2030年のボール規制の方向性
4年後のボール規制についての情報を集めていますが、少しわかったことがあります、これまでタイトリストに代表される極薄ウレタンカバーおよびラージコアが見直されるのではないかと思いましたが、そのタイトリストが、新たな規制の元となるテスト条件をクリアする未発表ボールを昨年からキャメロン・ヤングやジャスティン・トーマスなどの契約プロに提供していたということです。通称プロV1x ダブル ドット。
最近のスピン系ゴルフボールのディンプル数は、330くらいに落ち着いており、大きめで浅めのディンプルが飛距離と低スピンに寄与するということがわかっています。先のダブル ドットは、R&Aのボール適合リストによると、ディンプル数は388とわかりました。各ボールメーカーは、これまでに独自のディンプルパターンなどのパテントを保有していますので、その中からディンプル数が多めのパターンを再び採用するのではないかと予想できます。
しかし、キャメロン・ヤングは、オーガスタの3番、350ヤードのミドルホールをこのボールを使ってワンオンしていたとなると、2028年のプロ規制がアマチュアと同じ2030年に延長したことで、また新たな規制基準が決められるのではないかという懸念もあります。
マイキャディの会員の皆様の中で、何か新しい情報をつかんでいましたら、是非、教えて下さい。お願いします。
質問者 アルシビストさんからの追加コメント
追記
アメリカのYouTubeでは、いくつかこのボールについてコメントがあります。昨年からキャメロン・ヤング、ジャスティン・トーマスやデシャンボー も今年のマスターズでは使っていたそうです。ボールの特徴としては、ドライバーではPro V1xより低めの打ち出しになり、アイアンでは、特にグリーンオンでは、レフトダッシュと違ってスピンが効くようで、飛距離でマキロイ に見劣りしないキャメロン・ヤングとしては、この点に着目したとのこと。ただし、デシャンボー は、このボールをよく曲がるとコメントしたとか。成績が振るわなかったので厳しめの評価になったかもしれません。
R&Aのボール適合リストには無論登録されています。そうでないと試合で使えません。会社名アクシネット(Acushnet)で探すと・・ProV1x表記で出てきます。YouTuberは、皆、これをダブルドットと言っていますが、それが正式呼称なのかわからないです。