JLPGAの裁定
先日ステップアップツアーの最終戦の京都レディースオープンが開催され、プレーオフの末、黄アルムプロが勝ったと思われましたが、クラブ超過のペナルティを受け、2位となってしまいました。
このJLPGAに裁定に皆様はどう思われましたか?
私はR&Aのルールに則り両選手にペナルティを課すべきではなかったかと思います。
皆様の感想、意見をお聞かせください。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/897c32c22086c4c8ae0374d81936ced67dead881
質問者 saragooさんからの追加コメント
追加
私が両者にペナルティを課すべきと思ったのはタナゴンさんの書かれているように、プレーオフのスタート前にどちらのバッグに入っていたかは証明できない事と、記事の後半に下記の様にR&Aのルールが記載されていて、それの3つ目に該当すると思うからです。
『そのうえで、Rule 10.3a(2) には次のように記されている。
共有キャディが行った特定の行為について、どのプレーヤーのための行為であったかを判断する必要がある場合は、次のとおりとする。
・そのキャディの行為が、共有しているプレーヤーのうち誰かの明確な指示によって行われたのであれば、その行為はそのプレーヤーのための行為とみなされる。
・誰も明確にその行為を指示していない場合は、その行為が関係したボールのプレーヤーのための行為とみなされる。
・いずれのプレーヤーも明確に指示しておらず、またその行為がどのプレーヤーのボールにも関係しない場合は、そのキャディを共有しているすべてのプレーヤーがペナルティを受ける。』
色々なご意見ありがとうございました。
JLPGAの裁定は変わらないので、後味の悪い試合となってしまいました。黄プロには気持ちを整理して復活して欲しいです。