ボールを探す時間の計測タイミングについて
ボールを探す時間は3分というルールがありますが、実際のところどこから3分なのでしょうか。基本的には打った人基準なのか、打った人よりも先に同伴者やキャディーが探し始めてもカウントが始まるのか。誰が測るのかなど。
恥ずかしいことに競技会や大会にも出ていますが、その辺が曖昧となっています。もし、明確な決まりがあれば教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。
ボールを探す時間は3分というルールがありますが、実際のところどこから3分なのでしょうか。基本的には打った人基準なのか、打った人よりも先に同伴者やキャディーが探し始めてもカウントが始まるのか。誰が測るのかなど。
恥ずかしいことに競技会や大会にも出ていますが、その辺が曖昧となっています。もし、明確な決まりがあれば教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。
只今、ラウンド上がりでした~
これは競技を経験していると
分かっっているはずなのですが・・・
明確な決まりはないですよね。実際に言われたことがあるのは、「今から探すので、携帯で時間を見ていてもらえますか? もし3分過ぎたら教えてください」です。もちろん、同伴者が近くにいない場合はどうするのかという問題はあります。しかし、そのような場合でも、近くにいる人のところへ行ってお願いすることはできるでしょうし、そうしてもらってよいと思います。
カウントが始まるタイミングは「プレーヤー、またはそのキャディがボールを探し始めたとき」です。同伴者はカウントされません。
また、3分経過してから見つかってもすでに紛失球。そのボールでプレーすれば誤球。誤球のままホールアウトし次のティーショットを打った時点で失格。誤球したホールが最終ホールでアテストが終了したら失格。
もし誤球しても失格になる前に気づいたら戻って、誤球の2打罰とロストの1打罰を足してプレーする。仮にティーショットが紛失した場合、最初の1打、誤球の2打、ロストの1打の計4打がカウントされ5打目のティーショットでプレーすることになります。
怪しい時はすすんで暫定球を打ちましょう。
2023年のルール改正で3分とは別に遠くの球を確認するための1分が認められたそうです。これは私も知りませんでした。
例えば探し始めてから2分50秒の時、少し離れたところで同伴者が球を発見。プレーヤー本人がその場に行って確認しないと判定できないので確認しに行くが、3分以内に到着が不可能な場合はそこに行くまでの1分が認められる。だそうです。
もしこの球が本人のものではなかった場合、最初の3分が経過していたらどうなるか。仮に3分10秒で違う球であると確認、3分30秒に本球が見つかる。追加の1分があるので認められるか?それは認められないそうです。
たまたま先日の競技でこの話題で私の組が盛り上がりました。
前の組の1人がティーショット曲げて(それでもOBでは無いと思われる場所だった)探しに行ったが見つからず戻ってきたんです。
その時に3分ってどの時点で3分なのかなあ・・・って。
しかしプロでも計測してるわけでも無いしグレーですね。
一応、計測スタートは本人があると思われる場所を探し始めた時だと思います。
同伴者などは関係ないはずです。
規則には細かく文言がありますが実際は雰囲気ですね。
競技で計測してる人を見たことないですし(世間には居られると思いますが)、私の場合は自己申告で無いと分かれば同伴者にありがとうございました。と暫定球の方に向かいますね。
3分越してから見つかってプレーしてる人も沢山いるはずです。
その辺は同伴者次第でしょう。
ボールがあるであろうエリアに到着してから3分です。
プレーヤー本人はもちろん同伴者、キャディでも同じです。
時間は誰が測ってもかまいません。
しかし時間を計測している人は見たことありません。体内時計で3分。だからみんな曖昧。
クラブの月例くらいなら、ほとんどのケースでは3分も探していないと感じます。およそ1~2分で見つからなければ紛失と判断してます。競技ゴルファーはそういう判断が早い傾向かも。
クラブ選手権、県アマ、県オープンになってくると探す時間は長くなりがち。特に予選通るかどうか、上位にいるとかだと同伴者も必死で探します。時間オーバーでペナルティは貰いたくないので探し始めた時間は確認しておくと良いですね。