と飛距離、打感、スピン量ともにほぼ同等です。しかもプロV1よりも価格が安いため、今が買い時ですね。おすすめです。2018/6/5(火)10:24アルシビスト -
スネルゴルフ/MY TOUR BALL口コミにタイトのV1xとの比較がありますが、私が使用した感じでは、スピンや打感がProV1にもっと似ていますね。大きな違いは、シームレスではないということですが、気になりません。昔を思い出し、シームをラインに合わせてパッティングするとよれるので、シームを外してパッティングするのがよいと思います。ショットでのシームの影響はほとんどないですね。2018/4/28(土)19:09アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 105ピンのフィッティングでiBLADEの試打を行った結果、それまで使っていたモーダス3の120のフレックスXより105のフレックスSのほうがしっかりした感じでした。また、モーダス105のフレックスXとフレックスSで打ち比べると、弾道の高さに多少違いが出るものの、飛距離や方向性に大差がないのでフレックスSで組みました。前のアイアンより14g程度軽くなり、ストロングロフトからノーマルロフトに変更したこともあり、アイアンの基準飛距離に最初は戸惑いましたが、上体やグリップをリラックスさせて「軽いクラブを重く振る」ことで落ち着きました。 このシャフトの良さは、抜群の操作性にあると思います。ひとつは、それまで私がドローを打つときは弾道がやや低くなり、結果、前後の飛距離でランを読み切れないことが多かったのですが、高い弾道でドローでも止めるボールが打てる頻度が高くなりました。ふたつめに、このシャフトの操作性の秀逸なところはライン出しのときに発揮されます。このシャフトの重量で、よほど先端がしっかりしているのでブレがないところがよいですね。 ひとつ日本シャフトさんに要望するとしたら、モーダス3に105と同じ特徴をもった、重量だけが違う115って製造販売してもらいたいですね。発売すれば、アイアンセットを追加して組むんですけど。2017/9/28(木)07:36アルシビスト -
藤倉コンポジット/スピーダーエボリューションスピーダーエボリューション IV 661ピンG400に装着のものを十分試打してついに購入しました。最近流行のシャフト傾向は全体しなり系ですが、このシャフトは全体的にしなり幅が少ない、先しっかり系シャフトですね。従来のスピエボシリーズのようにシャフトのしなりで飛ばそうと期待している向きには期待外れになるでしょう。 ここまで書くと、例えばヘッドスピード48m/s以上必要みたいに、初代ディアマナXのような感じかというとそうではありません。しなり幅が少なくてもパリパリしておらずマイルドで、トルクも3.7あるので、どのタイプのヘッドにもフィットすると思います。それでもフレックスSでは45m/sはほしいですね。 このシャフトの最大の特徴は、抜群の方向性にあります。先がしっかりしているのでヘッド挙動が安定しています。デカヘッドにありがちな右すっぽ抜けは全くといってよいほどありません。出るとしたらスイングが未熟ということです。もっとも、ピンG400はつかまりのよいヘッドなので、ヘッドの影響もあるかもしれませんが。 最後に、このシャフトがボールを上げてくれるわけではないので、ドライバーの場合は、ロフト角は謙虚に選択したほうがよいですね。2017/9/17(日)20:09アルシビスト -
アシックス/ゲルタスクゲルタスク Boaこのコラボシューズ、実質はアシックスでゼクシオはネーム、エンブレムおよびゼクシオのマークを付与しているだけですね。というのもBOAと紐との違いはありますが、履いた感じは愛用のレジェンドマスターと同じ感じでよいです。アシックスの3Eは他社の2.5Eと思っていたほうがよいです。現在のコラボ第二弾の幅設定は4Eなのも頷けます。これが実質3Eのゆったりサイズだと思います。以前、このモデルとレジェンドマスターと試着して、当時は甲高なので紐がよいかと思ってレジェンドマスターを選択したわけです。 アシックスの靴幅に関しては私は文句を言っているのではありません。むしろ指先の遊びの感じを踏まえれば本当に丁度よい感じです。旧モデルであり、ネットで送料込みで1万円くらいなので買ってしまいました。 グリップ力は前日が降雨で濡れた地面の傾斜でも問題ありませんでした。BOAは初めてなのですが、便利でよいのですが、古い人間なんで紐のほうが馴染んでます。2017/9/9(土)20:27アルシビスト -
ピンゴルフ/GLIDEグライド ウェッジ2回目の投稿になります。前回購入時に、本当は58度も54度と同様にワイドソールにしたかったのですが、なくてESソールにしました。ESソールはフェイスを開くとバンスがかなり効くのですが、ピンとの距離が近いと、バンスが効きすぎてボールの高さも出ず、スピンも利かないというミスが結構あり、今回、カタログ落ちしていた昨年のモデルのWSを購入しました。フォーティーンRM21のワイドソールを使っていたころのように、バンカーショットでのボールの高さや距離感が蘇ってきました。ウェッジは結構手に馴染むまでしつこく使うほうですが、54度でカバーしていた部分を58度に分担できそうです。カタログ落ちしたGLIDEウェッジを選択した理由は、今の2.0のシリーズにはCFSウェッジ専用シャフトがないからです。個人的にはウェッジ専用シャフトとしては重すぎず、かといってDGウェッジシャフトほど重くならない絶妙な感じがたまらないからです。2017/9/9(土)16:08アルシビスト -
ピンゴルフ/G400G400 ドライバー2回目の投稿です。前回はカスタムシャフトのスピーダーエボリューション?を試打できませんでしたが、今回試打できました。スピエボというと弾き系で先端が動くという先入観がありましたが、この?は一味違います。どう違うかというと、先端がしっかりしていて勝手に動くということはありません。最近ではレジオフォーミュラーBやディアマナBFが先端がしっかりしていますね。その流れを汲んでいます。ただし、レジオBより全体的にしなりは抑えられてしっかりしています。ただし、ディアマナBFよりパリッとした感じはなく、少しマイルドな分だけ、多くの人にフィットするような気がします。 G400のヘッドと相まって、スピンは抑えられるため、661のフレックスSではヘッドスピード45m/s以上必要ですね。また、高弾道低スピンで飛ばしたいなら、標準ロフト角をスタンダードは10.5度、LS TECなら10度を選択した方が無難ですね。私はキャロウェイフォージドに同シャフトを挿したモデルを試打してから、どちらにするか決めたいと思っております。2017/9/8(金)16:57アルシビスト
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ピンゴルフ/G400G400 ドライバー現在、Gスタンダードを使っているので、さっそく試打会に行ってきました。LS TECの10度も試しましたが、今回のG400はスタンダードとLS TECの差があまりないと感じました。いずれも低トルクですし、私の持ち球のドローをLS TECがどれだけ緩和するかも注目していましたが、ほとんど変わらない。スピン量も確かにLS TECのほうが少ないですが、弾道に影響する程度ではない、むしろ、スタンダードが10.5度、LS TECが10度という差でしかない感じでした。試打したシャフトは、ALTA J CBのTS、TOUR173-65のS、アッタスクールの6Sで、残念なのはスピエボ661はレンタル中ということでした。ALTA J CBはTSでも柔らかく感じるともに、どこにも癖がない打ちやすいシャフトでした。 TOUR173-65は、前作もそうでしたが、飛ばすなら自分で振ってください、シャフトは特に仕事しないといったフレックスがしっかりしているだけのものでした。アッタスクールは先中調子でも先端がしっかりしているので、ヘッドのブレが大きくなることはなく打ちやすいシャフトでした。ただし、中間部が柔らかいのでフレックスを選択するときに要注意ですね。 試打しての感想としては、キャッチフレーズほど飛距離が伸びるわけでもなく、かといって前モデルより落ちるわけでもなく、ただ、ヘッドが若干小さくなったことやフェイス面のスイートスポットが広なり打ちやすくなりました。今までのGは、芯を外れると酷い打音で、特にヒール下寄りに打つと無残でしたが、G400は寛容で、フェイスのどこで打っても前モデルよりはるかにおとなしい打音になりました。多分、最大飛距離は前モデルと変わらないけど、平均飛距離は確実に伸びるドライバーだと思います。 あとは、私はティーショットの時にソールしないので何も違和感はないですが、ソールするとフェイスが開くので馴れるまで注意が必要ですね。2017/9/2(土)16:01アルシビスト -
UST Mamiya/ATTASATTAS CoooL(アッタス クール)キックポイントが先中調子というと打つ前から、先が動くのでフックが出るのではないかと思いがちですが、実際打ってみるとそんなことはなかったですね。百聞は一打にしかずというところです。中間部が柔らかいのでフレックスは普段使っているSよりも柔らかく感じますが、先端がしっかりしています。HTTテクノロジーといっていますが、ちょうどレジオフォーミュラーBで感じたのと同じようなしっかりしたtipです。試打したのはピンG400のスタンダードロフト角10.5度でした。 ただ、難点を言えば、普段は45〜48m/sで振っていますので、このフレックスSはやはりやや柔らかい、かといってXにすると硬すぎる。SXがあれば丁度よかったと思いました。2017/9/2(土)15:35アルシビスト -
ブリヂストンスポーツ/BRIDGESTONE GOLFBRIDGESTONE GOLF SUPER STRAIGHT(2017)モニターで頂いたのでコースで使ってみました。いつもはV1x、たまにB330X、TP5Xを使います。以下、スーパーストレートは、SSと記載します。 ショット打感・硬 B330X >TP5X >SS パット打感・硬 B330X>TP5X >SS 直進性・SS >B330X >TP5X スピン性能TP5X >B330X > SS 飛距離・B330X >TP5X=SS 弾道・高 SS >TP5X >B330X とにかく柔らかく、ウレタンカバーの低スピンボールに比べると、弾道高く、ただし、グリーンオンではスピンでピタッと止まる感じはないです。このボールの好き嫌いは、ショットよりパッティングの好みで決まるのではないかと思います。私自身は、柔らかくてもボールの芯が感じられるものが好みですが、このボールには感じないです。飛び姿は違いますが、パッティングでクロムソフト系が好きな方には、合う方もいるのではないかと思います。2017/8/6(日)13:30アルシビスト -
EPON/AF-203 フェアウェイウッド5Wに続いて3Wも購入しました。小顔の5Wに馴れたせいか、3Wのヘッドが大きく感じます。ライを選ばなくてよい範囲を広げるべく、15°を16°にしてもらいました。ロフト増のせいか、シャフトのせいか、ショットの選択肢にドローも視野に入ってきました。これからが楽しみです。2017/5/21(日)16:55アルシビスト -
コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express FW Type-D5Wに続いて3Wにも75Sを挿してみた。ヘッドは5Wと同じエポンaf203です。217g.43.25インチ、345g。5Wよりもヘッドが効いている分、落ち際ドローになります。 元々3WにはクレイジーブラックFW-80の7.4Sが挿してありました。FW専用の中では弾き系シャフトの代表でハードな感じでしたが、さすがに経過年数から替えどきでした。type D -75はしなり戻りがマイルドになった分掴まりますね。3Wではフェード前提でしたが、これからはライさえ良ければドローを打つこともやさしくなりました。2017/5/21(日)16:41アルシビスト -
日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio FWレジオフォーミュラーBの50g台が,日本シャフト,あのモーダスシリーズを製造する会社だからということで,同社のカーボンシャフトのついたドライバーをヘッド目的で調達したのですが,一言でいうとフレックスSにしては中間部が柔らかすぎでした。そこで同社のFW専用シャフトはどうなのか工房にあった3Wで試打させてもらいました。ヘッド重量は216gの3W,70g台のSでしたが,やはり中間部のしなりが大きく,先端部はFW専用なので,さすがにしっかりしているのに,撓り戻りのタイミングが合わず,目標方向からフックの連発でした。 普段,ドライバーではマン振りなしで45m/s〜47m/sくらいで振っているのですが,この3Wでは40m/sくらいに落して打つと,ようやく球筋が落ち着いてきました。スライサー向けのFW専用シャフトだと思います。しかも総重量338g,バランスD2.5ですが,70g台というシャフトの重さを感じませんでした。やはり日本シャフトのものはモーダスだけにしておきます。2017/4/2(日)19:10アルシビスト -
日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio formulaエポンの3Wヘッド目的で落札したものに挿してありました。日本シャフトさんのカーボンシャフトは、フレックス表示より柔らかめのモデルが多いのはわかっていました。このFW専用シャフトもやはりそうでしたね。 FW専用ということで、先端はしっかりしていますが、中間部が私にとってしなり過ぎです。ヘッドスピードをそこそこ落として真っ直ぐで、いつもどおり振るとフックでした。多分、ドライバーのヘッドスピードで42〜43m/sくらいで、330g台半ばくらいの総重量のFWが丁度よい人には向いていると思います。2017/3/23(木)19:50アルシビスト -
UST Mamiya/ATTASATTAS 6☆(ロックスター)これまでオーソドックスなシャフトとの評価から試打も一度きりでした。久しぶりに試打する機会が屋外練習場であり関心した次第。 このシャフトはフレックスにゆとりを持たせてインテンショナル・ショットの力量を測るのに最適なシャフトです。どこかにアクセントがある訳ではなくて、やや低トルク。フェードやドローの曲がり幅はこのようなシャフトのもとでコントロールするのが一番よいと感じました。そういう意味では、直進性追求の460ccではこのシャフトの良さはわかりにくいように思います。曲げて飛ばしたい人、tour AD PTが合う人にはこのシャフトがぴったりだと思います。2017/2/9(木)20:32アルシビスト -
日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio formula B50g台のカーボンシャフトでも、最近はしっかりしたものが製造されるようになって来ているので、予断を持たず試打することにしている。モーダス120や105を製造する日本シャフトが、軽量カーボンでどんな手元調子のシャフトを作ったのか興味をもって試打しました。ヘッドはピンGドライバーでロフト角9度。 マイドライバーは319g、この試打クラブは302gとかなり軽く感じました。あまりに軽く感じたので、ヘッドスピードを42m/sに落として打つと、手元は柔らかく感じるのに、先はしならないので弾道はやや低めで飛ばない訳ではない。普通に46〜47s/mくらいで振ると、相変わらず柔らかい感じがするものの高弾道で飛んで行きました。先がしっかりしているので当たり負けは全くないです。私としては、シャフトのせいではありませんが、総重量があと10gくらいあると、振りすぎることなく安心できると思いました。また、手元が柔らかい割にインパクトでの先端のしなり戻りが速い訳ではないので、ゆっくり大きく振るタイプの人に合うと思います。2017/2/9(木)19:07アルシビスト -
グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD TPDIは7Sと8Sを以前3シーズンほど使っていたことがあり、メーカーが言うDIの進化版というのがどういうものか、確かめたかったのですが、年明けにようやく試打する機会を得ました。DI愛用者をこのシャフトに誘導するセールストークでしたね。しかし、粘り系が好きなDI愛用者は.このシャフトにリシャフトはしないと思います。先が走るようになったので、使用者は増えるでしょうけど、弾き系や全体しなり系のシャフトが数あるなかで、独自性を打ち出すのは難しいですね。DIを扱いやすいように大衆化したというのが正しいですね。それを進化というのかは疑問ですね。個人的な感想ですが、DIの粘り系の系譜で多少マイルドな感じなのはクロカゲXTのほうではないかと思います。参考まで。2017/1/13(金)12:04アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアンまずは試打会に参加して、マッスルバックのようで、エラストマー樹脂を埋め込んだポケキャビというか、中空アイアンというか、既存のタイプのアイアンではない近未来アイアンであることは、試打でそのやさしさから十分感じ取れました。特にロングアイアンはかなり打ちやすい。ただ、これまで2回の投稿でも記載のとおり、軟鉄鍛造とは違って、ステンレス鋳造には打感のマイルドさには限界があることから購入を躊躇してました。しかし、ウェッジをピンglideにしたことで、アイアンセットの総重量の軽量化が必要なこと、また、アドレス時の膝の曲げ具合をやや浅くした結果、マイアイアンではアップライトに調整することが必要で、ピンでは黒ドットがぴったりなことから、この近未来アイアンに買い替えすることにしました。 ロフト角は1度多めになりましたが、試打と同様、ラウンドでも従来より飛んでいます。まずは番手毎の基準飛距離を体得しなければなりません。普通はロフト角が増えれば飛距離は落ちるはずですが。クラブが少し軽くなったせいか、それともインパクト時の衝撃をエラストマーで吸収しているせいかはわかりません。曲がりが少ない分飛んでいることによるかもしれません。参考まで。2016/11/15(火)22:38アルシビスト -
ピンゴルフ/GLIDEグライド ウェッジ50°をギャップウェッジとして購入し、気に入ったので54°のワイドソールと58°のESを購入。シャフトはCFSウェッジシャフトにしました。非常に易しいウェッジですが、glideの名前のとおり、ソールのヒール寄りの削りに特徴があり、ソールのSS、WS.ESであっても、ヒールダウンで構えないと、このウェッジの良さは味わえません。必然的にフェイスはややオープンに 構えることになります。ボールの高さをコントロールしやすいのもよいですね。スピン性能はRM21と同じグライドです。このウェッジにすると、総重量セッティングとしては、アイアンもiブレードのモーダス105シャフトにしたくなるかも知れません。参考まで2016/11/15(火)21:58アルシビスト -
三菱ケミカル/KURO KAGEKURO KAGE XTまだ試打していないグラファイトデザインのTOUR AD TPがこんな感じかなと想像していた感じです。私はかつて、AD DIの70Sと80Sの愛用者でした。KUROKAGE XTの60S、ヘッドはピンGですが、弾き感のある今風のヘッドでも、シャフトが方向性を担保しているような、そこそこの柔らかさと、先端のしっかり感、しなっても余計なしなりがない感じです。しかも、DIは所定のヘッドスピードを必要とする中で、KUROKAGE XTは、ヘッドスピードの適用範囲がより広いように感じます。飛距離優先じゃありませんが、ロングセラー間違いなしの安定感のあるシャフトです。参考まで。2016/10/27(木)17:07アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアン2回目の投稿になります。今回は友人の4番アイアンを借りて試打しました。打感は、1回目の投稿どおり、ステンレスとしては頑張っているものの軟鉄鍛造には及ばないです。前回は7番アイアンを試打したのですが、今回は4番アイアンを試打しました。マイクラブはオフセットの影響で、フェードが打ちにくいのですが、i BLADEは.は素直にフェードします。また、私が打つドローは、やや弾道が低くなりますが、元々高弾道なので、高さが確保できる感じです。ロングアイアンとしてはかなり易しいクラブですね。アイアン型ユーティリティと比べても易しさでは勝負できるのではないかと思います。かつてのフォーティーンの名器HI858に匹敵するのではないかと思いました。易しいロングアイアンを打ちたい方は、セットの総重量バランスが許すなら、ロングアイアンのみこのアイアンにする方法もありますね。参考まで。2016/10/12(水)09:52アルシビスト -
ピンゴルフ/GG ドライバー今トレンドの多機能弾き系ドライバーを試してみようと思い、○木ゴルフのメーカー試打会に参加しました。LSとスタンダードを試しましたが、LSは構えた瞬間にフェイスがオープンなのでダメ。やはりスクエアに構えられないドライバーはダメですね。スタンダードは、ロフト角9度でも楽にあがりました。弾き系という先入観があったのですが、RBZ stage2のように、インパクトの瞬間に、フェイスの向いている方向に飛んでいってしまうようなことはありませんでした。シャフトはTOUR65S.アッタスG7の6S、エボリューション?の6S.クロカゲXTの6Sを試しました。TOUR65は特徴がない、G7は振る度に気紛れ、エボ?はやはり弾き系。最もフィットしはのはクロカゲでした。私はバリバリの元調子はあいませんが、AD-DIの手元をわずかに柔らかくした程度で合っていました。46.25インチのマイドライバーとほぼ同じ飛距離でした。シャフト次第でヘッドの直進性は充分発揮すると思います。参考まで。2016/10/6(木)14:16アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアン○木ゴルフのメーカー試打会で試打しました。高機能ヘッドだけれど、ステンレス鋳造で、どこまで軟鉄鍛造のような打感が得られるのか興味があったからです。マイクラブの7番,三浦技研PP9003.モーダス120 フレックスXと比較してもらいました。 打感は柔らかいものの軟鉄鍛造には及ばないですね。方向性は非常に良かったです。それがヘッドのせいなのか、モーダス105の先端部がしっかりしているせいなのか、それともアドレスでの膝の曲げ具合を多少改善中のスイングがフィットしたのかわかりません。ライ角の61.88°はアップライトには感じませんでした。 あとは好みの問題ですが、一番下のスコアラインの白いペイントは必要ないと思いました。参考まで。2016/10/6(木)12:33アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 105ピンiブレードの7番に装着のSを試打しました。マイクラブは、120のフレックスXですが、遜色ないですね。手元よりも先がしっかりしていて、こういうシャフトこそ、腕やリストを使い過ぎない、謂わば脱力スイングのできるゴルファーにとって、方向性の出る最適なシャフトだと思います。シャフトに飛距離アップを求める人には向きません。 シャフト重量を軽量化して、ヘッドやカウンターバランスにウェイトを割くと、画期的なアイアンができると思いますが、軽量シャフトはこれまで中折れ感があったり、弾き感の強いものばかりで、粘り系は皆無でした。中量級のモーダス120Xより105のSが約14軽いので、カウンターバランスのグリップ装着や、逆に他社よりヘッドが軽めの傾向がある、例えばテーラーメイドのアイアンのバランスを出すために、このシャフトを装着するといったことが考えられます。参考まで。2016/10/5(水)00:59アルシビスト -
ブリヂストンスポーツ/TOUR BTOUR B330Xモニターで当たりました。タイトリストprov1xと 比較すると下記のとおりです。 ?飛距離 B330X > V1x Drで+10ヤード ?打感 やや硬い、特にアプローチとパット ?スピン B330X < V1x(多い) ?操作性 B330X < V1x 夏はシャフトが柔らかく感じるので、ボールは多少硬め、風がややある日なども良いと思います。prov1xユーザーならすんなり移行できると思います。2016/5/2(月)17:53アルシビスト -
フォーティーン/RMRM-21 ウェッジもうすぐRM22が発売されるが、残念なのはワイドソールがなくなってしまった。ローバウンスでもエクスプロージョンショットを容易にしていたのがワイドソールだったのだから。RM21の使い勝手の良さは、ウェッジ3・4本体制の今日、1本減らせる可能性があります。RM22にもワイドソールを追加販売してもらいたいですね。昔、逆テーパーブレードといっていたものがリバースマッスルという言葉の進化を遂げ、溝規制でも高重心化により一定のスビン量を確保できたように、ソールも確実に進化を積み重ねてもらいたいですね。リッジソールやデルタソールには、バウンスが邪魔にならない、ソールの接地面積を減らすという、すでに他社は試みて久しい概念だけに、ワクワクするものが感じられないのは私だけでしょうか。2016/4/6(水)11:02アルシビスト -
コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express FW Type-Dエポンaf203の5Wに装着しました。絶妙の組合せだと思います。シャフトは,全体的に重量感はあるものの,手元が気持ち柔らかく,しかし,先端に向けて余計なしなりがなく,力強くシャフト全体でボールを飛ばす感じがします。今,シャフトメーカーでは飛距離追求のための全体しなり系シャフトとは違って,露骨に飛距離は追求していない感じがします。しかし,力強い弾道でボールが飛んでいくので飛距離に不満はありません。シャフトのちょっとした挙動のせいでスライスやフックを失敗することはまずないですね。最良のヘッドに最良のシャフトの組合せだと思います。コースマネジメントに大きく寄与するシャフトだと思います。欠点は,価格が高すぎることですね。2016/3/11(金)19:56アルシビスト