みんなのQ&A

VESSEL PLAYER 5.0 PROについて

2026/7/25(土)01:02

デザインに一目惚れして細かい所までチェックせずに購入しました。

物には満足しているのですが、一点だけ、たわいもない疑問がありましたので、ご存知の方がいらっしゃれば教えて頂きたいです。テキストでうまく説明できるか自信ないのですが、よろしくお願い致します。

キャディバッグ各部位名称で検索してブリヂストンでいう前袋という部位(手持ちハンドルがついてる側の1番下の方にある大きめのポケット)の下部にだけマジックテープがあります。お聞きしたいのは、「何故ここがマジックテープかつ上向きフラップなのか」です。

このポケットは上下左右で言うと左右上はジッパーで下がマジックテープになっていてマジックテープを剥がすとポケットの中にアクセスできます。
このマジックテープのフラップが上向になっているのです。

サイドのジッパーポケットは閉めた時に雨水が侵入しない様に上から下向きに生地が少し張り出す様に作られていてジッパーの始点が隠れる様な造りになっています。

サイドジッパーのこの造りは建築用語で言う雨仕舞いが考えられた造りだなと思うのですが、その反面で前袋のマジックテープは雨が侵入しやすい形状になってるのが不思議だなと思いました。

前袋の中にアクセスする時にマジックテープの所からよりジッパーの方が使いやすいのも余計に何故ここにマジックテープが必要なんだろう?と思います。

HPの商品紹介でも説明はなく、一般的には下は固定されて左右上の三方向がダブルジッパーになっているバッグの方が多いかなと思います。

サイドジッパーの雨仕舞いを考えた造りをするぐらいなのだから、明確な目的、メリットがあってその様な造りになっているのだと思うのですが、私にはよくわからなかったのでご存知の方がいたらご教示頂けますと幸いです。

メーカーに聞けば良いのかもしれませんが、何故ここにマジックテープが必要なのか伺うのはクレームというかネガティブな問い合わせに受け取られて失礼かなと思いましてこちらで質問させて頂きました。よろしくお願い致します。

質問者 4n560さんからの追加コメント


自分でもニッチな質問すぎるかなと思いAIでまともな回答来ないと諦めてたので、一応3社に聞いてみました。

ちなみにアルシビスト様のAIからの回答の中でモールアクセサリーについての記載がありましたが、調べてみたら工具ブランドのVESSELの製品が混同されていた様でした。

3社からのいくつかの回答の中でボールの取り出しやすさとか掃除(メンテナンス)しやすさなどありましたが、私には雨水が侵入しやすい形状にしてまでメリットがある様には感じられずあまり納得できる回答ではありませんでした。

その中で1番納得できたのは「ネームやロゴ刺繍の為」です。
ちょっと触っただけではわからなかったのですが、ジッパーを全開にして下部のマジックテープを剥がすとジッパーの両サイドの始点も外せる様になっており、ポケットの中の両サイドにある落下防止の帯の様な物もマジックテープ式になっていて、それも剥がすと完全に分離できる様になってました。

その他、製品レビュー系のサイトやブログ、動画を漁ってみて刺繍の為に外せる様になってますという紹介されている物が見つけられました。

雨水が侵入しやすそうという部分は解決できませんでしたが、少なくともマジックテープ式になっている部分については納得できましたので、解決済みとさせて頂きます。ありがとうございました。

この質問に回答する

回答 3件

1〜3件/3件
  • 2026/7/27(月)11:45

    解決済みとなっていますが私の知っていることをおひとつ

    同型ではありませんがVESSEL製のG/FOREスタンドバックを使用しています。
    そのバッグにも同じ上向きマジックテープがありますが、これは予備のゴルフボールを取り出すためで、開けたときにボールがこぼれださない様に上向きだと説明がありました。
    この部分は私もアンラッキー時によく使っています(OB連続してスペアボールが無いくなった際に…涙

  • 2026/7/26(日)09:05

    プレイヤー4を使っています。
    ご質問の部分は、4も5プロも同様の形になっています。
    この部分と仕様に関しての私なりの解釈です。(公式の回答ではありません)

    まず、「なぜこの部分がマジックテープで下向きに開放できる形になっているのか?」
    恐らく、これは芝カスや、小さなゴミを清掃する際の、掃除口ではないかなと思います。
    ジッパーで三辺が開くとは言え、大きめのポケットで奥行きがありますから、下からゴミを排除できる形にしているんだと思います。

    もう一つの疑問
    「なぜ、水が溜まる様な受け形になっているのか?」
    これは受け強度の為だと思います。
    この部分はポケットの底になりますし、大きめポケットなのでボールなどを入れる事が多いです。
    ある程度の重さや大きさのある物を入れてしまうと、下向きに重量がかかるし、たくさん入れるとポケットが膨らもうとする側に力がかかります。
    単に横向きだけにマジックテープを設置していると、開いて底が抜けてしまうので、この形になっているのだと思います。

    もう一つの理由として、先に書いた芝カスなど小さなゴミや埃は、この受けの部分(マジックテープをめくった折り返しの部分)に溜まりますから、小さなゴミを取り除きやすくなっています。

    と、いうのが、私なりの解釈です。
    滅多に開ける部分ではありませんが、「掃除の時にちょっと楽」の為に、この設計になっているのだと思いますよ。

    参考になれば。

  • 2026/7/25(土)16:40

    次のキャディバッグ候補に、Vesselも入っているので調べてみました。このようなAIの記述がありました。

    「VESSEL(ベゼル)のスタンドキャディバッグ「Player(プレイヤー)」シリーズの一部モデル(Player 5.0 Proなど)には、前袋(ポケット)の開閉構造として上部がジッパー、下部が面ファスナー(マジックテープ)式になっている珍しいフラップ付きポケットが採用されています。この構造は、グローブなどを一時的に貼り付けておける面ファスナー仕様のホルダーや簡易アクセスを想定したデザインの一部として組み込まれています。」

    ちなみに、同社製モールアクセサリーとして、マジックテープの反対側にカラビナのついた物が販売されています。

    質問者様のご指摘のとおり。確かに雨天時に雨粒が浸みこみそうな構造ですね。ちょっと考えてしまうかも。

    余情残心

1〜3件/3件
  1. my caddie
  2. みんなのQ&A
  3. VESSEL PLAYER 5.0 PROについて
×