ゼロトルクからノーマルパターに戻した方の理由は?
私は昨年square2squareを入手し、改めてトルクに関心を持ったところでしたが、15年前のエースだったパターと転がし比べたことがキッカケで、エースだったパターのパッティングのひとつの動作に気を付ければ、後はライン読みとセットアップに集中できるとわかり、今はエースパターに復帰しました。これは、メーカーの意図しないゼロトルクパターの効用ではないかと思います。ゼロトルクからトルクパターに戻された方の経験談をお聞かせください。
質問者 アルシビストさんからの追加コメント
回答いただきありがとうございました。ゼロトルクパターの良さは、最近の隆盛を見れば明らか。キャロウェイ契約の石川遼選手が、オデッセイのゼロトルクを、アークが強くなった時の矯正に練習で使用するとしたことは、ちょいとした配慮だろうが、その後、センターシャフトパターを使い出したのには、ゼロトルクの影響があったと思います。私もsquare2squareのジェイルバードは、エースパターの不調の際は、動作チェックを含めてセカンドパターとして使いたいと思います。最後に、先日、LABゴルフのOZ1iを試打する機会があり、ショップから実効ロフト角の説明を受けました。LABゴルフでは、実効ロフト角は3°が最適と考え、カスタムでリーン角をなしにする際は、ヘッドのロフト角を3°のものにするとのこと。私のジェイルバードを見せると、ロフト角が6.3°もあるので、リーン角のみノーマルにするのは、やはりボールが初動で跳ねるので良くないとのこと。最近、リーン角なしのTRI HOTが発売されましたが、ロフト角はノーマルになったのもなるほどと思いました。それにしてもOZ1iは、ジェイルバードよりさらに優しい感じでした。多少欲しくなりました。