スイング中のフェイス面の角度の動き
酒井美紀プロについて質問したところ、「スイング中のフェイス面の角度の動きが360に近い。」との書き込みがありました。この意味の分かる方がいらっしゃいますでしょうか?
酒井美紀プロについて質問したところ、「スイング中のフェイス面の角度の動きが360に近い。」との書き込みがありました。この意味の分かる方がいらっしゃいますでしょうか?
まったく意味不明なのですが、書き込んだ本人の説明によれば時計の文字盤の6時(アドレス)、9時(ハーフウエイバック)とのことです。
しかしここで「360度ならばトップでは再度6時付近にこないといけない」という矛盾が生じます。
もうひとつ、オーバースイングだと強く振れないとしていますが、オーバースイングでトタルドライビングに優れていたのは、横峯さくら、ジョニー・ミラーなど少なくないという事実とも矛盾します。
「干し草10キロと重さ10キロの石とでは石のほうが重い。」と言い張った知人がいましたが、彼の頭の中は誰に説明できないのです。
オーバースイングを真上から
見るとという事なのでしょう
どちらにしても、オーバースイングは
下半身の負担が通常のスイングより耐える
負担が大きいので、再現性の観点から
オススメ出来ないスイングですね!
参考まで
分かるようで分かりにくいですよね。
頭上から客観的に見た(と仮定する)時のフェース面の動きですが、ハーフウェイバック(シャフトが水平)で90度なのはイメージできても、じゃ180度の方向に動いてるのかと言うと動いてません。
なのにトップでシャフトが飛球線方向に向いた時には270度(の表現が正しいのか怪しいが)ってことになります。
それがシャフトクロスしてオーバースイング気味な動きが度を超すと360度と言う大袈裟な表現になるんですね。
横峯さくらのような状態を想像すれば良いかと思います。
タナゴンの回答のとおりですが、言い出しっぺなので、コメントします。アドレスでフェイスをスクエアにセットした時、トゥ側をN方向、ヒールをS方向、フェイスのターゲット方向をW方向、反対のバックフェイスをE方向とします。バックスイングのハーフウェイでフェイス面がN方向を向いていたら、フェイス面は、その段階で90°回転したことになります。トップで左肘を曲げ、右肘はフライングしてシャフトがトップでクロスし、ヘッドがゴルファーの斜め前に目視できるくらいだと、フェイスのトゥは、右足を指すくらいになると、360°に近くなるということです。私の知る限り、ジョン・デーリーのスイングがこれに近いです。しかもドライビング・アイアンでフルスイングするのが印象に残っています。パットやアプローチが抜群に上手くて、メジャーを複数制しましたが、やはりドライバーではフェイスコントロールが難しかったのではないかと思います。
余情残心
アドレスからトップまでのヘッドの回転量を上から見て角度で表したのだと思いました。
実際には3次元で動いていますが、上から2次元かつヘッドだけ着目するとテイクバックから時計回りに回転しています。
充分なテイクバックはおよそ270°くらいでしょうか。スイングで言えば正面から見てトップでシャフトが地面と平行まで行くと大体270°かと。
360°は1周しているので、そこまでは行かなくてもそれに近いならばインパクトまでの戻り道も同じであり、動きが大きい分アジャストするのが難しいという考えですよね。