みんなのQ&A

新溝ウェッジの溝メンテ

2018/12/3(月)20:20

いつもお世話になります。
ウェッジの溝のメンテナンスについて、皆さんのお知恵をお貸しください。

「ウェッジは消耗品である」と割り切ってはいるのですが、フェース面の小傷や溝の消耗でスピンが効かなくなってくると、「溝さえ復活させれば、もう少し使えるのになぁ…」と、いつも思います。
角溝時代は、専用のシャープナーで削ったりして、スピン寿命を伸ばす事ができたのですが、丸溝になってからは良い方法が浮かばず、「消耗=買い替え」を繰り返しています。

昔と同じ様に、シャープナーなどで削る方法、溝加工のショップに出す方法、諦めて買い替え。
色々あると思うんですが、皆さんはどんなメンテナンスをされてますか?
良い案、アイテムなどがあったら教えてください。
新溝ルール適合範囲内が条件です。

宜しくお願いいたします。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2018/12/17(月)13:13

    >シビアな状況で使う事で、技術の底上げになればと思い・・・

    大賛成です。

    昨日もホームコースのアプローチ練習場で薄芝から練習しましたが、薄いと払う打ち方だとミスが出るので短い距離でもしっかり打ち込んだ方が弾道が安定することを改めて感じました。

    薄芝は誤魔化しが効かないので練習も集中できて良いですね。

    ランが使える場面ではロフトの立ったクラブでも良いですが、キャリーが必要な場面(特にフワッと柔らかく、しかも短いキャリーが)ではロフトの寝たクラブでバンスが跳ねないように打つ必要ありますしね。

    とにかく難しい状況で練習していると、それ以外(芝が伸びている、ロフトが立っているなど)が実に簡単に打てるので絶対に良いと思います。

  • 2018/12/13(木)13:48

    新しい60度を手に入れられたようですね。(クチコミから)

    是非是非、武器にしてスコアメイクしまくって下さい。

  • 2018/12/5(水)10:33

    こんにちは。

    結局買い換えるしかないかもしれませんね。

    私は三浦のウェッジを使ってるのですがレフティにつきニューモデルが全然でず、もう15年も前からモデルチェンジがない(溝はさすがに新溝になりました)ので逆にありがたいですww

    地金が傷まないうちに(下地のニッケルor銅がでたぐらいのタイミングで)クロム再メッキするのは一理あるかもしれません。
    以前したことがありますが、溝は再生こそしませんが劣化スピードはだいぶ落とせたように思います。

    まあでもMD4のマイクロフィーチャーなんかは消えちゃいそうですね。
    値段も結構するし期間もけっこうかかるし、それぐらいなら買い換えたほうがいいかも。

    あんまり参考にならずにすいません。

  • 2018/12/4(火)09:51

    質問から外れるかも知れません。

    質問の答えとしては、「何もやってません」になります。
    私の場合ウェッジの練習は天然芝から打てる練習場でしか練習しません。
    (ウェッジでのフルショットは殆どレンジでもしません)
    従ってショット毎にフェースの溝を掃除するブラシ(コインサイズでポケットに入れれるもの)で磨いて、常に同じ状態で打つようにしています。
    それでスピン性能のチェックはしてます。

    昔のフォーティーンは溝が直ぐに無くなって、新品時と使い慣れた時でスピンの効き目が全然違い戸惑うことが多かったですが、今のボーケイは素材なのか鍛造と鋳造の違いなのか新溝の影響なのか私には分かりませんが明らかに昔のウェッジと比べると溝の減り方が遅いです。

    練習量は変わってませんしバンカー練習も多いので、以前のウェッジはソールの刻印が消えるほどでしたが、今のウェッジは全くその兆候は無いです。

    また簡単に買い替えられない身分なので、ある程度溝が擦り減って落ち着いた方がアプローチのスピンも安定して計算しやすいと個人的には思ってます。
    (効き過ぎない方が逆に良いです)

    ぶっちゃけ、ウェッジって手に馴染んだものをずっと使いたいですが、買い替える時期になるとNEWモデルになってます。
    すると同一メーカー・同モデル系列でも、微妙に顔付きが変わったり感覚の違いがあり買う時に悩みます。
    せっかく慣れたいたのに、またイチから全部練習し直しになるのがイヤなんです。
    自信持って使えるまでに2〜3ヶ月かかりますので、出来るだけ替えたくないですね。
    (私はスピン性能の劣化はあまり感じず、逆に手に馴染んだ感覚を維持したいです)

  • 2018/12/4(火)06:43

    以前に1度だけ溝の再加工をしたことがあります。買い替えよりもリーズナブルで馴染んだクラブを永く使えると思っていました。
    しかし最近は買い替えています。
    最近のウェッジは溝以外のミーリングや突起状の工夫などが施されており、上手に溝規制をすり抜けてスピン量の確保が可能になったので、そこまでの再加工は難しく、出来るところがあったとしても高額になると思われます。
    よって買い替えるという選択になりました。

  • 2018/12/3(月)21:53

    ピンのglideウェッジを使っています。ピンのウェッジは溝の磨耗が少ないようです。ミケルソンが、溝規制の折、ピンのウェッジに一時緊急避難したことがあるのは比較的有名な話。きっと、今でこそフォージドはありますが、当時は鋳造だったからということもあります。

    行きつけの工房のご主人からの話では、量産メーカーの鍛造ウェッジの溝の深さは、だいたい浅いとのこと。これは買い替え促進のための裏ワザではないかとのこと。

    ピンの鋳造ウェッジに抵抗があるなら、地クラブのウェッジを使ってみては。ふるさと納税の見直しで、兵庫県市川町のお礼はアイアンヘッド型のネームプレートになってしまったけどね。去年までは藤本技工や共栄のウェッジやアイアンが返礼品だったけどね。私は三浦技研のウェッジを使ったことあるけど、鍛造回数が多いだけに長い間スピンは効いていたけど。

    それよりもラウンド回数が多いと、特にウェッジは1シーズンで2gくらい磨耗で軽くなります。むしろそちらの方が問題では。

    余情残心

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