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フックを直すためmodus 105Xと125Xどちらがよいか

2018/10/21(日)00:06

現在アイアンが強烈にフックするようになってしまいリシャフトを考えていますので、ご意見をいただきたいです。

半年前にmodus 105Sにアイアンをリシャフトしたことでスイングが一気に上達しました。
リシャフト後は週5〜7回の練習、月2〜3回のラウンドで十分にmodus 105Sには慣れたと思っています。

リシャフトした当初はミート率が上がりスコアも縮まって自分に合ったシャフトに出会えたと思っていたのですが、最近はスイングが上達したことからアイアンで強烈なフックが出るようになり、OBが増えて悩んでいます。

問題のフックとは打ち出しから左に出る球ではなく、打ち出しが真っ直ぐもしくは若干右に出てから左フックします。
ドローで程よい曲がりの時もあれば、曲がりが強烈になることもあります。
気持ちよく振り切った時ほど曲がりが強いです。
逆のスライスはほぼ出ません。
また、当たり前なのかもしれませんがロングアイアンの方がフックの曲がり幅が大きいです。
グリップやスイングプレーン、フェースの開閉は気をつけてるつもりですが、なかなか治りません。
リシャフトしてからドライバーのヘッドスピードが45→47に上がっており、もしかしてヘッドスピードが上がったことでmodus 105Sでは柔らかすぎるのかもと考え、本日試打会でmodus 105X、125S、125X、130Sを試打して来ました。
(そもそも今の105Sも試打した訳ではなく店員に言われるがまま買ってます)

7番でそれぞれ10球ずつぐらい打った結果、105Xと125Xでは気持ちよく振っても程よいドローで収まり、曲がる気がしませんでした。
125Sはフックが出る、130Sはフックしませんが球が弱かったので候補から外れました。
その後、7番と5番で105Xと125Xを更に10球ずつぐらい打ちましたが、どちらも良い球が打てて甲乙つけられませんでした。
どちらも問題のフックは1球も出ませんでした。

125Xでも違和感なく振れたため、メーカーさんは重い125Xの方がいいと言われましたが、こういう場合は単純に重い方を選んでしまって良いのでしょうか?
振動数はほぼ同じなので、違いは20gの重量差だけでしょうか?
選ぶ上で他に考慮すべき点があればご指摘いただけると幸いです。

もちろんスイング改造でフックを治すべきなのでしょうが、今日105Xと125Xを打った限り、今の105Sより遥かに安定していたのでまずは道具に甘えてしまいそうです。

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回答 11件

1〜11件/11件
  • 2018/10/21(日)03:53

    年齢、キャリア、HS、練習量などを考慮したら125Xでいいと思いますよ。
    何より、重い方でも普通に振り切れる。というのが大きいです。

    他に考える事といえば、他番手との重量差、セット全体の重量の流れかな。
    アイアンの重さが、セット全体の重さを決める基準になるので、アイアンが軽いと、それに応じて他番手の重量も軽くしなければならなくなり、UTやFWも重量の設定幅やシャフトの選択肢は当然少なくなります。
    軽硬シャフトが増えてきているとは言え、ハードヒッターの場合だと、使えるシャフトはかなり絞られる事になりますね

    なので、腰痛や加齢など、何かしらの理由が無い限り、軽いアイアンを使うメリットはあまりありません。

  • 2018/10/21(日)07:09

    125Xにしましょう。昔からゴルフクラブ、特にアイアンは振れる範囲内で重い方が良いと言われてきました。
    軽いとヘッドスピードは出ますが、タイミングが取りにくく再現性に劣るゆえ、一発勝負の本番で軽く感じるクラブはゴルフを難しくします。
    さらに深いラフなどの悪いライでは、重い方が慣性モーメントが高いので有利です。
    ちなみに125が合うならダイナミックゴールドも選択肢に入ります。

  • 2018/10/21(日)07:23

    重いものを使って治ったのであれば、手元が浮いている、スイング中にグリップが緩んでいるのどちらかが原因と思います。適度に重いクラブを使いましょう。とはいえ、フック傾向でHSが上がったのは上達の前兆と思われます。恐らく重いクラブ(モーダス120以上)を使って真っ直ぐ打てるようになっても飛距離はさほど落ちないと思いますよ。

  • 2018/10/21(日)08:31

    モーダス105Sの愛用者ですが、例えば4Iだと400g、5Iで407gくらいでしょう。105を使いこなすコツは、軽くても重ように振るということです。重さを感じるようにバックスイングするところから始まります。重さを感じるには柔らかグリップです。切り返し、ダウンスイング、インパクトでも重さを感じていると、ミート率もあがり距離も結果的に出ます。腕振りの雑味を減らすということでもあります。

    年齢的に、またヘッドスピードからは105のような軽いシャフトをなぜ選んだのか不思議な感じがしますが、先ほど言った、軽いクラブを重く振るのが難しいのなら、重さを感じるシャフトを選びましょう。125Xが試打してよかったのなら125Xを選択してよいのでは。ただし、クラブセットの総重量はどうなるか、一度チェックすることをお薦めします。ウッド、UTやウェッジとの重量フローが大幅にずれると、ミス誘発の原因にもなります。


    余情残心

  • 2018/10/21(日)15:05

    重く固くしたらいい。
    最初のチョイスが間違ってる。

  • 2018/10/21(日)21:30

    強烈なフックとのこと。
    それはシャフトでは治りませんよ。
    スイング改善が必須です。
    グリップも含めて一から見直しましょう。

    以前そういう方とラウンドした時になんとグリップをスイングしながら一瞬で握り直してる方もいましたよ。おそらくはスライスの恐怖から始まったんだと思いますが結果どフックでしたね。

    まずはスライスが打てるように練習してみてください。

  • 2018/10/21(日)22:18

    シャフトだけで解決しようとするとドツボに嵌りますよ。
    重心距離の長いアイアンも同時に試してみてください。

    ピンG400、ミズノプロ719などです。
    特にミズノのほうは試打できるシャフトも多いのでオススメです。

  • 2018/10/22(月)08:14

    125Xになりそうですね。それはそれで解決には近づくかもしれません。ただこの選択ですと「重くして」「硬くして」と2ついっぺんにスペックが変わります。

    例えばアイアンのヘッドに2gとか5gとか鉛を貼ってみて、それでフック幅が小さくなるようならアイアンの重量が足りていない可能性が高くなります。それでも変わらなければ(ヘッド重量が増すとシャフトは柔らかくなりますので)硬さの問題が大いにある、とわかります。結局どちらも原因だったということになるかもしれません。

    ぜひ試してみて、結果を教えてください。

  • 2018/10/22(月)09:20

    道具で何とか出来る部分は道具に頼っても良いのでしょうね。
    その意味では有識者の皆さんが回答されていることは正しいのでしょう。

    しかし私が毎回言ってるのは、スイングは不変じゃないので(特に経験浅の場合は)適合するクラブも安定しない(変わって行く)可能性は高いと言うことです。

    私の感覚ではアイアンは少々シャフトが違っても、弾道にそれほど大きな違いは感じない(出ない)ってことです。

    HSの違いなどもあるかも知れませんが、「強烈なフック」が出るにはスイング自体にも原因と言うかスクエアスイングから逸脱した“クセ”があるのだと思います。

    アイアンで症状が出るなら、ウッド系はもっと顕著のように思いますがどうでしょうか?

    まっちーさん同様に、スイング見直しも併せてされたらと思いますね。

    気になる文言として「リシャフトしてスイングが上達した」って言葉です。
    果たしてどうなのか・・・・。

  • 2018/11/4(日)15:40

    あー気持ちわかります(^^)
    自分も昔そうでした。それでS200からX100になったのですが、結局ほんの一瞬だけ治りましたが、
    逆に強烈なフックが出るようになりました。
    原因は、X100のしなるタイミングが合わず、上体が突っ込んで、ジ・エンド・・・。
    よく、手元調子で硬いほうが左に行かないといいますが、そもそも自分のHSに対してオーバースペックな硬さを選ぶと、撓りが感じ取れなくなり、結果状態ツッコミでチーピンの嵐になります。
    なので、まずはアドレスからグリップ、スイングをもう一度見つめ直していただいたほうがいいかもしれません。
    今現在HSが47だと私と同じですが、Xの硬さをしならせるにはギリギリのヘッドスピードです。
    無理して振り回しても、後半バテたりスイングが乱れたりする原因になるかもしれませんので、
    1回プロの人に見てもらうのがベストだと思います。
    意外とグリップ治すだけで行けたりもしますからね。

  • 2021/7/19(月)08:02

    こんにちは。
    まず、質問者さまのスイングはかなり高いレベルに達していらっしゃり、上達過程での典型的な悩みかと思います。余談ですが、出球が左に最初から出るようではシャフト云々ではないと思います。
    さて、105と125は全く別物かと思いますが、どちろでも結果が良いというのは質問者様に限らず珍しくないと思います。
    105は元々長尺で組む事を前提にしていますので、ノーマル長さですと振動数が出やすいようです。105はただでさえ飛ぶシャフトなのですが、長尺にしてもっと飛ばすこともしやすいシャフトです。一方125はDGを少しカウンターバランスにしたようなシャフトです。ドライバーにテンセイなどウンターバランスのシャフトを組んでいる人、つまり軽いバランスが振りやすい人に合っていると思います。
    もし、冬用のアイアンをお持ちでない場合、105をノーマル長さで選択され、冬になればネック辺りに1g程度の鉛を巻けば、少し重くそしてバランスの出た冬用アイアンの出来上がりとなります。軽いシャフトはそういう調整の余地は大きいものです。
    冬用の方が重く?と思われるでしょうが、体場回り難い冬こそヘッド方向の重さでバックスイングを助ける必要があると考えています。
    以上、失礼しました。

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