アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのクチコミ
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日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio FWレジオフォーミュラーBの50g台が,日本シャフト,あのモーダスシリーズを製造する会社だからということで,同社のカーボンシャフトのついたドライバーをヘッド目的で調達したのですが,一言でいうとフレックスSにしては中間部が柔らかすぎでした。そこで同社のFW専用シャフトはどうなのか工房にあった3Wで試打させてもらいました。ヘッド重量は216gの3W,70g台のSでしたが,やはり中間部のしなりが大きく,先端部はFW専用なので,さすがにしっかりしているのに,撓り戻りのタイミングが合わず,目標方向からフックの連発でした。 普段,ドライバーではマン振りなしで45m/s〜47m/sくらいで振っているのですが,この3Wでは40m/sくらいに落して打つと,ようやく球筋が落ち着いてきました。スライサー向けのFW専用シャフトだと思います。しかも総重量338g,バランスD2.5ですが,70g台というシャフトの重さを感じませんでした。やはり日本シャフトのものはモーダスだけにしておきます。2017/4/2(日)19:10アルシビスト
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日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio formulaエポンの3Wヘッド目的で落札したものに挿してありました。日本シャフトさんのカーボンシャフトは、フレックス表示より柔らかめのモデルが多いのはわかっていました。このFW専用シャフトもやはりそうでしたね。 FW専用ということで、先端はしっかりしていますが、中間部が私にとってしなり過ぎです。ヘッドスピードをそこそこ落として真っ直ぐで、いつもどおり振るとフックでした。多分、ドライバーのヘッドスピードで42〜43m/sくらいで、330g台半ばくらいの総重量のFWが丁度よい人には向いていると思います。2017/3/23(木)19:50アルシビスト
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USTMamiya/ATTASATTAS 6☆(ロックスター)これまでオーソドックスなシャフトとの評価から試打も一度きりでした。久しぶりに試打する機会が屋外練習場であり関心した次第。 このシャフトはフレックスにゆとりを持たせてインテンショナル・ショットの力量を測るのに最適なシャフトです。どこかにアクセントがある訳ではなくて、やや低トルク。フェードやドローの曲がり幅はこのようなシャフトのもとでコントロールするのが一番よいと感じました。そういう意味では、直進性追求の460ccではこのシャフトの良さはわかりにくいように思います。曲げて飛ばしたい人、tour AD PTが合う人にはこのシャフトがぴったりだと思います。2017/2/9(木)20:32アルシビスト
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日本シャフト/N.S PRO RegioN.S.PRO Regio formula B50g台のカーボンシャフトでも、最近はしっかりしたものが製造されるようになって来ているので、予断を持たず試打することにしている。モーダス120や105を製造する日本シャフトが、軽量カーボンでどんな手元調子のシャフトを作ったのか興味をもって試打しました。ヘッドはピンGドライバーでロフト角9度。 マイドライバーは319g、この試打クラブは302gとかなり軽く感じました。あまりに軽く感じたので、ヘッドスピードを42m/sに落として打つと、手元は柔らかく感じるのに、先はしならないので弾道はやや低めで飛ばない訳ではない。普通に46〜47s/mくらいで振ると、相変わらず柔らかい感じがするものの高弾道で飛んで行きました。先がしっかりしているので当たり負けは全くないです。私としては、シャフトのせいではありませんが、総重量があと10gくらいあると、振りすぎることなく安心できると思いました。また、手元が柔らかい割にインパクトでの先端のしなり戻りが速い訳ではないので、ゆっくり大きく振るタイプの人に合うと思います。2017/2/9(木)19:07アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD TPDIは7Sと8Sを以前3シーズンほど使っていたことがあり、メーカーが言うDIの進化版というのがどういうものか、確かめたかったのですが、年明けにようやく試打する機会を得ました。DI愛用者をこのシャフトに誘導するセールストークでしたね。しかし、粘り系が好きなDI愛用者は.このシャフトにリシャフトはしないと思います。先が走るようになったので、使用者は増えるでしょうけど、弾き系や全体しなり系のシャフトが数あるなかで、独自性を打ち出すのは難しいですね。DIを扱いやすいように大衆化したというのが正しいですね。それを進化というのかは疑問ですね。個人的な感想ですが、DIの粘り系の系譜で多少マイルドな感じなのはクロカゲXTのほうではないかと思います。参考まで。2017/1/13(金)12:04アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアンまずは試打会に参加して、マッスルバックのようで、エラストマー樹脂を埋め込んだポケキャビというか、中空アイアンというか、既存のタイプのアイアンではない近未来アイアンであることは、試打でそのやさしさから十分感じ取れました。特にロングアイアンはかなり打ちやすい。ただ、これまで2回の投稿でも記載のとおり、軟鉄鍛造とは違って、ステンレス鋳造には打感のマイルドさには限界があることから購入を躊躇してました。しかし、ウェッジをピンglideにしたことで、アイアンセットの総重量の軽量化が必要なこと、また、アドレス時の膝の曲げ具合をやや浅くした結果、マイアイアンではアップライトに調整することが必要で、ピンでは黒ドットがぴったりなことから、この近未来アイアンに買い替えすることにしました。 ロフト角は1度多めになりましたが、試打と同様、ラウンドでも従来より飛んでいます。まずは番手毎の基準飛距離を体得しなければなりません。普通はロフト角が増えれば飛距離は落ちるはずですが。クラブが少し軽くなったせいか、それともインパクト時の衝撃をエラストマーで吸収しているせいかはわかりません。曲がりが少ない分飛んでいることによるかもしれません。参考まで。2016/11/15(火)22:38アルシビスト
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ピンゴルフ/GLIDEグライド ウェッジ50°をギャップウェッジとして購入し、気に入ったので54°のワイドソールと58°のESを購入。シャフトはCFSウェッジシャフトにしました。非常に易しいウェッジですが、glideの名前のとおり、ソールのヒール寄りの削りに特徴があり、ソールのSS、WS.ESであっても、ヒールダウンで構えないと、このウェッジの良さは味わえません。必然的にフェイスはややオープンに 構えることになります。ボールの高さをコントロールしやすいのもよいですね。スピン性能はRM21と同じグライドです。このウェッジにすると、総重量セッティングとしては、アイアンもiブレードのモーダス105シャフトにしたくなるかも知れません。参考まで2016/11/15(火)21:58アルシビスト
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三菱ケミカル/KURO KAGEKURO KAGE XTまだ試打していないグラファイトデザインのTOUR AD TPがこんな感じかなと想像していた感じです。私はかつて、AD DIの70Sと80Sの愛用者でした。KUROKAGE XTの60S、ヘッドはピンGですが、弾き感のある今風のヘッドでも、シャフトが方向性を担保しているような、そこそこの柔らかさと、先端のしっかり感、しなっても余計なしなりがない感じです。しかも、DIは所定のヘッドスピードを必要とする中で、KUROKAGE XTは、ヘッドスピードの適用範囲がより広いように感じます。飛距離優先じゃありませんが、ロングセラー間違いなしの安定感のあるシャフトです。参考まで。2016/10/27(木)17:07アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアン2回目の投稿になります。今回は友人の4番アイアンを借りて試打しました。打感は、1回目の投稿どおり、ステンレスとしては頑張っているものの軟鉄鍛造には及ばないです。前回は7番アイアンを試打したのですが、今回は4番アイアンを試打しました。マイクラブはオフセットの影響で、フェードが打ちにくいのですが、i BLADEは.は素直にフェードします。また、私が打つドローは、やや弾道が低くなりますが、元々高弾道なので、高さが確保できる感じです。ロングアイアンとしてはかなり易しいクラブですね。アイアン型ユーティリティと比べても易しさでは勝負できるのではないかと思います。かつてのフォーティーンの名器HI858に匹敵するのではないかと思いました。易しいロングアイアンを打ちたい方は、セットの総重量バランスが許すなら、ロングアイアンのみこのアイアンにする方法もありますね。参考まで。2016/10/12(水)09:52アルシビスト
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ピンゴルフ/GG ドライバー今トレンドの多機能弾き系ドライバーを試してみようと思い、○木ゴルフのメーカー試打会に参加しました。LSとスタンダードを試しましたが、LSは構えた瞬間にフェイスがオープンなのでダメ。やはりスクエアに構えられないドライバーはダメですね。スタンダードは、ロフト角9度でも楽にあがりました。弾き系という先入観があったのですが、RBZ stage2のように、インパクトの瞬間に、フェイスの向いている方向に飛んでいってしまうようなことはありませんでした。シャフトはTOUR65S.アッタスG7の6S、エボリューション?の6S.クロカゲXTの6Sを試しました。TOUR65は特徴がない、G7は振る度に気紛れ、エボ?はやはり弾き系。最もフィットしはのはクロカゲでした。私はバリバリの元調子はあいませんが、AD-DIの手元をわずかに柔らかくした程度で合っていました。46.25インチのマイドライバーとほぼ同じ飛距離でした。シャフト次第でヘッドの直進性は充分発揮すると思います。参考まで。2016/10/6(木)14:16アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi BLADE アイアン○木ゴルフのメーカー試打会で試打しました。高機能ヘッドだけれど、ステンレス鋳造で、どこまで軟鉄鍛造のような打感が得られるのか興味があったからです。マイクラブの7番,三浦技研PP9003.モーダス120 フレックスXと比較してもらいました。 打感は柔らかいものの軟鉄鍛造には及ばないですね。方向性は非常に良かったです。それがヘッドのせいなのか、モーダス105の先端部がしっかりしているせいなのか、それともアドレスでの膝の曲げ具合を多少改善中のスイングがフィットしたのかわかりません。ライ角の61.88°はアップライトには感じませんでした。 あとは好みの問題ですが、一番下のスコアラインの白いペイントは必要ないと思いました。参考まで。2016/10/6(木)12:33アルシビスト
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR105ピンiブレードの7番に装着のSを試打しました。マイクラブは、120のフレックスXですが、遜色ないですね。手元よりも先がしっかりしていて、こういうシャフトこそ、腕やリストを使い過ぎない、謂わば脱力スイングのできるゴルファーにとって、方向性の出る最適なシャフトだと思います。シャフトに飛距離アップを求める人には向きません。 シャフト重量を軽量化して、ヘッドやカウンターバランスにウェイトを割くと、画期的なアイアンができると思いますが、軽量シャフトはこれまで中折れ感があったり、弾き感の強いものばかりで、粘り系は皆無でした。中量級のモーダス120Xより105のSが約14軽いので、カウンターバランスのグリップ装着や、逆に他社よりヘッドが軽めの傾向がある、例えばテーラーメイドのアイアンのバランスを出すために、このシャフトを装着するといったことが考えられます。参考まで。2016/10/5(水)00:59アルシビスト
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ブリヂストンスポーツ/BRIDGESTONE GOLF TOUR BTOUR B330Xモニターで当たりました。タイトリストprov1xと 比較すると下記のとおりです。 ?飛距離 B330X > V1x Drで+10ヤード ?打感 やや硬い、特にアプローチとパット ?スピン B330X < V1x(多い) ?操作性 B330X < V1x 夏はシャフトが柔らかく感じるので、ボールは多少硬め、風がややある日なども良いと思います。prov1xユーザーならすんなり移行できると思います。2016/5/2(月)17:53アルシビスト
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フォーティーン/RMRM-21 ウェッジもうすぐRM22が発売されるが、残念なのはワイドソールがなくなってしまった。ローバウンスでもエクスプロージョンショットを容易にしていたのがワイドソールだったのだから。RM21の使い勝手の良さは、ウェッジ3・4本体制の今日、1本減らせる可能性があります。RM22にもワイドソールを追加販売してもらいたいですね。昔、逆テーパーブレードといっていたものがリバースマッスルという言葉の進化を遂げ、溝規制でも高重心化により一定のスビン量を確保できたように、ソールも確実に進化を積み重ねてもらいたいですね。リッジソールやデルタソールには、バウンスが邪魔にならない、ソールの接地面積を減らすという、すでに他社は試みて久しい概念だけに、ワクワクするものが感じられないのは私だけでしょうか。2016/4/6(水)11:02アルシビスト
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コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express FW Type-Dエポンaf203の5Wに装着しました。絶妙の組合せだと思います。シャフトは,全体的に重量感はあるものの,手元が気持ち柔らかく,しかし,先端に向けて余計なしなりがなく,力強くシャフト全体でボールを飛ばす感じがします。今,シャフトメーカーでは飛距離追求のための全体しなり系シャフトとは違って,露骨に飛距離は追求していない感じがします。しかし,力強い弾道でボールが飛んでいくので飛距離に不満はありません。シャフトのちょっとした挙動のせいでスライスやフックを失敗することはまずないですね。最良のヘッドに最良のシャフトの組合せだと思います。コースマネジメントに大きく寄与するシャフトだと思います。欠点は,価格が高すぎることですね。2016/3/11(金)19:56アルシビスト
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EPON/AF-203 フェアウェイウッド5Wヘッドをスクエアに装着してもらいましたが,エポンの良いところは,アドレスでもまさしくスクエアに見えることですね。ストレートボールがしっかり打てるし,ファイアエクスプレスFWtype-D75もしっかりしている。バット側のみカットしてもらいましたが,余計な撓りがなく素直にボールが飛ぶ感じで安心しました。つまり,振ったなりの安定飛距離が最大の長所だと思います。 フックやスライスを打ってみましたが,計算できる曲がり方でした。総重量は349g,前後のクラブとも総重量的にはよい感じになりました。打球音は静かです。ヘッドが150ccと比較的小さめなので,ウッド型UTのaf902やaf903HYBとつながりがよい感じです。 欠点はコストパフォーマンスが悪いですね。今後のゴルフ人生をずっとこのクラブと付き合うなら,この点も解消できるでしょう。つまり浮気禁物のクラブということでしょうか。参考まで。2016/3/11(金)19:41アルシビスト
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フォーティーン/Gelong DGelongD CT-214 ドライバー購入したばかりの頃は、慎重に打っていたせいか、掴まらないヘッドでも、時折出るフックのミスを防いでくれるので助かっていたのですが、慣れてくると、不意に大スライスが出ることから、改めていろいろ調べました。CT315との比較で分かったのですが、CT214は、シャフトの中心線より、フェイス面がかなり前に位置する構造でした。これがスライスの原因とわかりました。故竹林隆光氏の『ゴルフクラブの真実』にフェイスプログレッションの説明で、オフセットのハンマーの譬え話がありました。このヘッドの場合はオンセットのハンマーのケースだったということで納得しています。このヘッドに挿していたファイアーエクスプレスTP-Vは、エポンaf103に挿して活躍しています。CT214のヘッドは、ツヤのある漆黒なので、プリザーブドフラワーで部屋を飾っています。2015/7/22(水)12:51アルシビスト
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Golf Pride/Golf PrideVDラバー年齢のせいかも知れないが,シーズンオフになるとゴルフ肘モドキみちな感じが肘の関節の下側に出てくる。安静にしていると問題はないが,タオルを絞る動作をすると底面に鈍痛がある。そこで衝撃吸収力のあるこのグリップをウッドとユーテリティに装着してみている。 効果はオフに確かめられると思うけど,長年,ツアーベルベットのいかにも合成ゴムとった感じと違って,多少硬さはあるが,グリップ力は遜色ない感じである。肘への影響が軽減されるなら,来シーズンはアイアンにも装着しようと思っている。 因みに色はブルーにした。2015/7/12(日)17:33アルシビスト
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EPON/AF-103 ドライバー若いころに、糸巻ボールをパーシモンのドライバーで打っていた記憶がよみがえりました。ボールがフェイスに乗ったような打感はエポンならではじゃないかと思います。Jbeam fxbm435(クレイジーCB50LS)と打ち比べた結果を書き込みます。 ⚫︎打感 エポンの打感は秀逸、Jbeamのほうは弾き感がある。 ⚫︎飛距離 互角、どちらも飛びます。 ⚫︎方向性 エポンに軍配。Jbeamはややフックのミスがある。私自身の技術的な未熟さかもしれないが。 ⚫︎弾道 いずれも中弾道で風に強い。 ⚫︎打球音 Jbeamは抑えた金属音がするが、エポンはこもったおとなしい音。 ⚫︎操作性 エポンはフックもスライスも打ちやすいが、Jbeamはスライスがやや打ちにくい。 コストパフォーマンスは悪いが、買い替え不要ということならトータルコストは問題ないと思います。2015/5/17(日)12:19アルシビスト
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EPON/AF-902 ユーティリティ370g台半ばのロフト21度,ヘッドはチタンヘッドのウッド型にしようと探していて,このモデルの中古を調達しました。 もともと中古に挿してあったのはツアーAD GT−75ユーテリティでしたが,遠藤製作所のHPでの例示では,GT−65で40.25インチに対して10g重いシャフトで0.75インチ短くしたもの。よほど使い勝手がよくなかったのか,ヘッドのソールは新品のように輝いていました。工房のご主人に言わせると短くカットしすぎで,バランスもC9.5では,箸にも棒にもならない物になってしまったのだろうとのこと。 シャフトはファイアーエクスプレスUT−85にすると370g台半ばになり,理想の総重量セッティングにより一歩近づけます。 よいヘッドによいシャフトが見事にマッチして,私がこれまで使用してきたUTよりも使い勝手がよいものになりました。2015/1/31(土)14:00アルシビスト
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コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express UT総重量セッティングでウッドとロングアイアンの間のUTの総重量を丁度中間の370g台半ばにしようと考え,エポンのaf902の中古を調達し,ゴルフ工房でこのシャフトのUT−85のフレックスSを挿してもらいました。UTのロフト角は21度なので,バランスをD3くらいにしてもらうためには,41インチくらいになると予想していたのですが,さらに0.25インチ長くなりました。 このシャフトは,メーカーのHPでのフレーズのとおり,適度につかまるが,つかまり過ぎない,適度なしなりとしっかり感があります。あまりメーカーの宣伝文句は信用しないことにしているのですが,まったくそのとおりでしたね。あまりこういうケースはないのですけど。 練習場で打ってみると,af902と実に相性がよいのがわかりました。スライス,フック,高い弾道,低く抑えた弾道が素直に打てますね。 もともと中古に挿してあったのはツアーAD GT−75ユーテリティが挿してありましたが,遠藤製作所のHPでの例示では,GT−65で40.25インチに対して10g重いシャフトで0.75インチ短くしたもの。よほど使い勝手がよくなかったのか,ヘッドのソールは新品のように輝いていました。工房のご主人に言わせると短くカットしすぎで,バランスもC9.5では,箸にも棒にもならない物になってしまったのだろうとのこと。 ヘッドは中古でも既製品の新品よりも高くつきましたが,よいクラブにめぐりあえました。2015/1/31(土)13:44アルシビスト
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ブリヂストンスポーツ/BRIDGESTONE GOLF TOUR BTOUR B330-RX(2012)メーカーHPのモニターに当たりました。ショットでは,通常使っているタイトリストProV1よりも硬い感じがしたが,パッテイングは違和感はなかった。 二重ディンプルは,昔懐かしいアルタスを思い出すが,飛びにどのような影響があるかわからない。多分,通常のディンプルより深いので,揚力がつき高弾道になるのだろうが,特に変わったところはなかった。 ドライバーでは平均46m/S〜47m/Sなので,パッケージに記載している45m/Sにはピッタリではないこともあるかもしれない。2014/9/15(月)07:40アルシビスト
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キャスコ/KIRAKIRA JET50モニターで当たったので使ってみました。前夜は雨だったので,特にショットではランがなく,グリーンでは止まりやすかったことはあります。 普段はタイトリストのProV1xを使っているが,飛距離は多分,ランがあれば伸びているのではないかと思います。 打感は硬めではあるが,カラーボールではV10に近い。 弾道は高めで上がりやすい。 グリーンでは止まり,パットのフィーリングもほとんど普段と変わりません。この点では,ディスタンス系ウレタンカバーボールのゼクシオエアロスピンではパッティングで少し硬いと感じたのと違い非常に柔らかいタッチが出ます。 ミスで林に2度打ち込んだのですが,キズや汚れが付きづらいのには関心しました。2014/8/24(日)08:08アルシビスト
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フォーティーン/Gelong DGelongD CT-214 ドライバーシャフトをマイキャディのQ&Aで、現在使用中のクレイジーCB50LSに近いテイストのものを推薦してもらい、あとはゴルフ工房と相談して、ファイアーエクスプレスTPーV65シリーズのフレックスSXにしました。重量、長さ、バランスは使用中のドライバーとほぼ同じです。振った感じは、シャフトが気持ち柔らかめというくらい。 リシャフトして自分のスウィングリズムで打てるようになりました。このヘッドは、フェイスのどこで打っても真っ直ぐに感じます。また、CT値が214というのは、規制値のギリギリ範囲内と言うわけではなく、打感はCT112のほうが良いと思う。2014/8/19(火)12:44アルシビスト
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コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express PROTO TYPE現在の商品名は,プロトからファイアーエクスプレスTP−Vになりました。このシャフトは,ドライバーのクレイジーCRAZ435?に挿してあったものを入手したのですが,フレックスSでやや柔らかかったので,リシャフトしたあとお蔵入りしていました。 FWのタイトリスト913f・dのヘッドに挿して使用したところ,TIPカットの効果もあり大変素直な挙動のシャフトになりました。 たまたま廉価なフォーティーンのゲロンディーを入手したので,シャフトをTP−V65シリーズのSXをファーストドライバーと同じ46.25インチ,D3,263cpmに仕上げてもらいました。マイキャディでクレイジーCB50LSと同じテイストのものを推薦してもらい選択した次第です。 フレックスはやはりいつもより硬めで丁度よいですね。このモデル自体がやや柔らかめに仕上がっているためだと思います。新車効果もあって今のところ文句の付けるところはありません。2014/8/15(金)07:57アルシビスト
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ナイキゴルフ/RZNRZN プラチナム ゴルフボールモニターで使用しました。普段はタイトリストPROV1かV1Xを使用しています。このボールはこれらとあらゆる面で差がありません。 コアが昔、歯の治療に使っていたレジンであっても違いが感じられません。 完成度が高いのですが、例えば、耐久性とか、白でもトーンの違いがあるだけでも、差別化は出来るとは思うのですが。2014/7/24(木)21:23アルシビスト
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フォーティーン/Gelong DGelongD CT-214 ドライバーもっとハードな長尺と思ってしまった。シャフトのトルク4.1は自分にとってかなり大きめの数値,マイドライバーのように振るのではなく,やややさしめに打つと仕事をする感じ。撓り戻りを待つような感覚で振ると飛ぶ。しかし,この待つ感じで毎回打てるかどうか。2014/7/11(金)22:06アルシビスト
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タイトリスト/913913F・d913Fの17度を最初に購入したのですが、時折、高いフックボールが出るので、ライ角を最もフラットにして、ロフト角を16.25度にしたのですが、ロフト角を立てると、フックフェイスに見えるのが気になりだしました。シャフトはツアーADGT-7です。 913f/dは、浅重心で、シャフトをファイアーエクスプレスプロトの65Sを0.5インチTIPカット、ウェイトは9gから11gに、A1ポジションで完全スクエアになるようにしてもらいました。ちょいとしたラフでも真っ直ぐ飛んでくれます。 強弾道で距離も出ます。打感は柔らかいというより、ややしっかりした感じです。 ヘッドがやや大きくシャローなので払い打ちたくなりますが、普通に打ち込むイメージで振るのがナイスショットのコツです。2014/6/21(土)17:23アルシビスト
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-G1 ボール(2014)モニターとしてハーフで使用しました。普段使用しているボールは,タイトリストのProV1ですが,遜色はないです。柔らかい打感ですが,意外とアゲンストの風にも強い感じがします。ショートアイアンでボールが上がり過ぎないところがよいのではないかと思います。2014/4/27(日)08:10アルシビスト
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW-G1x ボール(2014)モニターとしてハーフで使用してみました。普段は夏はタイトリストのProV1x,夏以外はProV1を使用しています。このボールはProV1xよりも硬めで,ショートアイアンでの高さが出て止まるといった感じです。パッティングのフィーリングはTW−G1とほとんど変わりません。 このボールの硬さからは,他メーカーと競合するボールは結構あるのではないでしょうか。2014/4/27(日)08:04アルシビスト