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クラブ重量について

2020/11/15(日)10:55

ドライバーとユーティリティーの重量差についてのご質問です。 現在、ドライバー(シャフト重量58g 総重量303g)
M6で、レジオフォーミュラb+ Sシャフト
ユーティリティー(シャフト重量68g 総重量357g)3U
です。スリクソン zh85 Miyazaki Sシャフト。
よく、ドライバーのシャフトとFW・UTシャフトの重量は10〜20g重くとよく目にしますが、
バランス的にはUTの重量を重くしたほうがいいのか?軽いほうがいいのか?
現在、FWは入れていない為、ドライバーの次は3Uのセッティングです。
アイアンは、モーダス3の105を使用しています。
最近、ユーティリティがトップ気味です。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2020/11/16(月)09:16

    3Uの重量的には問題ない程度の重量ではないかと思われますが、アイアンが得意と思われているのであれば、アイアン寄りに考えるともう少し重くても良いかもしれません。
    あとは、ヘッドバランスを調べてみてください。
    違いが無ければ問題ありませんが、2ポイント違えば振り心地に違いがあるように感じるはずで、インパクトのタイミングのズレに影響している可能性はあります。
    もう一つは、シャフトの調子の違いも影響しているかもしれませんね。


    先ずは、鉛を貼っていろいろと試してみるのが、安く済みます。それから、リシャフトなどを検討されると良いかと思います。

    PINGZZ65さんも書いておられますが、僕も20度を切るUTは難しいと思っています。FWの方が優しいと感じています。シャフトの長さも違うので、人それぞれの感じ方はあるかもしれませんが、お勧めです。

  • 2020/11/15(日)17:50

    他の人も書かれてますが、「ドライバーのシャフトとFW・UTシャフトの重量は10〜20g重くとよく目にします」と言うのが間違っています。
    FWのシャフトのことで、UTのことでは無いです。
    70グラム以上のシャフトでいいと思います。

    ただ、トップするのは別問題な気はします。
    3Uって単純に難しいですよ。

    提案としては、鉛をグリップ下とヘッドにバランスを測りながら10gくらい貼ると安価に解決するかもです。
    バランスの測り方は、家庭用の秤と、スケール、糸があれば計算してくれるサイトがあるので家でも出来ます。

    その他には3Uは難しいので7Wを試して欲しいかなと思います。
    今までFWを使ってないなら練習が必要ですが、コツさえつかめば簡単ですよ。

  • 2020/11/15(日)17:36

    『ドライバーのシャフトとFW・UTシャフトの重量は10〜20g重くとよく目にしますが、バランス的にはUTの重量を重くしたほうがいいのか?軽いほうがいいのか?』とのご質問ですが、貴兄はFWとUTを一緒の重さの認識で質問されていますが、恐らく、UTのシャフトがグラファイトでも、アルシピストさんのコメントのように、Drと5Wで重量差約25g、DrとUTで約40g差とのことですので、貴兄のDrと3Uとの重量差が54gはほぼ平均的な重量差でないでしょうか。因みに自分のDr重量は307gで3U重量は380gですが、3Uのシャフトがアイアンの流れでスチールのNS950U(S)ですので、重量は5Iの重量408gに近い状況ですが、特にDr〜FW〜U〜Iの重量フローに違和感を感じたことはありません。貴兄の3Uが最近トップ気味とのことで、心配ならば簡単な調整法として2g〜5g程度の重りの鉛をヘッド後方に貼ってみて調整してみては如何でしょうか。逆に3Uを軽くする調整法はグリップを軽量グリップに差し替えることは出来ますが、スイングバランスが重くなることで、やや振り心地が重く感じる可能性があります。

  • 2020/11/15(日)15:48

    総重量セッティングの肝は、スタンダードなショットを同じテンポで振りやすくするためにあります。ドライバーは、クラブの長さから速く振るにはマイナス要素ですが、クラブヘッドの重量は、セットの中で一番軽いので速くふるにはプラス要素です。逆に短いクラブはクラブ長が短いので速く振るにはプラス要素ですが、ヘッドはドライバーより重いので速く振るにはマイナス要素です。従って、同じようなスイングテンポで振りやすくするには、総重量とクラブ長の整合性が必要ということですね。

    ところで、ドライバーと5Wとのヘッド重量差は、25g前後(2018重心ハンドブック完全版の平均値による)、ドライバーと4Uとのそれは40g前後(同ハンドブック)となっています。メーカーで多少のバラツキはあるものの、これはメーカーの経験値からくるものです。このヘッド重量差に、シャフトの重量差を加えて果たして最適重量差になるかどうかですね。

    総重量セッティングは、セットの構成からクラブを何本か抜いても同じようなテンポでスタンダードなスイングがしやすいかどうかで決めます。
    軽すぎれば速く振りすぎてしまう、重すぎれば振り遅れるということなので、最適総重量にはかなり許容幅があります。

    問題のUTのシャフトですが、まずドライバーの303gが最適な重量なのかどうか、ショップの試打でいろいろな重さのドライバーを試打し、主にミート率(スマッシュファクター)に注目します。そのうえでFW、UTと試打し、UTの最適重量を探るのが、時間はかかるけれども間違えない方法だと思います。


    余情残心

  • 2020/11/15(日)15:32

    私もUTは今一調整中のため自信がありませんが、軽いからトップしていると、短絡的に考えずに調整されてみませんか?

    参考までに私のクラブです。

    ちなみにドライバーはG410とグローレFで、50g台のシャフトで、総重量が303gです。

    FWは代表的には2本所有で、65gのアッタスシャフトを使用で総重量が335〜342g

    UTは複数本所有で、シャフトはMCH70S(シャフト77,5g)
    総重量が、345〜373gです。

    私の感想ですが、貴兄の3Uはシャフトが軽い割には総重量がそれなりに重いんだなぁと感じました。

    軽くする実験は簡単には出来ませんが、重くする方は簡単です。
    また、バランスを変えてヘッドを重くすると総重量の割には重く感じます。その反対にグリップ側を重くすることで、その反対になります。
    カウンターバランスと言いますが、こちらもぜひお試しください。
    そして、グリップとシャフトの付け根あたりに鉛をグルグルと巻けば、
    ほとんどバランスを変えずに、総重量を増やすことも可能です。

    まずは、総重量を増やしてみませんか?
    最低でも5g単位でやるとわかりやすいです。
    そして、少しづつ鉛の量を減らしてみるのです。
    カウンターバランスも含めて、様々な位置に鉛を貼って振りやすさを確認してみましょう。

    仮に鉛をあちこちに貼り、総重量で10g程度増えた状態が打ちやすかったとします。
    そのクラブの状態を専門の機械で測定してもらうのです。

    鉛が嫌なら、その後にそのスペックに合わせてのシャフト交換をすると、浪費も少なくて済むと思います。

    ただ、軽すぎると簡単に決めつけずに、色々工夫をして試打されることが、ベストの状態になると思います。
    シャフトの交換は比較できないし元に戻せないというのが最大の欠点です。
    無駄な出費や後悔のないように、最後の手段としましょう。

  • 2020/11/15(日)12:02

    ユーティリティはどちらかと言えばアイアンよりにセッティングする方が無難です。
    105は軽めのスチールではありますが、それでも100gくらいのシャフトなのでむしろアイアンと同じシャフトを入れる方がセオリーです。

    ただ、それでは19度くらいになると振り切れないとか球が上がらないのでカーボンなどの方がふりやすいです、

    なのでそこから考えればアイアンから気持ち軽めで90gかそれでも80g台のカーボン系のシャフトの方が相性が良いです。
    中間でやるならやはり人気のMCI80Xくらいが良さそうです。これはスチールよりのカーボンの感じです。ただ重量が軽くなればカーボンは必ず柔くなるので80g台ならXで良いと思います。105Sとしてですね。Rとかならその分フレックス落としてください。

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