タナゴンさんのクチコミ履歴
タナゴンさんのギアクチコミ
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オデッセイ/DAMASCUS MILLEDDAMASCUS MILLED ONE WIDE パターはじき感のある打感だけど重厚な感触なので、気持ちよく打てます。 サイトラインは無いけど、このモデルとクランクネックのブレードタイプは後ろの窪みがはっきりしていてアライメントの一助になっているため、充分構えやすい。むしろラインが無いぶんインパクトの力加減に集中しやすいのでデザインだけでなく機能的にこのパターのコンセプトに合っていると思われます。 希少な高級素材を使っているので値は張るけど、他のメーカーだと一桁増えるでしょうね。2026/5/25(月)11:46タナゴン
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タイトリスト/GTSGTS3 ドライバー1Kブルー65Sで試打しました。 構えた時の顔は相変わらず美しい。後ろのヒール側はボリュームが少なく伝統的な洋梨。フェースは開き過ぎず構えやすい。 振った感じは重い。ヘッド重量は前作GTより約1g重かったが誤差範囲。問題は全長45.5インチのわりに純正シャフトがかなりハード。アスリート需要に振ってますね。軽快に振りたい人はシャフト替えるのがデフォとなります。55Sでも優しくは無いですよ。 ヘッドの安定性、許容性はGTを上回っています。 GT2を使用していますが、GTS3のほうが安定していました。 飛距離性能は高いです。まだ2回しか試打しただけですが、どちらもGTを超えました。初速が1.5m/s増え、スピンは400rpm減少し、2200~2600rpmに。 でもタイトリスト。優しくなったとはいえ上級者向きかな。2026/5/25(月)09:38タナゴン
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スコッティ・キャメロン/PHANTOM BLACKファントム ブラック 5.5 パター通常モデルの5.5(2026)を購入し、なぜか構えにくいし入らないし。でおかしな状態から不思議に思い、たまたま昨年販売されたブラック5.5を入手できたので比較すると全然違う。とても良い仕上がりに感じました。 被って見えないのでスッと構えられる。これが大事。もじもじしながらのアドレスは気持ち悪くてタッチも狂う。 打感は通常モデルと少し違います。2026モデルはフェースがボディとは別パーツになっていて、打感は洗練されている印象。ブラックはフェースが別ではなく一体なので、ソリッド感はあるけど、まあ普通。昔からよくある打感。ミーリング効果はよくわからないけど、悪くはない。 ヘッド全体がブラックなので、フェースの向きは合わせにくく感じると予想していたけど、サイトラインが追加されているので補填出来ているのは安心かな。2026/5/4(月)13:48タナゴン
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スコッティ・キャメロン/PHANTOMファントム 5.5 パター(2026)個体差なのか問題ありました。 まず、グリップがスライスに入っていて、ヘッドはシャフトに対して被ってみえる。 被ってるからグリップで相殺しているのか。だとしたら組付けた従業員が優秀。 個体差なのかと思い、ショップで確認しても同モデルは同じ状態。ネック違い、7シリーズ、9シリーズなどは問題無かったが5.5だけ、こんな状態でした。 デザイン、打感は申し分ないだけに残念。キャメロンは高値販売だけど、他メーカーの値上がりがすごくてキャメロンが相対的に高くなくなってきた。そのかわり、品質レベルが劣ってきたのかもしれない。 昨年発売されたブラックの5.5は問題無し。2026/5/4(月)13:31タナゴン
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キャロウェイゴルフ/QUANTUMQUANTUM ◆◆◆(クアンタム トリプルダイヤモンド)MAX ドライバー顔と打感が良く安定感を損なわず初速を維持しており、とても良く出来ています。購入するつもりはないですが、打感が良すぎて欲しくなりました。 つかまりはニュートラル。逃げ顔ではないのが好印象。スピン量、打ち出し角度はMAXより少し下がるけど、その分初速が出るので単純に打ってみてキャリーが出るほうを選べば間違いないでしょう。重量調整はあとで何とでもなるし、本当に良いドライバーです。 ひとつ心配な点が。新しい3層フェースは個体差ありそうな予感。2026/1/26(月)15:04タナゴン
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テーラーメイドゴルフ/Qi4DQi4D ドライバーデザインが良い。それだけかな。 性能的な進化は感じません。2024年にQi10を使っていましたが、違いが分からず。バルジの効果も分からず。もはや飛距離は頭打ちで、シャフトで差別化しだした。ヘッドは設計上で頭打ちになった今、フィッティングで何とかしようとしているんでしょうか。これだったらもう毎年新商品出さなくてもいいですわ。 まだクアンタムのほうが新構造で進化しており価値あるかな。2026/1/26(月)14:49タナゴン
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+ フェアウェイウッド安定感あり。高弾道で直進性がある。 ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドのプラスシリーズは一貫してストレートフェース。でもアスリート過ぎない優しさが標準装備されており、まるでファミリー向けスポーツカーのようだ。 ヘッドが重くないのに寛容性が高い。ここにジャパンクオリティを感じる。2025/12/19(金)16:00タナゴン
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+ ハイブリッド顔がとても良いです。ヘッドの座りが良く、置いた瞬間フェースの向きがピタッときます。 構えやすいので結果打ちやすい。自分には少しアップライトですが、そのかわりプッシュしないので右を消したマネージメントが容易に。 高弾道ですが、思ったほどスピンが増え過ぎず高初速で飛ばしやすい。ビッグキャリーで落下角度も充分なので、厳しいピン位置でも狙えそう。 初めてゼクシオハイブリッドを使ってみたいと思いました。 スタンダードモデルは少しフックフェースだけど、プラスはストレートフェースで上級者も使える秀逸モデルです。2025/12/19(金)15:50タナゴン
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ダンロップ/ゼクシオ 14ゼクシオ 14+(プラス)ドライバーゼクシオとスリクソンの中間に入るモデルですね。どちらかというとスリクソン寄りに感じました。 スリクソンZXi4ってところかな。つかまるけど、スピンはそんなに入らないのでスライス嫌いのアスリート向けです。 一撃があるみたいなことを聞いていましたが、それは間違いでしょう。安定して捕まえながら飛ぶヘッドです。何度打っても同じところに着弾。それがまた飛んでいる。一撃じゃなくて全撃です。純正シャフトではなく、NXspeederパープル50Sで打ってみましたが、振り負け感がないのでしっかり振っての感想です。2025/12/3(水)08:59タナゴン
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オデッセイ/ホワイトホットホワイト・ホット #5久しぶりに使用してみてました。 この頃のパターは軽いけど、それが良いですね。距離感が合わせやすい。 今時パターより慣性モーメントが低くて打ち損じによるブレは否めないけど、それでズレる距離は大した事無い。 重くて振りにくいパターで大幅にショートしたり、パンチ入ってオーバーするより全然マシなんです。 ストロークタイプとかどうでも良いですね。軽いので何でも来いです。 「こういうので良いんだよ、こういうので」って思います。 20年以上前に購入したものの、当時は座りが悪くて使いにくかった。家で長年眠っていたものを数年前から何度かネック調整を繰り返しドンピシャな座りに。2025/11/7(金)10:59タナゴン
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テーラーメイドゴルフ/Spider TOUR Xスパイダーツアー X クランクネック パター操作性を持たせつつ、オートマ感もあるバランスの取れた良いパターです。 世界ナンバーワンが使っていて有名ということもあり、持っているとミーハーみたいで敢えて避けていましたが、この性能を味わないでいることが悔しくて、やっぱり使います。 悔しいけど結果も良し。打感とかフィーリングも良し。2025/9/24(水)09:58タナゴン
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オデッセイ/Ai-ONE SQUARE 2 SQUAREAi-ONE スクエア 2 スクエア MAX ストライプ パター見た目は違和感あるけど、打つと普通です。 ゼロトルク系パターはLAB GOLFを使ったことがあり、ちょっと打ちにくくて自分には合わないと思っていましたが、オデッセイは使えそう。完全なゼロトルクではなく少しトゥアップのバランスなのが良いのかも知れません。 やや捕まりやすい傾向に感じます。 操作感は得られないですが、挙動に癖が無いので合わない人は少ないかと。良くも悪くも普通なんですよね。 私はまだメリットを感じられず、購入は見送っています。どうせならもっと尖っていたほうが面白いのですが、最大手メーカーゆえ売れるようなものしか出しませんね。2025/5/22(木)09:15タナゴン
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タイトリスト/T-SERIEST150 アイアン(2023)顔が良い。コンパクトサイズでアスリートの雰囲気ありますが、打つと普通に優しいと感じます。 やや高弾道かつスピンも入るので距離のずれが少なく、ロフト通りに飛ばせます。 国産アイアンを購入したばかりでしたが、PWのグースが効きすぎているのかひっかけてばかりで嫌になり、T150を見たらストレート形状で打ちやすそうに感じ即決で買い替えました。 ZXi7にしようかとも思っていましたが、こちらのほうがより顔が良い印象だったので、自分の直感を信じて購入。コースでも思ったように打てているので正解でした。 打感も悪くありません。軟鉄マッスルとは違いますが中空のような金属系のはじき音は無く、ソリッドに芯を感じられるような心地よい打感です。 とにかく構えやすくて弾道イメージが出やすい。2025/5/16(金)09:59タナゴン
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タイトリスト/GTGT2 ドライバー飛距離と操作性が両立していながら打感良し。 割引きは少なく価格設定も強気ですが打つと納得してしまいます。 ヘッドの取り回しが良く初速性能が高いとオートマチックには打てなくなるものですが、設計が良いのかバランスが絶妙にとれています。 知り合いに借りて数発打ってみたら何も欠点が無く、これ使っている人は有利じゃん、って思ってしまいました。次の日には購入しましたよ。 そして、他社にあるような個体差が無いものタイトリストの強みですね。何件も店頭の現物を見ましたが、ヘッドの座り、フェースの向きに個体差がありませんでした。 先代のTSR2も使っていましたが、さらに洗練されていると感じました。特に打感が良くなりましたね。 打ち出しは高く、スピンはTSR2より少し減っています。とはいえLS系ほどではないので安定したスピンでミスが少なく気持ちよく振れます。2025/5/16(金)09:36タナゴン
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キャロウェイゴルフ/ELYTEエリート トリプルダイヤモンド フェアウェイウッド#5と#7を購入。顔は自分史上完璧です。ただ、ソールに段差があり後ろ側が凹んでいるため、全体をつけるようにペタッとソールするとフェースがドン開きに。メーカーはインパクトの抜け感向上を狙っており、アドレスの座りには影響しない程度といっているようですが、さすがに影響はありますよ。 選んだ一番の理由はフェースの高さ。薄すぎないのが好みなのでテーラー以外では最有力候補でした。タイトも良い顔ですが、右に滑りすぎるので候補から除外しました。でもコースでは良かったのかもしれません。鳥かごだと実際と違うと感じるので難しいですね。 操作性は見た目通りで、曲げたいように曲がります。逆玉は出ないので安心しました。フェースの厚みもあるのでラフからも使いやすく、ダウンブローに打ってもテンプラを気にしないで済むのが良いですね。 最初のラウンドでは苦戦しましたが、そのあと微調整して上手くいきそうです。 弾道としては低く出てスピンで高さを出す感じ。なのでウッドというよりUTに近い感触です。 使い手を選ぶでしょうが、ハマる人にはハマるでしょう。2025/4/8(火)16:27タナゴン
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キャロウェイゴルフ/ELYTEエリート TITANIUM フェアウェイウッドペタッとしたフェース高でキャロウェイらしさがあります。 テーラーばかり使っていましたが、少し被って見えるのが難点だったので、被ったキャロウェイを見たことが無い経験からエリート各モデルを試打し、その中で最もボールスピードが出せて飛距離性能として伸びしろを感じたチタンモデルを3Wのみ選択しました。 コースで2回使用。最初はチーピンとストレートプッシュばかり。ソールのウェイトビスで1g軽くして振りやすくなり2回目で及第点に。振りやすくなったところで距離計測したら、テーラーよりも10ヤードくらい飛んでいました。さすがにドライバーには負けますが、最近台頭してきたミニドライバーとは良い勝負します。 ティーショットでも地面からでも見た目通り拾いやすく、打つ前の不安感はありません。シャフトや重量調整など上手く合わせるとチタンの効果を感じられます。 ぶっ飛びスプーンとして名器になるでしょう。 弾道としては打ち出しは高くなく、スピンも多くないので使い手は選びます。この見た目なのに意外とアスリート臭が漂っています。 価格は高いですが、その価値はありました。むしろ安い。2025/4/8(火)16:07タナゴン
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ブリヂストンスポーツ/241CB アイアン評判良いとのことで試打して購入しました。 ブループリント使っているのでヘッドは小さく感じません。 打感はコツっとした手応えを感じつつ、少し弾くような音もあり特別柔らかくもなく、とはいえ不快な感触もなく総じて芯を感じやすく、まあ普通です。 スピン量はやや多目でロフトなりだと思います。 ヘッド形状はBSらしさがありヒール側のトップブレードが高目で懐のあるネックなので、捕まえやすい印象。打ってみると操作性を残しつつも、無心に打てばオートマチックにドローが出ます。 いわゆる優しさという部分で他社比較するとスリクソンの7シリーズと5シリーズの中間にあると感じます。 リーディングエッジのカット形状によりダウンブローでも刺さりにくくなっており、コースでも良い感じです。トレーディングエッジもカットされていますが、フェースが立った状態で打つ自分には一生当たらないので意味はありませんし、これが役立つ人はそもそもこのモデル買わないでは?と思います。 BSはメッキが綺麗ですね。形状としてのデザインは好みと違いますが、メッキのおかげで所有感は得られました。 ロフトとライは購入時点でカタログと完璧に一致しており、素晴らしい品質です。ヘッドの重量ピッチも良い。でもネックにバランサー入れすぎです。ヘッドはあと5g重量増やしてバランサーは1~2g程度の調整にできるでしょ。やってほしいなBSさん。2025/4/8(火)15:47タナゴン
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ダンロップ/スリクソン Z-STARスリクソン Z-STAR XV ボール(2025)特徴は飛距離性能。いわゆるディスタンス系ボールと同レベル。なのにアイアンショット、アプローチではスピンがちゃんと入ります。どちらもトップクラスの性能を両立しており、いつか出るだろうと思っていましたが「ついに来た!」って感じですね。 今、スリクソンが先頭走っていると思います。2025/3/28(金)11:54タナゴン
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3MODUS3 TOUR120何度も浮気をしてはココに戻ります。高さとスピン量が適度に得られ、最も縦距離が合わせやすい。 番手間の中途半端な距離で大きめの番手でコントロールするとき、全体が硬いシャフトだとひっかけることが多かったけど、modus120だけはひっかけない。 半年前に他メーカーのシャフトから戻した途端、ベストスコアを更新し、平均スコアも過去最高レベルにあり、今も維持しています。 もう浮気できません。多分。2025/3/7(金)15:08タナゴン -
ピンゴルフ/G440G440 LST ドライバー今回のピンは飛びました。 Q i35も良かったですが、飛距離と安定性ともにコレ上回ってます。MAXだと上がりすぎでしたがLSTがちょうど良かった。 計測では何度打っても高弾道低スピンのストレート。今年の三つ巴は自分的にはピンの勝ちでした。2025/1/17(金)17:46タナゴン
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オデッセイ/ホワイトホット OGホワイト・ホット OG #7 パター初代ホワイトホットは好きで、OGも幾つか試すも少し違う感じがあり、ラウンドには使いませんでした。そして、ヘッドに対するシャフトの角度やFP値が個体によってバラつきがあり、自分好みの個体が見つからなかったですが、良い個体が見つかったので購入しました。 打感はOGシリーズのなかでは最も音がしっかり出ており、はじき感が感じられたことが良く、構えるとシャフトはヘッドに対してほぼ垂直に入って、シャフトの中心とフェースが揃っていたため、やっと出会えたって感じです。 自分はソールしたときにシャフトが左に傾いているのが苦手で、オデッセイのベンドシャフトはほぼ傾いており、なかなか出会わなくて苦労します。キャメロンやテーラーはあまり傾きがないのに、何故でしょうね。 #7のヘッドは芯が広くてアライメントも取りやすいので優しいです。高慣性モーメントパターはゴテゴテしたデザインになりがちですが、これはスマートなデザインで程よく操作性も残したバランスの良いパターです。2024/9/5(木)16:48タナゴン -
ピンゴルフ/BLUEPRINTブループリントT アイアン7番から下の番手で使用。6番から上はブループリントSにしていますが、Tでもよかったかも。 ロフトは7番で33°と寝ているほうですが、10年前なら普通。 スリクソンZX5mk2とZX7のコンボで使っていましたが、もう少し落下角度とスピンを増やして縦距離を合わせたいと思っていたらコレに行きつきました。 飛距離はZX7と変わりません。ちゃんと飛びます。 打感は良いですが、マッスルだともっと柔らかいものがあるのかもしれません。私には十分です。 縦距離合わせは素晴らしいです。フルショットはもちろん、少しコントロールして5ヤード落とすとか楽に打てます。 これに変えてからパーオン率が向上し、ピンに絡む頻度が増えスコアがさらに縮まりました。 見た目で難しそうと敬遠してましたが、全然優しいです。2024/8/23(金)17:32タナゴン
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テーラーメイドゴルフ/Qi10Qi10 ドライバー使い始めてから半年が経ちましたので、改めてレビューします。 最初に感じた打ちやすさは今でも継続しています。 飛距離性能が高くて操作性があります。 キャロウェイ、タイトリストなども同等のクラブはありますので、テーラーメイドが特別優れているとは思いませんが、それでも他に目移りしなくなったのは結果が良いからです。 フェアウェイキープ率が高くなり、平均飛距離が伸びました。そしてティーショットが良いとプレーが簡単になり次のプレーに良いリズムが生まれます。スコアへの貢献度が高いドライバーです。2024/8/23(金)13:45タナゴン
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3MODUS3 TOUR120あらためて素晴らしいシャフトであると実感しました。 最初に使い始めたのは2013年頃。950GHが軽すぎて扱いにくいと感じる自分にとってはDGかPJXが選択肢だったものの、本当は少し軽くしたいところに丁度良い重さのシャフトがあり助かりました。 DGとは違った粘り感があり、独特なフィーリングです。動きを感じるものの先端剛性の高さから安定したインパクトが得られます。 打ち出しはプッシュ傾向なので、ゴリゴリのスライサーには向かないかもしれません。 打ち出し角度がつきやすく、最高到達点は高くなります。しなやかでヘッドスピード出しやすいため、満足なキャリーが得られます。でも大きなフックは出にくい。 ひっかけて低弾道でキャリー不足の人には試す価値があります。 フレックスはSですが、ほかのSと比べて柔らかいため、昔はXにするのが流行っていました。工房でもそのように勧めていたくらい。ですが、本来このシャフトは柔らかくても使えるもので、むしろ柔らかいことがポジティブな特性なのに、Xにするとその特性を消してしまい、振れるけどモーダス120じゃなくても良いと思ってしまい、使用者が減ってしまったのかもしれません。 今は各社ラインナップが増え、日本シャフトも105、130、125、115と増えたため、10年前ほど120使用者はいませんが、120打ってみると、やっぱり良いシャフトと思います。2024/8/7(水)15:27タナゴン -
テーラーメイドゴルフ/Qi10Qi10 フェアウェイウッドフェーストップラインの白線効果もありますが、座りが良くて構えやすい。 ヘッドシェイプは癖がなくて丸顔系に見えますが、程よくソリッドな打感でシャープに振れるイメージ。上級者も満足できると思います。 さして期待していなかった飛距離性能も打ってみたら予想外に飛んでくれました。ヤマハRMX VDからの入れ替えですが、程よくスピンが入り高さが出てビックキャリーなところは同じだけど、ボールスピードがVDよりも出ており、平均キャリーで4ヤード伸び、トータルで6ヤードアップしました。 VDの前にSIMを使っていましたがボールスピードが出るもののスピンが少なすぎてキャリーが出ず、球筋の乱れもあり使いこなせませんでしたが、今回のQi10はSIM並みのスピードとVD並みの優しさがあります。 新作はドライバーばかり注目されがちですが、今回のFWは買いですよ。 さすがテーラーメイド。ウッド作りが本当に上手いです。 あまり売れないと思っているのか、FWの試打クラブって3Wが少なく、あっても純正シャフトしかないので覚悟して購入してみないと分からないのが難点です。 せっかく良いもの作っているのだから、もっと試せるように試打クラブを用意してほしいです。2024/4/4(木)11:45タナゴン
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ミズノ/Mizuno ProMizuno Pro 245 アイアン中空だから、打点ブレに強くミスに強い。 中空なのに、打感良く、ボッテリ感無しで顔が良く、スピン入る。 ロフトなりに飛ぶけど、スピン量のおかげで距離も合わせやすいですし、強めのダウンブローやライン出しもできました。 優しいモデルにありがちなグースも少ないので、自分で球を捕まえられる人は誰でもいけそうです。 打音は大好きです。さすがにマッスルのようなしっとりとした柔らかさはないですが、コリっとした音に感じます。 過去に他社の中空アイアンを使ったことがあり、強すぎるはじき感と高音で耳障りで、スピン少なくて不安定に飛びすぎていたことですぐに手放したこともあって敬遠していましたが、このモデルは全て解消しており、さすがミズノと思わざるを得ませんでした。2024/3/12(火)10:13タナゴン
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テーラーメイドゴルフ/Qi10Qi10 ドライバーQi10、AI smoke、G430maxと何度も試打して計測し、屋外練習場の感触でQi10を購入し、先日コースデビューしました。 まず、試打の前に初見の見た目。Qi10のLSとMAXはフェースが被って見えたので減点。 真ん中の無印Qi10は被ってなくてシェイプバランスも良し。 LSは被ってるけどフラットすぎるライ角で混乱して気持ち悪い。洋ナシ形状は嫌いじゃない。 MAXは被っててアップライトでつかまりそう。投影面積が大きく、特にヒール側の膨らみが大きく、これもつかまるバイアス。でも、ある意味一貫性を感じるし、スリーブポジションをLOWER方向に回すと化けるかも。 AI smoke トリプルダイヤは逃げ顔すぎる。AI smokeMAXは良さげで使えそう。 G430MAXも構えやすい。 全部打ってみて、Qi10にしました。 G430MAXは曲がらないけど初速が出なくて5ヤードくらい飛ばない。でも上手く叩くと初速は出るし、スピン量も抑えられるところはさすが。 AI smokeはMAXなら使えそうだけど、顔つきの割には右プッシュが出て、スライドウェイトやスリーブを工夫しても時間が無くて美味しいところが見つからなかったけど、もしキャロウェイ買うならこいつで何とかするかな。トリプルダイヤはドローポジションなら使えそうだけど、座りが悪くて構えにくい。 Qi10LSは被ってるのに30%くらいは低いスライスが出て手に負えない印象。でも叩くと飛ぶ。今回の比較試打した中で最も飛んでいた。当たらないと飛ばないので平均では飛んでいないほうになる。 Qi10MAXはややつかまるのは良いが、ヘッドが重いくて振りにくい。叩いてもスピンが増えるため飛ばない。ミスには強いが、高慣性モーメントはピンのほうが得意分野と思った。 もし使うならバック側のウェイトを軽くしてフェース寄りに鉛貼って重心を浅くしたい。ただし慣性モーメントは落ちるし、そこまでしてMAXを使う意味が無い。 無印Qi10がトータルで優れていると判断しました。見た目良し。初速出る。叩いてもスピンが抑えられる。右ペラしない。つかまり過ぎることもない。打感もステルスから金属的な柔らかさになって気持ちよく打てる。 リアルロフトは立っているように感じます。9°を購入しましたが、7.5~8°くらいのヘッドで打っているように感じました。実際コースでは低めの弾道しかでません。スリーブポジションを回してロフトを増やすと丁度良くなりました。デフォでもフェース面が被っていないのでロフト増やしても左にほとんど向いてないので構えやすいです。 購入前はAI smoke MAXと迷いましたが、方向性とヘッドシェイプで今回はQi10のほうが優れていると思います。コースでも安定感があり、ステルスから優しい方向になったと思いました。2024/2/9(金)10:24タナゴン
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オデッセイ/ホワイトホットホワイト・ホット 2ボール ブレード初代ホワイトホットは#5と2ボールブレードを使っていますが、どちらも打感とタッチが合うため手放せません。 2ボールブレードは重心が深いため、インパクトでフェースが被りにくいと感じます。 #5のほうが操作性はありますが、基本的に昔のパターは軽いので、ヘッドは動かしやすく、しっかりヒットできるのでイップスにはなりにくいと思います。 近年パターも高級ブランド化してきましたが、それらと違い初代ホワイトホットは発売当時1万円台で購入できて、庶民の味方でした。 自分にとっては満点であり、もはやこれ以上のパターは存在しないくらいに思っています。2023/9/13(水)10:36タナゴン
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