テーラーメイドアイアンのリシャフトについて
P790(2025)アイアンのリシャフトについてお伺いいたします。
今までリシャフトは5回ほど行っていまして、今回P790をモーダス105からMCI(NEW)へのリシャフトの準備を進めています。
ヘッドを抜いてホーゼル内を清掃して重量を測ったところフローにばらつきがありました。個体差とは考えにくい4gの差であったため。もう一度細いドリルでホーゼル内をホジホジしたら接着剤のかすなのか黒っぽい粉状の物が少し出てきました。ホーゼルの中をよく見るとシャフトが入る先端から更に奥に数ミリの穴が開いていました。清掃後の重量は6番260g、7番267g、8番274g、9番283gとなり、重量フロー7g差でいい感じとなりました。
前置きが長くなりましたが、奥の細い穴の役割は製作時の重量調整用なのかお聞きしたいです。また、ヘッド重量からみて、MCIを7番37インチで組んだ際に、ホーゼル内もしくは、シャフト先端に鉛などの調整が必要なのか、お詳しい方宜しくお願い致します。
今までバランス調整する際はシャフト先端に鉛棒を切って入れていました。
質問者 ymsさんからの追加コメント
クラブバランスはD2前後にしたいと考えています。
バランスD2をめざす場合、仮組み(ソケット、接着剤なし、グリップ下巻き無し仮付け)でD1くらいで良いのでしょうか。