アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
1〜30件/246件
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コブラゴルフ/OPTMOPTM LS チタニウム フェアウェイウッド2回目の投稿になります。純正LinQからグラファイトデザインのtourAD VFの6Sにリシャフトしました。ただし、チップカットなし。クラブ長は43インチのまま、ソールに2gの鉛貼付でD3になりました。330gは馴染みのあるクラブ重量になりました。このシャフトは自分史上、一番タイミングが合うシャフトです。このヘッドは、割と捕まらないのですか、プッシュドローが持ち球の私でもほぼストレートになります。また、高弾道がやや悩みの私でもスリーブのfuture fit33のA1ポジションでは、ラフからはボールが上がりにくいので、高弾道ポジションをいろいろ試しています。フェイスのどこにボールが当たっても、心地よい金属音がするので、ナイスショットと誤解されます。ダークスピードの3HFより15ヤードほど距離が伸びており、ロングホールは少し楽になったと思います。2026/8/29(土)13:24アルシビスト
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コブラゴルフ/OPTMOPTM LS チタニウム フェアウェイウッドこれまで、ダークスピードXの3HFを使っていました。ダークスピードの時と同様、ヘッドが軽く感じるので、自己計測するとD0。アイアン並みか。また、鉛貼付で微調整は必要と感じます。フューチャーfit33はA1、ロフト角16°のまま取り敢えず打ってみました。シャフトはLinQ for cobraのフレックスSです。 ・飛距離 ダークスピードXより平均で15ヤードくらい飛んでいます。 ・方向性 持ち球はプッシュドローですが、ドローはやや多め、フェードも私にしては上手く打てました。意外なのは、ストレートは距離を求めなければ確実性が高いです。新車効果みたいなものなのか、わかりません。 ・弾道 元々、高弾道が悩みの私には、地面から中弾道で丁度良い感じですが、ボールが半分以上隠れるくらいのライは低いです。ここはフューチャーfit33で細かく調整できますね。フェイス面の向きを変えずにロフト角を変えることぐらいはできる。それぐらいコブラの可変スリーブは優れものです。じっくり調整したいですね。 ・打感 実は、ダークスピードを打った当初は、カーボンヘッドと思うくらいソフトで、フルスイングで金属音がする感じだったのですが、OPTM LSは、最初から金属音がします。ドライバーはOPTM MAX Kを使っていますが、同じような感じがしました。弾き感はあります。 ・純正LinQシャフトについて 予想よりはしっかりしていますが、全体しなり。幅広い層に合うはずですが、私にとっては、タイミングを合わせるのに、集中が削がれる感じがするので苦手です。近々tour AD VFの5か6にリシャフトします。 ・コスパ コブラは発売から時間が経つと、型落ちしていなくてもかなり値下がりしますね。優れた性能があっても、日本じゃ人気がないようで、コストパフォーマンスはよいです。2026/8/19(水)16:37アルシビスト
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ガーミン/アプローチアプローチ S12使い始めてから3年半経過していますが、その点を含めてコメントします。 ・実際に使用した感想 今は多機能な腕時計型GPSも多いですが、知りたいのはグリーンまでの距離、手前のエッジ、奥のエッジまでの距離なので、正確に表示されるのが、使い勝手がよい。しかも白黒でもかなり見やすく、日光の反射は関係ないです。 ・良かった点、気になった点 まず距離表示の誤差が少ない。友人の持っているガーミンのレーザー距離計とほぼ同じでした。視認性が高く、移動しながらも距離表示がクリアに変わるので待つことはない。気になるのは、グリーンのセンターと手前と奥のエッジまでの距離なので、実際のピンの位置は、カートに設置しているGPSで判断することになります。 ・距離計測の精度や使いやすさ ピンまでの距離は常用カートのGPS、後はリストに付けたガーミンでエッジを風とともに判断することになります。 ・おすすめしたいポイント 価格がお手頃、しかも3年以上経過してもバッテリーの劣化がなく4ラウンドまで1回の充電で持ちます。また、ゴムバンドは購入当初のまま、劣化することなくしんなりフィット。 ・他製品との比較 レーザー距離計を借りたことがあるけれど、やはり手振れするし、表示まで多少時間がかかります。腰にぶら下げるにしてもポケットに入れても邪魔な感じが否めないので、腕時計型GPSのほうがよいと感じています。2026/8/19(水)08:32アルシビスト -
プロギア/RSRS MAX DUO ドライバー20年以上前に、世界初のカーボンクラウンで、国内で大ヒットしたTR DUOにあやかろうと、4層複合フェイスなのに、あえてDUOとしたネーミングは頂けない、ヒットしたい意欲はわかるけれど。さて、試打したのは、10.5度。私は、高弾道プッシュドローが持ち球ですので、その上での評価と思って下さい。 飛距離は、キャリー250近いので、飛ぶほうだと思います。 弾道は、10.5°の、ロフト角ですし、私としては上がり過ぎ。打ち出し角14°を超えるのは気持ち悪い感じです。 打感は、表面がカーボンフェイスなので、ステルス以来、テーラーメイド からすっかり遠ざかってしまったので、同じ硬くて籠った打音だろうと思っていましたが、案外柔らかく、多少の金属音もして悪くないです。 方向性については、ストレートというよりやや捉まる感じですが、これはプロギアの昔からの特徴で、スライサーの人にはやさしいです。私のようなプッシュドローだと、右に打ち出しても戻りが予定より大きいので、可変スリーブによる調整は必要。ただ、プロギア独自の可変スリーブなので未知数。元々、重心距離の短い設計の傾向がある同社で、この可変スリーブは重そうで、重心距離をさらに短くしているかもしれません。 方向性は、ストレートというよりやや左。 MAXというけれど、ヘッドはそれほど大きく見えないし、やさしいスタンダードと言った方がよいです。他社のMAXモデルで、不意に出る右プッシュが気になる人にはオススメです。純正ペンタスは、カスタム前提の無難で柔らかめ。可も不可もなし。2026/8/7(金)13:33アルシビスト
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ブリヂストンスポーツ/TOUR BTOUR B XS ボール(2026)数回ラウンドを重ねて、評価を満点にしようと思います。今まで、ボール評価の基準は、飛距離、弾道高さ、打感、スピンとパット時のタッチくらいだと思っていましたが、ラウンドしているうちに、ドライバーショットでもアイアンでも、飛び姿が良いと思いました。やや低めの打ち出しから所定の弾道まで舞い上がる感じです。糸巻きボールからゴルフを始めた身としては、懐かしいめくれるボールが打てるとは思わなかったです。しかも、糸巻きボールとは違って、距離は出るし、風にも強いです。今回は飛び姿も良いので満点に評価を変更します。2026/6/22(月)12:28アルシビスト
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タイトリスト/プロV1プロV1x レフトダッシュ ボール2026年のレフトダッシュを試す前に、そもそも体感してみようと、1スリーブ購入しました。普段使用しているのは、TSUカバーのAVX(2023)ですが、厳しめの評価になりました。 ・打感 わかっていたとはいえ硬いです。大きめの打音で、ドライバーのフェイスが心配になりました。 ・飛距離 低スピンにならない分ドライバーは飛びません。アイアンはいつもの飛距離でした。 ・方向性 インテンショナル・ショットもあまり曲がり幅が稼げない感じ。 ・スピン ディスタンス系の打感のボールよりはグリーンで止まりますが、それだけの話。 ・アプローチやパットの距離感 アプローチはあまりスピンが効かないので、許容範囲よりはオーバー。パットも予想より1m余計に転がりました。 結局、このボールにすることのメリットは私にはなかったです。2026年のレフトダッシュを試す気持ちは失せました。2026/5/31(日)14:17アルシビスト
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ブリヂストンスポーツ/TOUR BTOUR B XS ボール(2026)tourBXと打ち比べてみました。普段はタイトリストAVX(2023)のTSUカバーボールを使っています。 ・打感はとにかく柔らかめで、BXのようなコアを感じることはありません。 ・ドライバーでは飛距離はBXより5〜7ヤードほど落ちますが、AVXと同じくらいです。アイアンでの飛距離差はそれほどないです。10メートルのパッティングではBXより70〜80センチショートしました。 ・やはりBXと同様、カバーの耐久性はあまりない感じです。 コアを感じるか、感じないかは好みの分かれるところ。それによってコスト感は変わると思います。2026/5/24(日)13:35アルシビスト
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ブリヂストンスポーツ/TOUR BTOUR B X ボール(2026)言わずと知れた人気ボールなので、使ってみました。普段はタイトリストAVXの2023までのTSUカバーのボールを使っています。 ・打音の割に硬すぎる感じはしない。きっと柔らかめのウレタンカバーが影響していると思います。ドライバーからパターに至るまでコアを感じます。好みの打感です。 ・飛距離は、ドライバーでは古希に似合わず、フォローの風とはいえ280ヤード超えがありました。それ以外はほぼAVXと変わらなかったです。 ・スピンは効きます。戻り過ぎてグリーンを外れることもあります。 ・ウレタンカバーは柔らかいので、トップ気味にショットすると、傷付きやすいです。 ・TPUボールの割に価格設定は高め。 総じて高品質のボールです。価格面も含めると、ProV1xのライバルです。2026/5/24(日)13:16アルシビスト
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SuperStroke/SuperStrokeFLATSO(フラッツォ) 1.0ジョーダンスピースモデルを使っています。グリップしやすいし、フェイス面の向きも前面が、それこそわかりやすいです。私にとっては、クロスハンドで握って、五角形の右角が右掌のどの位置が当たるかで、定位置がわかるという優れ物です。これは円形のグリップにはない特徴なので、大変便利です。使ってみる価値ありです。2026/5/11(月)18:53アルシビスト -
コンポジットテクノ/ファイアーエクスプレスFire Express TP-V過去の口コミに記載したとおり、クレイジーがなくなり、CB50LSも入手困難になったため、マイキャディで似たシャフトを意見募集したところ、このシャフトを推薦してもらいました。最初はフォーティーンのゲロンDに長尺仕様で、最後はエポンaf103に再利用しました。もう10年以上前のことでした。当時は、東レの1100GやM40Xの所謂軽硬シャフトはなく、シャフト重量はそれなりにある時代でした。クレイジーの弾き感はやんわり抑えられ、重粘る感じがよくて、エポンのFWやUTにもファイヤーエクスプレスを使って壮観なセッティングでした。多分、このあたりから、少しづつクラブ総重量を軽量化して行きました。今やコンポジット・テクノもM40XやT1200Gを採用し、軽くても粘るシャフトを発売していますね。懐かしくも斬新なファイヤーエクスプレスをもう一度使ってみたいと思います。2026/5/7(木)15:11アルシビスト
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コブラゴルフ/OPTMOPTM MAX-K ドライバー訂正です。前回コメントでフューチャーフィット33のポジションをH2と書きましたが、H1の誤まりでした。現在は、A3に落ち着きました。後はコースボールとの相性だけの感じです。購入を検討される方は、フューチャーフィット33を必ず試して下さい。きっとベストなポジションがあると思います。2026/4/6(月)15:15アルシビスト
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コブラゴルフ/OPTMOPTM MAX-K ドライバーロフト角9°を購入しました。シャフトはグラファイトデザインのtour AD VF-5のフレックスS。同メーカーで最も弾道を抑えてくれるし、スイングの切り返しからインパクトの戻りまで、自分にもっとも合うシャフトで、前のドライバーにもこのシャフトを使っていました。 フューチャーフィット33については、試打の時には、純正LinQでB3あたりと目星を付けていましたが、VFにして打ってみると、予想に反してH2ポジションがベスト。ロフト角1°減で強弾道の落ち際うっすらドローになりました。ただ、コースボールでラウンドしてみないとわかりませんので、気長にカチャカチャしてみます。それにしても飛んで曲がらないし、易しいMAXドライバーに出会えて良かったです。2026/4/1(水)11:47アルシビスト
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ミズノ/JPX ONEJPX ONE ドライバーミズノのヘッドは美しいですね。タイトリストと美ヘッド2強といった感じです。キャロウェイQuantumを試打して間もないのですが、打感は柔らかいです。飛距離も今までのミズノのドライバーより飛ぶ感じがします。ミズノは、カーボンシャフトのノウハウがないころ、アルディラシャフトを採用したりしていましたが、いち早く純正カーボンシャフトを採用したメーカー。その割にぱっとしないイメージが続いていたのですが、今回のシャフトも反応の鈍さは際立っています。カスタムにしたら大化けするのか、それともシャフトにあわせて、ゆっくり振らないと複合フェイスの効果が出ないのかわからないところです。ボールを潰さずに飛ばすというのは2028年のボール規制を見越していると思うので、さらに複合フェイスの技術や知見を深めると、かつてのチタンドライバーを上回る大ヒットになると予感させてくれるドライバーでした。2026/3/31(火)08:23アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)MAX ドライバーキャロウェイのドライバーを久しぶりに試打しました。過去に個体差とは思えない重量誤差のあるものを気が付かず手にしていまい、以来、遠ざかっていました。持ち球は、高弾道プッシュドローですが、やはり、前評判どおり当たった時の飛距離はなかなかのものですね。ただ、引っ掛けはないものの、フックがかかり過ぎることがあり、可変スリーブやウェイトで抑えられるかわかない。先日、コブラOPTM MAX Kを試打したので、つい比較したくなるけれど、同じドローでもコブラのほうが曲がりが緩やかなので、実戦向きのように感じました。打感はやや柔らかめで、打音も気にならないです。三層の複合フェイスは、テーラーメイド のカーボンフェイスよりはるかに好みですが、これも2028年のボール規制までの過渡的技術かも知れないという気がします。ちょっと値段が高いのですが、いつも純正シャフトが見劣りするのは、いつものこと、買うならカスタムシャフトということになりそう。2026/3/30(月)17:23アルシビスト
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コブラゴルフ/OPTMOPTM MAX-K ドライバー試打クラブが隣町にしかないので、ガソリン使って行ってきました。高弾道プッシュドローが持ち球ですが、ドローをもう少しストレート目にするのと、なによりも5W並みの高弾道を抑えて、その分前に飛ばせるドライバーを探しておりました。無論、やさしいドライバーということで、ただし、MAXモデルというやさしいドライバーの範囲でということで、このドライバーを試打しました。今回はFUTURE FIT 33で弾道もどう変わるかを試す目的もありました。初期設定のA1では、やや目標より左、フックの曲がりはそれほどではないのは良かったです。元々、高弾道プッシュドローなので、 まず、初期設定のA1で打ったところ、一言で言うとやさしいドライバーだと言うのが第一印象です。9°でもボールは上がるし、A1では私の球筋は少し掴まる感じでした。FUTURE FIT33を何通りか試して、純正LinQではB3あたりが良さそうに感じました。ただ、私のヘッドスピードでもシャフトは少し柔らかいです。VFにカスタムしたら弾道も抑えられるかなという感じ。打感は、かつてのLTDxに比べたらそりゃあ硬めです。DS-ADAPTと似たり寄ったり。今使用中のスリクソンzxi LSより打感は柔らかく、打音も抑えられています。B3にした時の飛距離は、キャリーで平均4ヤード上回っていました。右プッシュはなく、ドローも抑えられていました。「易しい」ドライバーが「優しい」ドライバーになったというのが素直な感想です。評価を満点にしないのは、シャフトの問題と、まだ、Quantumと JPX ONEを試打していないという理由によります。2026/3/27(金)11:04アルシビスト
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ダンロップ/スリクソンスリクソン XmaX ボール(2026)モニターに当選しました。ありがとうございます。現在、打感が柔らかく、しかもスピンと飛距離を求めて、新たなマイボールを探して1年以上経過しています。普段は柔らかい打感のスピン系ボールを試していますが、このボールは、硬めの打感なのでうーんという感じですが、飛距離は魅力的です、アプローチは転がるので、ピッチで距離調整すればよい感じ。パットは、今の季節のベントグリーンは、まだ葉が育ち切っていないので、通常より転がるので、距離合わせに多少苦労しました。ただ、これまで打感優先でボールを探していましたが、コア硬めのボールに新鮮さを感じました。私のような打感優先じゃなく、飛距離優先のプレーヤーには試してほしいボールだと思いました。2026/3/23(月)10:38アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオXXIO HYPER RD(ゼクシオハイパー)ボールモニターで当選したのですが、少し暖かくなったので南方に移動してラウンドしてきました。打感は、相変わらずムチッとして柔らかいです。飛距離も弾道が高い割に転がります。この打感の感じに慣れないとパットやアプローチはオーバーすることがあります。特に春先のグリーンは転がりがよいので、いつもより控えめに打つのがよいと思いました。2026/3/18(水)09:09アルシビスト
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ピンゴルフ/G440G440 K ドライバー先にALTA JCB ブルーのSで試打しましたが、ソールがカーボンになった割に、弾道が高いのは、もはや私の欠点とも感じています。とにかく曲がらないので、持ち球のプッシュドローも真っ直ぐで、個人的には扱いづらかったのですが、今回はtour2.0 blackの6Sで再度試打しました。実はG430MAXの7Wで70g台のSを使ったことがあるのですが、手元も先端も硬いのですが、中間部分が、何というか、重粘る感じは同じでした。7Wの時はつかまりすぎのミスとあまりにも弾道高すぎて、短期間で手放してしまったのですが、G440Kでは、つかまりすぎはなかったです。ただ、G430MAX10Kで感じた、左右行きっぱなしではなく、左行きっぱなしだけ。それでも右に打ち出せないドローヒッターは、本物のドローヒッターではないと、自分の未熟さを突きつけられた感じです。打感はピンの中では良いほう。飛距離は、今使っているzxi LSと同じくらい。持ち球が活かせないので、今回もピンとは縁がなかったようです。2026/1/30(金)09:19アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+ アイアン先日、今年最後の試打に行きました。本当はユーティリティを試打しようと思っていたのですが、試打クラブに、このアイアンの7番アイアンがありました。何気なく構えてみると、ピタッとセットできる、このスッと構えられるのは、やはりフェイスの向き、そして、ソールにあるのではないかと思います。悔しいけれど、今使っているミズノプロ245よりもセットアップしやすい。 打感打音は、弾くけれど、柔らかさもある感じです。打音は大きいですが、不快な感じはなく、こういうのをクリスピーサウンドというのではないかと思います。 飛距離は、ロフト角がま28.5度ということで、ミズノプロより1.5°ストロングロフトで、普通はこのくらいのロフト角差で、せいぜい1番手くらいのはずが、1.5番手くらい飛びます。 弾道は、元々、私が高弾道なのもあるけれど、高いです。9番くらいの高さで、7番は高さでグリーンに止めるということだろうか。 方向性は、私がプッシュドローのせいもあるけれど、ドローは打ちやすいです。気にならない程度にグースが入っているけれど、これがないとストレート弾道になるのではないかと思います。グースをなくすと、フェイスがスリクソンそのものになってしまうかも。 総じて易しく飛ばせるけれど、違和感はどこにもない、特にアドレスできっちり目標にセットアップしやすいアイアンです。40代のまだまだいけるゴルファーから私のような30年以上のキャリアのあるゴルファーまで、誰も不満に思うところはないアイアンじゃないかと思います、打音だけか。2025/12/31(水)11:50アルシビスト
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UST Mamiya/ATTAS RXATTAS RX ULTRA BLACK(ウルトラブラック)このシャフトは、シリーズとして藤倉のNXシリーズに対抗して出して来ているなと感じました。元々やさしいアッタスシリーズの中で、全体しなり系のシャフトをより易しくした、しかもサンライズレッドと同様に、先端を硬くしていないシャフトです。だからボールは高く上がる。キックポイントを元調子にするため、ヘッドスピードがなくてもXフレックスまで振れてしまう。手打ち要素の多い人でも振れるそんなシャフトだと感じました。多くのタイプのゴルファーが合わせられると思います。ただ、タメの多いスインガーには、タイミングを変える必要はあるし、弾道を抑えたい人には不満が残ると思います。2025/12/27(土)10:54アルシビスト
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オデッセイ/Square 2 Square TRI-HOTスクエア 2 スクエア トライ・ホット ジェイルバード パターsquare2square jailbird を使ってきたので、試打してみました。左利き右打ちのクロスハンドグリップなので、シャフトリーン角の大小にはあまり違和感がないし、ボール位置は左目の真下で変更はありません。 打感:tri-hotのほうが柔らかいが、これは好みの分かれるところ。ロングパットの距離感が変わってくると思います。 方向性:tri-hotは、シャフトのリーン角が小さい分、トゥアップの力も弱いのか、テイクバックの頂点でフェイスを閉じようとする力もやや弱くなっている気がします。これは、ロングパットでフックラインを深く読んだり、スライスラインを浅めに読んだりする初代よりノーマルなライン読みに近くなっている感じがします。 今回の試打で感じたことは、この新しいモデルは、2ボールパターを重くしたらこんな感じかと思いました。また、リーン角をカスタムで減らしただけで、ヘッドのロフト角をそのままにしてしまうと、折角のゼロトルクも転がり始めがスムーズにならないか、スムーズに転がすために、アドレスでのボール位置を変えなくてはなりませんが、tri-hotのこのモデルでは、その心配はないと感じました。2025/12/25(木)17:21アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADTOUR AD FIショップの試打クラブに緑色が映えるので、試打してきました。今まで試打したシャフトで緑色のきれいなシャフトというと、ワクチンコンポのGR351以来でした。GRは長尺用軽量シャフトでグワンと先がしなりますが、FIはDIに近いということで、全くタイプは違いますね。 FIの5Sと6Sを試打しましたが、DIのような粘り感はないし、ただ、DIは50g台と60g台では、しっかり感がまるで違うのに、FIは統一感があります。EIは、DIのような重さを感じません。全体としてしっかり感がある、全体しなりのしっかり系という感じです。 私の持ち球は、高弾道プッシュドローですが、ドローはかなりストレートに近いです。カットでスライスが打ちやすいです。個人的に残念なのは、弾道が5W並みに高くなることです。すごく打ちやすいのですが、スライサーや高弾道が持ち球の人には向かないと思います。低弾道ドローの人向きかな。超低スピンのドライバーに挿すと、大化けしそうですね。2025/12/9(火)15:36アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+(プラス)ドライバー現在使用中のドライバーはスリクソンzxi LSです。以前、ゼクシオエックスの2代目を使用していました。このモデルは、スリクソンとゼクシオの中間を狙っているのですが、まず見た目は、マットなのでスリクソンzxi ドライバーによく似ています。以下、マイドライバーとの比較をコメントします。因みにマイドライバーのシャフトはtour AD VF-5のフレックスSを挿しています。 飛距離 軽い分14+のほうがキャリーがでます。 弾道 私のスイングがそもそも高弾道なのですが、ゼクシオエックス並みに高いです。 方向性 高い弾道から、落ち際フックになります。持ち球プッシュドローですが、右には行かないです。ドローが一定なら良いですが、左へのミスも気になる方は試打要です。 打感 同じ弾き系でも14+のほうが柔らかいし、打音はゼクシオエックスのような甲高い金属音はなく、おとなしめです。zxi LSは、甲高くはないけれど、練習球でも大きな音で隣打席に迷惑になるのではと気になりますが、そんな心配はないです。フェイスの新素材のせいでしょうか。 純正シャフトは軽くて柔らかいので、お気に入りのシャフトでバランスやクラブ長も調整すると良い武器になるのではないかと思います。年齢の割にパワーがあって、スライスをちょっとだけ抑えたい人向きだと思います。2025/12/4(木)16:22アルシビスト
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タイトリスト/ボーケイSM10 ウェッジ58°のバンス角8°、Mグラインドに引き続き、52°のバンス角8°、Fグラインドについてもコメントします。SM8から52°までのロフトと54°以降での決定的違いは、あまり注目されないけれど、ホーゼル長にあると思います。52°は、58°に比べて1センチ以上短くなっています。このことから、58°より重心を下げ、スピンを若干抑え、重量フローも、アイアンのPWから突出して重くなることを防ぎ、ショット重視のウェッジになっています。実際に打ってみても非常に打ちやすいです。その分、ピッチ&ランも整ってきました。もっと早くから使えばよかったですね。2025/11/20(木)10:59アルシビスト
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タイトリスト/ボーケイSM10 ウェッジボーケイのウェッジは、SMシリーズの前、スピンミルドと称していたモデルなんで15年以上前くらい。ヘッド形状は好きだけれど重かったことから、フォーティーンとかキャロウェイ、オノフなどを使っていました。52°と58°をチョイス、58°はMグラインド。ヒールの削りが丁度よく、ミーリングも良くて、フックスピンをかけやすいです。ヘッド重量も丁度良く、操作しやすいのが何よりです。王道のウェッジだけれど、価格が唯一ネックでしたが、もうすぐSM11が発売されるのでしょう、大幅値下げになったので買ってよかったです。2025/11/8(土)16:22アルシビスト
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グローブライド/ONOFF KUROオノフ ドライバー KURO(2025)これまでもオノフ黒は、良いドライバーでしたが、一番は易しくなったということではないかと思います。多分、赤との違いは、ボールの捕まり度合いのみと言っても良いくらい。 私は、オノフクロのフォージドウェッジを愛用していますが、ドライバーのフェイスのミーリングの遊び心は相変わらず良いです。 ですが、私が遊び心が過ぎていると思うのは、オノフのOの正方形のブランドマークの一部を投影したクラウンのタービュレーターらしきもの。これは、空力抵抗ではマイナスの角度だし、セットアップの時に構えづらいと感じるのは私だけじゃないと思います。ここだけ残念。2025/10/18(土)15:41アルシビスト
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology使い始めてから7年が経っています。ピンG410の4Uに挿して愛用しています。過去2回投稿していますが、これまでに伝えきれなかったことをコメントします。それは、このシャフトは、カーボンコーティングしたスチールシャフトとして方向性重視のユーティリティ用シャフトとして扱うと良いと思っています。従って、ウッド型のユーティリティヘッドに挿す場合にも、フェイスにバルジやロールの少ない、アイアンのフェイスを連想させるモデルが良いと思います。ロングアイアンのつもりで振ると、カーボンシャフトと違って、余計なしなりを感じず、方向性よく所定の飛距離を稼げます。ただ、G410のウェイトを6g重いものに取り替えているせいもありますが、クラブ重量があるので、今後、85gくらいのgostが発売されることを期待します。2025/10/10(金)18:18アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/APEXAPEX UW(2025)やっと試打できました。試打したのは、現在、キャディバッグに入っている2023年モデルの19°。ただし、私のはATTAS MB FW 75Sにリシャフト済みです。 ヘッドサイズは構えた感じはあまり変わらない。5ccくらい小さいのは、きっとソールの後方のハイバック気味の形状から来ていると思います。 カーボンクラウンになり、キャロウェイのカーボンクラウンのドライバーによく見られた境い目のカーブ溝は、私には気になりません。初代と違ってボールは確かに上がりやすいけれど、弾く感じは一貫してかわらないです。フェイスが小さいせいか、AIフェイスを感じることはなかったです。 純正シャフトは、2代目よりしっかりしていて、これならしばらく使ってみようかと思うけれども、やはりフレックスSにしては柔らかい部類なので、いずれリシャフトすると思いました。 飛距離は2代目と変わらない感じですが、若干、弾道は高めの感じがしました。 リシャフトについては、ウッド用から選ぶことになります。UTかショートウッド代わりに使用することになるので、FW専用シャフトを除いて、先端強度を上げるために、チップカットは必須になります。シャフト先端に推しのテクノロジーを謳っているモデルは、チップカットでわずかでも毀損してしまうイメージがあるので、選ばないほうが無難かもしれません。 今回はリシャフトした2代目から買い替えするほどのメリットは感じませんでした。 このクラブも構えた感じどおり、捕まるイメージはなく、ドロー気味に打っている普段のスイングでも真っ直ぐか、うっすらスライスといった感じでした。2025/9/21(日)10:46アルシビスト
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グローブライド/ONOFF KUROオノフ フォージド アイアン KURO(2025)試打会があり、アイアンの方を試打しました。前のモデルにするか、ゴルフを始めた時のミズノに因んで、ミズノプロ245にするか、かなり迷ってミズノプロ245を選んでしまったのですが、結局、打感や操作性でオノフのほうがやや勝っていたにもかかわらず、ミズノを選んだのは、トップブレードが分厚かった点にかなり違和感、抵抗感があったからです。今回のモデルは、その問題を解消しています。 試打したのは7番。シャフトはモーダス110です。ロフト角は32°でしたが、打ち出しは高いです。元々、ドライバーからウェッジまで弾道が高めのスイングなのですが、ヘッドのせいか、シャフトのせいか、両方のせいか8番か9番を打っている感じでした。飛距離はキャリーが伸び、ランが少ない感じ。ボールが上がらない人やグリーンでボールを止められない中級者向きと思います。可変ウェイトが付いているのだけれど、ヘッドの完成度が高いので、不要な気がしました。いずれにせよ、良いアイアンでした。2025/9/6(土)21:33アルシビスト
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テーラーメイドゴルフ/Spider ZTスパイダー ZT パター友人のを借りてパッティングしてみました。私が普段から使用しているオデッセイスクエア2スクエアのジェイルバード(ともに43インチ)との比較した結果を書きます。 ・打感 大きな差ではないけれど、オデッセイより柔らかいです。 ・構えやすさ ともに構えやすいです。シャフトのリーン角(目標方向へ傾斜して挿しているシャフトの角度)が小さいせいもある。私はクロスハンドなので、グリップが斜めに挿してあっても全く気にならないです。 ・距離感 最初から順回転でオデッセイ同様良い転がりで、距離感を出しやすい。 ・方向性 スパイダーの方がトゥアップの度合いが弱めなので、方向性は出しやすい。オデッセイは、テイクバックのトップでスクエアに閉じようとするヘッドバランスの力が、インパクトでゼロになるタイミングは、パットする距離によって違うので、多少慣れが必要。 ・その他気になった点 これも好みだけれど、オリジナルのスーパーストロークは中途半端に細い。本来、右手の部分が他社と比べて太いのに、これは細いので、違和感があった。オデッセイのグリップの太さに慣れてしまったせいもあるかも知れない。 総じて良いパターなのだけれど、シャフトとグリップでつくる2°のリーン角は、今まで垂直に動かしていた人にとって中途半端で、従来どおり動かしてしまいそう。やはり、フェイス位置が目標方向に出ていることも併せてハンドファーストを崩さないでストロークすることが、このパターの良さを最大限に引き出すことになる、特にパットにそれなりのスタイルをもった経験者が 気をつける点だと思います。2025/8/26(火)08:58アルシビスト