アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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プロギア/RSRS SPIN ボール(2018)今年初めにアイアンをプロギア にしたところで、ゴルフクラブメーカーでボールを製造している会社では、プロトクラブの性能試験では、自社ボールを使う、だから同一メーカーのクラブとボールで最大の性能を発揮するというまことしやかな話が本当か確かめたくなりRSスピンを購入しました。普段、愛用しているのが、タイトリストのPro V1XかブリヂストンTOUR Bですが、ホームコースで、打ち比べてみました。打感はほぼ同じ、弾道はRSスピンのほうがやや高く、その分、キャリーもやや出ていました。残念だったのが、雨天でグリーン上は止まりやすく、本来のスピン性能を確かめることはできなかったのですが、普段使用しているボールと差はなかったです。 暫定的に普段使用するボールにしてもよいかと思いました。2019/6/23(日)13:46アルシビスト -
三菱ケミカル/テンセイテンセイ CK プロ オレンジ素振りでは硬いと感じでも。実際にボールを打つとそれなりにしなるという感覚は、初代クレイジーCB50以来でした。しかし、CB50はシャープに弾く感じでしたが、このシャフトは、手元がちょっとしなり、しなり戻りがまったりといか、もっさりしている。ちなみにヘッドはピンG410 LST 、試打会で打ちました。そして、球筋が安定しませんでした。純正の173-65 Sにすると、素直で持ち球のドローが安定して打てました。同じ元調子でもディアマナDFのほうがクリアで操作しやすい感じでした。自分に何が合わないかといえば、カウンターバランスのせいでヘッドの重みを感じにくいところじゃないかと思います。2019/6/6(木)07:29アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 LST ドライバー発売が7月4日になったG410 LST ドライバー 9°を試打した。PLUSでも感じたことですが、打感はG400の前のGシリーズに近くなってしまった。あとは間違いなく精度は上がっていると感じました。テンセイCK Pro オレンジは、私に合わないのか、多少ショットにバラツキが生じましたが、純正の173-65 は、素っ気ないくらいに打ったなりで、自分の球筋が安定して打てました。可変式ウェイトは、ボールの曲がりを多少緩和してくれる程度で、あまり期待しすぎてはいけない。2019/5/31(金)16:18アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 PLUS ドライバーG400愛用者です。MAXがヘッドを大きくしただけだったので、このモデルの可変ウェイトというアイデアが、あまりに平凡で、試打会に行くのもためらうところでした。打感と飛距離に期待して、かつ、シャフト自体は癖のないしっかりしたものを選んで試打しました。方向性はよいですけど、打感と打音が後退、飛距離はG400と同じくらいでした。次のモデルに期待して、今回の買い替えは延期にします。2019/3/19(火)09:41アルシビスト -
ミズノ/ネクスライトネクスライト 002 ボア ゴルフシューズ6足を使い回ししていたのですが、そのうちの2足の劣化が目立ってきたので1足補充しようと思い購入しました。購入したのはネクスライト004Boaのブラックですが、リストにないので、同じスパイクレスの002Boaに投稿します。幅広甲高にフィットするシューズはなかなかないのですが、このモデルのEEEはぴったりでした。主力のエコーよりも軽いのでラウンドが楽しみです。スパイクレスですが、ソールはトレッドパターンよりも、ディンプルがグリップ力の主力のようなので、ゴルフ場でも芝の上以外はなるべく歩かないようにするのが、長持ちさせるポイントかと思います。2019/3/9(土)20:56アルシビスト -
プロギア/RSRS FORGED アイアン(2018)2回目の投稿です。約1カ月、練習場で、所謂手に馴染ませるた、みっちり振っていますが、ここにきて7gピッチのセッティングの威力を実感しています。以前使用していたアイアンより約20g重いこと、スチールテイストではあるもののカーボンシャフトは久しぶりなことが.手に馴染ませる目的だったのですが、どの番手も同じような力感で振れるようになりました。 こうしたことができるのは、易しいヘッドのおかげでもあります。単にスイートスポットが広いだけではありません。ポケットキャビティながら、フラッシュワンという樹脂注入により打感はマイルド、フェイスにニッケルクロムモリブデン鋼の裏に溝を掘ってせいか、メーカーのいうとおり弾き感は確かに緩和されています。 あとは弾道調整とインテンショナルショットがどうかですが、普通に振れば高弾道、重めのカーボンシャフトとストロングロフトで、ボール位置を変えるだけで低弾道も容易です。インテンショナルショットについては、持ち球ドローは馴染んできました。しかし、元々苦手のフェードは、5番でも落ち際右に2mはいきません。ここはやや捕まりが良いヘッドではあるものの、私自身の技術不足ですぬ。 目に見えないところに、色々な技術が隠されているモデルは私好みですが、スピン系、ディスタンス系どちらのボールとの相性も良さそうです。ただ、ヘッドは平均的なものより数グラム重めなので、バランスを気にする方は、シャフト長、シャフト重量およびグリップ重量を慎重に選んでください。2019/2/28(木)15:05アルシビスト -
IOMIC/Sticky SeriesSticky1.8ピンでフィッティングを受けた時は、アクアからホワイトが合っているとのことでした。アイアンの買い替えの際に、それまで使っていたシャフトのアニメバット径が15.24mmだったのですが、新しいアイアンのシャフトはフジクラMCI 110Sで、バット径が15.10mmでしたので、M60に下巻き2枚にしてもらいました。ピンオリジナルグリップよりしっとり感があり、グリップ力もあります。レッドにグリップエンドがブルーを選びました。シャフトの色がシルバーグレーなので渋すぎるので、丁度良い感じに仕上がりました。2019/2/5(火)17:48アルシビスト -
プロギア/RSRS FORGED アイアン(2018)軟鉄鍛造でストロングロフトのアイアンを探していましたが、案外少ないのがわかりました。このモデルは発売当初から意外と反響がなかったのが不思議でしたが、ヘッドが小さくて難しそうという先入観、あるいは鍛造好きなゴルファーからは、やや弾くような打感から敬遠されているのではないかと推測します。 このアイアンに出会う前は、ピンiブレードを足掛け3年使って来ました。RSフォージドは、ピンiブレードよりややヘッドが大きく、また、iブレードはステンレスだったので、RSフォージドの方が弾く感じが抑えられています。 何よりもメーカーの言う通り、少し浅めにエッジがポールに入っても、弾道への影響が少なく、 飛距離も通常と遜色ありません。しかもノーマルロフトのiブレードより一番手余計に飛びます。誠に良いことづくめですが、全く問題がない訳ではありません。 私の持ち球はドローですが、強振すると以前より曲がりが若干強めにでます。新しいアイアンなので、慣れてくるとこの問題は解決すると思います。2019/2/3(日)20:37アルシビスト -
藤倉コンポジット/MCMCI 110MCI のモデルでは、一番最後に発売された重量帯です。試打ではMCI 100が良かったのだけれど、持ち球ドローがかかり過ぎることがあるのと、装着予定のヘッドは試打用のものより4gくらい重いので、バランスアップを貼って試打したところ、100Xか110Sに絞りました。最後は計測器で、フックのミスの曲がりが少ないほうの110S をえらびました。 まだ練習場のみの使用ですが、カーボンシャフト特有の重量感はあるものの、先端に金属が埋め込んであるとはいえ、やはりカーボン特有のしなりが残って、楽にスイングできます。強振するとフックのコントロールがむずかしいため、さらに練習が必要とは思いますが、距離、弾道の高さ、手に伝わる打感はモーダス105 より上のように感じました。2019/2/3(日)15:03アルシビスト -
本間ゴルフ/TOUR WORLDTW747 460ドライバー某スポーツショップで試打してきました。見た感じはM4に似ていますね。ヘッドが後方に伸びた形状は、ピンG400を普段使っているので抵抗感はないです。 深重心高弾道だろうと思って打ってみると意外なことに、イメージしたほど弾道は高くない。高くないと言っても中高弾道、その分低スピンなのだろうと思います。マイクラブより5ヤード程飛んでいました。 操作性は弾く感じであまりないです。このドライバーはスクエアにアドレスして、まっすぐ飛ばしたい人向きなのだろうと思います。 それにしても打球音が大きい。室内で響きやすいことを割り引いても、丁度、G400で練習場でたまに混ざっているディスタンス系2ピースボールを打ったくらい大きな音なので、試打も手短かに終了しました。慣れたら問題ないとは思います。 シャフトは相変わらずしっかりしていて、しなり戻りも文句なしです。 今回、455のほうは試打できなかったので、それも試してからG400と比べてみたいと思います。2018/11/29(木)11:36アルシビスト
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ピンゴルフ/SIGMASIGMA2 ANSER打音「トゥん」とは、なかなかのキャッチフレーズなので、さっそくゴルフ◯でさっそく試打してきました。私は今使っているSIGMA GのTYNベントネックを使って「かトゥん」トした打感打音が大変気に入っているのですが、後継モデルも気になりました。 ペバックスというと、特別な響きですが、1世代前のツーピースボールのカバーとして使われていたプラスチックゴム系樹脂のエラストマーのことで、オデッセイでは初期モデルに使われていました。ピンではアイアンのヘッド内部に緩衝材としてi210やiブレードに使用されています。 さて、打感ですが、これはマイルドでスパイダーツアーレッドと同じ感じです。打音は残念ながら「トゥん」ではなく、もっとぼやけた「ムゥん」と表現したはうがよい感じ。やはり私にはややソリッドな感じのSIGMA Gが好みです。ピンパターでマイルドな打感を求めるゴルファーには好まれるでしょう。2018/11/17(土)13:40アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi500 アイアンピンが、キャビティのない時代にプレーしていたオールドゴルファーで、飛距離の落ちた人をターゲットにしている感じがします。外観はかなり魅力的ですが、持つと軽い、軽いから振れるし、測定器ではストロングロフトで一番手近く飛んでいますが、打感は良くないです。フェイスのどこに当たっても変わらない弾き感は好みの分かれるところ。距離コントロールも割り切る必要を感じます。2018/11/2(金)11:58アルシビスト -
ムジーク/ムジークオンザスクリュー DF フェアウェイウッド2回目の投稿です。前回、飛びすぎがあり、飛距離コントロールが難しいと書きましたが、70g台のシャフトに交換する前にいろいろ試したところ、フェアウェイから打点をセンターからややトゥ寄りにしたところ、中弾道のストレート、落ち際ドローになりました。飛距離もほぼ240ヤードを目安にできそうです。平均的なバフィーのヘッドサイズよりやや大きめなのがよかったようです。しばらくはこの方法でやってみて、それでも飛び過ぎのミスが出るようなら、いよいよ飛ばない重めのシャフトに交換します。2018/10/3(水)07:59アルシビスト -
ムジーク/ムジークオンザスクリュー DF フェアウェイウッド弾道はやや低め。スプーンを試打した時は2Wかと思うくらいで、私のヘッドスピードはドライバーで45S//M〜47S/Mくらいですが、このあたりがギリギリかと思います。フェアウェイの多少ライが沈んでいても使いたいのでバッフィーを買いました。3Wと4Wはロフト角が2度違うだけで、長さ43インチで同じ重量にしているのがスペックのコンセプトらしいです。打音は強振すると金属音がしますが、普通に振る分には大人しい音です。ライナーで飛ぶので巷の3Wよりこの4Wは飛びます。フェイスのバルジが少なく目標に合わせやすいですが、球離れが速いので、インパクトでのフェイスの向きの方向にまっすぐ飛んでいきます。ドローヒッターですが、スライスも打ちやすいです。総重量が334gと、セッティングの流れではやや軽いので、70g台のシャフトにして、計算以上に飛びすぎないようにしようと考えています。欠点は価格が高すぎることです。2018/9/23(日)18:08アルシビスト -
ブリヂストンスポーツ/BRIDGESTONE GOLF TOUR BBRIDGESTONE GOLF TOUR B X打感、飛距離、方向性、スピン、弾道がバランスよく高いレベルにあるボールはもう開発されないのではないかというくらいよいです。この前のモデルからちょくちょく使っていましたが、カバーの耐久性もアップしたので、欠点は見当たらなくなりました。今回のTOUR BXの次のモデルを開発する余地はあるのだろうかとブリヂストンスポーツの技術開発陣は頭を悩ましているのではないかと思う次第です。2018/9/11(火)14:05アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi210 アイアン一段と打感が柔らかくなりました。この打感は、以前使用していた三浦技研のPP9003に近いです。PP9003は.鍛造回数が他社より1〜2回多いので、軟鉄鍛造アイアンの打感としてはやや硬め。i210 は、ほぼPP9003と同じような打感となりました。構えやすいし、操作性も良いです。ノーマルロフトより1度立っているだけなので、昨今のストロングロフトのアイアンよりは飛びません。ノーマルロフトのアイアン買い替えに最適で、ウェッジの本数やロフトピッチも変更する必要がありません。個人的には、しばらくは現状のiプレードをしばらく使って行こうかと思っています。2018/8/31(金)13:57アルシビスト
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プロギア/SILVER BLADEシルバーブレード CC-03 パターツノ型マレットをいろいろ打ち比べました。構えやすく、打感も方向性もよいし、転がりもよいのに、ピンのシグマGタイン(ベントネック)に軍配を上げました。普段使っているパターより重く感じたからですが、後日調べたら、シルバープレードが558グラム、タインが556グラムと、2グラムの違いしかなかったのには驚きました。タインはロングサイズの太グリップ、一方、シルバープレードはノーマルのピストルグリップ。しかし、グリップ自体はシルバープレードのほうが10グラム重いのに、何回試打してもプロギアのほうが10グラム以上重く感じ、これでは実戦で距離感が合わない懸念があり、買いませんでした。重いパターを求めている方にオススメです。2018/8/28(火)17:15アルシビスト -
ピンゴルフ/SIGMAシグマ G タイン パター2回目の投稿です。購入後すぐ実戦投入しました。かなりよいです。新車効果もあるでしょうが、パーセーブパットがほぼ決まって、パット数29、スコアも70台をマークしました。スクエアに構えやすい、バックスイングも一定に引ければ狙い通りに転がります。TR溝で最初からスムーズに転がます。 本グリーンでの収穫は打感ですね。今までキャメロンを使ってソリッド感満載だったので、いきなり樹脂フェイスの籠った感触には馴染めないところ、エラストマーを内側に埋め、上にTR溝のアルミフェイスという構造が、ソリッド感をわずかにマイルドにしてくれています。メーカーの意図どおりでしょうし、この打感が今の私にはぴったりです。最初のラウンドでエースパターになりました。2018/8/15(水)14:10アルシビスト -
ピンゴルフ/SIGMAシグマ G タイン パターこのような角型マレットは、10年前にオデッセイのブラックインサートシリーズIXの#7を使用して以来ですが、アンサー型を長く使っていると疲れてくるというか、長い間イップスもどきと戦っているので、気分転換にと試打購入しました。オデッセイ、キャメロン、テーラーメイドはハンドレイトに構えなくてはならないのでボツ、また、プロギアのシルバーブレードCCは重過ぎでボツにしました。どのモデルもまっすぐに良い転がりなんですが、最初に感じた違和感には、使っているうちに消えないものもあるので。ピンのTYNEはスクエアに構えやすく、重さも程良く、転がりは最初から澱みなく素直でした。グリップもPP62という太めを選択できて、クロスハンドの左手にしっくり収まりました。これでグリーン上の楽しみが増えました。2018/8/8(水)16:20アルシビスト -
テーラーメイドゴルフ/TP5TP5 ボールモニターで当たりましたが、先にTP5Xのほうに投稿したとおり、タイトのV1とV1xが以前より似通ってきているとおり、このテーラーメイドのTP5とTP5Xの性格も似通ってきています。打感に多少の違いはあっても飛距離に差がなく、パットではますます似たような打感になっています。 大変よい品質のボールですが、どちらを選択してもよいなら1種類にしたほうがヒットしそうですね。2018/6/29(金)18:48アルシビスト
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テーラーメイドゴルフ/TP5TP5x ボールモニターに当選しました。旧モデルのTOUR preferred Xを使ったことがあるのですが、バッティングも含め打感が少ししっかりした感じになりました。 TP5とTP5Xの打感の差も狭まった感じです。1ピンくらいのバッティングではほぼ同じ感じです。 ショットではTP5Xに芯がある感じがしますが、飛距離としては2タイプともに同程度なので、私としてはどちらのボールが自分に合っているか、なかなか決められないです。もう少し使い続けてみます。2018/6/15(金)12:34アルシビスト -
本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-G1 ボール(2017)某メジャーネットゴルフショップで安価購入しました。以前、マイキャディで前のパッケージのボールモニターに当選し使用して以来ですが、やはりこのボールは、タイトリストプロV1を完全に意識した作りになっています。当時のマイボールはプロV1かV1xだったのですが、プロV1と飛距離、打感、スピン量ともにほぼ同等です。しかもプロV1よりも価格が安いため、今が買い時ですね。おすすめです。2018/6/5(火)10:24アルシビスト -
スネルゴルフ/MY TOUR BALL口コミにタイトのV1xとの比較がありますが、私が使用した感じでは、スピンや打感がProV1にもっと似ていますね。大きな違いは、シームレスではないということですが、気になりません。昔を思い出し、シームをラインに合わせてパッティングするとよれるので、シームを外してパッティングするのがよいと思います。ショットでのシームの影響はほとんどないですね。2018/4/28(土)19:09アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 105ピンのフィッティングでiBLADEの試打を行った結果、それまで使っていたモーダス3の120のフレックスXより105のフレックスSのほうがしっかりした感じでした。また、モーダス105のフレックスXとフレックスSで打ち比べると、弾道の高さに多少違いが出るものの、飛距離や方向性に大差がないのでフレックスSで組みました。前のアイアンより14g程度軽くなり、ストロングロフトからノーマルロフトに変更したこともあり、アイアンの基準飛距離に最初は戸惑いましたが、上体やグリップをリラックスさせて「軽いクラブを重く振る」ことで落ち着きました。 このシャフトの良さは、抜群の操作性にあると思います。ひとつは、それまで私がドローを打つときは弾道がやや低くなり、結果、前後の飛距離でランを読み切れないことが多かったのですが、高い弾道でドローでも止めるボールが打てる頻度が高くなりました。ふたつめに、このシャフトの操作性の秀逸なところはライン出しのときに発揮されます。このシャフトの重量で、よほど先端がしっかりしているのでブレがないところがよいですね。 ひとつ日本シャフトさんに要望するとしたら、モーダス3に105と同じ特徴をもった、重量だけが違う115って製造販売してもらいたいですね。発売すれば、アイアンセットを追加して組むんですけど。2017/9/28(木)07:36アルシビスト -
藤倉コンポジット/スピーダーエボリューションスピーダーエボリューション IV 661ピンG400に装着のものを十分試打してついに購入しました。最近流行のシャフト傾向は全体しなり系ですが、このシャフトは全体的にしなり幅が少ない、先しっかり系シャフトですね。従来のスピエボシリーズのようにシャフトのしなりで飛ばそうと期待している向きには期待外れになるでしょう。 ここまで書くと、例えばヘッドスピード48m/s以上必要みたいに、初代ディアマナXのような感じかというとそうではありません。しなり幅が少なくてもパリパリしておらずマイルドで、トルクも3.7あるので、どのタイプのヘッドにもフィットすると思います。それでもフレックスSでは45m/sはほしいですね。 このシャフトの最大の特徴は、抜群の方向性にあります。先がしっかりしているのでヘッド挙動が安定しています。デカヘッドにありがちな右すっぽ抜けは全くといってよいほどありません。出るとしたらスイングが未熟ということです。もっとも、ピンG400はつかまりのよいヘッドなので、ヘッドの影響もあるかもしれませんが。 最後に、このシャフトがボールを上げてくれるわけではないので、ドライバーの場合は、ロフト角は謙虚に選択したほうがよいですね。2017/9/17(日)20:09アルシビスト -
アシックス/ゲルタスクゲルタスク Boaこのコラボシューズ、実質はアシックスでゼクシオはネーム、エンブレムおよびゼクシオのマークを付与しているだけですね。というのもBOAと紐との違いはありますが、履いた感じは愛用のレジェンドマスターと同じ感じでよいです。アシックスの3Eは他社の2.5Eと思っていたほうがよいです。現在のコラボ第二弾の幅設定は4Eなのも頷けます。これが実質3Eのゆったりサイズだと思います。以前、このモデルとレジェンドマスターと試着して、当時は甲高なので紐がよいかと思ってレジェンドマスターを選択したわけです。 アシックスの靴幅に関しては私は文句を言っているのではありません。むしろ指先の遊びの感じを踏まえれば本当に丁度よい感じです。旧モデルであり、ネットで送料込みで1万円くらいなので買ってしまいました。 グリップ力は前日が降雨で濡れた地面の傾斜でも問題ありませんでした。BOAは初めてなのですが、便利でよいのですが、古い人間なんで紐のほうが馴染んでます。2017/9/9(土)20:27アルシビスト -
ピンゴルフ/GLIDEグライド ウェッジ2回目の投稿になります。前回購入時に、本当は58度も54度と同様にワイドソールにしたかったのですが、なくてESソールにしました。ESソールはフェイスを開くとバンスがかなり効くのですが、ピンとの距離が近いと、バンスが効きすぎてボールの高さも出ず、スピンも利かないというミスが結構あり、今回、カタログ落ちしていた昨年のモデルのWSを購入しました。フォーティーンRM21のワイドソールを使っていたころのように、バンカーショットでのボールの高さや距離感が蘇ってきました。ウェッジは結構手に馴染むまでしつこく使うほうですが、54度でカバーしていた部分を58度に分担できそうです。カタログ落ちしたGLIDEウェッジを選択した理由は、今の2.0のシリーズにはCFSウェッジ専用シャフトがないからです。個人的にはウェッジ専用シャフトとしては重すぎず、かといってDGウェッジシャフトほど重くならない絶妙な感じがたまらないからです。2017/9/9(土)16:08アルシビスト -
ピンゴルフ/G400G400 ドライバー2回目の投稿です。前回はカスタムシャフトのスピーダーエボリューション?を試打できませんでしたが、今回試打できました。スピエボというと弾き系で先端が動くという先入観がありましたが、この?は一味違います。どう違うかというと、先端がしっかりしていて勝手に動くということはありません。最近ではレジオフォーミュラーBやディアマナBFが先端がしっかりしていますね。その流れを汲んでいます。ただし、レジオBより全体的にしなりは抑えられてしっかりしています。ただし、ディアマナBFよりパリッとした感じはなく、少しマイルドな分だけ、多くの人にフィットするような気がします。 G400のヘッドと相まって、スピンは抑えられるため、661のフレックスSではヘッドスピード45m/s以上必要ですね。また、高弾道低スピンで飛ばしたいなら、標準ロフト角をスタンダードは10.5度、LS TECなら10度を選択した方が無難ですね。私はキャロウェイフォージドに同シャフトを挿したモデルを試打してから、どちらにするか決めたいと思っております。2017/9/8(金)16:57アルシビスト -
ピンゴルフ/G400G400 ドライバー現在、Gスタンダードを使っているので、さっそく試打会に行ってきました。LS TECの10度も試しましたが、今回のG400はスタンダードとLS TECの差があまりないと感じました。いずれも低トルクですし、私の持ち球のドローをLS TECがどれだけ緩和するかも注目していましたが、ほとんど変わらない。スピン量も確かにLS TECのほうが少ないですが、弾道に影響する程度ではない、むしろ、スタンダードが10.5度、LS TECが10度という差でしかない感じでした。試打したシャフトは、ALTA J CBのTS、TOUR173-65のS、アッタスクールの6Sで、残念なのはスピエボ661はレンタル中ということでした。ALTA J CBはTSでも柔らかく感じるともに、どこにも癖がない打ちやすいシャフトでした。 TOUR173-65は、前作もそうでしたが、飛ばすなら自分で振ってください、シャフトは特に仕事しないといったフレックスがしっかりしているだけのものでした。アッタスクールは先中調子でも先端がしっかりしているので、ヘッドのブレが大きくなることはなく打ちやすいシャフトでした。ただし、中間部が柔らかいのでフレックスを選択するときに要注意ですね。 試打しての感想としては、キャッチフレーズほど飛距離が伸びるわけでもなく、かといって前モデルより落ちるわけでもなく、ただ、ヘッドが若干小さくなったことやフェイス面のスイートスポットが広なり打ちやすくなりました。今までのGは、芯を外れると酷い打音で、特にヒール下寄りに打つと無残でしたが、G400は寛容で、フェイスのどこで打っても前モデルよりはるかにおとなしい打音になりました。多分、最大飛距離は前モデルと変わらないけど、平均飛距離は確実に伸びるドライバーだと思います。 あとは、私はティーショットの時にソールしないので何も違和感はないですが、ソールするとフェイスが開くので馴れるまで注意が必要ですね。2017/9/2(土)16:01アルシビスト -
UST Mamiya/ATTASATTAS CoooL(アッタス クール)キックポイントが先中調子というと打つ前から、先が動くのでフックが出るのではないかと思いがちですが、実際打ってみるとそんなことはなかったですね。百聞は一打にしかずというところです。中間部が柔らかいのでフレックスは普段使っているSよりも柔らかく感じますが、先端がしっかりしています。HTTテクノロジーといっていますが、ちょうどレジオフォーミュラーBで感じたのと同じようなしっかりしたtipです。試打したのはピンG400のスタンダードロフト角10.5度でした。 ただ、難点を言えば、普段は45〜48m/sで振っていますので、このフレックスSはやはりやや柔らかい、かといってXにすると硬すぎる。SXがあれば丁度よかったと思いました。2017/9/2(土)15:35アルシビスト