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パームグリップによる左手首の抑制について

2020/1/13(月)13:58

いつもお世話になっております。

早速ですが、タイトルの通り、パームグリップによって左手首のコックを抑制したスイングの是非を教えて頂きたく思います。

アイアンのフックが酷く自身のスイングを動画撮影したところ早めにコックが解けてインパクトしていました。
そのためフック気味の球になっているのでは?と予想をしました。

そこで左手をパームグリップで握り、コックを抑え、右手は添え、インパクトのタイミングで押すようなイメージでスイングしたところ方向性がよくなり、かなり改善されました。

しかしながら、ネット上でこの事について調べてみるとパームグリップによるデメリットばかりが目に付いてしまい、本当にこのスイングで練習を継続してよいか自信が持てなくなりました。

理論的には飛距離は出ないと思いますが、練習場では7鉄で150y、3wも試しにパームグリップで打ってみたところ230から240yを安定した方向性で打てているし、飛距離も然程落ちていないように思えます。

因みにドライバーはフィンガーグリップの方が調子が良かったので特に変えておりませんが、クラブにより握り方を変えるのも何かおかしい気がします。

ご教示の程よろしくお願いします。

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回答 8件

1〜8件/8件
  • 2020/1/14(火)22:35

    アーリーリリースによるフックはおそらくスピンアウトによる引っ掛けではないかと思います。
    グリップの問題よりも右肩が突っ込むことの方が原因かも知れないですね。
    パームグリップにしたことで突っ込みが抑制された可能性がありますが次は右プッシュやシャンクが出る恐れもあるかと。
    最大の要因は軸ブレすなわち頭が動いてる事を真っ先に疑ってみては如何でしょうか。

  • 2020/1/14(火)22:26

    解決したようですが、

    左手主導とか右手が強いとかの意識ではないような...

    フィッティングに行くとの事ですが、色々なライや練習場のマットも削れたりしてまっすぐでは無いので、ライ角もソールのキズでは良し悪しは分かりませんよ。

    ゴルフ歴がまだ浅いようなので凝り固まらずに、レッスン等に行くのをお勧めします。

    余計なお世話とは思いますが...

  • 2020/1/14(火)19:41

    グリップの太さは合ってますか?
    フックが出やすいのは細い(合ってない)のが原因の可能性もあります。
    あとはキクリンさんと同意見なので割愛させて頂きます。

    参考になれば幸いです。

  • 2020/1/14(火)17:11

    過去の質問や今回の質問の返答から見ると、意見が欲しいのではなく後押しが欲しい方のようですね。

    パームグリップってロングサムグリップのことですよね?
    パワーがある人でロングサムの人いますよ。
    悪いグリップでもないし、力も入りますし、良いと思いますよ。

    多分手首をこねて煽って打つ方なのかなと思います(違ったらすみません)
    ロングサムで抑制されるのなら良いとは思います。

    ただ、クラブでグリップを変えるのはどうかなと思います。

    パームグリップにするなら、ゴルフをシンプルにする為にも、ドライバーもパームグリップでの練習をした方がとは思います。

  • 2020/1/14(火)12:59

    自分の意見として。

    >クラブにより握り方を変えるのも何かおかしい気がします。

    番手ごとに握り方を変えるのはやめた方がいいです。
    いつかゴチャゴチャになって、どう握るのが正解かわからなくなりますよ。

    >ネット上でこの事について調べてみるとパームグリップによるデメリットばかりが目に付いてしまい、本当にこのスイングで練習を継続してよいか自信が持てなくなりました。

    パームとフィンガーの良し悪し以前に、こう思ってしまった時点で、取り入れるべきではないと思います。
    今後、なにか上手くいかない事があった際、「パームグリップに変えたせいかも」と、デメリットが頭をよぎりますよ。

    コックが解けてリリースが早い、だからフックする。と、自己分析されているなら、対処法はコックを解くのをギリギリまで我慢する、タメを作り方を覚える事だと思いますね。
    パームグリップにしてコック自体を抑制してしまおうという考え方は、目の前の問題は解決するかもしれないが、先の上達を考えた場合、確実に遠回りになる、私は思います。

    タメの作り方を覚えるのは、当然簡単ではありません。
    すぐに結果を求めず、時間をかけて磨くべき部分です。
    ただ、先の長いゴルフ人生を考えた場合、その方が有意義です。

    参考になれば幸いです。

  • 2020/1/14(火)08:57

    私は紆余曲折の結果パーム且つフックグリップです。
    廻りから色々言われフィンガー且つウイーク等試しましたが
    手首やひじを壊したりしました
    (疲労骨折を起こしたことも、、)
    一度4スタンス理論関連の著書をご覧になられてはいかがでしょうか?
    骨格や人間の個体差で相性の良いスイングは、、云々
    と言った内容でグリップについても記述されており
    数々の著書の中で一番参考になったと思っています。
    ※最終判断は質問者様のご自身で、、
    乱文失礼しました。

  • 2020/1/13(月)23:21

    私はG_chanさんとは逆に全番手パーム(気味)グリップからフィンガーグリップに最近変更を試みております。ただし、方向性重視のアプローチの場面ではパームグリップを継続しています。
    フィンガーグリップへの変更理由は、アイアンがライ角通りに打てていなかったことと、手首を柔らかく使いづらいためコックが入れにくく、飛ばそうとすると手打ちが酷くなっていたためです。
    私の経験では方向性重視の場面ならパームグリップも良いと思いますが、フィンガーグリップでは手首を柔らかく使える分、確実にパームグリップよりも飛距離がアップしています。
    パームグリップを勧める記事も見たことがありますので、コースの状況や自身の調子に合わせて打ちやすい方法でグリップすればよいのでは?と思います。

  • 2020/1/13(月)17:07

    打ちたい球筋によってグリップを微調整ならありかもしれませんが、番手によってグリップを変えるのはできればしない方が良いと思います。
    アイアンのライ角は合っていますか?
    またクラブ全番手グリップ、シャフト等適性ですか?
    クラブに問題があるのか、ポスチャー スイングに問題があるのか
    一度フィッティングして確かめた方が良いと思いますよ。

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