みんなのQ&A

ドライバーのタイミングの取り方と打ち方について

2009/1/24(土)03:54

ドライバーのシャフトが中調子 アイアンはDGのような手元調子の場合、
タイミングの取り方、打ち方は変わってくるものなのでしょうか?


現在このクラブセッティングで使用しておりますが、タイミングの取りかたに
ドライバーとアイアンとの違和感を感じているのですが…

皆様はどんなもんなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2009/1/24(土)20:17

    みなさんがご指摘のように、キックポイント(KP)だけの問題ではないです。ドライバーは長いクラブですしティーアップします。短いクラブよりもスイングがフラットになりますし、ボールも体から遠くなります。タイミングの取り方や打ち方については、私の技量ではコメントしにくいのですが、筋肉がクラブから受ける力は物理的に見て当然変わってくるはずです。

    違和感を感じないようにするためにチェックするポイントでもっとも優先順位が高いのは、総重量の流れだろうと思います。芝刈り大好きさんがご指摘されていますが、1/3の玄米茶さんの書き込みから見るとDGが重くてスイングに影響するとお考えですから、まずはそれを確認してみてください。
    その上で、KPの問題を考えるとよいのですが、シャフトの感じ方はKP・重量の他に、トルクの問題もありますので、銘柄の異なるシャフトでKPだけでものを言うと間違うおそれがあります。さらにはヘッドの違いも影響してきます。
    私は、ドライバーのシャフトをいろいろ試打した結果、現在クアトロテックとランバックスXに絞られて、同じヘッドで両方入手して試しつつあります。カタログスペック的にはKPは異なりますが、私にとってはどちらも心地よいので、ラウンドでミスになりにくく、FWキープ率の高い方を選択したいと思っています。(おそらくランバックスになると予想しています。)

    なお、調子をそろえる考え方もありますが、tajさんのように長いクラブを先調子にして、FWを中調子、アイアンを元調子、と短くなるほど手元側にするというセッティングの上級者も多くいます。ご自分のパワー、スイング、ヘッドスピード、そして感性(実はこれが一番大きいと私は思っています)に合ったシャフトを探し当てるのも楽しみの一つかと思います。

  • 2009/1/24(土)17:37

    基本的な事は前の回答者のカークさんが仰られた事で概ね良いかと思います。
    補足として、シャフトを先・中・元などの調子だけで判断すれば
    誤爆の可能性が非常に高いでしょうね。
    玄米茶さんが現在どの銘柄のシャフトを使っているかは
    明記されていないので解りませんが、
    タイプによってもかなりフィーリングが変ってきます。
    例えば同じ中調子でも走る(弾く)タイプと粘るタイプがありますよね。
    DGは誰もが認める粘り系の王道的なシャフトです。
    これに撓り戻りの速い走り系中調子では、
    やはりタイミングを取るのに苦労するでしょうね。
    同じ中調子でも粘り系のシャフトならDGとの相性は悪くはないですよ。

    また、バランスなども可能性としては見逃しがちですが、無くは無いと思います。
    例えば、鉄がD2位だとして、木のバランスが極端に違えば(C9とかD6など)タイミングは変わるでしょうね。

    また、これも見落としがちなポイントですが、
    セッティングの基本として重量格差があります。

    DWの総重量 + 100(前後)g = 5i

    これが基本です。
    DG装着のアイアンでは多くのモデルで5i=425g位になるのですが
    これに対してDWが300g位だとすれば、これもタイミングが
    狂う原因になります。
    一度その辺をチェックしてみては如何でしょか?

    因みに私のセッティングは
    DR   白マナD73(粘り系元調子) 327g     D4
    3W   白マナD73(粘り系元調子) 339g     D3
    5W   DGライト  (粘り系元調子) 390g     D2
    UT    DG    (粘り系元調子)  400g     D2
    アイアン DG     (粘り系元調子) 425g(5i)  D2

    で統一しています。 

  • 2009/1/24(土)11:15

    基本的に元から先に行くほどシャフトのしなるポイントが元から先へと移動します。例えば左への引っ掛けを嫌う方はしなり戻りの早い元調子を使用し、なかなか球が掴まりにくい方はしなり戻りの遅い先調子を使用するわけです。ですから玄米茶様のように調子の異なるクラブを使用すると当然タイミングの取り方が変わります。自分が手元調子派なのか先調子派なのかは自分スイングが左に行きやすいタイプのか、それとも右に行きやすいタイプなのかを判断する必要があります。調子の問題もさることながら、シャフトの硬さや特性も大きく関わってきますので、リシャフト専門ゴルフショップなどに行かれて違和感を解消した方が得策です。元調子を使用する方はボディーターンで打つ比較的パワーヒッターの方が多いようです。ですからボールはあげづらいですよ。調子が先に行けば行くほどボールは比較的上がりやすくなります。要するになかなかボールが上げづらいという方は先調子を使った方が上がりやすいです。コントロールは、手元調子の方がしやすいのですが、スイングがそのまま結果として現れたり、パワーがないとクラブが負けてしまうことがあります。逆に先調子のものを使用すると上がりやすく球が捕まりやすい反面、コントロールしにくいです。今述べましたとおり調子の位置によりタイミングが変わりますので、なるべくなら全てのクラブを同じ調子のものを使われた方が宜しいと思います。私は現在ドライバーはディアマナ・カイリというシャフトを使用しておりますがこのシャフトは中元調子、アイアンはDG・S200で元調子です。トータル的に元調子よりのものを使用してますよ。HSが47〜49あるのでこの位の硬いスペックでないと私のスイングのタイミングに合わないんですよ。これが少しでも調子が先に行ってしまったり、シャフトを柔らかくすると球がバラついて私の場合大変です。自分に合っているシャフトは必ずありますので1度スイングを見て頂くことをお勧めします。これはあくまでも私の感覚でお話しているので参考に留めて頂きたいと思います。

  • 2009/1/24(土)10:19

    私・・ドラ:先調子(クワトロテック)
       FW:中調子(青マナ)
       アイアン:元調子(DG)
    そんなに気になったことはありません。

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