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今平周吾プロ監修のグリップ矯正グッズ

2026/1/22(木)13:24

https://mycaddie.jp/news/product/detail/GN000778

こちらのマイキャディのギアニュースにも記載されていた今平周吾グリップ矯正グッズがかなり気になっているんですけど皆さんグリップ矯正グッズとかでおすすめとかあったりしますか?
私自身今まで正解のグリップとかが全く教わらずやっていて、動画や本なども見てグリップを変えようとしたりしたんですがしっくりこないのでこの矯正器具で覚えていこうと思っています。

是非皆さんのグリップの知見やおすすめグッズ等ありましたら教えていただけないでしょうか。

質問者 バロテッリさんからの追加コメント

追記:皆さんの意見聞いてAmazonで定価より安いじゃんと思って6000円のものをカートに入れていましたが無事削除しました。
ちょっと冷静になろうと思います

皆さんありがとうございました。

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ベストアンサー

  • 2026/1/22(木)14:00

    URL見ました。
    スイングに悩んでいた昔は色々と練習器具だけを見るために(体感するため)ゴルフショップに通いました。
    正直、最近までもクラブは買わないが練習器具はメルカリなどで買っては売り、買っては売りを繰り返していました。

    そんな私ですが、この商品を見て感じたのは「普通の昔からある物だなあ」と。
    室内で振れるように短くして、グリップ(握り)と素振りを両方兼ねて覚えられるのが売りにしたもの。

    能書きには
    「プロの実際のグリップを型取りし、形状や角度、指の配置、握圧のかかり方まで再現することで、アマチュアゴルファーでも“ツアープロの握り”を体感できる」
    とありますが正直信じません。
    プロの握りも千差万別。
    少し前の質問でも握り方などの話題がありましたが、同じ握りしてる人はいません。
    こんな高額な費用出さなくても、数百円で昔から「グリップ先生」なるものがあります。
    恐らく大差ないです。
    (私の子供たちにも最初はこれを与えて握らせてました)

    最後はどれだけ自分のモノにするか。
    寝てるときも握っているくらいでクセを付けないと、一度ついたクセはなかなか取れませんので気が緩むと元の握りすることになります。

ベストアンサー以外の回答 5件

1〜5件/5件
  • 2026/1/30(金)14:30

    今更ですが、先日“藤田寛之”のYouTubeを見ていて(登録しているので勝手に出てきただけ)興味深いことを話していました。
    それは、あのシェフラーやシャウフェレが「グリップ矯正器具」(グリップの形をかたどって握れるようにしたもの)を練習時に使っているとの内容でした。
    世界のトップ選手が使っていることに驚きというか、興味があり最後まで視聴しました。

    その中で藤田曰くは、スイングが確立して安定している人ほどスイングの再現性は高く崩れないが、ミスを誘発する要因にグリップのズレがあると言ってました。
    自分でも気付かないようなズレが生じたときに、いつものスイングをすることでミスになるとか。
    実に深い話ですが、アマチュアにも通ずる話ではあると思いました。

    藤田自身はズレに応じて体が反応し打ち方を変えて弾道を調整する(狙ったところに打つ)タイプだと自己分析していましたが、誰でも知らぬまにズレていると言ってました。
    彼は無意識にスイングを調整するタイプなのでグリップを直さないと言ってましたが、本来は安定したスイングに安定したグリップが理想だろうとも言ってました。

    ってことで、改めていつも同じグリップができるように「グリップ先生」を引っ張り出してきて使おうと思いました。

    ちなみに、グリップは千差万別で誰にでも合う器具はないとの意見もあるとは思いますが、トッププロたちが使っていることを思えば、オーソドックスな器具で十分効果はあるのではと思います。
    (言い換えれば、そんな器具の握り方を覚えるのが変なクセがつかず万能のように思います)

  • 2026/1/22(木)21:19

    後輩に貸しちゃってて名前が分からないけど、コレとよく似た器具持ってますよ。
    グリップの形してて、シャフトが重くて、しなってインパクトでカチッと鳴るやつ。
    かなり昔に素振り用に買ったから値段は忘れちゃったけど悪くないって思いましたよ。

    今、家にあるのはREAL GRIP+っていう、短い白い棒みたいな器具。
    グリップに悩んだ頃、テレビとか見ながら、これを握ってた記憶があります。
    今ネットで見たら、800円でした。

    どう握って良いか正解が分からないなら、この手の器具に頼るのもアリだと思いますよ。
    それで一つの形を作って、あとはアレンジかなと。

    参考になれば。

  • 2026/1/22(木)15:17

    色々な意見があり面白いですね。
    1つ、本品(現物を見ていませんが)に限らずグリップ矯正器具は「インターロッキング」と「オーバーラッピング」の区別はないはずです。
    単に指が当たる部分を凹ませているだけで、しかも裏側はほぼ凹凸ありません。
    つまり自由に握れます。
    今平が監修とは名ばかりのはずです。(ダイヤと契約してるだけ)

    またサイズは一応、S・M・Lとありますし、私の過去の経験ではスイング練習器具にグリップ凹凸があったものは、輸入品で完全にアメリカ人用にデカかったです。全然指が合いませんでした。
    (その後日本製のものを使った時は自分の手に合いましたので、そんな部分でも違いはあるみたいです)

    そして以前も書きましたが、私は記憶の限り「グリップ(握り)」だけは何故かゴルフ始めたときから変えていません。
    つまり悩んだことがないです。そして一度も指が痛くなったこともないです。
    もしかしたら幸せなのかも。
    スイングは何年も試行錯誤し毎週のように変えていましたけど。笑

  • 2026/1/22(木)14:38

    グリップ矯正グッズは買ったことが無いです。手の大きさ、厚み、指の長さ、太さ、関節の可動域、握力など個人差がある以上は皆が同じグリップにはならない。プロでさえ人それぞれ。
    実際、ゴルフショップでグリップ矯正用のものを試しに握ってみても比較的手が大きい自分には窮屈だし、昔からあるやつはウィークグリップに感じるしで、無理に使えば悪い影響しか得られないと感じます。なので、欲しいとは思いません。
    あるシニアプロが言っていました。グリップはゴルフを始めるとき最初に覚えるものだが、死ぬまで完成しない。なぜなら体の変化、道具の変化、思考の変化、レベルアップ、老化と常に変化への対応を要求されるからだ。これで良いと思えば、変化への対応を諦めたことになる。もしかしたらゴルフの技術で最も奥が深いかもしれない。そんなグリップを初心者のうちに完成系を求めるなんて馬鹿らしい。むしろ最初はベースボールでも何でも良くて、本人が握りやすいもので充分なのだ。
    私が20代の時に70歳くらいの方が仰っていた言葉です。当時は大げさだと思っていましたが、これこそが真実と今は理解しています。

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  • 2026/1/22(木)14:21

    グリップが最初からしっくりくることはありません。グリップには、大別してオーバーラッピング、インターロッキング、テンフィンガーグリップがあって、各々、フィンガーで握るか、パームで握るかで、まずは6通りあります。6通り握ってみて、ショットとしていずれがしっくりきそうか、また、右手小指の負荷がかかりすぎないかをチェックしましょう。今平選手は、インターロッキング・グリップなので、お考えの矯正器具は、向き不向きに関係なく、インターロッキングになります。それでよい訳はありません。右手小指に負荷がかかり過ぎてクラブを握れない方がマイキャディに質問してくるケースが最近もありました。慣れてしまってから関節炎を起こすのが、最悪なので、ここは慎重にグリップを選んで下さい。

    余情残心

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