アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology350tipを試打できないまま、試打して良かった370tipのフレックスSでユーティリティ1本を組みました。私は、ウッド型ユーティリティをアイアンのように振りたいので、Sフレックスは丁度良いです。 ヘッドはG410ハイブリッド3U、19°。 ウェイトを10gから16gに取り替え、ヘッド重量は239g。クラブ長は39.75インチ。 グリップはツアーベルベットM60、バックラインあり、下巻2枚重ね。総重量は384gで前後のクラブの中間重量帯です。自己計測でバランスはC9.5からD2.5になりました。 ロフト角19°のままだとランが計算できないので、プラス1.5°で中高弾道になりキャリーで210ヤードくらい。フックを抑えてくれるのが魅力。私のドローでも、最も方向が安定します。22°をもう1本作るかどうかは、ラウンドを重ねてから考えようと思っています。2020/4/11(土)19:54アルシビスト
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-S ボール(2019)オフの時期なので、工房の鳥かごと人工芝のグリーンで試打しました。今回の本間はXとSの商品表示なので、これはTOUR-Bを意識してのことかと思い、TOUR-BXS と比較してみました。 打感はTOUR-BXSよりも柔らかいです。打った瞬間のボールの潰れた感じは、糸巻き時代からゴルフを始めた私としては大変好ましいです。ただし、飛距離は、TOUR-BXよりもTOUR-BXSのほうが飛ばないように、TW-SもXに比べると飛びません。ただ、このボールの飛距離に馴れてしまえば問題はないかと思いました。 問題は、パッティングの際の柔らかさですね。打ちきれない日の距離感に苦労しそう。マイボールにクロムソフトを入れないように、このボールもマイボールにはできないという感想を持ちました。ちなみに私のパッティングは、クロスハンドなので、右手主体のパッティングの方の場合はまた違うのかなとも思います。2019/12/30(月)17:42アルシビスト -
本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-X ボール(2019)モニターで当選しましたが、オフのこの時期にラウンドはなかなかやる気が起きないので、工房の鳥かごでショット、室内の人工芝のグリーンで転がてみました。今回は商品名をXとSに分けたところを見ると、かつて、プロV1とV1Xを意識した製品ラインから、今回はTOUR Bを意識した製品ラインなのだろうと勝手に思い込み、TW-X2018とTOUR BXと打ち比べてみました。 まず、硬さはTW-X2018が最も硬く、わずかに今回のTW-X2019のほうが柔らかいです。芯を感じる硬さでした。TOUR-BXと比べてもどちらのTW-Xも硬かったですね。飛距離は似たり寄ったりですが、弾道はTW-X2019が一番高かったです。 問題はパッティングですが、TW-Xはいずれも私自身のイメージよりも転がります。ショットよりもパットのほうが、TOUR-BXより明らかに硬い感じがわかります。 正直、ディスタンス系ボールは使わないですし、TOUR-BXがリミットかなと思っているので、マイボールには至らないですが、コストパフォーマスは大変良いので、エンジョイゴルフの時には良いかなあと思いました。2019/12/30(月)17:28アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology試打したのは、フレックスSとフレックスtourS。どちらもよい感じでしたが、長く使うならフレックスSと思いました。90g台なので、総重量セッティングに丁度よいのですが、ユーティリティ特有のフックのミスをユーティリティ用カーボンシャフトと違って抑えてくれます。早速、私のUTに挿そうと思ったのですが、私の使っているUTのホーゼル内径は360、370チップのモーダスハイブリッドは現状では無理。350チップのモデルも検討しているようなので、それまで待つことにしました。ただ、カーボンの下のスチールの口径が小さくなると、強度は解決できるとしても振り感が変わってしまうのではないかと思うので、発売されたら、再度試打必須ですね。2019/12/12(木)19:58アルシビスト
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三菱ケミカル/ディアマナディアマナ ZF2回目の投稿になります。目下、ピンG410LSTに挿して使い始めてから約3か月たちました。振りやすくて左へのミスを軽減してくれるので、今まで以上に振れるようになりました。それに連れて弾道も低スピンながら高くなったので、ライ角スタンダード、ロフト角7.5°にして使っています。それでも弾道は十分高く、4Wよりも弾道は高いくらいです。個人的には中弾道くらいが好みではありますが、寒い時期はこれでよいと納得しています。ヘッドスピードはそこそこあるのに低弾道ドローに悩んでいる方は、一度お試しください。2019/11/25(月)20:32アルシビスト -
オデッセイ/STROKE LAB BLACK SERIESTEN CS パタースパイダーXに良く似ているが、打感がボケていないのが良い。この形で3種ある中で、一番順回転のかかりやすかったのがセンターシャフトだった。ただ、同じメーカーのEXOインディアナポリスとも打感、転がりともに良く似ている。現在使用中のピン シグマ G TYNE と比べると、打感はピンの方が若干マイルド、ボールの始動から順回転になるのはストロークラボTEN CS。打った直後の手に伝わる振動がないのもよい。個人的には、この手の重心深度のあるパターは、テイクバックでヘッドの動きを目で追わないのがよい結果につながると思うので、白いラインはなくてもよいと思う。 結局、買わなかったのは、バッグの中の14本の中で結構なスペースを取るため。良いパターなんですけどねえ。2019/11/17(日)16:04アルシビスト -
スポーツライフプラネッツ/RODDIOハイブリッド ユーティリティ ヘッド同メーカーのFWを中古で試してフック地獄になったので、UTについては、行きつけの工房で試打しました。ウェイトの調整と手元調子のルナシリーズのシャフトが挿してあるものを打たせてもらったのですが、どうも左へのミスを払拭できませんでした。ホーゼルが太いので、元々の重心距離が短いので、スライサー向きのヘッドですね。その日は諦めて帰りましたが、後日、工房から電話があり、このヘッドじゃない、初代のユーティリティヘッドにペンタクロスウェブ i 8という、比較的重めのアイアン用シャフトを右後方からフラットに挿したものを試打してストレートからややフックに落ち着いたので、21°と24°をオーダーしました。2019/10/3(木)15:20アルシビスト -
スポーツライフプラネッツ/RODDIOフェアウェイウッド ヘッド中古でNソールにTソールがおまけで付いたものを購入した。このフェアウェイウッドは、ドローヒッターには全く不向き。スライサーは高評価かも。ラウンド2回で手放すことにしました。チタンヘッドのアドバンテージもかんじませかでした。2019/10/3(木)14:16アルシビスト -
キャロウェイゴルフ/JAWSジョーズ ウェッジ試打クラブにはモーダス105が挿してありましたが、いつも使っているピン グライドの純正スチール(CFS)より軽かったので、アイアンセットの重量フローも踏まえ、則モーダスウェッジ115にリシャフト依頼して50°、54°、58°注文しました。昨日出来上がったので、すぐ芝生のあるショートコースに持参し使ってみました。 まず、460g前後と振ってみて丁度よい重さになりました。注目すべきはセールスポイントの37Vグルーブですが、打球痕が残り、ほんのわずかですが、ボールカバーを削ったようなカスが付着していました。スピンはかかります。あとはR&Aに引っ掛からないことを祈るだけですね。 58°はXGソールを選びましたが、もともとワイドソールが好みなのですが、ワイドソールでありながら、ヒールとトゥをカットしたソールを試してみたくなりました。特にフェイスを開いたり、トゥを浮かしてヒール寄りに構えてみても抜群の抜けの良さです。スピンコントロールをしたい人にはなかなかよいウェッジだと思います。2019/9/26(木)14:18アルシビスト -
三菱ケミカル/ディアマナディアマナ ZFG400からG410に買い替え、しばらく純正のTOUR 173-65を使っていました。400のスピエボ661?ほどには飛ばないけれど、左へのミスも減ったので満足していましたが、やはり方向性もほしいけど飛距離もほしいというわがままな欲求から、あれこれシャフトを試打していました。 いろいろ試打する中では、ディアマナDFがなかなかよかったのですが、これも飛距離は純正シャフトとほぼ変わらず。ところがZFが発売され、ショップでようやく試打クラブができたとのことで、さっそく打ってみてすっかり気に入ってしまいました。左へのミスを気にせず振りぬけ、しかもキャリーが出るシャフトに出会えたという思いです。丁度、ディアマナDFに少しスピエボ?の弾き感を加えたような振り心地は、今の私のスイングにぴったりのように感じました。私は口コミで満点をつけることはありませんが、G410LSTにディアマナZFの組み合わせは満点の値があると感じました。2019/9/25(水)14:11アルシビスト
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テクタイト/Shot NaviW1-FW以前は、音声機能のGPS を使っていたのですが、バッテリーが劣化して買い替え時に、ガーミンにしようか、これかで迷いましたが、これにしました。値段が手頃だったからです。メリットは、グリーンエッジやエンドまでの距離が分かること。これは助かっています。しかし、2つ欠点があります。スタート前のコース自動探索が遅く、結局、手動設定の方が早いこと。もうひとつは、注意書きに、バッテリーの寿命の観点から、フル充電するなとありますが、充電のスピードが遅いので構ってられません。画面切り替えのボタンについては慣れてしまえば問題なし。2019/8/27(火)11:49アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 LST ドライバー2度目の投稿です。試打の際は打音が気になりましたが、実際にラウンドしてみると打音は気にならないです。音が響かないのが良いですね。調整機能やウェイトをいろいろ試した結果、ウェイトはドロー、ロフト角8°、ライ角ノーマルの58°に落ち着きました。8°でも中高弾道で飛びます。今までの高すぎた弾道が推進力に変わり、方向性も良くなりました。シャフトもややしっかりめなので、エボ4のような捉まえる要素がないのも良かったです。苦手だったフェードもやや打ちやすくなりました。ティーアップではソールしないので、ソールした時にややフェイスが開くのは関係はないですが、この開き加減のままソールしないで打つのが、このヘッドの性能を一番引き出せるので、それが設計者の意図かも知れません。2019/7/7(日)06:12アルシビスト -
プロギア/RSRS SPIN ボール(2018)今年初めにアイアンをプロギア にしたところで、ゴルフクラブメーカーでボールを製造している会社では、プロトクラブの性能試験では、自社ボールを使う、だから同一メーカーのクラブとボールで最大の性能を発揮するというまことしやかな話が本当か確かめたくなりRSスピンを購入しました。普段、愛用しているのが、タイトリストのPro V1XかブリヂストンTOUR Bですが、ホームコースで、打ち比べてみました。打感はほぼ同じ、弾道はRSスピンのほうがやや高く、その分、キャリーもやや出ていました。残念だったのが、雨天でグリーン上は止まりやすく、本来のスピン性能を確かめることはできなかったのですが、普段使用しているボールと差はなかったです。 暫定的に普段使用するボールにしてもよいかと思いました。2019/6/23(日)13:46アルシビスト -
三菱ケミカル/テンセイテンセイ CK プロ オレンジ素振りでは硬いと感じでも。実際にボールを打つとそれなりにしなるという感覚は、初代クレイジーCB50以来でした。しかし、CB50はシャープに弾く感じでしたが、このシャフトは、手元がちょっとしなり、しなり戻りがまったりといか、もっさりしている。ちなみにヘッドはピンG410 LST 、試打会で打ちました。そして、球筋が安定しませんでした。純正の173-65 Sにすると、素直で持ち球のドローが安定して打てました。同じ元調子でもディアマナDFのほうがクリアで操作しやすい感じでした。自分に何が合わないかといえば、カウンターバランスのせいでヘッドの重みを感じにくいところじゃないかと思います。2019/6/6(木)07:29アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 LST ドライバー発売が7月4日になったG410 LST ドライバー 9°を試打した。PLUSでも感じたことですが、打感はG400の前のGシリーズに近くなってしまった。あとは間違いなく精度は上がっていると感じました。テンセイCK Pro オレンジは、私に合わないのか、多少ショットにバラツキが生じましたが、純正の173-65 は、素っ気ないくらいに打ったなりで、自分の球筋が安定して打てました。可変式ウェイトは、ボールの曲がりを多少緩和してくれる程度で、あまり期待しすぎてはいけない。2019/5/31(金)16:18アルシビスト -
ピンゴルフ/G410G410 PLUS ドライバーG400愛用者です。MAXがヘッドを大きくしただけだったので、このモデルの可変ウェイトというアイデアが、あまりに平凡で、試打会に行くのもためらうところでした。打感と飛距離に期待して、かつ、シャフト自体は癖のないしっかりしたものを選んで試打しました。方向性はよいですけど、打感と打音が後退、飛距離はG400と同じくらいでした。次のモデルに期待して、今回の買い替えは延期にします。2019/3/19(火)09:41アルシビスト -
ミズノ/ネクスライトネクスライト 002 ボア ゴルフシューズ6足を使い回ししていたのですが、そのうちの2足の劣化が目立ってきたので1足補充しようと思い購入しました。購入したのはネクスライト004Boaのブラックですが、リストにないので、同じスパイクレスの002Boaに投稿します。幅広甲高にフィットするシューズはなかなかないのですが、このモデルのEEEはぴったりでした。主力のエコーよりも軽いのでラウンドが楽しみです。スパイクレスですが、ソールはトレッドパターンよりも、ディンプルがグリップ力の主力のようなので、ゴルフ場でも芝の上以外はなるべく歩かないようにするのが、長持ちさせるポイントかと思います。2019/3/9(土)20:56アルシビスト -
プロギア/RSRS FORGED アイアン(2018)2回目の投稿です。約1カ月、練習場で、所謂手に馴染ませるた、みっちり振っていますが、ここにきて7gピッチのセッティングの威力を実感しています。以前使用していたアイアンより約20g重いこと、スチールテイストではあるもののカーボンシャフトは久しぶりなことが.手に馴染ませる目的だったのですが、どの番手も同じような力感で振れるようになりました。 こうしたことができるのは、易しいヘッドのおかげでもあります。単にスイートスポットが広いだけではありません。ポケットキャビティながら、フラッシュワンという樹脂注入により打感はマイルド、フェイスにニッケルクロムモリブデン鋼の裏に溝を掘ってせいか、メーカーのいうとおり弾き感は確かに緩和されています。 あとは弾道調整とインテンショナルショットがどうかですが、普通に振れば高弾道、重めのカーボンシャフトとストロングロフトで、ボール位置を変えるだけで低弾道も容易です。インテンショナルショットについては、持ち球ドローは馴染んできました。しかし、元々苦手のフェードは、5番でも落ち際右に2mはいきません。ここはやや捕まりが良いヘッドではあるものの、私自身の技術不足ですぬ。 目に見えないところに、色々な技術が隠されているモデルは私好みですが、スピン系、ディスタンス系どちらのボールとの相性も良さそうです。ただ、ヘッドは平均的なものより数グラム重めなので、バランスを気にする方は、シャフト長、シャフト重量およびグリップ重量を慎重に選んでください。2019/2/28(木)15:05アルシビスト -
IOMIC/Sticky SeriesSticky1.8ピンでフィッティングを受けた時は、アクアからホワイトが合っているとのことでした。アイアンの買い替えの際に、それまで使っていたシャフトのアニメバット径が15.24mmだったのですが、新しいアイアンのシャフトはフジクラMCI 110Sで、バット径が15.10mmでしたので、M60に下巻き2枚にしてもらいました。ピンオリジナルグリップよりしっとり感があり、グリップ力もあります。レッドにグリップエンドがブルーを選びました。シャフトの色がシルバーグレーなので渋すぎるので、丁度良い感じに仕上がりました。2019/2/5(火)17:48アルシビスト -
プロギア/RSRS FORGED アイアン(2018)軟鉄鍛造でストロングロフトのアイアンを探していましたが、案外少ないのがわかりました。このモデルは発売当初から意外と反響がなかったのが不思議でしたが、ヘッドが小さくて難しそうという先入観、あるいは鍛造好きなゴルファーからは、やや弾くような打感から敬遠されているのではないかと推測します。 このアイアンに出会う前は、ピンiブレードを足掛け3年使って来ました。RSフォージドは、ピンiブレードよりややヘッドが大きく、また、iブレードはステンレスだったので、RSフォージドの方が弾く感じが抑えられています。 何よりもメーカーの言う通り、少し浅めにエッジがポールに入っても、弾道への影響が少なく、 飛距離も通常と遜色ありません。しかもノーマルロフトのiブレードより一番手余計に飛びます。誠に良いことづくめですが、全く問題がない訳ではありません。 私の持ち球はドローですが、強振すると以前より曲がりが若干強めにでます。新しいアイアンなので、慣れてくるとこの問題は解決すると思います。2019/2/3(日)20:37アルシビスト
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藤倉コンポジット/MCMCI 110MCI のモデルでは、一番最後に発売された重量帯です。試打ではMCI 100が良かったのだけれど、持ち球ドローがかかり過ぎることがあるのと、装着予定のヘッドは試打用のものより4gくらい重いので、バランスアップを貼って試打したところ、100Xか110Sに絞りました。最後は計測器で、フックのミスの曲がりが少ないほうの110S をえらびました。 まだ練習場のみの使用ですが、カーボンシャフト特有の重量感はあるものの、先端に金属が埋め込んであるとはいえ、やはりカーボン特有のしなりが残って、楽にスイングできます。強振するとフックのコントロールがむずかしいため、さらに練習が必要とは思いますが、距離、弾道の高さ、手に伝わる打感はモーダス105 より上のように感じました。2019/2/3(日)15:03アルシビスト -
本間ゴルフ/TOUR WORLDTW747 460ドライバー某スポーツショップで試打してきました。見た感じはM4に似ていますね。ヘッドが後方に伸びた形状は、ピンG400を普段使っているので抵抗感はないです。 深重心高弾道だろうと思って打ってみると意外なことに、イメージしたほど弾道は高くない。高くないと言っても中高弾道、その分低スピンなのだろうと思います。マイクラブより5ヤード程飛んでいました。 操作性は弾く感じであまりないです。このドライバーはスクエアにアドレスして、まっすぐ飛ばしたい人向きなのだろうと思います。 それにしても打球音が大きい。室内で響きやすいことを割り引いても、丁度、G400で練習場でたまに混ざっているディスタンス系2ピースボールを打ったくらい大きな音なので、試打も手短かに終了しました。慣れたら問題ないとは思います。 シャフトは相変わらずしっかりしていて、しなり戻りも文句なしです。 今回、455のほうは試打できなかったので、それも試してからG400と比べてみたいと思います。2018/11/29(木)11:36アルシビスト -
ピンゴルフ/SIGMASIGMA2 ANSER打音「トゥん」とは、なかなかのキャッチフレーズなので、さっそくゴルフ◯でさっそく試打してきました。私は今使っているSIGMA GのTYNベントネックを使って「かトゥん」トした打感打音が大変気に入っているのですが、後継モデルも気になりました。 ペバックスというと、特別な響きですが、1世代前のツーピースボールのカバーとして使われていたプラスチックゴム系樹脂のエラストマーのことで、オデッセイでは初期モデルに使われていました。ピンではアイアンのヘッド内部に緩衝材としてi210やiブレードに使用されています。 さて、打感ですが、これはマイルドでスパイダーツアーレッドと同じ感じです。打音は残念ながら「トゥん」ではなく、もっとぼやけた「ムゥん」と表現したはうがよい感じ。やはり私にはややソリッドな感じのSIGMA Gが好みです。ピンパターでマイルドな打感を求めるゴルファーには好まれるでしょう。2018/11/17(土)13:40アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi500 アイアンピンが、キャビティのない時代にプレーしていたオールドゴルファーで、飛距離の落ちた人をターゲットにしている感じがします。外観はかなり魅力的ですが、持つと軽い、軽いから振れるし、測定器ではストロングロフトで一番手近く飛んでいますが、打感は良くないです。フェイスのどこに当たっても変わらない弾き感は好みの分かれるところ。距離コントロールも割り切る必要を感じます。2018/11/2(金)11:58アルシビスト -
ムジーク/ムジークオンザスクリュー DF フェアウェイウッド2回目の投稿です。前回、飛びすぎがあり、飛距離コントロールが難しいと書きましたが、70g台のシャフトに交換する前にいろいろ試したところ、フェアウェイから打点をセンターからややトゥ寄りにしたところ、中弾道のストレート、落ち際ドローになりました。飛距離もほぼ240ヤードを目安にできそうです。平均的なバフィーのヘッドサイズよりやや大きめなのがよかったようです。しばらくはこの方法でやってみて、それでも飛び過ぎのミスが出るようなら、いよいよ飛ばない重めのシャフトに交換します。2018/10/3(水)07:59アルシビスト -
ムジーク/ムジークオンザスクリュー DF フェアウェイウッド弾道はやや低め。スプーンを試打した時は2Wかと思うくらいで、私のヘッドスピードはドライバーで45S//M〜47S/Mくらいですが、このあたりがギリギリかと思います。フェアウェイの多少ライが沈んでいても使いたいのでバッフィーを買いました。3Wと4Wはロフト角が2度違うだけで、長さ43インチで同じ重量にしているのがスペックのコンセプトらしいです。打音は強振すると金属音がしますが、普通に振る分には大人しい音です。ライナーで飛ぶので巷の3Wよりこの4Wは飛びます。フェイスのバルジが少なく目標に合わせやすいですが、球離れが速いので、インパクトでのフェイスの向きの方向にまっすぐ飛んでいきます。ドローヒッターですが、スライスも打ちやすいです。総重量が334gと、セッティングの流れではやや軽いので、70g台のシャフトにして、計算以上に飛びすぎないようにしようと考えています。欠点は価格が高すぎることです。2018/9/23(日)18:08アルシビスト -
ブリヂストンスポーツ/TOUR BBRIDGESTONE GOLF TOUR B X打感、飛距離、方向性、スピン、弾道がバランスよく高いレベルにあるボールはもう開発されないのではないかというくらいよいです。この前のモデルからちょくちょく使っていましたが、カバーの耐久性もアップしたので、欠点は見当たらなくなりました。今回のTOUR BXの次のモデルを開発する余地はあるのだろうかとブリヂストンスポーツの技術開発陣は頭を悩ましているのではないかと思う次第です。2018/9/11(火)14:05アルシビスト -
ピンゴルフ/iシリーズi210 アイアン一段と打感が柔らかくなりました。この打感は、以前使用していた三浦技研のPP9003に近いです。PP9003は.鍛造回数が他社より1〜2回多いので、軟鉄鍛造アイアンの打感としてはやや硬め。i210 は、ほぼPP9003と同じような打感となりました。構えやすいし、操作性も良いです。ノーマルロフトより1度立っているだけなので、昨今のストロングロフトのアイアンよりは飛びません。ノーマルロフトのアイアン買い替えに最適で、ウェッジの本数やロフトピッチも変更する必要がありません。個人的には、しばらくは現状のiプレードをしばらく使って行こうかと思っています。2018/8/31(金)13:57アルシビスト
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プロギア/SILVER BLADEシルバーブレード CC-03 パターツノ型マレットをいろいろ打ち比べました。構えやすく、打感も方向性もよいし、転がりもよいのに、ピンのシグマGタイン(ベントネック)に軍配を上げました。普段使っているパターより重く感じたからですが、後日調べたら、シルバープレードが558グラム、タインが556グラムと、2グラムの違いしかなかったのには驚きました。タインはロングサイズの太グリップ、一方、シルバープレードはノーマルのピストルグリップ。しかし、グリップ自体はシルバープレードのほうが10グラム重いのに、何回試打してもプロギアのほうが10グラム以上重く感じ、これでは実戦で距離感が合わない懸念があり、買いませんでした。重いパターを求めている方にオススメです。2018/8/28(火)17:15アルシビスト -
ピンゴルフ/SIGMAシグマ G タイン パター2回目の投稿です。購入後すぐ実戦投入しました。かなりよいです。新車効果もあるでしょうが、パーセーブパットがほぼ決まって、パット数29、スコアも70台をマークしました。スクエアに構えやすい、バックスイングも一定に引ければ狙い通りに転がります。TR溝で最初からスムーズに転がます。 本グリーンでの収穫は打感ですね。今までキャメロンを使ってソリッド感満載だったので、いきなり樹脂フェイスの籠った感触には馴染めないところ、エラストマーを内側に埋め、上にTR溝のアルミフェイスという構造が、ソリッド感をわずかにマイルドにしてくれています。メーカーの意図どおりでしょうし、この打感が今の私にはぴったりです。最初のラウンドでエースパターになりました。2018/8/15(水)14:10アルシビスト