返しのパットで
クラブ選手権でのことです。
プレー方式はストロークの4R(72ホール)で、第2R終了時点でトップタイ(AさんBさん)が2名、3位(Cさん)とは8打差、4位とは10打差の状態で第3Rがスタート。
スコア的にはもちろん、AさんBさん2名は実力もクラブ内で群を抜いており、例年この2名どちらかがチャンピオンに。今年も2名のデッドヒートを予想していました。
そんな第3Rの2ホール目。トップのAさんは4mのバーディチャンスを惜しくも外しパー。もう一人のBさんは3mのバーディチャンス。これを入れると早々に流れが来そうな予感。ラインを浅めにとって強気にヒット。ボール1個外れて1m近くの返しが残る。グリーン上ではCさんが2mのパーパットを残していたがBさんは「お先に」と言い、返しのパーパットを打とうとしてルーティンに入った矢先、Cさんから「休憩したほうが良いのでは?」と。
このCさんの一言は皆さん、どう思いましたでしょうか。