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酒井美紀選手のスイング

2026/7/27(月)08:43

はじめて質問します。ハンデキャップ8のへっぽこです。
さて、酒井選手はあの体格なのに飛距離が出ないのはなぜでしょう。
わざと飛ばさないように正確性を重視しているのはわかりますが、技術的な部分で他の多くの選手との違いの分かる方がいらっしゃたら教えてください。

質問者 けいたんさんからの追加コメント

技術的はお話をしてくださったのはジュリアンさんだけでしたので、ベストアンサーといたしました。
技術的なお話しはよくわかりました。飛ばしよりも正確性を重視している部分が大きいとして、どうしてジャンプアップなど不安定な動きをしているのか不思議です。
ありがとうございました。

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ベストアンサー

  • 2026/7/27(月)21:10

    酒井選手のスイングを見ると以下の要素が見て取れます。
    ①トップでシャフトが水平以上に垂れている(飛ぶ要素)
    ②インパクト時点で左ひざが伸び切っているのは地面反力を使っている証拠(飛ぶ要素)
    ③上半身と下半身との捻転がダウスイング初期でほどけている(飛ばない要素)
    ④フォローで頭を積極的に目標方向に動かしている(飛ばない要素)
    以上は技術的な部分です。

    しかしここで「なぜ飛ばない要素を改善しないのか?」という疑問が出てきます。
    ③はグリーン周りのアプローチのような打ち方ですので、コントロール性を重視しているものだと思われますし、④はカーチス・ストレンジ選手と類似の動きでこれもコントロールには有利です。
    技術的には飛ぶ要素と飛ばない要素が混在していますが、直接的に飛ばない最大の理由は速筋の割合が低いのではと思います。これは持って生まれたもので、例えばローリー・マキロイはツアーでは小柄な部類ですが、飛ばしはツアー屈指です。
    これは速筋の割合が高いからだと考えられます。

    技術的なことではありませんが、酒井選手は極めて体幹の強い選手です。あの体重を支えるのには大腰筋群の発達が不可欠です。そうでなければ腰痛など、ゴルファー生命に係る怪我で試合に出れなくなります。

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