ジュリアンロバートソンさんのQ&A回答履歴
ジュリアンロバートソンさんのQ&A回答履歴
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飛ばないウエッジ>>ロフト・ライ角・バランス・長さの全て同じです。 もちろんシャフトもグリップも同じものです。 >>スピン量も同じです。よろしくお願いいたします。 この情報から行間を読むと ①総重量もほぼ同じ(5g未満) ②トラックマンなど弾道測定機により測定した。 ③打ち出し角度が高いか、ボールスピードが出ていない。 ④もしくは計測上では両社に大差はないが現場で差が出る。 上記をふまえて回答します。 フェースプログレッションが大きくなっていませんか?従来のものはグースネックの度合いが大きく、買い替えたものはむしろ出っ歯に近い。 もしそうなら同じ打ち方をすれば重心高が同じでも、グースネックの度合いが小さい方が重心の上に当たりやすくなります。 マット上からならそれほど差が出ませんが、芝に浮いていてライが良い又はラフで浮いているとこういうことになりやすいです。2026/7/28(火)09:30 -
インパクトで手を止める「手を止める」の定義は割愛しますが、手を止めていないプロゴルファーは存在しません。 ボデイーターンスイングの名前を世に知らしめたニック・ファルドも例外ではありません。 手の止め方には二種類あって ①ダウンスイング直後にある動作(*1)を入れるタイプは手打ち主導の自覚があり「インパクトで手を止める」と言います。 ②インパクト付近の手のある動き(*2)で手元を減速しますが本人には手を止めている意識がないので、「ボデイターンで腕をローテーションさせているだけで、手は止めていない。」と言います。 インパクトのはるか前で止めている人が「インパクト付近で手を止める。」と表現するのはおかしな話ですが、実際の動きと本人の自覚とが一致しないのは珍しくありません。 プロゴルファーが「アドレスでは母指球に体重の乗せている。」といいながら、専門の機械で測ってみると重心は母指球から大きくずれているということも少なくありません。 以上ですが(*1)(*2)とも他人に教えてはいけないと師匠から言われていますので、詳しくは書けません。2026/7/27(月)21:43 -
スイング中のフェイス面の角度の動きまったく意味不明なのですが、書き込んだ本人の説明によれば時計の文字盤の6時(アドレス)、9時(ハーフウエイバック)とのことです。 しかしここで「360度ならばトップでは再度6時付近にこないといけない」という矛盾が生じます。 もうひとつ、オーバースイングだと強く振れないとしていますが、オーバースイングでトタルドライビングに優れていたのは、横峯さくら、ジョニー・ミラーなど少なくないという事実とも矛盾します。 「干し草10キロと重さ10キロの石とでは石のほうが重い。」と言い張った知人がいましたが、彼の頭の中は誰に説明できないのです。2026/7/27(月)21:23 -
酒井美紀選手のスイング酒井選手のスイングを見ると以下の要素が見て取れます。 ①トップでシャフトが水平以上に垂れている(飛ぶ要素) ②インパクト時点で左ひざが伸び切っているのは地面反力を使っている証拠(飛ぶ要素) ③上半身と下半身との捻転がダウスイング初期でほどけている(飛ばない要素) ④フォローで頭を積極的に目標方向に動かしている(飛ばない要素) 以上は技術的な部分です。 しかしここで「なぜ飛ばない要素を改善しないのか?」という疑問が出てきます。 ③はグリーン周りのアプローチのような打ち方ですので、コントロール性を重視しているものだと思われますし、④はカーチス・ストレンジ選手と類似の動きでこれもコントロールには有利です。 技術的には飛ぶ要素と飛ばない要素が混在していますが、直接的に飛ばない最大の理由は速筋の割合が低いのではと思います。これは持って生まれたもので、例えばローリー・マキロイはツアーでは小柄な部類ですが、飛ばしはツアー屈指です。 これは速筋の割合が高いからだと考えられます。 技術的なことではありませんが、酒井選手は極めて体幹の強い選手です。あの体重を支えるのには大腰筋群の発達が不可欠です。そうでなければ腰痛など、ゴルファー生命に係る怪我で試合に出れなくなります。2026/7/27(月)21:10 -
最速上達とクラブの恩恵>>昔のように難しいクラブを使いこなせるまで必死に練習の時代は終わった。 そもそも質問者さんの書いているこの前提が間違っていますね。 糸巻ボールでパーシモンの時代から、スコアをよくするために練習することはあっても、難しい道具を扱えるための練習をしたなどという話は見聞きしたことがない。そもそも合わない道具は使わないし、もし購入しても買い替えればいいこと。 最後に言いますが、この50年間でシングルプレーになるまでの期間が確実に短縮されているという事はあるようです。 これはもちろんより曲がりにくく平均飛距離が伸びやすい道具が多く出回ってきたからに他なりません。 自分に合う道具を大切さに今も昔もありません。 これは野球でもテニスでもそうでしょう。当たり前のことを質問と称する意味が分かりません。2026/7/24(金)10:36 -
自分に合うアイアンのシャフトについて私が質問者様と同年代かつ同スコアだったころ先輩から「若いうちはなるべく重いクラブを使え。」と言われましたが、今思えばこのアドバイスは半分正解・半分不正解だったと思っています。 重いクラブの利点は体を使ったスイングが身につく事と、年齢を重ねても飛距離を維持することに寄与することですが、重すぎると上達を妨げます(それでも軽すぎるデメリットよりもましですが)。 現在のシャフトでチーピンと薄い右こすりの両方が出るという事は、まったく撓り特性が合ってないと思われます。 重さに関しては質問者様と似たようなヘッドスピードの女子プロでも950を使う選手もいます。ただし体格から想像される肩の筋力が恐らく質問者様の方が強いことから、950では軽すぎる可能性もあります。 さて、前置きが長くなりましたが【皆さんはどうやって重量やフレックス、モデルなどを決めているのでしょうか。】についてお答えします。 まずは950が全く合っていないようですので、私だったら全く特性の違うシャフトを選択します。例えばダイナミックゴールドR400とS200、モーダス130RとS、KBSツアーR+またはSが装着された中古クラブを量販店などで試打し最も打球の安定しているものを選びます。 腕前が上がればフレックスを変化(硬くするか柔らかくするかはスイングタイプによる)させます。2026/7/23(木)07:34 -
折れたシャフトについて少し補足します。 ローフェードになると書きましたが、人によってはローフックになります。これはスイングタイプによります。 それから、スリーブを再利用するという書き込みがありますが、スリーブ内に残ったシャフトを除去するために熱を加えると強度が低下しますので、表面上の異常が確認出来なくてもスイング中に破損するリスクがあるため絶対にやめて下さい。 もちろん再利用するクラフトマンはいないはずですが、万一これを読んだ人が自分でやったときに怖いし、あまりにも悪質な書き込みなので念のため書いておきます。2026/7/7(火)15:30
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折れたシャフトについて想像されます通り1.5インチ近いチップカットしないと使えません。 感覚としては6Sが6XXになった感じて、全く撓りを感じませんでした。 使い物にならないのですが、余った3Wに組んだところトップ気味に当たるライナー性のフェードしか出ません。 ある意味使えます。2026/7/7(火)13:08
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似たようなシャフトを探しています私が近いと思ったのはフジクラ Speeder NX VIOLETですね。 かなりしなやかで全体が均一にしなる感じで、掴まりや上がり具合も似てると感じました。2026/7/7(火)12:56 -
タイトリスト GT1GT1 のDRをグラファイトデザインBBフレックス6Sの45インチに組み、ソールに鉛を7gほど貼りGT3のヘッド重量に近いヘッド重量にしています。 なぜGT3をそのまま使わないかですが、シャフトが低スピン系なのでGT3だとドロップすることがあります。1発の劇飛びはありますが、同じ弾道の再現性は低いです。 加えて鉛を貼る利点として貼る場所によって振り心地が変わります(重心位置は変わらない)。 私が行ったのは①なのですが、②についてはチップを切るかバット側を切るかで全く振り心地が違うシャフトになりますし、カリスマフィッターでも質問者様にどのように切ればベストなのかの答えは出せないと思います(ただ、ベターの回答は出せるかも)。 それと一番大事なことはほかのクラブとの流れですから、このあたりも考慮が大事です。 私が以前別のクラブで試したのは0.5インチチップカットで、振り心地も硬さもかなり変わりました。純正シャフトの気軽さでこんな大胆の事が出来ました。2026/7/7(火)09:04
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