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ゼロトルクからノーマルパターに戻した方の理由は?

2026/1/8(木)09:48

私は昨年square2squareを入手し、改めてトルクに関心を持ったところでしたが、15年前のエースだったパターと転がし比べたことがキッカケで、エースだったパターのパッティングのひとつの動作に気を付ければ、後はライン読みとセットアップに集中できるとわかり、今はエースパターに復帰しました。これは、メーカーの意図しないゼロトルクパターの効用ではないかと思います。ゼロトルクからトルクパターに戻された方の経験談をお聞かせください。

質問者 アルシビストさんからの追加コメント

回答いただきありがとうございました。ゼロトルクパターの良さは、最近の隆盛を見れば明らか。キャロウェイ契約の石川遼選手が、オデッセイのゼロトルクを、アークが強くなった時の矯正に練習で使用するとしたことは、ちょいとした配慮だろうが、その後、センターシャフトパターを使い出したのには、ゼロトルクの影響があったと思います。私もsquare2squareのジェイルバードは、エースパターの不調の際は、動作チェックを含めてセカンドパターとして使いたいと思います。最後に、先日、LABゴルフのOZ1iを試打する機会があり、ショップから実効ロフト角の説明を受けました。LABゴルフでは、実効ロフト角は3°が最適と考え、カスタムでリーン角をなしにする際は、ヘッドのロフト角を3°のものにするとのこと。私のジェイルバードを見せると、ロフト角が6.3°もあるので、リーン角のみノーマルにするのは、やはりボールが初動で跳ねるので良くないとのこと。最近、リーン角なしのTRI HOTが発売されましたが、ロフト角はノーマルになったのもなるほどと思いました。それにしてもOZ1iは、ジェイルバードよりさらに優しい感じでした。多少欲しくなりました。

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回答 3件

1〜3件/3件
  • 2026/1/9(金)16:45

    元のパターに戻された方は、もともとそんなにパター苦手意識がなかったのではないでしょうか?

    わたしはパットが嫌いで、すがる思いでゼロトルク(スパイダーZTカウンターバランス38インチ)を使い始めました。
    初めて打ったとき、なんて簡単なんだろうと思いました。

    とにかくフェイスを目標方向に固定して真っ直ぐ引いて戻すだけ、アークを気にしなくていい!シンプルで簡単です。
    振り子の動きを再現するならカウンターバランスにつきるのではないかなと、思い込み強めで喜んで使っています。

    難しいのはパターが重いためか、打感強めになることが多いような気がします。

  • 2026/1/9(金)02:18

    全てのクラブがそうのように
    自分にとって使いこなせるか?
    否かでZEROトルク使用の場合

    兎に角、極力真っ直ぐ真っ直ぐに
    振り子出来るか否かで

    ゼロトルク使用してるのに
    従来のストロークでは
    当然良い結果にならないので

    従来のストロークから
    抜けられないのでしたら
    パターも従来に戻して正解かと
    思います

  • 2026/1/8(木)11:17

    昨年square2square(jailbird)を数ラウンド使用しました。
    シャフトが斜めになっていることは違和感でしたが、そのうち慣れるだろうと考えていました。しかし、それ以前につかまりが強くて引っ掛けることが多かったため直ぐに手放しました。これもコツをつかめば上手く打てるようになると思う反面、これに慣れたら今までのパターだとプッシュしてしまう懸念もあり、慣れる前に使わないと判断しました。オデッセイのゼロトルクはややトゥアップバランスというのがつかまる要素なんですね。
    自分のストロークとは合いませんでしたが、フェースが開いて当たりやすい人にとっては重宝しそう。
    また、ゼロトルクの利点としてヘッドが重くなっても振りやすいので、慣性モーメントが高くなります。その結果、打ち損じでショートする人にも恩恵があるかと。
    ただし、道具の特性でミスを軽減して長年使っているとスキル自体は低下してしまう懸念があります。そうなると更にヘッドを重くしたくなったり、グリップが太くなったり、また新たな設計で生まれたものに頼ったりと終わりのない旅になるかと。
    2年前にLABのMEZZ.1も使いましたが、方向性は良いものの距離感が出なくて断念しました。自分にはヘッドが重すぎです。
    ちなみに、LABやテーラーZTのグリップはシャフトに対して斜めになってますよね。単なる批判になってしまうかもしれませんが、あれってどうなのって思います。ゼロトルクはシャフトに対して設計されているのに持ち手の部分が別の角度になっていたらストローク中のトルクはあるはず。そこには誰も触れずシャフトを基準にゼロトルクを謳うのは違和感あります。
    つまり従来からあるセンターシャフトと変わらないのではないかと。ということで最近は10年以上前のエースだったGolo.Sというセンターマレットを使っています。フェースバランスではなく少しトゥダウンするのですが、やはり使ってみるとゼロトルクってセンターシャフトと大差ないのでは?使っている人は本当に良いと思ってるの?となってます。
    直近ではオデッセイの赤黒デザインでsquare2squareが出ましたね。こちらはシャフトがほぼ真っすぐなので、違和感はありません。しかしこれこそ単なるセンターシャフトに近づいただけでは。試打しかしてませんが、何が利点なのか理解に苦しみます。
    批判めいたコメントになってしまいましたが、ゼロトルクは一過性のブームとは思えない状況です。各メーカーはこれを商機と感じて更に発展し新設計の開発に繋げるでしょう。近い将来、もっと面白いものや素晴らしいものが世に出ることを楽しみにしています。

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