みんなのQ&A

ゴルフスイングについて

2009/4/19(日)19:59

ゴルフ歴3年のアベレージ105前後の下手糞ゴルファーです。練習は週一程度はしていますが、一向にスコアがまとまりません。前回ラウンド時、同伴の方から、テークバック時に上半身(特に頭)が飛球線の方に、流れているとご指摘をうけました。そこで質問なのですが、このように頭が流れる動きを直すには、どのような練習が良いでしょうか?頭が流れるからか、特にアイアンで、ダフリ、トップ等が連発しスコアがまとまらないと思います。小生、年齢30歳、ヘッドスピード45でそこそこパワーには自身がありますが、ドライバーの飛距離は平均230ヤードと余り飛びません。頭の流れ等の影響があるのでしょうか?ご教授お願い致します。

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回答 6件

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  • 2009/4/22(水)19:07

    実はいますぐスコアが10打縮まります。
    ポイントは「ヘッドスピードが45で230ヤードしか飛ばない。」というところです。ようは大振りしています。
    テークバック時に上半身が右に流れるのはもっと飛ばしたいという気持ちの現れです。
    レッスン雑誌などにある体重移動と言う言葉も上半身をスライドさせる原因です。クラブを振れば体重は自然に移動するものだと思って下さい。

    飛ばしたいと思わずにコンパクトなトップが作れればスイングが安定していずれ結果的に飛ぶようになります。
    上半身の大きすぎる流れは小技(アプローチやパット)にも悪い影響を与えるので、今のうちに悪い癖を直したほうがいいです。
    具体的にいうと左肩があごの下までくるように身体を捻ってドライバーのシャフトが立った位(実際はもうすこしヘッドは目標を向く。)のトップから真っ直ぐ打つ練習が効果的です。

    あと、ショートアイアン(PWや9I)で小さなトップ(グリップが右腰の高さくらいのイメージ)から打つ練習もいいです。1、2のテンポでフォローは普通の高さまできっちり振る。
    イーチ、ニ、ではなくイチ、ニです。
    これはラウンドに使えてすぐに良い結果が出るし、思ったよりきちんと飛距離が出るのでコンパクトスイングの練習を続ける根拠になります。

    ドライバーに場合、始めは飛ばないのでもっと振りたくなりますが、そこをガマンしてタイミングを覚えると大きく上半身を使わなくても飛ぶのが実感できると思います。
    ミート率が上がってくるといずれ平均飛距離は240ヤードを越えてくるでしょう。

    ドライバーで始めから同じような飛距離が出るようだと、それはまだトップが大きすぎです。もっとコンパクトに。
    コンパクトなトップが身につくまではドライバーのキャリーは200ヤードで良いと思ってラウンドして下さい。
    それができれば100は簡単に切れます。

    そもそもドライバーで平均飛距離が230ヤードというのは飛ばないほうではありません。
    たいがいのミドルホールのセカンドショットは7番アイアン以下で打てる飛距離です。
    380ヤードを越えるミドルホールははじめから「5」を狙って下さい。

    パワーにそこそこ自信がある人はパー5のロングホールで大叩きすることが多いです。できればFWはしばらく封印した方が良いです。
    FWを握っていいのはグリーンまで250ヤード以上あって曲げてもトラブルにならないホールだけです。
    残り240ヤードなら140ヤード打って残り100ヤードのピンを狙ったほうがイージーです。
    200ヤード+40ヤード(または220ヤード+20ヤード)と考えるところに大叩きの原因があります。
    このへんのコースマネジメントができるようになると90を切るゴルフができると思います。
    100ヤードのショットがピンにからむ快感を覚えると刻むのが楽しくなります。

    大事なことはドライバーで平均230ヤード打てるということは、ある程度のスイングはすでに持っているということです。
    バットスイングでスイングを作るのも良いですが、コンパクトスイングを考えないと余計大振りになる危険があります。

    今週の練習場での課題はPWで右腰から左肩までの(つまりフォーローは普通の)スイングで100ヤード。
    テークバックで身体の回転だけでほとんど手を上げないイメージです。
    「上げようとしてすくってる。」なんて他人に言われても気にしてはいけません。ケチをつける人はすべて貴方の上達を阻む邪魔者です。
    距離と方向がばらつくようでしたら左足体重でアドレスして、左体重のままスイングしてみてください。慣れたら5:5のアドレスに戻します。
    ようは左足体重でインパクトするのが大事です。
    これを100球打って下さい。
    ある程度打てるようになったら出球の高さがそろうように注意して下さい。

  • 2009/4/22(水)18:29

    テークバックの方向が間違っているのだと思います。
    家の壁に頭をつけてアドレスし、テークバックしてみてください。手がすごく上げづらくないですか?正しい方向にテークバックされていれば頭を壁につけたままでトップまで上げることが可能です。但し、体の柔軟性には個人差がありますので、トップまで上がらなくともクウォーターぐらいまで上げられれば、問題ないはずです。

  • 2009/4/22(水)18:16

    良い方法かどうかわかりませんが、最近スイングが安定している方法です。
    「手でクラブを上げるのではなく、肩を回す。」という指導をよく受けますが、どうもうまく行きません。そこで、肩や手(腕)のことは忘れて、腰を回すことだけを意識してテークバックしています。もう一点の注意点は、両脇を空けないことです。体や頭のブレガ止まりました。

  • 2009/4/21(火)13:34

    自分も下手ですが、昔試してみた方法を…。今も自分はテークバックの時に頭と言うよりも顔が後方に少し向きます。(それと同時にヘッドアップの癖が出てしまうときがありますが…)右側に流れてしまうときですが、右足の下(外側ですが)にボールを1個踏んで見てはいかがでしょうか。そうすると右側に壁ができると思います。

  • 2009/4/20(月)20:02

    私もまだゴルフ歴が浅く、同様の悩みを抱えてましたので、実践している練習を紹介してみます。

    smart42kさんと同じく効果的だったのが「バット素振り」。
    これは、ほぼ毎日やって、早く振ったりゆっくり振ったりしてます。あと、ベタ足で下半身を意識的に安定させたり、目線のポイント決めて、そこを凝視しながらのスイングをしてます。
    左での素振りも同じ感じでやってみてください。

    実際のラウンドでは、ゆっくり振る意識と8割程度の力で、トップを気持ち浅くしてミート率を上げるように心掛けてます。

  • 2009/4/19(日)22:30

    頭を動かしてはいけないという意識が強すぎると、バックスイングで左肩が落ちてダウンスイングで右肩が落ち易いです。

    スイング軸は作るものではなく、クラブヘッドを速く振って体が回った結果として頭から背骨のラインが軸になるのではないかと思います。

    体やクラブヘッドを早く回転させても安定したフィニッシュの取れる振り方を実践していくと、自然とスイング軸や体重移動も安定していくと思います。

    個人的にはバット・スイングが効果的でしたが…。

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