砲台グリーン、ラフからのアプローチでダルマ落としの防止について
先日、ボールが沈んでいる長い草丈のラフから、砲台グリーンのピンまで距離25ydを
58度のウエッジで、バンカーショットの要領でフェースを開き気味にして打ちましたら、
見事なまでのダルマ落としとなってしまいました。
フェースを開いたのがいけなかったのか、バンカーショットと同様の打ち方をせずに、
普通に構えて普通に打つのが正解だったのかわかりません。
どなたかご教示をお願いします。
先日、ボールが沈んでいる長い草丈のラフから、砲台グリーンのピンまで距離25ydを
58度のウエッジで、バンカーショットの要領でフェースを開き気味にして打ちましたら、
見事なまでのダルマ落としとなってしまいました。
フェースを開いたのがいけなかったのか、バンカーショットと同様の打ち方をせずに、
普通に構えて普通に打つのが正解だったのかわかりません。
どなたかご教示をお願いします。
ここで1つハッキリ認識しないといけないのが、
「本当にダルマ落としだったの?」それとも「上手く打てたがギリギリを狙いショートしたのか?」
この2つは見た目は同じですが、全く違います。
本人には分かることです。(本人が判断付かないのなら対策出来ません)
ダルマ落としだった場合は、岡ちゃんさんも書かれていますが打つ前から分かっていたはずで、それなりに対策出来たはず。
打つ前に分からなかったならライを見る能力がまだ備わって無いだけです。
分かっていたけど打ち方が分からなかったなら、技術の引き出しがまだ無いだけです。
それらの鍛錬や練習をすべきです。
上手く打てたのにショートした場合は、自分の技術の過信もありますし825さんのようにマネジメントミスでしょうね。
最低限乗せることを優先するのが鉄則でパーパットを残すことからですね。
ボールのライが左足上がりだったなら58度の選択がミスだった可能性もあります。
斜面なりに構えると当然ながら58度がもっと寝ますのでショートするのは当然ですし。
ちなみに、そのような場所に打たない事・・・・なんて教科書通りのことを言う人がいますが、そんなことが出来るくらいなら70台で回れます。
しかもセカンド地点から分からないケースも沢山あります。
大事なのは、そんな場面で大ケガしないプレーが冷静に出来るかどうかです。
どのようなショット、打ち方が正解かはともかく完全なマネージメントのミスですね。
詳しい状況がわからないのですが開いて打つくらいなのでおそらくピン位置はかなり手前なのでしょう。
想像するとピンはエッジから5yd、フリンジやファーストカットみたいな部分が3yd、残り17ydが砲台打ち上げ部分で長い草丈のラフというようなシチュエーションでしょうか?
グリーンの奥行きが30ydだとするとピンから奥までは25ydあることになります。
誰が打つにしてもこのシチュエーションからなりそうな結果は
?20ydキャリーしてベタピン
?打ち方はともかく今回の様にショートしてほぼ同じ状況からもう一打
?上手く上がったけれどキャリーが出すぎて、もしくは足が出すぎて奥からのパット
?足が出るのを嫌がってスピンをかけるべく強く振りに行って、もしくはカツンと入ってしまいグリーン奥へ大オーバー
あたりでしょうか?
なお長い草丈のラフという悪いライであればよほどのロブを打たない限り手前フリンジに止まることはあり得ないでしょうからそれは除きました(フリンジとラフの境目5?以内にキャリーすれば別ですが)。
?の場合ピンには近づきますが長い草丈のラフからスピンが効く訳がないのでフリンジから5ydを切らない限りそこから1ピン以内に寄せれることはほぼないでしょう。
?の場合砲台から僅かにこぼれて左足上がりのアプローチが残る場合と、もっとオーバーして左足下がりのさらに難しいアプローチが残る場合があります。
私がこのシチュエーションに遭遇したら1ピン以内に寄るイメージはほぼ持たないですね。
失礼ですが質問者様より平均ストロークで10打以上違いますが寄せるつもりでは打たないということです。
というのもそこから悪くとも3打で上がるためには?と?だけは絶対避けなければならない訳ですから20ydのキャリーを狙う(?を狙った結果として?と?が出るので)事も間違って50yd飛んでしまうスイングで振ることも選択しません。
ピンまではキャリーさせるつもりでサンドウェッジで25ydのピッチショットを打てば残り距離はともかく次の一打は間違いなくパターを選択できると思います。
このシチュエーションであれば奥でもいいから確実に乗せると思えるかがシングルクラスとの差、思っただけでなく確実に10m以内に乗せる事が出来るのが5下、(ロブを選択するかはともかく)高い確率で5m以内につけれるのがスクラッチだと思った方がいいでしょう。
100点のショットイメージ(ロブでベタピン)と0点のミス(ショート、オーバー)が隣りあわせではマネージメントとしては及第点以下です。
70点のイメージ(25ydキャリーで10m前後の奥からのパット)であれば50点のミスでも15mのパット、僅かにキャリーがイメージよりショートすればショットとしてはミスであっても結果オーライですが5m以内に寄ることもあります。
ショットやスイングが上手いのとゴルフが上手いのは別物ですよ。
分からない状況は勝手に妄想させて貰いますが、
パーを取らなければならない状況で、可能性が残っていればし、自分もロブショットを選択しますが、開くというよりはアッパー※ハンドレイト※に打ちます。
もしくは、球をクリーンに打てる軌道を意識して振ります。
逆に絶対パーを取る必要がなければ、ロフトのたったクラブで、転がしあげたいですが、自分は転がしが苦手なので、選択しないかもしれません。
こういう時に寄せが得意だと、FWにだすだけ。という選択もできるかと思います。
余計なおせっかいかもしれませんが、
最大の問題は状況把握能力ではないでしょうか?
沈んでいると認識していて、だるま落としした訳ですから、ラフに入っていても実際は浮いていた訳なので、それが分かっていればだるま落としになってしまう可能性は随分下がると思いますので。
先日同じような状況を経験しました。
結論から言うと、ダボで良いと思う事でした。
結果トリを打ってその後も流れを崩しボロボロでした。
まずそこに打ってはいけなかった。
そして、オンすれば万々歳と上から鋭角に入れるべきでした。
結果奥にこぼれても、そこから寄せてボギーを狙うべきでした。
状況が違うかもしれませんが、ピンを狙わずに寄せやすい方向へ出すべきだったということになるかと思います。
ただ、出来ると信じてチャレンジしたという事は経験値として残ります。
同じ状況になったらまたチャレンジするかもしれませんし、スコアの事を落ち着いて考えるかもしれません。
どちらにしても有意義な経験だったと思います。
ここでダメなのはダボ(3打目として)
失敗はだるま落としのショート、スピンがほどけてのランでオーバー
腰を落とし、可能な限り短く持って勇気をもってフルスイング
とにかく高さを出すこと(ランを出さない)
ピンではなく真ん中にとめる気持ちで
グラスバンカーで高低差が1メートルから2メートルという前提でしたらバンカーショットの要領で打つのもありかと思われますが、かなりの難易度です。
最初普通に構えてクラブのシャフトを寝かせてそのままの角度で適正な位置に手首が来るようにスタンスを変えます。
この状態で打てることは打てるが、自分が意図する方向よりも左に飛び出すはずなので、最初の方向取り(エイミング)を目標より15度から30度右にとっておくとピッタリです。
傾斜が10度から20度位のしんどい場合は地球に鉛直に立ち出すだけに専念します。
入れてはいけないところに入れてしまったと、前のショットを反省します。
どのぐらいショートしたのでしょうか?砲台グリーンに対しては、ショートしてもう一度打たなくてはならないのを防ぐため、いつもギリギリを狙わず大きめで良しとして打ちます。
58度を開いてバンカーのように打てばダルマ落としになる可能性は大きいですね。
そのように打つのなら、40ヤードとか?飛ばすスイングが必要だったと考えるべきではないでしょうか。
クラブのロフト、開き方、スイング方法、スイング大きさ、ライの状態など色々な状況で判断ですね。
この質問に正しい回答は難しいかと。
イメージ通りに寄れば正解でしょうけど
その状況、打ち方に理想は合ったとしてもその時に打てる保証もありません。
世界で戦うトッププロでも悩む事例かと思いますので
次こそ成功させるくらいの気持ちで良いのではないでしょうか?