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みんなのQ&A

テンフィンガーについて

2021/2/10(水)13:58

質問させてください。

私は切り返しからの力みと、フェースローテンションというのかアームローテンションが苦手で、
特にウッド系はスライスがよく出ますし、うまくヘッドを走らせることが出来ずヘッドスピードも体格(180?)の割に遅く飛距離もあまりでません。

普段はオーバーラッピングで握っていますが、
先日、物は試しだと思いテンフィンガー(オーバーラッピングの小指を絡ませない)で握ったところ、
若干変な感じがしましたが、いつもの切り返しからのグリップの力みも減り、意識せず自然にフェースターンができ、ヘッドスピードも上がり強い球が出たのと、いつもより弾道の高い球がでました。

とはいえ、一時的に良くなっただけかなとも思いますし、
ネットで調べてもテンフィンガーのことはあまり書かれておらず、
テンフィンガーに変えるべきか悩んでいます。

まだまだスイングが安定していないのはわかっていますが、
テンフィンガーにすることで、自分の中で一番治したい切り返しからの力みとフェースターンが自然に出来たのにはとても魅力的です。

テンフィンガーのメリットデメリットや、
実際テンフィンガーで握っておられる方がおられましたら感想など教えていただけたらと思います。

宜しくお願いします。

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回答 6件

1〜6件/6件
  • 2021/2/12(金)17:24

    テンフィンガーにして2年くらいです。
    インターロッキングで指が痛くなり、ダメ元でやったテンフィンガーが今では普通になってます。
    最初は確かに引っ掛けやすい傾向がありましたが、慣れてしまえば問題なし。
    アプローチはむしろ緩んでしまいそうなこともありました。
    これまた慣れだと思います。
    テンフィンガーにしてから、グローブの持ちもよくなった気がします。
    実はほんとに理にかなった握りなのではと思ってます。
    握りやすい分、グリップに変に力が入らなくなって、いい力感で打ててます。
    逆にもうインターロッキングには戻れないくらいです。
    全てのクラブからではなく、ここから上、ないしここから下だけテンフィンガーという形でぼちぼち練習していくと、結構あっさり移行できました。
    私の場合は指が痛かったという理由もあったので、スムーズに移行できましたが、皆さんはどうなんですかね。
    私的にはオススメです。

  • 2021/2/10(水)18:41

    時末さんのせいか少しずつ地位が向上してますね。私も実はテンフィンガー的な握りを特に右手に導入してます。指への負担感が減り怪我防止には良さそうです。

    皆さん言ってるように少し捕まえにいく感じが出ますので工夫が必要になるかもしれません。

  • 2021/2/10(水)16:58

    前記の皆様がおっしゃる通りだと思いますが、ちょっとだけ補足させてください。
    我々よりも年配者の世代は、テンフィンガーというよりもベースボールグリップの方が馴染みのある言葉ですね。
    日本人はマニュアル通りに教えるのが一般的ですから、珍しい握りの部類に入りますし、上級者の方から見ると差別的に見られる握りでもありました。
    しかし、最近は握りは多種多様で、プロの方でも意外と多くいらっしゃいますね。
    代表的なのは、時松プロ、勝みなみプロ、そして、時松プロから伝授されて再生中の丸山茂樹プロなどがいらっしゃいます。
    特に、左手の親指を痛めた方にとっては、ゴルフを再生できる希望の握り方とも言えます。
    詳しくは、こんなホームページがありました。
    https://golfdigest-play.jp/_ct/17215915
    メリットデメリットが紹介されています。

    最大のメリットは、右手を自由に使えるので、右手の力が生かせることでしょう。
    飛距離に悩む子供や女性、シニアにおススメ出来ますし、手の小さい方にも握りやすいメリットがあります。

    デメリットはまさにメリットの反対の自由な右手が悪さをしてしまうことだと思います。
    力が入れば、曲がりやすいという、飛距離を取るか?方向性を取るか?
    がこのグリップの最大の特色だと思います。

    最近話題のジャンボ軍団ですが、プロでもしっくりくるまで握りを色々変えられるそうです。
    また、グリップの太さを調整されたり等工夫をされています。
    誰から注意をされたり教えられるわけでもなく、見よう見真似で、自分で考えるそうです。
    要は、左手がしっかり握れて、自分にしっくりくる握りを調整しながら探しているわけです。

    もう一度申し上げます。
    肝心なのは左手がしっかり握れる握り方です。
    ぜひ、自分にとってしっくりくる握りを試行錯誤しながら探し出してください。

  • 2021/2/10(水)15:09

    はじめまして。自分は野球をしていたこともあってグリップはテンフィンガーです。

    メリットとデメリットはスイングの仕方に影響されるのかな思います。

    もともと自分がフェースローテンションを意識してスイングする方なので、手が動かしやすい(特に右手)テンフィンガーは自分にはあっていました。

    しかし、右手が使いやすいという点はデメリットでもあり、ゴルフボール様がご指摘の通りフックしやすくもあります。

    あとはクラブ特にドライバーとの相性もあると思います。
    フェースローテンションを積極的に使うのでヘッドターンがしやすいドライバーを
    ヘッド体積が大きいクラブはアドレスした時にヘッドが返りにくい印象をうけるので、自分が使うドライバーはヘッド体積が430ccくらいのものです。

    自分も最初はオーバーラッピングやインターロッキングを試しましたが、テンフィンガーに落ち着きました。最初は違和感がありましたが、結果がで始めると(私の場合はスライスの軽減)、馴染むのも早かったです。

    是非いろいろ試してみてください!

  • 2021/2/10(水)14:44

    テンフィンガーで力みが取れるのかどうかは私には分かりかねます。
    私の認識ではオーバーラッピングよりも右手小指が自由になるため、右手は使いやすく(小指に力が入れられるので)逆に力みが出やすい可能性があると思っていました。

    他方、アームローテーションは上手く出来ない人のために右手と左手を離して(こぶし1つ分ほどで良い)クラブを握り振ってみると、否が応でも右手と左手が入れ替わりターンすることを体感できるドリルが昔からあります。
    その意味で言うと少しでも右手と左手が離れている方がローテーションは入りやすいので、今回の結果は
    妥当だと私は思います。

    まあ、まだまだスイングは不安定で日替わり(それどころかタイムサービス)メニューでしょうから、一喜一憂せずにドンドンと色々試して、それぞれの違いや良い点悪い点を自分で体感されることをお勧めしますよ。
    できれば忘れないようにメモって、次の練習に活かせれば無駄にならないでしょう。

    メリット・デメリットは人それぞれ違うでしょうね。
    だからこそプロでも色んなグリップしてるわけですし。(一般的なメリット・デメリットはググればすぐ分かりますよ)

    ちなみに私も大昔にテンフィンガーを試しましたが、フックボールしか出なかったので直ぐに止めました。
    スイングは腕だけじゃなく体(特に下半身)とのバランスや調和で成り立ちますので、グリップだけで弾道は決まらないですしね。

    ※左親指が痛くなりテンフィンガーに変える(丸山茂樹など)特殊な例はあると思いますが。

  • 2021/2/10(水)14:34

    こんにちは
    私もオーバーラッピングからテンフィンガー に変更しました
    (以前このQ&Aでも質問しました)


    変更してから元に戻していません。
    以下私見を述べます
    メリット 
    質問者様が感じてる通りです
    切り返しの時の力みが減る。
    (力感がコントロールできる)
    フェース面を感じ易くなる
    捕まりが良くなって強い玉が出る。
    (初心者が捕まりを覚えてるためにスプリットハンドで練習しますがそれと同様の効果があると思います)

    デメリット
    チーピン、フックが出やすい。
    (それ故にショートアイアンとかウェッジをオーバーラッピング戻そうか?など迷いがでます)
    私はパター以外はテンフィンガー です。

    片山晋吾プロのyoutubeで
    『テンフィンガー は割とおすすめ』
    と言ってましたし
    松吉信という人の本でもテンフィンガー を勧めてました。

    私の周りにもテンフィンガー 勧めて変更した人が何人かいますがスコアアップして元に戻してません。1Wだけテンフィンガー っていうアレンジしてる人もいます。

    私は手が小さめなので余計にスイングし易くなったのかもしれませんが、上記参考になれば幸いです。

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