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  • 2011/7/20(水)16:07

    ↓のURLにクラブのバランスについて詳しい説明があります。
    http://wellout.blog19.fc2.com/blog-entry-60.html

    ■■14インチ・バランス法■■

    現在バランス法の主流は14インチバランス法です。
    スウィングウェイト(SW)の計算式は次のようになります。

     SW=((L/25.4)-14)×(W/28.35)
     
      L=グリップエンドからバランスポイントまでの距離(mm)
       注)グリップエンドの膨らみ部分を除く
         バランスポイントとはクラブを横にして左右がつり合う点
      W=クラブの総重量(g)

    つまり14インチの支点(グリップエンドから)からバランスポイント(つり合い点)までの長さ(インチ)に
    クラブの総重量(オンス)を掛けたものがスウィングウェイトです。
    換算表は下記の通りです(一部)。
    秤とスケールがあれば算出できます。

    C5      C6    C7    C8     C9    D0    D1    D2     D3
    204.75 206.50 208.25 210.00 211.75 213.50 215.25 217.00 218.75
    (C6やD2の表記での1ポイント毎にSWの実数は1.75 inch・onz違う)

    バランス計は Robert Adam(マサチューセッツ)が作り出したもので、
    時代は1920年代の初め、クラブはヒッコリー時代の末期であったといわれています。
    なぜ支点が14インチなのかは定かではありません。
    当時グリップの長さが16インチから14インチへと変わっていった時代で、
    そのグリップの長さ14インチを支点にしたものと想われます。
    多くのゴルファーが好んだバランスポイントがDの単位だったそうです。

      注)ヒッコリー(Hickory)はクルミ科の落葉高木。
        現在のグリップの長さは10.5インチくらい。

    アイアンの場合、ヘッド重量が2グラム変化するとスウィングウェイトは1ポイント変化します。
    グリップエンド側ではその倍の4グラムで1ポイント変化します。

    スウィングウェイトが3ポイント変化すると振動数は5ポイント変化します。
    例えばD0、SシャフトのクラブをD3にするとSRくらいのフレックスになります。
    スウイングウェイトのばらつきが大きいと上記のようにフレックスにも影響します。
    もちろんスウィングしたときの重さ感も変わります。

    追記
    ウッドの場合はヘッド重量約1.8グラムでスウィングウェイトは1ポイント変化します。
    シャフト重量は約6〜7グラムでスウィングウェイトは1ポイント変化します。
    今シャフトは30グラム台から120グラム台まであります。
    カーボンシャフトの場合、シャフトそのもののバランスポイントの設定の自由度がスチールよりも高いので、
    よりチップ側にバランスポイントが設定してあるシャフトの場合、
    同じ重量でもスウィングウェイトはより大きい値になります。

  • 2011/7/20(水)13:19

    意味と言うかバランスの単位みたいな物です。

    バランスとは簡単に言えば、クラブを横向きにしシャフトを指で支えて吊り合う点・・・重心点って言い方が合ってるんですかね?

    その重心点が手元側に寄れば「バランスが軽い」となり、ヘッド側に寄れば「バランスが重い」となります。
    総重量は同じクラブでもスイングした際、ヘッド側の重いクラブを振ればスイング負荷は大きくなりクラブが重く感じ、手元側に重心が寄ってれば軽く感じます。

    本題のD1、D0などはその目安となる数値です。

    軽い方はA1から始まり、重い方はE9(だったかな・・?)までありますが、男性ゴルファーの場合、D0〜D5位が一般的です。
    クラブの長さやヘッド、シャフトの重さなどが変われば、重心点はどちらかにズレるでバランス数値は変化します。

    参考になれば幸いです。

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