パッティングのラインよみ
いつも参考にさせていただいてます。
プロの試合でよく見かけるパッティング時に指を立てる行為がイマイチ分かりません。
分かる方お教え下さい。
いつも参考にさせていただいてます。
プロの試合でよく見かけるパッティング時に指を立てる行為がイマイチ分かりません。
分かる方お教え下さい。
TASTUMIIさんの仰ることと私の認識も同じです。
足元で傾斜を感じ、その度合いを5段階に分けその段階に応じた本数の指を立て、カップの右端または左端に指を合わせてその本数分離れたポイントに狙いを定める・・・・って感じでしょうか。
例えば2段階くらいのスライス傾斜(この5段階の傾斜レベルの設定が難しいと思う)と判断したら、2本指を立てカップの左端に中指の右側(右手の人差し指と中指の2本を立てたとする)を合わせて、人差し指の左側に狙いを定める・・・って感じで。
しかしこれはあくまでも一連の方法であって、先に書いたように5段階設定も人それぞれで、距離によっても狙いは変わるし、もっと言うと傾斜は単調じゃないので単純に当てはめられるとは思っていません。
ボール位置の傾斜と途中やカップ際でも違いますし、正直なところルーティンの1つで雰囲気だけだと思っています。
その証拠にほとんどの選手はやってませんよね。
(稲見や原などがやっているので目立つが)
但し、昔に比べて足裏で傾斜を確認している選手は多くなっていますよね。
私の勝手な推測の1つは、2019年から自分のラインを偶然踏んでもペナルティが無くなったのでライン上をカップまでまたぎながら傾斜を確認するようになったと思っています。(なので案外自分のラインを踏んでいる選手はいます)
しかしあれも見ていると雰囲気半分のように感じています。
谷口徹のようにシャフトを立ててライン読む方法など色々ありますが、プロがどこまでの次元でシビアに読んで(読めて)どんな感覚で打っているのか体感してみたいものです。
(それほど自分と変わらないのか、ビックリするくらい違いがあるのかなど)
アマチュアが真似してる人が多くなっているのも事実ですが、私はやらないのでどれだけ効果あるのでしょうねえ。
正確には、エイムポイント エクスプレスリードといいます。多分、最初に画面で見たのは、アダム・スコットじゃないかと思います。日本でも有料で教えるところがあるのですが、基本はジュニアゴルファー向けに、ライン読みを可視化する方法として開発されたと聞いています。やり方はいろいろありそうですが、足裏で傾斜を感じることを基本とすることから、実践している日本のプロの中で、これは良さそうと思われる方法を紹介します。
まず、ボール位置からカップまでのラインをザックリ読みます。ここで指5本のうちどれぐらいの傾斜かを指を何本か伸ばして可視化します。次にカップまでの距離にもよりますが、カップに近づき、要所でラインを跨ぎ、指を伸ばします。そしてもう一度ボールの後ろに戻り、カップまでの曲がりを改めて指で可視化します。
そして自分の描いたラインに対して、カップの内外のどの位置にターゲットを設けるか決めてストロークします。ここでストロークの強さを確認するため、アドレスに入る前にカップに正対し、フォワードプレス的にストロークしてからアドレスに入る人もいます。女子プロに多いようです。
結局、ラインに迷いながらストロークしてしまうとまず入らないことから、自分で納得してストロークすると入る入らないは別にして、メンタル的にダメージはなくなるので、次のホールのパッティングへの悪影響も防げるとは思います。
欠点は、そもそもライン読みのベースが間違っていてはどうにもならないし、ストロークの強弱にも左右されるのは、エイムポイントを採用しようとしないとでは違いはない。つまり、個々人のストローク技術と距離感、ライン読みのベースに乗った補完テクニックということです。また、あまりやりすぎると、競技ではスロープレーのペナルティを取られる可能性があるということです。エンジョイゴルフではやらなくてもよいのではとも思います。
余情残心
エイムポイントのように指を透かす動作まではしないものの、自分のラインに仁王立ちになって傾斜を感じとることをしている選手は増えましたね。
エイムポイント エクスプレス
で検索してみて下さい。
はしょって言うと、
まず突っ立って足で傾斜を感じとり、その傾斜具合をレベル化する。
傾斜レベルに応じてカップに指をかざす本数を決めて、曲がり幅を形式的に読めるようにした仕組み。
細かくはわかりませんがそんな方法だったと思います。