みんなのQ&A

最近のウェッジの重心位置について

2026/1/28(水)08:25

新しいウェッジのひとつの傾向として、スィートスポットを、従来のややヒール寄りからセンター寄りにしたとするセールストークが目につきました。ショットならわかるけれど、スピンをかけるなら、スィートスポットと重心位置はズレていた方がよいように思います。センター寄りにするということは、折角、高い位置にズラした重心にスィートスポットを近づけるように思えます。今のゴルファーは、オフセンターで打ってスピンをかけることをしない人が多いのでしょうか?

質問者 アルシビストさんからの追加コメント

回答いただきありがとうございます。若い頃に、プロギアだったか、ウェッジのヘッドをバランスさせた時ほとんどヒールの位置じゃないとバランスさせられなかったのを思い出しました。5gの鉛を3枚貼ってもバランスの位置はほぼ変わらず。プロギアのリバースチタンの宣伝でバランスさせるコマーシャルがあったので、ウェッジもやってみたというところでした。それにしてもセールストークに弱い傾向があるので、今後とも気をつけようと思います。

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2026/1/28(水)21:03

    この回答は不適切と判断されました

  • 2026/1/28(水)19:36

    この回答は不適切と判断されました

  • 2026/1/28(水)14:15

    トゥヒットさせてボールの弾きを弱くして、結果スピンが効いて止まるアプローチをやります。スピン目的というより弱い球にするのが目的です。
    私が今のゴルファーに当てはまるのかは分かりませんが。
    スイートスポットをセンター寄りにしたところで、それ以上に芯を外したところで打つので新しいウェッジでも通用します。
    メーカーのセールストークは行き過ぎた表現ばかりですが、50度前後のギャップウェッジは昔より打ちやすいものが増えました。ネックが短くなってアイアンぽくなり、当てやすく振りやすい。その分、芯はセンター寄りになっているのでしょうね。56度以上はそのままネック長いので、今まで通り技が使えてます。

    1
  • 2026/1/28(水)11:31

    >今のゴルファーは、オフセンターで打ってスピンをかけることをしない人が多いのでしょうか?

    そんな事は無いと思います。
    自分の基準で打ってどんな球が出るか?って考えるのが、普通のゴルファーの感覚だと思いますよ。

    RTZウェッジなどでも、そういう文言が書いてありますが、実際に使ってても、重心がセンターの寄った分の、ギア効果の変化を感じる事は無いですし、スピンも普通程度に効きますね。

    ウェッジの重心点って、ヒール側のちょい上目、正面から見て、芯の右斜め上あたりになるのが、一般的だと思います。
    これはウェッジの形状上、ほぼこの位置になるそうです。
    では、「この重心位置をどの程度ズラせるか?」って所が、そもそもの話だと思うんですが、ある実験では、ウェッジのトゥ側に36gの鉛を貼り付けても、重心位置は3㎜程度しか移動しない。という結果もあります。
    3㎜という数字を軽視する訳ではありませんが、その差を一般ゴルファーに感じ取る事は難しいです。

    効果としては、重心が下がるというより、トゥ側に寄るって感じだと思うので、真っすぐな縦スピンになりやすくなるのかも知れませんが…、所詮、机上の論です。
    ウェッジは開いて切ったり、包んだり、色々とやりますし、軌道と面の向きが一致しないショット(フェース開いてカットに打つみたいな)もあります。
    なので、重心をトゥ側に寄せたとしても、あんまり意味は無いんじゃないかな?って思っています。
    知らぬ内に恩恵を受けている可能性はありますが、検証のしようがない、ってのが現実ですね。

    新製品には、新技術、新素材など、進化が求められるのが常ですが、その進化速度は牛歩の歩みです。
    何かしら目を引くための、セールストーク程度で考えておく方が良いのではないかと思います。
    もし、これが本当に有意義なものであれば、新たなトレンドになるかも知れませんね。

    参考になれば。

    1
  • 2026/1/28(水)10:01

    正直、そんなこと考えたことが無いです。笑
    まあウェッジもロフトやヒール形状で重心位置も微妙に違うでしょうし、モデルによっても元々センターであったりヒールであったりするようですし。

    私は完全な感覚人間ですので、とにかく打ち慣れて自分のモノにする。
    このポリシー1点でずっとやってきましたので、皆さんがいつも色々言われるクラブスペックは二の次でほぼ気にしていません。

    個人的にはスピンは打ち方次第で如何様にもなります。
    道具よりも打ち方。
    そして、グリーンの硬さや芝目や風などでも効き方は全然違う。
    更に効きすぎても困るし難しいところです。
    また超高速グリーンで下りのピン近でもない限り、男子プロのようなスピンもいりません。

    私は7~8年前にボランティアで女子プロを見ていて、女子は男子のようにキュキュッとスピンの効いたアプローチは誰もやっていない(アマが憧れるような)ことに気付きました。
    打ち方も実にシンプルで手先で何もやっていない。ショットの小さい版なだけ。
    単純だけど綺麗にフェースにボールを乗せて毎回同じように打っている。(あとは番手変えるだけ)
    特別な状況でない限り高さとキャリーとランで寄せていることを知ってから、マネして無理にスピン入れないようにしました。
    それから一気にアプローチが寄るようになりました。

    ちなみに、打ち手が同じならヒットポイントは重心位置に関係なく同じ場所で打つんじゃないでしょうか?
    それがヒールかセンターかは後の話で。
    わざわざ重心位置意識し考えて打つ人はいないと思います。
    (打ちたい球によって打ち方は当然変えますが、それも含めて普段の練習での感覚で寄せ方を体が覚える)

    ※アルシビストさんの質問はいつも博識の元、私には理解不能な内容が多くトンチンカンなコメントになることお許しください。

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