みんなのQ&A

JLPGAの裁定

2025/11/26(水)09:51

先日ステップアップツアーの最終戦の京都レディースオープンが開催され、プレーオフの末、黄アルムプロが勝ったと思われましたが、クラブ超過のペナルティを受け、2位となってしまいました。
このJLPGAに裁定に皆様はどう思われましたか?
私はR&Aのルールに則り両選手にペナルティを課すべきではなかったかと思います。
皆様の感想、意見をお聞かせください。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/897c32c22086c4c8ae0374d81936ced67dead881

質問者 saragooさんからの追加コメント

追加
私が両者にペナルティを課すべきと思ったのはタナゴンさんの書かれているように、プレーオフのスタート前にどちらのバッグに入っていたかは証明できない事と、記事の後半に下記の様にR&Aのルールが記載されていて、それの3つ目に該当すると思うからです。

『そのうえで、Rule 10.3a(2) には次のように記されている。
 共有キャディが行った特定の行為について、どのプレーヤーのための行為であったかを判断する必要がある場合は、次のとおりとする。
・そのキャディの行為が、共有しているプレーヤーのうち誰かの明確な指示によって行われたのであれば、その行為はそのプレーヤーのための行為とみなされる。
・誰も明確にその行為を指示していない場合は、その行為が関係したボールのプレーヤーのための行為とみなされる。
・いずれのプレーヤーも明確に指示しておらず、またその行為がどのプレーヤーのボールにも関係しない場合は、そのキャディを共有しているすべてのプレーヤーがペナルティを受ける。』

色々なご意見ありがとうございました。
JLPGAの裁定は変わらないので、後味の悪い試合となってしまいました。黄プロには気持ちを整理して復活して欲しいです。

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回答 12件

1〜12件/12件
  • 2025/11/27(木)09:51

    通常、本戦終わっても(別にプレーオフがあろうがなかろうが)クラブ本数は確認しませんね。
    アマチュアのラウンドでクラブが無くなっていないか(揃っているか)のためにハーフ終了後やラウンド終了後に確認を促されることはありますが、それは全く別の意味ですしね。

    そして今回はプレーオフ後に単純にバッグの確認(それこそアマチュアの本数揃っているか)を黄選手が行った時に、1本多いことに気付いたってことでしょうね。
    我々でも慣れた中身に1本別のクラブがあると違和感あるので気付きますから。

    っていうか、確認って義務でもないですし競技委員がするわけでもないですしね。
    選手が自発的に行うだけの話ですし。(プロの場合はキャディも見るかもしれませんし、アマチュアでもちゃんとしたコースのキャディ付きならキャディが最初に全員のクラブチェックしてますけど意味合いは違いますし)
    多くてもペナルティが課せられるだけで、確認を怠ったからペナルティが付くわけではないし。

    私の場合は練習とラウンドでバッグを変えますので(スタンドからカート式へ)、ラウンドに合わせて14本確認しながら入れてますので多くなることはまずないですが、それでも悩んで多めに入れて行って練習場で打ち比べて、ラウンドで使うクラブを決定し不要なクラブを車に残すことはあります。(FWやUTをコースや天気に応じて多少入れ替えているので)
    それは練習器具も同じで、特に公式競技の時は不要に使うのを避けるために(ペナルティになるので)外すようにしています。(ゆるい月例程度ならスタート前に使うために入れたりしますが)

    まあ今回の場合は(恐らく明らかに)15本入った状態で、「使用しません」と宣言せずにプレーしていたのでしょうから、それでアウトだったのでしょうね。

  • 2025/11/27(木)08:47

    同意見です。
    司法で云うとこの『推定無罪』です。
    一点気になるのは、本戦18Hが終わった後のクラブ本数確認はしていなかった、と言う事なのでしょうかね?
    そこでの確認があれば、こんな問題も防げたでしょうに。
    プレーオフは『新たなラウンド』という明確な定義があるにせよ、前ラウンドで確認がされないまま、プレーオフ後の確認で発覚となれば、前ラウンドの見逃しのシワ寄せを食らうと言う、これまた公正公平に欠ける事になると思います。
    いずれにせよ、今回の裁定は不公正だと私も思います。
    また、ミスジャッジをしたJLPG の今後の言動に注目したいです。

    1
  • 2025/11/26(水)21:34

    この回答は不適切と判断されました

  • 2025/11/26(水)21:21

    JLPGAが見解を出したようですね。

    https://www.lpga.or.jp/news/info/79853

  • 2025/11/26(水)17:47

    1930年代に全英アマか全米アマか、その両方で55本のクラブをキャディに背負わせたとして、キャディ保護と、次いで選手間の公平性のために、現在の14本以内とするルールが始まったという歴史的経緯を踏まえると、キャディに一切責任はなく、クラブ管理は競技者の自己責任は貫かなければならないことだけは間違いないです。黄アルム選手のバッグにピッチングウェッジが紛れ込んだ経緯からすると、一度裁定を下したJLPGAは、裁定を余程のことがない限り覆さないでしょう。一方、裁定に不服とする黄アルム選手には、明らかな逸失利益があるので、裁判に訴えることはできます。また、JLPGAが当面再発防止策として、JLPGA会員には、「そこら辺のおっさんゴルファーと違うのだから、キャディにクラブを持って来させたり、戻させたりしてはいけない」という風に再教育することかなと思いますね。これぞ自己管理、自己責任だと思います。

    余情残心

    2
  • 2025/11/26(水)16:44

    記事の内容の通りであれば、腑に落ちない点は多いですよね。
    ルール上、どう裁定されるべきか?は、タナゴンさん、遅咲きトムさんが、論議して下さっているので、私的には素直な感想だけ述べます。

    >私が両者にペナルティを課すべきと思ったのはタナゴンさんの書かれているように、プレーオフのスタート前にどちらのバッグに入っていたかは証明できない事と、記事の後半に下記の様にR&Aのルールが記載されていて、それの3つ目に該当すると思うからです。

    私は、この意見を支持します。
    まず、15本でスタートした事は、本人の「悪意」によって行われた行為である訳が無い。
    共有キャディによる入れ間違いのミスではあるが、それによって、プレー中に誰かが利益を得た訳でもない。
    ペナルティを科す必要があるならば、共有キャディという事で両者にペナルティを科し、プレー結果のまま、黄アルム選手の優勝。
    これが最も美しい裁定だったろうなと感じます。

    ルールとは選手を縛るものではあるけども、同時に、まじめにやってる選手を、守るものでもあると思う。
    それが出来ないルールは見直されるべきだし、推定でジャッジしていいレベルの話ではない、と思います。
    必至に戦った選手へのリスペクトがない。
    観客やゴルフファンが納得する様な、説明も不十分。
    今後、悪用される可能性だってある。
    「愚かな裁定を下した」と、私は思っています。

    あくまで、私的な感想ですよ。

    2
  • 2025/11/26(水)15:09

    JLPGA ローカルルール及R&A ルール適用 R&A 規則に
    プレーヤーのラウンドがスタートした後に他のプレーヤーが置き忘れたクラブを拾ったり、プレーヤーが知らないところでクラブが誤ってそのプレーヤーのバッグに入れられたりした場合、そのクラブは14本の制限についてはプレーヤーのクラブの1本とは扱われない(しかし、使用することはできない)。とあります。
    当初、これに該当するので無罰だと思いましたが、「スタートした後に………」とあるので、プレーオフのスタート時点で既に15本あったとしての裁定ですね。
    クラブの管理責任はプレーヤーにあると明確にされているので、この裁定は覆られないでしょうな。
    黄アルム選手はツアーもステップもシードが無いので、推薦枠で頑張るしかない。
    間違って1本クラブが他のキャディバッグに入ってしまい、そのことを確認しなかった奥山選手も自責の念に駆られているでしょうね。
    2人ともこれを教訓に来年頑張ってほしいです。

    1
  • 2025/11/26(水)13:22

    お二人とも、色々ありがとうございます。

    なかなか難しい問題ですねえ。
    Rule 10.3a(2)は今回のクラブに関する内容がそのままズバリ当てはまらない気はするので、何とも言い難い気はします。
    まあこの記事を書いた記者の思いもあるので両者ペナルティに誘導されそうですが、本当のところ(事実)がどうなのか分からないので難しいです。

    ただ、JLPGAが少し安易に結論を出し過ぎた(その場で優勝者を決めるために)ようには感じます。
    その時に誰がいてどう決めたのか。
    単に15本入っていたからペナルティ課した印象は拭えない。

    しかし、「プレーオフのスタート前にどちらのバッグに入っていたかは証明できない事」に関しては苦しいと言えば苦しい気はします。
    俗にいう「悪魔の証明」で、無いことを証明することにもなるので。
    まあ裁判の世界では、そこが論点になるのでしょうが。

    まあ、一度言ったら後に引けなくなった・・・・ってことろでしょうね。
    その内、小林浩美が会見開かざるを得なくなる気はします。
    (けど時間経ってキャディ含め事実確認が曖昧になり、そのまま・・・ってなりそうです)

  • 2025/11/26(水)12:07

    To:遅咲きとむさん
    (二人ともにペナルティと仰られる理由を教えて欲しいです。)

    15本がキャディバッグに入っていたことが発覚したのはプレーオフ終了後のクラブ確認の際。
    プレー中に15本が入っていたかは不明。黄アルム選手のキャディバッグに入っていたであろうというのは推測。
    この推測をもとに、黄アルム選手に2罰打が科された。
    しかし、推測で判定するのであれば、この15本目がプレーオフのプレー中に対戦相手のキャディバッグに入っていたという推測もできるはず。入っていなかったという証拠は無い。
    また、プレーオフの前にクラブ確認を怠ったのは選手も認めているが、それは相手選手も同様だった。JLPGAはクラブ確認を怠ったことも理由としている。であれば片方にだけペナルティとなるのはおかしい、という主張です。

    1
  • 2025/11/26(水)11:34

    横からすみません。

    私、貼って頂いたニュースを今朝自分で読んだのですが(最初の投稿での書き方が悪かったですが)、流し読みでした。
    実際今も全部読んでいません。長すぎて。

    その上で(申し訳ないですが)、二人ともにペナルティと仰られる理由を教えて欲しいです。

    今回、通常の18Hプレーをしていた同伴者(Cさんとします)のクラブが間違って黄選手(Aさんとします)のバッグに入っていた。
    プレーオフをしたのはAさんとBさん。
    なのでBさんにペナルティを課す理由はあまりないのかなあと個人的見解です。

    プレーオフ前にクラブの確認を二人ともしなかった・・・のはあまりペナルティとは関係無いような。
    14本以上入っていたことに対してのペナルティなのかと。

    全文を読んでないのに・・・って思われるかも知れません。
    申し訳ないです。

  • 2025/11/26(水)11:11

    現場の状況が文面通りとすればペナルティは両選手に課すべきだったと思います。
    JLPGAには推定の根拠をちゃんと説明しないと誰も納得しないでしょうね。乱暴な表現ですが説明しないということは、正しい根拠が無くて説明できないという事になります。
    一方で、ルール裁定には時に白黒はっきりできない事も競技委員は明確に判断しなければならないため、一度明言したことは簡単に撤回しづらいでしょう。他のスポーツでもよくあることです。
    しかしゴルフのルールってややこしいですな。救済措置方法なんてたくさんあって覚えるだけでも大変なのに、それも何年かすると改定されてしまうし。
    プレー中の判断はプレーヤー本人に委ねられているけど、分からないときは競技委員に確認するとか、これって本人が間違った判断のままスコアを提出しても発覚しなければそのままになってしまうという特殊な競技ってことですよね。審判がいないゴルフならではでしょう。
    ファイナルQT資格が得られなくなった黄アルム選手は気の毒ですね。

    1
  • 2025/11/26(水)10:35

    saragooさん
    私の好きな題材をありがとうございます。笑
    (道具以外のトーナメント関係や技術論や練習関係など大好きです)

    ってことでもちろんこのニュースは知っています。
    最初はイマイチ何故だろうと思っていましたが、今日貼って頂いたニュースも読んで納得(というか事情が何となく分かりました)しました。

    JLPGAの裁定は完全に納得できませんが、協会もレアなケースでどうすれば良いか分からず規則に照らして判断するしかなかった・・・・って印象です。

    それよりも、通常のレギュラーツアーなどでは起こりにくいですが、ステップアップ(他のアマチュア競技なども)などではあり得るなあと。

    それは1組(ステップの場合は1組4名)にキャディが1名で対応しているので、クラブの入れ間違いが発生するってことです。(実際に記事でも書かれています)
    アマチュアでも同じモデルのクラブを使っていると、誰のか分からなくなってキャディが困ってることがあります。

    今回はキャディが間違って入れた場面を誰も見ていないので、証拠がないから・・・・って感じですが、キャディが「間違って入れました」と申告すれば選手にペナルティなしで、黄選手の勝ちで良かったと個人的には思いました。
    そりゃ黄選手が納得いかないのも分かります。気付かないのが悪いという意見もあるでしょうが、自分が全日本タイトルの決勝で同じ立場なら素直に「ハイ分かりました」とはならないと思います。
    (両選手にペナルティはないと思いますけど)

    ※私はステップアップやもっと下部の試合でもスコアラーやったことありますが、ギャラリーも少なくかなり雰囲気もアマチュア競技に近いですからねえ。

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