みんなのQ&A

力まない方法を教えてください。

2009/8/14(金)21:37

飛ばそうと思うからなのか、ショートアイアン以外はどうしても力みが入ってしまいます。力まずにフィニッシュまで柔らかく振りきる、良い練習方法、力まない意識の持ち方など教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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回答 9件

1〜9件/9件
  • 2018/9/7(金)16:35

    ご自分で書かれている通り、「飛ばそうと思うから力む」のであるから「飛ばそうと思わない事」に限るんですね。

    しかし、それが出来ない。
    出来るくらいなら誰もが出来ている。

    それは、まずご自分が「俺は飛ばせる」「もっと飛ぶ」と思っていることが1つ。
    気付かない自信(慢心)がどこかにある。

    そして、このクラブで「〇〇ヤード飛ばさないといけない」「飛ぶはずだ」と思ってスイングしていること。

    なので、例えば130y飛ぶクラブで100yを打つ。
    160y飛ぶクラブで130y打つ。
    (150yのクラブで100yは押さえ過ぎでダメです)

    ドライバーで飛距離を抑えて打てるくらいの技術があれば何でも出来ますので、力んで打ったりしてません。(なのでドライバーで試さない方が良いです。スイング壊します)

    そして一番大事なのは、そんな練習を根気良く続けて“力まず打つコツ”を体に染み込ませる(体が覚える)までやることです。

    練習の10%ほど、そんなことする程度ではとてもじゃないですが治りません。

    コースで意識しなくても力まず打てるようになるには、相当な時間がかかります。

  • 2014/11/20(木)14:55

    私の成功事例から

    ドライバーは自分の平均飛距離より20ヤードマイナスで良しと思ってスウィングします。たたきに行かず優しく運ぶ感じですね。

    アイアンはグリーン旗までの距離の番手を選びますが、手前でOKと考えて
    ショットします。
    結果的に必ずミート率、方向性がUPしますので結果ONします。
    自分の持っている適性飛距離は力んだら絶対に出ません。

    手前で良しとリズムだけを意識して7割の力でスウィングしましょう。
    それでもバカあたりした時と飛距離は10ヤードと違いません。

  • 2009/8/22(土)19:09

    上の歯と下の歯の間に舌をはさみ軽く噛む(痛くない程度)、それでフルスイングしてみて下さい。または口から舌先を少し出し歯と歯で軽くかんでフルスイングです。力み=奥歯をかみ締める。わけですから舌がその間にあれば力まないはずです。これは昔タイガーWがやっていました。スイングが終わり顔をあげたときに口から舌がでていたのを見た人も多いはずです。タイガーの場合全部が全部ではありませんが。

  • 2009/8/20(木)14:18

    ・以前に“力みの解消方について“という質問にも回答が寄せられていますのでそちらも参考になると思います。
    ・またこちらにもすでに回答が寄せられているので、違った観点の提案をしてみたいと思います。
    ・逆に質問返しになりますが、”力んではいけないのでしょうか?”それは何故でしょうか?
    ・一度、練習場で力まずにドライバーで100ヤード打ってみるのはいかがでしょうか?方向などを無視すれば100ヤードを打つためには力は入れられないはずです。軽ーく打たないと100ヤード以上飛んでしまいますから。まっすぐ、それなりの高さで100ヤード打てましたでしょうか?そうならなかった場合、そこが本当の修正ポイントだったりするかもしれません。
    ちょっと回答には自信がないのですが、こんなこともあるかなと思い、回答をさせていただきました。

  • 2009/8/18(火)14:25

    打つ前に色々と考えすぎない。素振りを沢山しないようにしてます。
    ライの状況を見て、一度アドレスして打ち出す方向を決め、ミスしても安全な場所や落とし所を確認したら、自分の順番が来るまで、周りの景色を見たり、深呼吸やストレッチ、鼻歌歌ったりと別のことをしてます。

    私は元々飛ばない方なので、気合い入れて飛ばしてやろう!って考えは持たないようにしてます。
    1発の距離が数ヤード伸びてもスコアに影響ないし、ショットのリズムが変わりそうなので、飛びは意識しないですね。

    キチンと飛ばそうと思う時は、ティーショットやセカンドの場合、少し短く持って軽く振りぬいた方が、ミート率も上がって距離と方向性が両立して良い結果が得られると感じます。

    練習は、バット素振りとアイアンを逆に持っての素振りを取り入れてます。
    重い物と軽い物を振ると、上体に力が入ればギクシャクしてしまうので、交互に数セット繰り返して、同じリズムでフィニッシュが決まるようになると、実際に打つ時にゆったりとした同じリズムでショットできます。

  • 2009/8/17(月)13:12

    言わずもがななのですが、グリップを緩く握ると効果があります。というか、私の場合はグリップ圧が高いとスムーズに振れないからなのですが…よく、スタートのティーグランドでもその日が晴天で相当気温が高い日などは、敢えて「自分は体調が悪く軽く振らないとスィングできない」などと自己暗示をかけてラウンドしたりもしてます。(笑)自己暗示はともかくとしても普段の練習からグリップを緩く握ることと、特にドライバーは力を抜いてスローモーションで振るとそれなりに効果があると思いますよ。

  • 2009/8/15(土)10:40

    僕はボランティアで格闘技を教えています。
    格闘技でも、より威力のある攻撃を意識すると力んでしまう生徒さんが多いのですが、そういう方にメンタル面で良く教える事を書いてみます。

    ”これから3分間ゾウの事を考えてはいけません”
    と言われたら頭にはゾウの姿形が浮かんでしまいますよね?
    それと同じように
    ”次のスイングは力んではいけません”と否定形で自分に命じれば命じる程人間は力んでいきます。ですから、
    ”次のスイングは大きい円を描いて楽に振ってみよう”とか
    ”最後までボールを良く見て、ボールの行方は追わないようにしてみよう”
    等とリラックス出来た結果の形を頭に描き願望形で命じていく事をお勧めします。

    また、偶然成功した時もう一度そのスイングを再現しようとする時も
    ”今と同じ事をしなければならない”と考えるのではなく
    ”今出来た事は既に自分の中にあるんだ”と考える事も非常に重要です。

  • 2009/8/15(土)00:42

    力んで打つと色々なミスがたくさん出て逆に飛びませんよ  それをまず頭で理解し そして身体に理解させないと

    頭で理解しても身体はすぐには反応してくれないので 7Iくらいでショートスイング(ハーフスイング)で何千球も打って手打ちとしっかり身体を使った打ち方の違いを(力まなくても飛ぶ) まずは身体に覚えこませないと

    打ち方はどのクラブも基本的に全部変わらないと思いますよ ボールの置く位置が変わってくるだけです 
    アイアンは打ち込みたいので 短いほどボールが内に入ってくるし
    ドライバーはレベル もしくはアッパーで打ちたいので自然と左に(外に)くるはずです

    スイングが常に同じならヘッドの最下点はいつも同じはずです
    最下点が同じでボールの置く位置が変わるだけで 打ち込む レベル アッパーに打つと出来るはずです  ようするに 打ちに行かないってことです  後はいつも同じリズムで打つ  テークバック トップ フィニッシュが常に同じリズム  グリップエンドが常に自分から外れない様に気をつけてください
      


    軽く打っても飛ぶ感覚がわかる練習の1例として


    PWくらいを持ってアドレスして その時 両手の肘を身体にくっつけて構えてください
    そして身体から離さない様に 行ける所までのテークバックとフォロー

    身体に肘がくっついているので手で振り上げるテークバックとフォローはできないです
    用は股関節を使ったフットワークで打つということです

    手首も使用しません  コッキングをほどかないように気をつけてください  左ひざが伸びないようにしてください  伸び上がる様だと体重が右に残って左にに乗ってきていません   
    若干左に沈み込む感じで打つと体重が左にしっかり乗ってきて左ひざが伸び上がりません

    手ではなくフットワークで打つとふり幅が小さいのにかなりボールが飛ぶ感じがわかると思います  後 よく言われる手元を低く出して というのが肘が身体から離れないので良くわかると思ういます 
    手で打つと手元が低くはなりません 手は早くあがってしまいます
    だから打ち込めません  手が使えない肘が身体についた状態だと手元が低いというのは この位置に手がいなければならないというのが わかるはずです


    身体とクラブの同調を常に意識してください
    力むと同調できません

  • 2009/8/14(金)23:15

    何も考えず、ぶらーんぶらーんと手に力を入れず、クラブを振り子のように左右に上げ下ろしだけしてみてはいかがでしょうか?
    これはよく、水を入れたバケツを振ってみるとよいと言われている練習を、そのままクラブでするだけです。
    イメージできなければ、実際に水を入れたバケツで左右に上げ下ろしして振ってみるとよいと思います。

    そのうち、クラブが降りてくる感覚が分かってきますので、体重移動(腰の回転)を加えながら、少しずつスイングにしていってみるとよいと思います。

    ものが落ちる感覚が分かれば、打ち急ぎが減りますし、スイングの何たるかが分かってくると思います。

    繰り返し練習すれば、手打ちを防ぎ、下半身先行の体幹を主体とした飛距離の出るスイングが身に付くはずです。


    また、私も飛距離を求めて飛ばそうとしてしまうため、アイアンをPRGRの軟鉄アイアンから、飛ぶチタンフェースのザ・ゼクシオに変えました。
    1番手から1.5番手ほど飛ぶようになりました。
    操作性や打感などを殺してでも、飛ぶクラブの方が、力まず、ゆったりとかつ、しっかりと振ることができるようになります。
    結果、ヘッドスピードも上がり、ウッドの飛距離も伸びました。

    見栄を張らず、自分自身が求めていることに照らし合わせたクラブセッティングも力みをなくすと思います。

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