みんなのQ&A

渋野日向子プロのスイングの原典

2022/11/26(土)17:20

どなたか教えてください。
いまの渋野日向子プロのスイング
特に両脇を窮屈に絞めたままの浅いテイクバックって
原典に誰かのメソッドがあるのでしょうか?

石川遼プロというご意見もあるでしょうが
さらにその先に誰の教えがあるのか
ご存知の方、教えてください。

私個人には、あのスイングをする狙いがさっぱり分からないので、原典をあたることで多少は理解に繋がるかな…と思いまして。
どうぞ宜しくお願いします。

質問者 Joe Eatonさんからの追加コメント

アルシビスト様
ありがとうございます。
なるほど、様々なスイング要素が複合的に組み合わさっているようですね。
だとすると、渋野プロの「狙い」は外野が理解できるようなものでなく、本人のみぞ知るの世界かもしれませんね。

とらさん爺 様
コメントありがとうございます。
ご紹介のYoutube動画を見てみました。
当時の青木翔コーチのインタビュー内容はとても腑に落ちますし、この頃(今の改造前)のスイングはほれぼれしてしまいます。

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2022/11/27(日)15:58

    それくらい2人とも現状に満足してなかったって事ですよね。
    言い換えればそれだけ不調で何とかしたかった裏返しでしょうね。
    プロは職業で金儲けの手段ですから、何とかしなきゃ食べていけませんしね。

    アマチュアでも趣味を通り越してスクラッチ競技を主戦場としている人間はレベルは違えど似たような悩みはあると思います。

    スイングやストロークに全く悩みがなく全然変わらない人は稀ではないでしょうか。
    常に上を目指す限り良い意味でより良いもの(結果も感覚も)にするために変化は必要だと思っています。

    案外アベレージの人ほど、どこかで満足しそのままの場合が多いんじゃ無いでしょうか。
    とにかく見た目が変わるのは相当なことです。

  • 2022/11/27(日)13:43

    遅咲きトム様
    そうなんですよ!
    おっしゃる通り「極端にレイドオフをやり過ぎで不自然でメリット薄い」と私も感じていまして、渋野プロ本人やそのスイングを推奨した人(コーチ?)はどう考えているのかを、最も知りたいところなんです。
    私も自ら調べてみましたが、本人の発言や報道でははっきり見えてこないようです。

  • 2022/11/27(日)13:40

    youtubeに上がっている「渋野日向子『飛んで曲がらないスイング』必見!」をみると、2016年は腕を真っ直ぐに伸ばしていますね。飛距離と方向性UPを求めて重心を下げたことにより、猿腕が強調されたような。
    石川選手は聞かれたから答えたにすぎないでしょう。2人ともトッププロなので、ものすごく考えた末での掌屈やラーム選手的なスイングにしたのだと思います。ラーム選手は190cmくらいあり、体重100kgと比較にならないですが(笑)

  • 2022/11/27(日)10:04

    両脇を窮屈に絞めたままの・・
    がアドレス時の話ならアルシビストさんが仰られるように、さる腕なだけの事ですね。(女性には多いです)
    本人が意識して締めてるわけじゃ無いです。
    有名な話ですね。

    またトップの位置の話であれば、単に脇を締めてるだけでトップの位置が低いので窮屈そうに見えるだけですね。

    腕でクラブを上げて脇も開けてシャフトクロスするアマチュアからすれば、すごく窮屈に見えるでしょうが、本人は全然窮屈じゃ無いはずです。

    でもまあ極端にレイドオフをやり過ぎで不自然でメリット薄いと個人的には思っています。
    石川遼も同じで。

    それでも2人ともあれだけ見た目を変えるのは並大抵じゃ無いので、向上心は素晴らしいと思います。

  • 2022/11/26(土)19:32

    俗に言うシャローイングということですね。でもこのスイングは、古くはベン・ホーガンの「モダンゴルフ」にもシャローという言葉が出てくるし、シャローイングというスイング理論の創始者ははっきりしません。ゴルフスイングの歴史からの積み重ねから来ていると思います。

    渋野選手の今のスイングの始まりは、本人曰く「ダスティン・ジョンソンの掌屈を真似てみた」ことに始まるようです。石川選手にはトップのレイドオフを教わったようです。その結果、ジョン・ラームによく似たスイングと言われています。ただし、ジョン・ラームは、先天性の内転足で、普通の人のような足首の動きが「できないところから来ているようです。

    因みに「両腕を窮屈に絞めた」とありますが、あれは、俗に言う「猿腕」という、割りに女性に多い肘の形なので、意図的に絞っている訳ではありません。

    それにしても短期間であれだけスイングを変えることができる渋野選手は、とんでもなく器用ですね。感心します。

    余情残心

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