みんなのQ&A

ホーゼル内の接着材について

2015/11/24(火)15:13

リシャフトした時の事ですが、
リシャフトによく使われる
アクリル系接着材がアイアンのホーゼル内部にビッシリついていて
ドリルビットのホーゼルクリーナーをかけてみてもビクともしない感じで非常に取れにくいのですが
アクリル系接着材を綺麗に掃除する方法を教えて頂けないでしょうか。
ご教示の程よろしくお願いいたします。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2015/11/25(水)23:10

    アイアンなのである程度の熱に耐性はあるものの 取れるかどうかわからないものにあまり熱をかけたくないといったところか

    可能性が高いのがアルミパウダー、ビーズパウダーがしっかり入っていて固着しているケース
    結構これは曲者

    リューターで気長にとっていくしかないと思う

    あと最悪なのがエポキシ系でがっちりつけちゃった系(まあ質問を見る限りその可能性はないと思うが)

  • 2015/11/25(水)10:21

    電ドリのホーゼルクリーナーで取れないとは頑固ですね。
    先の方も書かれていますが、熱加熱により、柔らかくして強度を落とし、ヘラなどである程度取り除いたあと、ホーゼルクリーナを回すしかないかなと。

    一応、溶剤も効果があるようなので、抜粋した資料と参考元のURLを下に載せておきます。
    資料にもありますが、アクリル系接着剤は配合されている成分によって、溶剤の効果に差が出る様です。

    2-1.熱可塑性樹脂系接着剤
    無定形のものは普通の溶剤にとけるが 結晶性のものは、高温か特殊な溶剤に しかとけない。次に主な溶剤を上げる。

    ?アクリル系接着剤 一塩化メチレン、二塩化エチレン、トリクレン、パーク レン、酢酸メチル、酢酸エチル、MEK、アセトン、トルエン、DMFなど。
    ただし共重合の組成により、以上のどの溶剤にとけるかは分らない

    参考元URL http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/7305/1/ltc048-13.pdf

  • 2015/11/25(水)10:05

    アイアンはスチールシャフトの場合、基本焼いて抜くので
    抜いた直後にドリルとブラシで掃除すれば殆ど綺麗になると思います。

    これで綺麗にならない時は・・・
    リューターを使って掃除しています。

    ウッドの場合加熱量が少ないので結構リューターを使います。

    私は素人なので参考までに・・・
    他に良い方法があれば是非教えてください。
    出来ればプロの方の意見を聞きたいですね。

  • 2015/11/24(火)20:25

    一つの方法は、もう一度ボーゼルを熱して接着剤を焼くことです。ヒートガンなどあればいいのですが、なければガスコンロなどでも代用できます。ただし熱し過ぎには注意してください。焼けば取れやすくなります。

    またアイアンのボーゼル内径は9.5mmぐらいですので、9mmぐらいのドリルで削り取ればほとんどとれてしまいます。それからボーゼルクリナーを使います。

    試してみてください。

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