みんなのQ&A

ルール改正に伴う疑問

2019/1/14(月)11:45

今年から改正されたルールについて質問です。
救済エリアを決めるのに起点となるニアレスから1クラブレングス以内というやつ。

従来では、ドロップして1クラブレングス以上ニアレスから離れてもピンに近づかなく、かつ2クラブレングス以内に止まれば、そこで場所は決まる。というのが昨年までのルールでした。

今年から『ドロップしてから2クラブレングス以内に』というのが無くなって、最初の1クラブレングス以内のみに。もし転がって1クラブレングスを超えたら再ドロップし、それも転がり出てしまった場合はプレースです。

本題はここからです。
計測する際、1クラブレングスとはパターを除く一番長いクラブを用いて計測すること、とあります。まあ実質ドライバーで計測するということになりますよね。
この文面を見る限り、救済処置をするときは1クラブレングスを計測するのに現場までドライバーを持っていかないとなりません。今から打とうとするクラブではなく、わざわざドライバーも持参しないといけないんです。ネット番組でも同じことを言っており、チョット面倒?と感じました。

ところが先日とあるプロに聞いたところ、救済処置をするときに手持ちの短いクラブでも良い、と言うんです。
その理由は、短いクラブでもその範囲で止まっていればドライバーの1クラブレングス以内に収まったことになるので問題ないと。
もし転がって再ドロップかどうか(1クラブレングスを超えたかどうか)を計測する際はドライバーが必要だ、という事なんです。

この解釈、理解は出来ます。なんら矛盾は無いように思いました。そして、そのプロの方はツアートーナメントの競技委員もしており、当然ルールに詳しい方。どこかでルールに関して裁定するのに困っている競技があったら、そこの競技委員の人がそのプロに相談するくらいなんです。
しかしネットとはいえ公然の場で『計測するときは必ず一番長いクラブで・・・』と言っていた事と合わなくてモヤモヤしています。
新ルールになった事で、実はまだ解釈が定まっていないのでしょうか。

正しい処置の仕方は何だと思います?

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回答 7件

1〜7件/7件
  • 2019/1/15(火)09:44

    これ、私も初めて読んだ時に疑問に思いましたが、あるところへの質問回答に
    「通常はドライバーが一番長いので、その長さを1クラブレングスとして認識したうえで、救済処置などは手元にあるクラブで計測しながらも1クラブレングスはドライバーの長さで感覚的に処置すれば良い」ってことでしたね。

    つまり、常識の範囲内で処置すれば良い(例えば7番アイアンで処置しようとしても、プラス20cmほどは救済エリアが広いと思って処置すれば良い)ってことですね。


    それよりも間違えてはいけないのが、
    「ドロップ後のボールは1クラブレングスじゃなくて、救済エリアから出たら再ドロップってことです」

    つまり落ちた場所から1クラブレングスじゃなくて、救済エリア(ニアレストポイントから1レングス内)からですので、ドロップする位置によっては5cmでも転がってエリアから出たらやり直しです。

    まあ、それを逆手に取った救済処置をして良い場所から打つ方法が出来るってことですけどね。

    この辺りの認識・解釈がまだ良く知らないまま競技するケースがあると思います。
    その時に、下手すると「誤所からのプレー」でペナルティーになりかねないので、注意は必要ですね。


    ※ちなみに今回のルール改正はファストプレーの推進などと言われてますが、私が感じる限りプロのトーナメントが前提の内容も多々あるように感じますね。

    今回の話も、プロはキャディが常に傍に居るのでドライバーで計測出来ます。
    悩んでるのはアマチュアだけですしね。
    キャディが後ろに居たらダメなのも、アマチュアには全く関係ないし。

  • 2019/1/14(月)21:45

    私の所属コースの研修会でも、新ルールに解釈について、細かな検討会が行われました。
    その中で前回、お題の「ドライバーを用いて測る」という文言についても所属プロを交えて検討されました。

    結果を先に書きますと、hrglssさんの書かれてある事と同じで、ドライバーで厳密に測らなくても、ドライバーの長さに「相当されるであろう」長さであれば良い。
    短いクラブ、例えば35インチのウェッジなど使って、それ+10インチという目測で、ドロップエリアを設定して良い。と言う事でした。

    実際な事を考えれば、新ルール施行の根底には「スロープレー対策、ルールの簡素化」という2つの目的があります。
    グリーン周りで救済を受ける時、わざわざカートまでドライバーを取りに戻る。と言うのは、プレーの遅延に繋がってしまいますしね。

    「ゴルファーは自分のジャッジに誠実な対処をするべき」という前提で成り立つ新ルールだと、私は解釈しています。

  • 2019/1/14(月)15:48

    そのプロの言われている通りかと思います。
    日本プロゴルフ協会のフェイスブックで書かれている部分がありました。
    URLに日本語が含まれ長くなってしまいましたので検索可能なタイトルのみ記載します。
    【2019年規則解説?:救済エリア・クラブレングス】

    また以下一部引用します。
    ----引用開始----
    クラブを置かずにプレーヤーが目測で救済エリアのサイズを評価しても良いですし、そのときに持っていた短いクラブで救済エリアのサイズを推定しても構いません。
    ----ここまで----

  • 2019/1/14(月)15:26

    ドライバーでやるべきですが、これはおそらく運用面でそのようなことが想定されるのでドライバーより短いクラブで代替しても問題ないからだと思います。

    取りに行ったり帰ったりすることを想定していないと考えます。もちろん許容範囲にあるならドライバーを取りに行けばいいですがそれでなん分もかかるならどうかと思います。

    正式な競技なら事前に競技委員に確認しておくべきですね。

  • 2019/1/14(月)14:54

    そのプロの意見で合ってますよぉ〜♪

  • 2019/1/14(月)14:25

    『計測するときは必ず一番長いクラブで・・・』
    R&Aの原文を見ると、「・・・を計測するときは、一番長いクラブの長さを用いる」となっています。最終的には裁定待ちになるかもしれませんが、私見としてはドライバーの長さを測っておいてメジャーを用いても、あるいはドライバーと同じ長さの紐を持ちあるいて測っても問題ないような気がします。要はドライバーの長さ以下であることを証明できればよいので。

    それよりも気になったのが、「クラブレングスはクラブの先端からグリップエンドまで」と定められていることです。
    2クラブを測るとき、(ニアレストポイントとドロップしたボールを結ぶ線に)直線上にシャフトを置いて、グリップエンドからクラブのシャフト側の尾端で測っている人が多いような気がします。最近のドライバーはヘッドが大きいので尾端と先端では数センチ違ってくるのではないでしょうか。

  • 2019/1/14(月)13:03

    手持ちの一番長いクラブで測るかと思います。

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