みんなのQ&A

アプローチの方向性

2018/9/20(木)11:02

お世話になります。

アプローチの方向性が悪く、アドバイスを頂けたら・・と思います。
主に、グリーン周り。30y圏内です。
練習場、フラットライでは、目標に向けて打ち出せるのですが、実戦で立ち位置に傾斜が入ってくると、左右にブレます。
30yのアプローチで、左右に4、5yほどブレる時があります。
主に右にブレる事が多く、打ち方としてはやや左体重、右手首をロックし、フェースローテーションを入れない。肩の回転だけでスイング・・みたいな打ち方です。
寄せワン率を上げるために、この方向性の悪さを改善したいと思っております。

お聞きしたいのは、ラインを出すために、フェース向き、クラブを抜く方向、肩ラインの向きなど、色々項目はあると思いますが、皆さんは短いアプローチでラインを出す時、何を最重要視していますか?

宜しくお願いいたします。

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回答 7件

1〜7件/7件
  • 2018/9/20(木)20:04

    アプローチを含むコントロールショットではフォローサイドでシャフトを立てる意識を持たないと右に出やすくなります。
    コントロールを意識するがあまりフォローでグリップが飛球線方向や外側に出すぎるとフェースがターンしてこないからです。
    もちろん30yd以下ですとそこまでクラブは動きませんが、もしそのまま動き続けたら立つのが自然な動きにならなければなりません。
    アイアンで5yd落としたい時でも短いアプローチでもスイングの大きさやスピード感が変わるだけでクラブ、ヘッドの動き方、使い方は基本的には一緒です。

    なおヴァルさんがそうかはわかりませんがアプローチでスタンスをオープンに構える方の多くはスタンスのみならず腰や肩の向きもオープンにしてしまっているケースが多いです。
    その場合当然普通にスイングすれば左にしか飛びませんから手なり腕を極端にインサイドアウトに動かそうとしない限りラインが出せません。
    そうすると前述の腕が体から離れたシャフトが立たないフォローになるので右へのミスが多くなります。
    オープンにすればするほど無理のあるスイングになるのです。

    もしスタンスをオープンにしているのなら腰や肩はスクエアにするだけで改善する場合もあります。

  • 2018/9/20(木)18:25

    30ヤード以内ですよね。ヴァルさんの実践しているアプローチでOKなんですが、例えば50ヤードのアプローチのほうがむしろ方向性が出るのではないでしょうか。もし、そうなら答えはひとつだけです。
    30ヤード以内ではボールはほぼ潰れません。つまり、アプローチに使用したクラブとボールとの接触部分は、面ではなく点といってもよいでしょう。スイートスポット内であっても、どこに当たっているかで、微妙ですが誤差が生じます。

    この誤差の改善方法ですが、アドレスが決まったらバックスイングの最初の20センチから30センチの軌道を見ること。いつも練習している軌道と多少とも違いがないかを実践でもチェックします。それでもひとたびヘッドが動くともう一度仕切り直しはできませんし、自分自身に過度のプレッシャーを与えてしまうと何もなりません。
    それへの対処法として、外しても後のパットが易しい側のミスを許容する気持ちを持つことです。右に外す可能性があり、右からの、パットが難しい場合に、この心構えは有効です。


    余情残心

  • 2018/9/20(木)14:38

    右手人差し指を伸ばしてシャフトに沿わせて打ちます。

  • 2018/9/20(木)14:19

    再三すみません。

    まっちーさんのコメントを借用し・・

    右手だけの片手打ち(58度などが良いです)で、しっかりフォローで体を飛球線方向に向けて打ち出せる練習が方向性を良くすると思います。

    出来れば芝の上から(あまり綺麗じゃ無いのが理想)ボールを直接コンタクト出来るように。

    HDCP5の方なら出来ると思います。

    決して腕だけで振って体(胸や腰)が飛球線に向いてない片手打ちはニセモノですので注意です。

    しっかりフェースにボールが乗る(掴まえる)感覚が掴めると思います。

    この打ち方をするには先に書いたように、右手首のくの字をキープし続けて若干手の甲が上向きにならないと無理ですので。

  • 2018/9/20(木)13:58

    お上手な方にすみませんが私のセリフではなく習ってるプロの話です。
    私も同じようによく一緒にまわるスクラッチプレイヤーのようにチップインとかしたくて相談しました。

    ライが良ければそれほどナーバスになる必要も無いと思いますが、アプローチほど基本を大切にするということです。
    つまりは、ちゃんと体でスイングするということです。どうしても短い距離なので手で振りに行ってトップやダフリミスが出ます。特にラフなどが深くなるとアプローチで距離感が全くでなくなります。

    しっかり腰でスイングするとかなり綺麗にヘッドが入るようになりました。また、実践されてるとは思いますが練習の際に徹底してダフリの無いようにクリーンにヒットできるようにこだわって練習することです。マットなら綺麗に飛びますがコースでは少し手前に入ったらフェースが影響を受けせっかくフェースをセットできても狙い通りに飛びませんしスピンが安定しません。

    あと、地味に効くのが2メートル先に少し上り坂になってるパターマットでよいのでウェッジでホールインさせる練習を徹底すること。さらに下に少し絨毯を使ったりして様々な微妙な凹凸もつけた上でやるとか色々変化を持たせてやります。毎日30球入れるまでやるとかするとてき面効果あると思います。私も何となく練習場でやってた練習からこういう細かい練習にしてから格段に上手くなってきたと思います。

    ハンデ5もまもなくって感じですが私はパターの距離感を磨かないとですね笑

  • 2018/9/20(木)11:54

    追記です。

    上に書いたような打ち方が出来たかどうかの確認として、フォローでの右手首の「くの字」がずっと保たれたままになってることでしょうか。

    極端に言うと、くの字を作ったまま右手の甲が上向くくらい(実際は斜め上だと思いますが)の感覚で押し込んで行く感じでしょうか。

    慣れていないと、くの字のキープに手首が疲れるほどかも知れません。

    文字での表現は難しいですが・・・・

  • 2018/9/20(木)11:37

    HC5の方に恐縮ですが・・・・

    個人的には、例え小さな振り(動き)でもショットと同じように右手の押し込みと言うか僅かなフェースローテーションと言うか自然に入っていますね。
    2〜3yのキャリーのアプローチでも。

    文字にすると誤解受けたり、解釈が変わるかも知れないので難しいですが。

    書かれている打ち方だと、ライが良ければ方向性もあまり違いが出ませんが、ラフなどでボールが少し浮いていたり、ライが悪く沈んでいると抑えが足りずに右へ飛び出すと思います。

    58度でボール位置は真ん中で低いボールを打つ練習(コツを掴む)をされると、真っ直ぐ直進性のあるボールが打てると思いますよ。←あくまでも私の方法です。

    後は月並みですが、フォローで左へ振って行くために若干オープンスタンスでクラブの通り道を確保することでしょうか。

    真っ直ぐ構えると、どうしても行き場が無くなりフェース面が飛球線方向に出やすくなり右で飛ぶような気がします。

    何か参考になれば・・・。

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