スチールシャフトからカーボンシャフトへの 工夫
来年で世間一般で言う年金受給年齢に
なるので、人並みにカーボンシャフト
を色々試しているところですが
移行にあたり、皆さんの工夫点を
お聞かせください。
例えば
スチールシャフト110gで
カーボンシャフトは80gの軽めにし
ヘッドバランスは重くしてるとか
色々、あるかと思いますが
来年で世間一般で言う年金受給年齢に
なるので、人並みにカーボンシャフト
を色々試しているところですが
移行にあたり、皆さんの工夫点を
お聞かせください。
例えば
スチールシャフト110gで
カーボンシャフトは80gの軽めにし
ヘッドバランスは重くしてるとか
色々、あるかと思いますが
60歳を過ぎたころ、ひじ痛や首痛を緩和したく、スチールから
カーボンに替えました。
NS950NEORからラウネ70Sです。90g超から75g前後への
変更です。
ウエッジもラウネにしました。
軽くなって楽に振れるのですが、身体を使わなくなります。
試行錯誤で段々と重くして行き、現在は、
グリップの手元に4g、ヘッドに2g鉛を貼って使用しています。
私の場合、10g前後の軽量化が適正かと思っています。
世間で言われている20gは軽くなり過ぎて慣れるのに時間が掛かると思います。
参考まで。
身体の故障でスチールからカーボンに変えましたが、最初に-20g程度にと聞いたので軽くしてみたり、長いのを選んでみたりしましたが最終的な結論は『同じ重さでしなりを感じやすいフレックスを選ぶ』でした。
一般的に言われている、「スチールシャフトより20グラム程度軽くする」を目安にしています。それを基準にし、後は打ちながら、重さとフレックスを試していくですかね。
長さはスチールシャフトと同じにしています。
自分の場合は、NS950やモーダス105辺りのスチールシャフトからMCI80にした際は、0.25インチ長めでオーダーしました。
その後もRECOIL95やFF85などを使いましたが、0.25インチ長めに組んで使用しておりました。
現在はカーボンシャフトのアイアンは全て売却してNS950を使用しております。
特にカーボンシャフトが合わなかったわけでもないのですが、単純にシャフト単体が圧倒的に安い日本シャフトのNSシリーズのほうがリシャフトで遊びやすいと言う感じでなので。
自分もあと1年ほどで年金受給年齢に到達するのでクラブへの投資は控える意味でのNSへの復帰、そんな感じですね。