TRICROSS Mシリーズ

グローブライド ロディオ TRICROSS Mシリーズ

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TRICROSS Mシリーズの最新クチコミ

  • 2014/5/3(土)22:04
    5
    シャフト硬度「X」

    DRを909D3×アヒナ73Sで使用していてフックにてこずり左の林と仲良くなり過ぎで困っていて、馴染みの工房に相談した所、これはどう?と言われたのがM−7でした。

    このシャフトは本来長尺用として開発されていますが、70g台は長尺として使用できる人が居ないのをメーカーも承知で出しているらしく、カタログには載せていないアイテムです。

    シャフトの性格上(先端剛性を高めて振りぬき、操作性の向上)Mシリーズを名乗っている様です。使い方は私の様に先端の動きを抑えたいユーザー向けに普通のレングスで使用する様です。長尺(45.5インチ以上ではEバランス以上)ではバランスが出過ぎるため普通のスイングの人では殆ど扱えないシロモノです。

    私のDRヘッドの909D3は201gで現在45.25インチでD5が出ています。計測値自体はD5ですが、振った感じはD3位にしか感じません。
    先日ロッディオの責任者の方からスイングを見て頂いた時に「このシャフトはバランスの数字程は重くないんですよ」と言われました。

    結果、アヒナ(チップカット0.75)でも止まらなかったフックを抑え込む事が出来ました。
    工房の方とロッディオの開発責任者の方を交えてイロイロお話を伺って、このメーカーのポテンシャルに感嘆し一気に信者になってしまいました。
    大手メーカーには決して出来ない事を平気でしている「ロッディオ」恐るべし!
    一般向けの不特定多数に向けて展開している大手メーカーに対して、私の様な頑固な癖球を持ち球にしている者や、大手メーカーに満足できない超特定少数に向けて展開している差は歴然です。

    ただ、工房のクラフトマンに言われた事は、「このシャフトはあまりに凄過ぎて他のシャフトは振れなくなるよ。他には戻れないよ。」だそうです。
    大手メーカーのアスリート向けモデルがスポーツカーだとすれば、ロッディオはレーシングカーを造るメーカーだ。位の違いがあるよ。という言い方をしていたのが強ち誇張ではない様な気がします。ロッディオの方も決してそうは言いませんがそれを自負している様です。

    レーシングカーだからと言って扱えないのかと言ったらそうでもなくて、合う人(振れる人)であれば、そんなに肩肘張って身構える様なものではないですよ。
    ただ、ロッディオが認めたクラフトショップでしか扱っていないので何処でも入手できるものではないですけどね。

  • 2011/10/25(火)13:08
    7
    シャフト硬度「X」

    2009年の赤オノフと2010年限定モデルヘッドに共にM-6 プロトタイプをさして使用しております。2009年ヘッドは8度にして使用しておりますが、優しく振っても強振してもナカナカです。
     ヘッドスピードが50位の方で、長尺46インチ位にするなら間違いない1本と言えるでしょう。
     振り遅れする事なくしっかりとシャフトがついて来てくれます。
     
     以外と知名度が無く量販店でも割引をしない処が最大のデメリットかもしれません。振った分だけしっかり戻ってくる、よけいな仕事をしないので、タイミングが取りやすいのが良いところでしょう。
     ちなみに2009赤オノフで46インチ バランスD6 振動数264と意外と硬くないですよ。
     

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