フリートウッドがパワーランク1位、日本勢は松山英樹ら5人出場 全米オープン
更新日:2026/06/16 13:06
掲載日:2026/06/16 13:05
15日、海外メジャー第3戦、全米オープン(18~21日/ニューヨーク州/シネコック・ヒルズGC)のパワーランキング(優勝予想)が米ツアー公式サイトで発表された。
1位に推されたのはトミー・フリートウッド(英)。前回全米オープンがシネコック・ヒルズGCで開催された2018年大会は、最終日に「63」をマークして2位に入った。直近4試合でトップ5入り2回、11位1回と好調を維持している点も高評価の理由に挙げられている。
2位は今季3勝のマシュー・フィッツパトリック(英)。前哨戦のRBCカナディアン・オープンで2位に食い込み、ポイントランクトップに再浮上を果たした。4年ぶり2度目の全米オープン制覇へ視界は良好だ。
以下、3位にキャリアグランドスラムがかかるスコッティ・シェフラー(米)、4位にマスターズを連覇したローリー・マキロイ(北アイルランド)、5位に2021年覇者のジョン・ラーム(スペイン)が続く。
また、ザンダー・シャウフェレ(米)は7位、ウィンダム・クラーク(米)は9位、キャメロン・ヤング(米)は10位、ラッセル・ヘンリー(米)は12位、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)は13位、クリス・ゴッターアップ(米)は15位にランクされた。
日本勢はメジャー2勝目を狙う松山英樹をはじめ、久常涼、大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が出場する。