DG105オニキスブラックシャフト
現在、DG105オニキスブラックをご使用されている方居ましたらご教授頂きたいです。オニキスブラック塗装は、剥がれてくるもんなのでしょうか?
現在、DG105オニキスブラックをご使用されている方居ましたらご教授頂きたいです。オニキスブラック塗装は、剥がれてくるもんなのでしょうか?
経年使用すれば、絶対に剥がれますね。
クラブを出し入れする際につく傷、打った時に気づかない程度の飛び石、これらで傷が付き剥がれる。
もしくは、傷から水気が入り、内部(塗装の下)でサビが発生し、サビにより塗装が浮かされて剥がれます。
サビが発生する力はとても強いので、塗装被膜程度なら簡単に浮かされますし、目視できない程度の傷からも水気は侵入しサビが発生します。
ですので、経年使用すれば、塗装が剥がれてしまうのは避けられない問題だと思いますね。
クリアを吹いたり、コーティングしたりと対策はありますが、どれも万全ではなく、この手のシャフトの外観を保つにはメンテフリーとはいきません。
私も黒シャフトが好きで、ウェッジはDGs200のオニキスを使ってます。
剥がれ部分を見つけたら、黒塗料でその部分だけタッチアップし、目立たない様に補修する。
マメに点検し適切な補修を行えば、パッと見はわからない程度の状態をキープする事はできます。
車のホイールとかバイクのスチール部分の塗装法と同じパウダーコート塗装なので、傷も付くし剥離も起こします。メッキと違って塗装には耐久性に限界はあります。キャディバッグに入れていても、ヘッドが隣のクラブのホーゼル部分に当たると塗装部分にキズは付きます。キャディバッグの車による輸送やカートでプレー中にも当たりキズのような塗装ハゲは起こります。
これを最小限にするなら、1個づつかぶせるアイアンヘッドカバーなどが必要ですが、キャディ付きでプレーすると、キャディさんは面倒臭がります。
私はアイアン用のヘッドの個別カバーを使っていますが、1本の紐で輪のようにしてヘッドカバーを結んでいますが、車で輸送中の当たりキズをなくしたいためです。プレー前に自分でカバーを全部外して、サイドポケットにしまいます。野外競技でターフも取るし、プレー中にできた傷はやむを得ないけど、それ以外は避けたいと思っているからです。
こういうシャフトを使うには、心のどこかに割り切りが必要でしょう。フェアウェイウッドのソールと同じと思うしかないのでは。
余情残心
s200ツアーイシューのオニキスブラックを持ってます。1年も使ってるとハゲ始めます。