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2024年飛距離の出るドライバーランキング10選!飛距離はどうやって決まる?

2024/04/16 13:43
2024年飛距離の出るドライバーランキング10選!飛距離はどうやって決まる?

 

ドライバーは飛距離が出れば出るほどその後のプレーが楽になります。

ホールの「最初の一打」でもあるドライバーの重要性は多くの人が分かっているからこそ、ドライバーの悩みも尽きないものです。

この記事ではドライバーと飛距離の関係や、おすすめの人気ドライバーをランキング形式で紹介します。

飛距離の出るドライバーの条件

飛距離の出るドライバーの条件 イメージ画像

ドライバーの飛距離はヘッドとシャフトの組み合わせが重要。ドライバーの飛距離を伸ばすためにはヘッドとシャフトの特性をそれぞれ理解することが大切です。

ヘッド形状

ヘッドが大きいドライバーほど飛距離は出ますが、ドライバーのヘッド体積は最大460ccと決まっているため初心者向けのドライバーの多くは460ccです。

大きいヘッドはボールに当たる面積が大きいことから、ミスヒットをしても飛距離を大きく落とすことがありません。

一方、ヘッドが大きすぎると空気抵抗を受けやすくなるためスイングスピードが落ちるケースもあることから、スコアメイクが求められるツアープロなど上級者の中には小ぶりなヘッドを好む人もいます。

特にヘッドスピードが速い場合、小さなヘッドでも飛距離を出せるため、コントロールを重視するために小さなヘッドを使用するケースもありますが、一般ゴルファーはヘッドの大きいドライバーを選ぶのが無難です。

最近のヘッドは空気抵抗を減らすようなデザインが採用されており、かつフェースの反発力を高める素材を使用するなど進化しています。

ワンランク上を目指す段階であれば小さいヘッドのドライバーにチャレンジするのも良いですが、最初はヘッドの大きいドライバーでまずは飛距離を伸ばすことを意識した方が良いでしょう。

シャフト

シャフトもドライバーで飛距離を出すために重要な部分で、フレックス、重量、長さなどがヘッド、スイングに合うと飛距離が出ます。

パワーのある人は重くて硬いシャフト、パワーがあまりない人は軽くて軟らかいシャフトを選ぶのが一般的ですが、「飛ばし屋」と呼ばれるゴルファーの中には軽いシャフトでスイングスピードを上げて打つ人もいます。

シャフトはしなる場所(キックポイント)によってフィーリングが変わります。

キックポイントは基本的には先、中、手元の3つで、先調子は先がしなって打ち出し角度が高くなり、手元調子は手元がしなって打ち出し角度が低く抑えられた弾道になります。

重量、フレックス(硬さ)、キックポイントそしてヘッドの組み合わせは無数にあります。

そのため、スペック表だけで判断するのではなく、スイング解析機器が入った店舗などで試打をするなど、自分に合ったドライバーとシャフトを選ぶことが大切です。

ドライバーの飛距離と筋肉は関係ある?

ドライバーの飛距離と筋肉は関係ある? イメージ画像

ドライバーの飛距離と筋力の関係も気になるところですが、結論を言うと「無関係ではないが、筋力が全てではない」です。

筋力があった方が強く、速い打球を打ちやすくなるのは事実ですが、ドライバーは決して筋力だけで飛ばすものではありません。

確かに筋力トレーニングをすれば飛距離は伸びますが、筋力だけで飛距離が伸びるのであれば、ツアーにはマッチョな人で溢れかえるはずです。

また、女子プロが一般男性よりも飛ばせるのは、筋力でけではなく、柔軟性や体全身を上手く使ってドライバーを打っているからです。

なので、筋肉は飛距離を伸ばすというよりも、スイングを安定させるために必要だと考えると良いでしょう。

そこでドライバーのスイングを安定させるために必要な筋肉トレーニングを紹介します。

ドライバーを持つ、握ることになる腕の筋肉はあるにこしたことはありませんが、ポイントになるのは前腕です。

「腕の筋肉」と聞くと多くの人がいわゆる「力こぶ」の部分をイメージしますが、安定したスイングのためには力こぶよりも前腕と呼ばれる手首からひじにかけての筋肉がキーポイントです。

この部分が手首の動きを決める筋肉となるので、前腕の筋肉を重点的に鍛えましょう。

体幹

ドライバーに限らず、ゴルフのスイングの肝となるのは筋力よりも遠心力で、体の回転をクラブからゴルフボールに伝えることで飛距離が決まります。

発生させる遠心力もまた、筋力と無関係ではありません。もちろん筋力「だけ」ではなく全身の力と正確なスイング軌道があってこそですが、体幹と呼ばれる体の中心部分の筋力が影響を与えます。

具体的には腹筋や背筋です。腹筋、背筋の筋力があれば、体の回転する力をしっかりとドライバーに伝えられます。

腹筋は「ぽっこりしたお腹を凹ませる運動」だと思っている人も多いですが、ゴルフのスイングでも重要な役割を果たす筋肉です。

下半身

下半身はスイングの土台となる部分なので、筋力があることで安定したスイングになります。

特にゴルフは長時間のラウンドになるため、下半身の筋力が低いと、時間の経過に伴って安定感を失うことになります。

太もも、ふくらはぎ、臀部など大きい筋肉は、鍛えやすい部分です。坂道や階段を歩くだけでも鍛えられるので、気軽に鍛えてみましょう。

2024年飛距離の出るドライバーランキング10選

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飛距離が出ると定評のある人気のドライバーをランキング形式で紹介します。

1位:ピン G430 MAX 10K ドライバー

上下左右の慣性モーメントが1万を超えたマン飛びなドライバー。460ccの大型ヘッドは深低重心設計なのでマン振りしてもブレにくいです。

また、カーボンフライ・ラップ・テクノロジーと固定式高比重ウェイトによって進化したフェース構造と、8層のカーボンをクラウン部分に採用して軽量化に成功した点も特徴です。

2位:テーラーメイド Qi10 MAX ドライバー

クラウンに使われているカーボン使用量を大幅に高めた「インフィニティ―カーボンクラウン」を搭載したことで、Qi10シリーズの中で唯一、慣性モーメントが1万を超え、今までにない「やさしさ」を極限まで探求したドライバーです。

3位:キャロウェイ パラダイム Ai スモーク MAX ドライバー

世界中から集めた25万のスイングデータをインプットしたAI設計のドライバー。打点の範囲を従来よりも大きめに設定して開発したことで、プレーヤーのレベルやスイングスピードを問わずに使えることも特徴の一つです。

4位:ダンロップ ゼクシオ 13 ドライバー

打点位置によるインパクトを徹底的に「科学」したことで生み出されたドライバー。センターからオフセンターショット時のたわみを大きなものとした、高初速エリア拡大のためのテクノロジーが採用されています。

また、空力効果によるダウンスイング前半のヘッドのブレ抑制、インパクト時のフェース角、打点を安定させているという特徴もあります。

5位:ブリヂストンスポーツ B3MAX ドライバー

カーボンモノコックを採用した高慣性モーメント設計のドライバーです。

余剰重量を生み出し、最大40gを超えるウェイトを様々な場所に配置することで許容性が高まり、ブレにくく易しく飛びます。

また、程よい重心距離にて角度を最大化したことから、スライサーにとって強い味方となってくれる点も特徴です。

6位:オノフ ドライバー AKA

構えやすいヘッド形状と、打点ブレや天候に左右されにくいスピン性能を安定させるためのフェース仕上げとなる「フェースレーザーミーリング」により、全ての芯がつかまる高慣性モーメントを実現したドライバーです。

また、スライド式のウェイト、AKA専用の逆アーチ型パワートレンチや反発の強いフェース構造も特徴です。

7位:ピン G430 LST ドライバー

空気抵抗を軽減するタービュレーター、新バルジ&ロール設計でミスヒットでもキャリーと飛距離を生むスピンシステンシー・テクノロジー、クラウンからソールを改良したことでヘッド内部の振動発生部分にリブの配置が可能になったことでの快音など様々な特徴を持つドライバーです。

8位:プロギア SUPER egg ドライバー

高反発+超大型ヘッド+最軽量設計は、大型シャローヘッドにベータチタン U CUP FACEを搭載したことにより、反発性能が上がり、易しさもプラスされました。

従来モデルよりもヘッド、シャフト、グリップの全てが軽くなったので、ハイスピード・インパクト設計がスイングスピードを上げて、飛距離を更に伸ばします。

9位:ミズノ ST-MAX 230 ドライバー

ウレタン樹脂と一体成型された鉄芯ステンレスによって反発力を向上させた次世代型CORTECH CHAMBERと、新素材「フォージドTi-LFS」を採用したことで高初速化を実現。また、軽量化による余剰重量を利用したことも、高MOIと高初速化に繋がっています。

10位:コブラ DARKSPEED MAX ドライバー

スピン量を抑える低スピン設計による飛距離性能と、コブラ史上最大級の慣性モーメントによる高い寛容性が特徴。また、後方のウェイトにより飛距離の出るドローが打てるなど、捕まりもドライバーです。

まとめ

まとめ イメージ画像

ヘッドとシャフトを上手く合わさったドライバーを見つけることが飛距離アップのポイントです。

今回紹介したランキングのドライバーを含め、自分に合ったドライバーを見つけて飛距離アップを目指してみてはいかがでしょうか。

(写真:Getty Images)

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