みんなのQ&A

アイアンヘッドの重量について

2018/6/10(日)15:16

先程、ミズノプロアイアンのフィッティングに行ったのですが、アイアンのネックに重量調整の為、5gまでのおもりを入れると言われました。一般的にアイアンヘッドは各番手4gの重量フローと認識しておりますが、5gの誤差はあまりにも精度に問題があるように思われ、再三確認したのですが、5gまではミズノが調整すると何度もいいます。もちろん、他でその話をしてもいいのかと確認しましたがいいと言われました。
精度が世界一と認識し、ミズノプロのアイアンを購入しようとしていましたが、その話を聞いて、工房で作ろうかと迷っているところです。
シャフトとグリップの誤差は別の話として、ヘッドに誤差があると豪語しました。本当に5gの誤差を公差としてアイアンヘッドを作成しているのでしょうか?(もしくは、調整ありきで軽くヘッドを作成している)
再三ですが、アイアンヘッドの重量誤差が5gはあると言いました。シャフト、グリップ、接着剤の誤差の話ではありません。

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回答 7件

1〜7件/7件
  • 2018/6/10(日)22:40

    説明なしで入れるよりはマシでしょう。

  • 2018/6/10(日)21:41

    バランスを指定できる場合は鉛2gで1ポイントアップ程度ですから5gくらい調整幅がないと困ると思います。そういう意味合いではなく単純に製造誤差が5gという意味なんでしょうか。

    あとたとえ5gホーゼル内に鉛を入れてもほとんど重心距離とかは変わらないという話を聞いたことがあります。

    裏技として、ヘッド内の重量調整は一切お断りで、長さが多少変わってもいいからバランスD2で、というようなオーダーもできるかもしれません。37.5インチが37.6インチとかになってしまいますが。

    ところでこういう場合バランスってどのくらいの精度になるものでしょうか。D2にしてくれとオーダーしてD1.5のもD2.4のもあったら結構嫌ですよね。重量調整するのならプラマイ0.2くらいに収まっていてほしいです。

  • 2018/6/10(日)20:27

    あまり既製品に幻想を抱かない方がよいかと。拘るならオーダーすべきですし、オーダーでも誤差はつきものですよ。
    ましてや大手メーカーもので数グラムや1度、2度誤差がないというのは奇跡です。

    比較的その辺が細かく管理してると思うのはやはりピンです。タイトとかでも鉛が入りまくりと聞きます。神経質になりすぎると使えません。どこかで納得するしかないと思います。

  • 2018/6/10(日)20:14

    ミズノの方は公差が5gとは言ってないのではないでしょうか。

    公差というのは製品出荷状態での重量誤差の話で、鉛を入れて調整した段階でなお1〜2gの誤差があるのがメーカー品です。

    調整前で5g程度の誤差なら充分許容範囲だと思います。

    プロ相手とか、採算度外視の場合は複数作って取捨選択するそうですが。

  • 2018/6/10(日)16:30

    早速の回答ありがとうございます、7gですか、認識不足でした。
    軽く作って、全てに入るのですか?と聞いたところ、入らない物もあるという回答なので、本当に公差5gだと思います。オーダーする気で行ったのですが、それを聞いて考え中です。

  • 2018/6/10(日)16:22

    大手メーカーのアイアンにはシャフトのホーゼルの所でほとんどのクラブ(番手)でバランス調整用の重りが入っていますよ。
    ミズノであろうとそれが普通です。
    私がかつて養老でカスタムオーダーしたアイアンセットにも入っていました。

    メーカーとしてカタログでバランスを表記している以上、製品化されたものはそのバランスに仕上げなければいけません。
    その為重いヘッドでバランスを落とすことはかなり手間ですが、
    その逆の軽いヘッドでホーゼルに重りをいれてバランスを仕上げる方がはるかに効率的だし、
    出来上がってきたヘッドの歩留まりも断然良くなります。

    最大5gとメーカーが言っているのならそれは間違いないことだと思います。
    ミズノは正直だなぁとかえって感心しました。


    因みに大手メーカーのカスタムオーダーのクラブはどうか分かりませんが、
    量産品のアイアンセットって1セットを同じ人が組むのではなくて、
    5番アイアン担当の人、7番アイアン担当の人って具合にそれぞれ別の人が組み立てたアイアンを、
    最後にセットにまとめて出荷するって聞いたことがあります。

  • 2018/6/10(日)15:52

    各番手の重量フローは7gが一般的です。

    それにしてもヘッド個体差で5gは多すぎかな。それを公差と平気で言うフィッターがいるんですね。
    ナショナルブランドの市販ヘッドでも5gの製品誤差は無いと思いますよ。
    以前使っていたタイトCB16はロフト、ライ角がカタログと最大2度のズレがありました(もちろん修正しました)が、そんなクオリティーでも重量誤差は最大3gまででした。その3gの誤差を調整するため、やはりネック内部に真鍮素材のウェイトが入っていましたが、全て取り外して組み直し、どうしても足らない重量はバックフェースに鉛貼りました。おかげで、重心位置が設計どおりになり打ちやすくなりました。
    もし、ネックに5gもウェイトを追加すれば重心位置が動いて特性が番手によって変化しますよ。
    現在は地クラブのアイアンを使っていますが、ヘッド重量はほぼカタログ通りです。カタログには公差±2gとありますが、実際には最大0.5gでした。

    やっぱりミズノでもさすがに5gの誤差は考えられません。実際にはほとんど無いけど可能性は否定できないので、後で問題にならないよう5gと大きめに謳っているんですかね。
    もしくは5g近くのウェイトを入れる前提のヘッドかも。

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