アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのギアクチコミ
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ピンゴルフ/G440G440 K ドライバー先にALTA JCB ブルーのSで試打しましたが、ソールがカーボンになった割に、弾道が高いのは、もはや私の欠点とも感じています。とにかく曲がらないので、持ち球のプッシュドローも真っ直ぐで、個人的には扱いづらかったのですが、今回はtour2.0 blackの6Sで再度試打しました。実はG430MAXの7Wで70g台のSを使ったことがあるのですが、手元も先端も硬いのですが、中間部分が、何というか、重粘る感じは同じでした。7Wの時はつかまりすぎのミスとあまりにも弾道高すぎて、短期間で手放してしまったのですが、G440Kでは、つかまりすぎはなかったです。ただ、G430MAX10Kで感じた、左右行きっぱなしではなく、左行きっぱなしだけ。それでも右に打ち出せないドローヒッターは、本物のドローヒッターではないと、自分の未熟さを突きつけられた感じです。打感はピンの中では良いほう。飛距離は、今使っているzxi LSと同じくらい。持ち球が活かせないので、今回もピンとは縁がなかったようです。2026/1/30(金)09:19アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+ アイアン先日、今年最後の試打に行きました。本当はユーティリティを試打しようと思っていたのですが、試打クラブに、このアイアンの7番アイアンがありました。何気なく構えてみると、ピタッとセットできる、このスッと構えられるのは、やはりフェイスの向き、そして、ソールにあるのではないかと思います。悔しいけれど、今使っているミズノプロ245よりもセットアップしやすい。 打感打音は、弾くけれど、柔らかさもある感じです。打音は大きいですが、不快な感じはなく、こういうのをクリスピーサウンドというのではないかと思います。 飛距離は、ロフト角がま28.5度ということで、ミズノプロより1.5°ストロングロフトで、普通はこのくらいのロフト角差で、せいぜい1番手くらいのはずが、1.5番手くらい飛びます。 弾道は、元々、私が高弾道なのもあるけれど、高いです。9番くらいの高さで、7番は高さでグリーンに止めるということだろうか。 方向性は、私がプッシュドローのせいもあるけれど、ドローは打ちやすいです。気にならない程度にグースが入っているけれど、これがないとストレート弾道になるのではないかと思います。グースをなくすと、フェイスがスリクソンそのものになってしまうかも。 総じて易しく飛ばせるけれど、違和感はどこにもない、特にアドレスできっちり目標にセットアップしやすいアイアンです。40代のまだまだいけるゴルファーから私のような30年以上のキャリアのあるゴルファーまで、誰も不満に思うところはないアイアンじゃないかと思います、打音だけか。2025/12/31(水)11:50アルシビスト
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UST Mamiya/ATTAS RXATTAS RX ULTRA BLACK(ウルトラブラック)このシャフトは、シリーズとして藤倉のNXシリーズに対抗して出して来ているなと感じました。元々やさしいアッタスシリーズの中で、全体しなり系のシャフトをより易しくした、しかもサンライズレッドと同様に、先端を硬くしていないシャフトです。だからボールは高く上がる。キックポイントを元調子にするため、ヘッドスピードがなくてもXフレックスまで振れてしまう。手打ち要素の多い人でも振れるそんなシャフトだと感じました。多くのタイプのゴルファーが合わせられると思います。ただ、タメの多いスインガーには、タイミングを変える必要はあるし、弾道を抑えたい人には不満が残ると思います。2025/12/27(土)10:54アルシビスト
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オデッセイ/Square 2 Square TRI-HOTスクエア 2 スクエア トライ・ホット ジェイルバード パターsquare2square jailbird を使ってきたので、試打してみました。左利き右打ちのクロスハンドグリップなので、シャフトリーン角の大小にはあまり違和感がないし、ボール位置は左目の真下で変更はありません。 打感:tri-hotのほうが柔らかいが、これは好みの分かれるところ。ロングパットの距離感が変わってくると思います。 方向性:tri-hotは、シャフトのリーン角が小さい分、トゥアップの力も弱いのか、テイクバックの頂点でフェイスを閉じようとする力もやや弱くなっている気がします。これは、ロングパットでフックラインを深く読んだり、スライスラインを浅めに読んだりする初代よりノーマルなライン読みに近くなっている感じがします。 今回の試打で感じたことは、この新しいモデルは、2ボールパターを重くしたらこんな感じかと思いました。また、リーン角をカスタムで減らしただけで、ヘッドのロフト角をそのままにしてしまうと、折角のゼロトルクも転がり始めがスムーズにならないか、スムーズに転がすために、アドレスでのボール位置を変えなくてはなりませんが、tri-hotのこのモデルでは、その心配はないと感じました。2025/12/25(木)17:21アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADTOUR AD FIショップの試打クラブに緑色が映えるので、試打してきました。今まで試打したシャフトで緑色のきれいなシャフトというと、ワクチンコンポのGR351以来でした。GRは長尺用軽量シャフトでグワンと先がしなりますが、FIはDIに近いということで、全くタイプは違いますね。 FIの5Sと6Sを試打しましたが、DIのような粘り感はないし、ただ、DIは50g台と60g台では、しっかり感がまるで違うのに、FIは統一感があります。EIは、DIのような重さを感じません。全体としてしっかり感がある、全体しなりのしっかり系という感じです。 私の持ち球は、高弾道プッシュドローですが、ドローはかなりストレートに近いです。カットでスライスが打ちやすいです。個人的に残念なのは、弾道が5W並みに高くなることです。すごく打ちやすいのですが、スライサーや高弾道が持ち球の人には向かないと思います。低弾道ドローの人向きかな。超低スピンのドライバーに挿すと、大化けしそうですね。2025/12/9(火)15:36アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+(プラス)ドライバー現在使用中のドライバーはスリクソンzxi LSです。以前、ゼクシオエックスの2代目を使用していました。このモデルは、スリクソンとゼクシオの中間を狙っているのですが、まず見た目は、マットなのでスリクソンzxi ドライバーによく似ています。以下、マイドライバーとの比較をコメントします。因みにマイドライバーのシャフトはtour AD VF-5のフレックスSを挿しています。 飛距離 軽い分14+のほうがキャリーがでます。 弾道 私のスイングがそもそも高弾道なのですが、ゼクシオエックス並みに高いです。 方向性 高い弾道から、落ち際フックになります。持ち球プッシュドローですが、右には行かないです。ドローが一定なら良いですが、左へのミスも気になる方は試打要です。 打感 同じ弾き系でも14+のほうが柔らかいし、打音はゼクシオエックスのような甲高い金属音はなく、おとなしめです。zxi LSは、甲高くはないけれど、練習球でも大きな音で隣打席に迷惑になるのではと気になりますが、そんな心配はないです。フェイスの新素材のせいでしょうか。 純正シャフトは軽くて柔らかいので、お気に入りのシャフトでバランスやクラブ長も調整すると良い武器になるのではないかと思います。年齢の割にパワーがあって、スライスをちょっとだけ抑えたい人向きだと思います。2025/12/4(木)16:22アルシビスト
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タイトリスト/ボーケイSM10 ウェッジ58°のバンス角8°、Mグラインドに引き続き、52°のバンス角8°、Fグラインドについてもコメントします。SM8から52°までのロフトと54°以降での決定的違いは、あまり注目されないけれど、ホーゼル長にあると思います。52°は、58°に比べて1センチ以上短くなっています。このことから、58°より重心を下げ、スピンを若干抑え、重量フローも、アイアンのPWから突出して重くなることを防ぎ、ショット重視のウェッジになっています。実際に打ってみても非常に打ちやすいです。その分、ピッチ&ランも整ってきました。もっと早くから使えばよかったですね。2025/11/20(木)10:59アルシビスト
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タイトリスト/ボーケイSM10 ウェッジボーケイのウェッジは、SMシリーズの前、スピンミルドと称していたモデルなんで15年以上前くらい。ヘッド形状は好きだけれど重かったことから、フォーティーンとかキャロウェイ、オノフなどを使っていました。52°と58°をチョイス、58°はMグラインド。ヒールの削りが丁度よく、ミーリングも良くて、フックスピンをかけやすいです。ヘッド重量も丁度良く、操作しやすいのが何よりです。王道のウェッジだけれど、価格が唯一ネックでしたが、もうすぐSM11が発売されるのでしょう、大幅値下げになったので買ってよかったです。2025/11/8(土)16:22アルシビスト
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グローブライド/ONOFF KUROONOFF ドライバー KURO(2025)これまでもオノフ黒は、良いドライバーでしたが、一番は易しくなったということではないかと思います。多分、赤との違いは、ボールの捕まり度合いのみと言っても良いくらい。 私は、オノフクロのフォージドウェッジを愛用していますが、ドライバーのフェイスのミーリングの遊び心は相変わらず良いです。 ですが、私が遊び心が過ぎていると思うのは、オノフのOの正方形のブランドマークの一部を投影したクラウンのタービュレーターらしきもの。これは、空力抵抗ではマイナスの角度だし、セットアップの時に構えづらいと感じるのは私だけじゃないと思います。ここだけ残念。2025/10/18(土)15:41アルシビスト
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technology使い始めてから7年が経っています。ピンG410の4Uに挿して愛用しています。過去2回投稿していますが、これまでに伝えきれなかったことをコメントします。それは、このシャフトは、カーボンコーティングしたスチールシャフトとして方向性重視のユーティリティ用シャフトとして扱うと良いと思っています。従って、ウッド型のユーティリティヘッドに挿す場合にも、フェイスにバルジやロールの少ない、アイアンのフェイスを連想させるモデルが良いと思います。ロングアイアンのつもりで振ると、カーボンシャフトと違って、余計なしなりを感じず、方向性よく所定の飛距離を稼げます。ただ、G410のウェイトを6g重いものに取り替えているせいもありますが、クラブ重量があるので、今後、85gくらいのgostが発売されることを期待します。2025/10/10(金)18:18アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/APEXAPEX UW(2025)やっと試打できました。試打したのは、現在、キャディバッグに入っている2023年モデルの19°。ただし、私のはATTAS MB FW 75Sにリシャフト済みです。 ヘッドサイズは構えた感じはあまり変わらない。5ccくらい小さいのは、きっとソールの後方のハイバック気味の形状から来ていると思います。 カーボンクラウンになり、キャロウェイのカーボンクラウンのドライバーによく見られた境い目のカーブ溝は、私には気になりません。初代と違ってボールは確かに上がりやすいけれど、弾く感じは一貫してかわらないです。フェイスが小さいせいか、AIフェイスを感じることはなかったです。 純正シャフトは、2代目よりしっかりしていて、これならしばらく使ってみようかと思うけれども、やはりフレックスSにしては柔らかい部類なので、いずれリシャフトすると思いました。 飛距離は2代目と変わらない感じですが、若干、弾道は高めの感じがしました。 リシャフトについては、ウッド用から選ぶことになります。UTかショートウッド代わりに使用することになるので、FW専用シャフトを除いて、先端強度を上げるために、チップカットは必須になります。シャフト先端に推しのテクノロジーを謳っているモデルは、チップカットでわずかでも毀損してしまうイメージがあるので、選ばないほうが無難かもしれません。 今回はリシャフトした2代目から買い替えするほどのメリットは感じませんでした。 このクラブも構えた感じどおり、捕まるイメージはなく、ドロー気味に打っている普段のスイングでも真っ直ぐか、うっすらスライスといった感じでした。2025/9/21(日)10:46アルシビスト
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グローブライド/ONOFF KUROONOFF フォージド アイアン KURO(2025)試打会があり、アイアンの方を試打しました。前のモデルにするか、ゴルフを始めた時のミズノに因んで、ミズノプロ245にするか、かなり迷ってミズノプロ245を選んでしまったのですが、結局、打感や操作性でオノフのほうがやや勝っていたにもかかわらず、ミズノを選んだのは、トップブレードが分厚かった点にかなり違和感、抵抗感があったからです。今回のモデルは、その問題を解消しています。 試打したのは7番。シャフトはモーダス110です。ロフト角は32°でしたが、打ち出しは高いです。元々、ドライバーからウェッジまで弾道が高めのスイングなのですが、ヘッドのせいか、シャフトのせいか、両方のせいか8番か9番を打っている感じでした。飛距離はキャリーが伸び、ランが少ない感じ。ボールが上がらない人やグリーンでボールを止められない中級者向きと思います。可変ウェイトが付いているのだけれど、ヘッドの完成度が高いので、不要な気がしました。いずれにせよ、良いアイアンでした。2025/9/6(土)21:33アルシビスト
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テーラーメイドゴルフ/Spider ZTスパイダー ZT パター友人のを借りてパッティングしてみました。私が普段から使用しているオデッセイスクエア2スクエアのジェイルバード(ともに43インチ)との比較した結果を書きます。 ・打感 大きな差ではないけれど、オデッセイより柔らかいです。 ・構えやすさ ともに構えやすいです。シャフトのリーン角(目標方向へ傾斜して挿しているシャフトの角度)が小さいせいもある。私はクロスハンドなので、グリップが斜めに挿してあっても全く気にならないです。 ・距離感 最初から順回転でオデッセイ同様良い転がりで、距離感を出しやすい。 ・方向性 スパイダーの方がトゥアップの度合いが弱めなので、方向性は出しやすい。オデッセイは、テイクバックのトップでスクエアに閉じようとするヘッドバランスの力が、インパクトでゼロになるタイミングは、パットする距離によって違うので、多少慣れが必要。 ・その他気になった点 これも好みだけれど、オリジナルのスーパーストロークは中途半端に細い。本来、右手の部分が他社と比べて太いのに、これは細いので、違和感があった。オデッセイのグリップの太さに慣れてしまったせいもあるかも知れない。 総じて良いパターなのだけれど、シャフトとグリップでつくる2°のリーン角は、今まで垂直に動かしていた人にとって中途半端で、従来どおり動かしてしまいそう。やはり、フェイス位置が目標方向に出ていることも併せてハンドファーストを崩さないでストロークすることが、このパターの良さを最大限に引き出すことになる、特にパットにそれなりのスタイルをもった経験者が 気をつける点だと思います。2025/8/26(火)08:58アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD VF3回目の投稿です。60g台のドライバーを試打した時には、さすがに硬いと感じましたが、コブラダークスピードXの3HFに挿した50g台があまりにもピッタリなので、スリクソンZXi LSの9°に5Sを挿したものをカスタムオーダーしました。持ち球は、高弾道プッシュドローですが、弾道をもう少し抑えて、ついでにドローのかかり過ぎのミスを緩和してくれることを期待してました。 ヘッド重量は、さすが国産のスリクソンですね。スリーブ付きで誤差なしの200gピッタリ。私は身長180cmで腕が長いので、クラブ長はスリクソンスタンダードの45.75インチを選び、チップは0.25インチカットしました。ちなみにバランスはD3です。 振ってみると、やはり、切り返しで一瞬の間合いがあり、インパクトでは50台とはとても思えない、しっかり感がありました。高弾道を抑え、ドローの曲がりを抑えてくれる分、キャリーは練習球で5〜6ヤード伸びました。ロフト角9°でスピン量も多少減らしてくれたヘッドの影響もありますが、このシャフトの貢献度はかなり高いと思います。2025/8/3(日)10:20アルシビスト
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ダンロップ/スリクソン ZXiスリクソン ZXi LS ドライバー2度目の投稿になります。4Wにtour AD VF-5を挿したものを使用していて、弾道の高さをやや抑えてくれるのと、何といってもフックのミスが激減してくれるので、ドライバーにもこのシャフトを使いたかったのが動機です。これまでダークスピードMAXを使って、右ペラはなくなりましたが、持ち球が高弾道プッシュドローのため、ドローのかかり過ぎの心配はありました。 【メリット】 ・外ブラと遜色ない性能の上、作りが丁寧 ・LSなので、確実にスピン量を低減 ・円安の影響が少ない国産なので、コストパフォーマンスがかなり良い ・LSにしては方向性は良い ・弾道を抑えてくれた分、練習場のボールで5〜6ヤードキャリーが出る 【デメリット】 ・最初の投稿でも指摘しましたが、打音がうるさい。ピンGを思い出しました。 注意点としては、2024年10月にダンロップは、クラブ長の測定方法を独自のものから、世界標準の60度測定法に変更したため、標準クラブ長が、このモデルでは 45.75インチになったことです。オーダーする時はご自身に合った長さを。2025/8/2(土)10:24アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD VFHBpingg4104Uにgostを挿しているのですが、少し重く感じるのは、年齢からくるものかと思います、らZXiユーティリティにこのシャフトの85Sを試打しました。gostに比べると、はっきり軽いのはヘッドが違うので、なんとも言えないですが、gostではたまに捕まり過ぎるミスがありますが、それは無さそう。4Wに VF-5を挿したものを使用中で大変気に入ってますが、硬めではありますが、適度に先が追いついてくるあたりは良いですね。リシャフト一番手の候補です。2025/6/14(土)18:17アルシビスト
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オデッセイ/Ai-ONE SQUARE 2 SQUAREAi-ONE スクエア 2 スクエア MAX ストライプ パター現在、スクエア2スクエアのジェイルバードの34インチを使用しています。フェイスは、樹脂フェイスの割に、ホワイトホットより硬めなのは同じ。転がりはジェイルバードより良いかもしれない。 LABGOLFのパターと違って、オデッセイのトゥアップ・バランスに共通することとして、足元から爪先下りを感じるスライスラインのミドルからロングパットでは、ヒールは下を向きたがるため、ラインを浅めに読み、逆に爪先上がりのフックラインは、深めに読みます。ここがゼロトルクと一括りとして扱えないトゥアップパターの特徴です。この点を良しとするかしないかですね。2025/6/3(火)19:53アルシビスト
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クリーブランドゴルフ/RTZRTZ ツアーサテン ウェッジ今回は、56°のフルフェイス ソールはアダプトです。フルフェイスのトゥが必要以上にとんがった形状は、やはり好きになれません。ですが、食わず嫌いも良くないと思い試打しました。 スピン:溝のせいとは思わないが、スピンはかかっていると思う。鳥籠の中なんではっきりとは言えないが、球離れが速い割にボールコンタクトの感じからそう思う。 弾 道:高いです。58°で打っているのかと思いました。20ヤード目安で打っても高いです。 打 感:ノーマルフェイスより弾く感じがあるのは何故か?あまり好きにはなれない。 先のコメントでも書きましたが、軟鉄鍛造のような重厚な打感はないので、また、球離れが速いので、カットとかはやりにくそうでした。2025/5/31(土)14:12アルシビスト
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クリーブランドゴルフ/RTZRTZ ツアーサテン ウェッジクリーブランドは、一貫してリーディングエッジの出たティアドロップ型なので、何度か使いました。最近は、出っ歯加減もおとなしくなりました。RTZのヘッドサイズやフェイス形状は、独特のミーリングがなければ、ボーケイSM10とかなり似ています。ただし、打感は独特。ヘッド重量はキチンとあるのに、ヘッドの効いたキャビティを打っているように芯が広い感じ。これは、中空だけれど重厚な打感のSM10とどちらが好みか、はっきり分かれるのではないかと思います。スピンはかなり効きそうな感じはしました。フルフェイスは興味がないので試打しませんでした。購入するかどうかは、SM11を試打してから考えることにしました。2025/5/21(水)18:56アルシビスト
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コブラゴルフ/DSアダプトDS-ADAPT MAX-K ドライバーこのところコブラのドライバーを使っていますが、特にコブラファンという訳ではなく、The ATTAS V2の5SXが気に入っているからです。シャフトはLinQコブラのオリジナル、フレックスSです。はっきり言ってシャフトは柔らかいので、LinQという名前から、しっかりしたシャフトのイメージとは違いました。 ヘッドはディープと言えないけれど厚みがあり、今使っているダークスピードmaxのような平べったい感じがなくて良いです。スタンダードポジションでは少し被っているのですが、ダークスピードmaxほどではなく、33通りの可変ホーゼルでどうにでもなるでしょう。真っ直ぐ飛びますが、ダークスピードmaxとあまり変わらずです。弾道は現状より少し低くなりましたが、高弾道の範疇です。打感はダークスピードmaxより弾かないですが、Ltdxほど柔らかい感じではありません。方向性は、摑まり傾向の真っ直ぐで安定していました。今回は可変スリーブでロフト角やライ角を変えての試打はやめました。変えたところで、打感や飛距離は変わらないので。当面、現状のドライバーでプレーを続けることにします。2025/5/20(火)13:28アルシビスト
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グラファイトデザイン/TOUR ADツアーAD VFコブラダークスピードXの3HFに 挿したVF -5Sがなかなかの良いので、ドライバー用のVF-6Sも試打しました。試打したヘッドはコブラのダークスピードX、ロフト角は9°でした。弾道が抑えられる感じは5Sよりはあるのですが、キャリーは伸びませんでした。頑張って振ると、フックの度合いがキツくなることもありました。私のような45m/s以下のゴルファーには、タイミングが取りやすいものの、やはり若干オーバースペック気味なんだと思います。良いシャフトなんですが、今後は50g台のシャフトを中心に試打していこう、そう思わせるシャフトでした。2025/4/21(月)16:51アルシビスト
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ミズノ/Mizuno ProMizuno Pro 241 アイアン現在、ミズノプロ245を使用中ですが、このところ、ブリヂストンCB241やスリクソンZXi7など、打感の良いアイアンを試打してきて、バックフェイスが245に似ている241も遅まきながら試打しました。 打感:先に掲げた2モデルに劣らないくらいの柔らかい打感です。 易しさ:マッスルバックの外観とは違って易しさはあります。この易しさは、マッスルバックの最も盛り上がったところがスィートスポットなのでしょうが、2mmぐらい先寄りに当たっても手応えは変わらず、ボールの飛び姿も変わらない感じです。かつてのマッスルバックならあり得ないと思います。ひょっとしたらスィートスポットはバックフェイスのデザインと違って、僅かに先にあるのではないかと思いました。むろんさらに外れると手応えと飛距離にはっきり出ます。 飛距離:ロフト角34°では150ヤードに届かずでした、やっぱり。 操作性:持ち球がプッシュドローなので、フックは打ちやすく、フェードはあまり曲がらずでした。これは私の技術力の低さによります。 マッスルバックとしてはやさしいモデルです。あと10ヤード飛べば間違いなく買ったと思います。打感を取るか飛距離を取るかとら言われたら、年齢的に飛距離を取ります。やっぱり真っ直ぐ飛ばすなら、245かなと思いました。2025/3/25(火)19:00アルシビスト
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ダンロップ/スリクソン Z-STARスリクソン Z-STAR ボール(2025)昨年、いつも使用していたボールは、熱硬化性ウレタンカバーから熱可塑性ウレタンカバーに変更となりました。ウレタンカバーが厚く、かつ、柔らかくなり、私にとっては特にアプローチやパットの時にボケた感じがするので、別のボールをさがすことにしました。打感が柔らかく、しかもコアを感じ、出来れば弾道高を抑えてくれるボールが条件で、手持ちの一昨年まで使っていたボールと比較して、新しいスリクソンZ-STARが今のところ近い感じです。熱可塑性ウレタンだけれども、薄さを追求しているところが良いですね。今シーズンはこのボールでプレーし続けようと思います。2025/3/22(土)12:29アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/APEXAPEX UW(2023)純正TENSEI 70SからATTAS MB FWの75Sにリシャフトしたことで、クラブ重量が352gから360gになり、振りやすい重量になりました。純正TENSEIはフレックスSでも実質SRくらいで、しかもインテンショナルに振ってもちょっと反応が遅れる感じが気になると言えば気になっていました。リシャフトしてからはこうした反応の遅さは解消しました。元々、高弾道フッカーなのですが、クラブ重量が増えたことで、多少弾道の高さが抑えられたのは良かったです。飛距離も安定して、7Wに代わるこのクラブの良さがさらに引き出せたと思います。2025/3/19(水)18:45アルシビスト
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UST Mamiya/ATTASATTAS MB-FW For Fairway WoodAPEX UWの2023年の19°を7W代わりに購入したのですが、純正TENSEI 70のフレックスSは、やや柔らかめでやや反応の鈍いシャフトに感じたので、リシャフトすることにしました。飛距離よりも方向性重視のモデルの目安として、先端にM40Xカーボンを施しているものを探して、ATTAS MB FW 75Sにしました。全体しなりのせいか、ボールを打っても先端剛性をあまり感じませんでした。易しくボールを拾える感じです。ボールを意図的に曲げるより、正確に距離を刻むのに適したシャフトという感じです。クラブ重量は350g台半ばから360gになったことで、自分にとっては程よい重さになりました。振りやすいシャフトなので、最適重量を目標にシャフト重量を選んでよいと思います。価格も手頃なのでロングセラー確定だと思います。2025/3/18(火)19:52アルシビスト -
日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 HYBRID Graphite On Steel Technologyモーダス3ハイブリッドGOSTのフレックスSを使い始めてから7年目を迎えます。ヘッドはピンG410ハイブリッドに重量フローを踏まえ、ウェイトをさらに6g重いものにして愛用しています。この振り感に馴染んでしまうと、リシャフトはなかなかできないのですが、年齢的にクラブ重量がやや重く感じるようになってきました。ヘッドのウェイトを純正に戻すと、シャフトは硬く感じるので痛し痒し。是非、日本シャフトさんには80g台の新しいGOSTを作ってほしいです。お願いします。2025/3/6(木)19:07アルシビスト
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コブラゴルフ/DARKSPEEDダークスピード MAX ドライバー3回目の投稿です。バックの8gのウェイトを非純正の12gに変更。フェアウェイゴルフUSAで買えば、輸入モデルは最初から12gが装着されているので、余計な出費となりました。まあ、12g装着でMOI規制値はクリアになっているので安心はしましたが。問題は、ヒール寄りの3gの可変ウェイトを外すと、もっと左への懸念がなくなるのだけれど、ネジ穴が貫通しているのかどうかわからない。鉛貼付は認められているので、ネジ穴を鉛リボンで塞ごうかどうか思案中。いろいろ思考錯誤しているうちに、レベルスイングを心掛けると、元々高弾道ドローの持ち球も、可変スリーブの1度減で理想的な高さになりました。技術の未熟も教えてくれたドライバーになりました。2025/2/18(火)18:18アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/APEXAPEX UW(2023)ピンG410UTの3Uを使用していたのだけれど、同4Uとほとんどキャリーが同じだったので、下取りに出し30年振りにピンG430MAXの7Wに買い替えましたが、高さが出過ぎで、純正tour2.0blackでもつかまりを抑えられないので、諦めてUW 19°にしました。前モデルと違って高さが出るので、ウッドというよりユーティリティの色合いが強くなりました。 G4103Uよりキャリーが出ているのでよいです。先の7Wより高さは抑えられています。打感は前モデル同様弾き感が強いし、打音もちょっとうるさいですが、許容範囲です。球筋はうっすらドロー。この辺はG4104Uとほぼ同じ感じです。 純正シャフトは、可も不可もない感じです。重量は良いけど、先端はもう少し硬くしても良い感じがします。M40Xを先端に使ったショートウッド用シャフトで、これはというものがすぐに浮かばないので、じっくり探している間は、純正シャフトのままでプレーしていようと思います。今のところ、2025年モデルが発売されるような情報はないですが、発売したらまず試打には行きたいですね。2025/2/2(日)08:28アルシビスト
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ダンロップ/スリクソン ZXiスリクソン ZXi LS ドライバー普段はコブラダークスピードMAXを使っています。見た目は、最近のモデルによくある感じのマットブラック。これは、フェイスに丸いターゲットデザインがあって、ソールを見なかったら、ダークスピードXと言われてもわからない感じです。打ってみると打感の弾く感じはダークスピードXとよく似ていますが、ダークスピードXは油断すると右に抜けるボールが出ますが、ZXi LSにはないですね。持ち球はブッシュドローですので、捉まるボールが出ます。弾道は9°にしては高め、これは私の打ち方のせいが多分にあります。あまり低スピンの棒球が出ているようにも見えないのですが、かといって飛んでないわけではありません。 打音は大きいですね。ここがダークスピードXというよりダークスピードMAXに似ていますが、打音に籠った感じが少なめなので、こちらのほうがうるさいかなと思います。ヘッドスピード45m/s未満でも使えるLSということなら、外ブラにも対抗できそうです。2025/1/30(木)15:05アルシビスト
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テーラーメイドゴルフ/Qi35Qi35 ドライバーどうもカーボンフェイスになってから、テーラーメイド のドライバーを試打しようというモチベーションが下がってしまっていましたが、ショップで見掛けたヘッドが 懐かしいモデルに似ていたので、試打してみようと思いました。もうマイキャディの掲載リストからも外れていますが、メタル時代のテーラーメイド V10を大きくした感じ。当時は、ディープ気味のフェイスは、そのままだと捕まりが悪いので、ヒール寄りのシェイプを膨らませた結果、丸くなったのですが、その形に相似しているので、試打する前からやさしいヘッドだろうとわかりました。 構えると、このメタルグレーのクラウンは、好き嫌いが案外はっきり出ると思います。ピンG400のマットブラックも最初は違和感がありましたが、すぐ慣れたように、グレーも見慣れると思いました。 最初の一球で、このドライバーは適度に捕まるし、普通に飛ぶのでやさしいと感じました。打感は、初代ステルスとは違って、硬く弾く感じになりましたが、普段、チタンフェイスのダークスピードmaxを打っているので、違和感はないものの、やはりチタンとは違う感じがします。むしろQi35のほうが弾き感があるように感じました。私は常々弾道の高さを抑えたいと思っていますが、試打クラブが10.5°だったこともあり、高弾道のままでした。飛距離は高弾道ロースピンの割にマイクラブと大差がない感じでした。2025/1/26(日)15:40アルシビスト