みんなのQ&A

短いアプローチの距離感について

2010/8/21(土)22:58

35ヤード辺りからは振り幅とクラブで大体5ヤード位の距離感が出せるのですが、35ヤード以下の距離だと完全に勘で振っている感じです。
なので、3回に一回はノーカンをやり、10回に一回はトップをやってしまってます。
折角そこそこいいショットなのにぶち壊しにしてる事が多いです。

また、勘で振っているので振りきる感覚も出ず、転がる量も大きくなってしまっています。

みなさんは短いアプローチの距離感って何を基準に出しているでしょうか?

この質問に回答する

回答 9件

1〜9件/9件
  • 2018/8/9(木)11:09

    見た目でどこへ落とせば良いかを考えて、あとはそこへ打ちたい弾道をイメージしその通りに打てる素振りをします。

    その時に湧き出るイメージは、それまでの膨大な練習量から体が勝手に反応するものです。

    それが皆さんの言われる「感覚」ですね。

    ロングパットと同じです。

    ロングパットを歩測したり、振り幅の基準を決めて打ってるような人には無理だと思います。

    そして、書かれている状況こそゴルフで一番難しい場面なのです。
    それが分かれば、今の状況は当たり前と思えるはずです。
    その部分が簡単にクリア出来るならば、誰でもシングルです。
    殆ど人がそこをクリアできないのですから、それくらい難しいんです。

    100球の内、70球をそんな練習に費やすようになれば変わってくると思いますよ。
    しかし実際にはそれが出来ない(しない)から変わらないんですよね。
    どうしてもフルショットの練習をしてしまう。
    分かってる人はそれを常に実践してますし、そんな練習の方が楽しいし面白いのでドンドン差が開いて行くんですよね。
    それが実態です。

  • 2010/8/25(水)01:31

    すでに遅そうですが。

    私もイメージと感で打っています。

    ライの状態によるスタンスの確認と弾道のイメージでクラブを選びます。
    後は,決めた振り幅に対するリズムと体重移動で打っていきます。
    状況によってはインパクトの力感も変えます。

    私は体重移動というエッセンスを加えないと,ダフりやトップといったミスが出やすいと思っていますので,(パターでも?)リズムと体重移動のペアでスイングしています。


    ゴルフを始めた頃のコーチは10Yごとのアプローチを要求しましたので,主にそれを練習のメインにしていました。
    (複数のクラブを使用することによって,5Yごとくらいの距離感のイメージとなります。力感を変えると分からなくなるので,同じ力感でのスイングを心がけていました。)

    しかしながら,ラウンドでは,平坦なライでピンまでの高低差がなく,平坦なグリーンなどないので練習どおりにはいきません。
    距離感が養われてきたのは,距離に縛られるだけでなく,弾道と落としどころをイメージするようになってからだと思います。


    野球のボールを投げるのに,
    10mと20mでは投げ方はどのように違うのか?
    と言っていることと同じで,
    形だけを気にしてもあまり意味がありませんし,
    それを習得したところで,ゴルフでは同じ状況ばかりではありません。

    最終的には,ボールを投げる距離感もイメージや感によるのと同様,
    アプローチもイメージと感によるものになってくると思います。

    なお,
    バンカーはライ等が一定であることが多く,ラフなどからのショットよりも(ライや傾斜,芝のかみ具合などといった)不確定要素が少ないので,単純で簡単な場合が多々あります。

  • 2010/8/23(月)23:05

    私もイメージと感だけです。レッスンの師匠は30ヤードまでは体重移動しなくても良いといいますので、大体の感じでへそを回し(右側)にインパクトの時に気持ちチンバック(あごのしたに右肩がくる)イメージでヘッドを落とすとうまくいきます。うまく伝わるといいのですが、参考になれば幸いです。

  • 2010/8/23(月)14:15

    皆さんが言うとおり距離は勘(感)です

    だから練習しないとコースで出来ないのですね

    ただ短い距離になればなるほど腹筋に力をいれて振るのがコツです

    究極はパターかな

  • 2010/8/22(日)22:18

    30y切ったら、私も適当です。
    落とし所を決めて、そこに落とそうと打つだけですね。
    短い距離だと緩んでミスヒットするのが一番怖いので、そこは気をつけてます。

    勘・・といえば勘なのですが、経験に裏打ちされた勘なので、頼って良いと思います。

    「ゴルフで大事なのは集中力と記憶力」というのが、私の師の言葉です。

    3回に1回のノーカンと、10回に1回のトップはnobunagaさんの大事なミスの経験です。
    それまでの良い流れをブチ壊してしまうと、誰でも「イライラ〜」としてしまいますが、その経験を忘れなければ、近い将来必ず克服できると思います。

    参考にならぬ意見かも知れませんが、頑張ってください。

  • 2010/8/22(日)21:42

    できるだけオートマチックに打てるよう、
    自分の場合は練習場でふり幅で距離の
    打ち分けを練習しています。SW一本で
    30以下5Y刻みでポイントを狙って
    打っています。

    最後は勘が頼りですがその勘を養う
    上では必要かと思います。

  • 2010/8/22(日)15:05

    私も本当に短い距離は最終的には感だと思います。落としどころはちゃんと決めなければならないと思いますが、そこに落とす為のスイングはその人の慣性に寄る物だと思います。
    ただ、私の場合は、転がす場合は左手は絶対にノーコックでボールを右寄りに置き打っています。
    どうしても上げねばならない時はフエースを開き気味にして、バック、フオローとも同じゆったりとしたスイングで打つように心がけています。絶対にボールに当たる瞬間に手をゆるめない事です。

  • 2010/8/22(日)11:33

    35ヤード以下は応用のショットだと思っています。
    というのは、どんなに小さく構えて打っても、通常のスイングでは35ヤード以上飛んでしまうので、通常のショットでは無い要素を入れないいけないと思っているからです。
    それはアドレスでインパクトの形を作っておくことです。(話は逸れますが、アプローチの時、左足体重とかハンドファーストとか言われるのは、その意味だと思っています。)そうすれば、スイングは体重移動の無い、手だけ(とはいっても上体の動きは通常のスイングと一緒です)のスイングとなり、飛ばなくなります。
    それともう一つ大切だと思っている事はイメージです。というのは、35ヤード以下だと弾道がかなり低くなり、ランが出ます。50ヤード、80ヤードだとポ〜ンとイメージできる人でも、35ヤードはカッツ〜ン、コロコロのイメージを作っておく必要があると思っています。

    トップは自信がなく、早く結果が見たくて、ヘッドアップしてしまうことによって起きていると思いますので、自信がつけば、なくなるでしょうから、対処は必要ないと思います。

    インパクトの形のアドレスを作って、2回素振りして、イメージを作ったら、

    距離感は・・・感です。

  • 2010/8/21(土)23:27

    距離感・・・・・・・・・・適当です!

    ライの状態、距離、落とし所以後の距離やライン取り等によりどんなショットを打つかをイメージしてフェースの開き具合を決め、アドレスなどのセットを決めてスイングをイメージして素振りしますが、その時に「こんなモンかな?」って感じにイメージしますが、「ここまで上げてここをこんな風に通して・・・」なんて基準は一切ありません。この距離はテークバックはこの位で・・・なんて決めてしまうとイメージが湧かなかったり、フィーリングが狂ってしまうので、敢えて基準は決めたくないのが本心です。
    土や芝の重さや軟らかさ、密集度合など同じ状態は二度とないので基準を設けても意味はないかな?っていうのが私の持論です。

    他の人は解りませんが、アプ(バンカー含)とパッティングで距離などで振り幅の基準を当てはめた時、巧くいった試しが全くありません。
    適当に打っても結構好いとこ行くモンですよ。
    仮に多少ズレても、それをインプットして次回の参考にすれば良いと思ってます。

    私は素人ですからそれで良いと思ってます。・・・何か?(爆)

1〜9件/9件
  1. my caddie
  2. みんなのQ&A
  3. 短いアプローチの距離感について
×